6146Bリニアアンプ

1989年ころに作った50MHz 6146Bのリニアアンプです。 「6146B リニアアンプ」で検索していただく方が多いようなので、回路図と写真を載せておきます。 部品の定格もあまり詳しくは書いてませんが見る人が見ればわかるでしょう、という超適当・・・・ ファイナルのタンク回路のコイルは大体見ていただくと、どれくらいのものかわかると思います。 直径は5~6cmくらいかな?2巻き半くらいです。 電源は倍電圧整流回路とし、DC1000Vで動作できます。 出力は60Wくらい出ていたかな? ソケットが2つ見えますが、本当はプッシュプルでやりたかったのですが、計画倒れになりました。 このリニアはどこかの回路図を持ってきて作ったものではなく、自分で手持ちの6146Bのデータを取りながら、回路の定数もリニアアンプハンドブックを参考にしながら、全部自分で設計したものなのでとても思い入れがあります。

TR1300とのコンビでだいぶサイクル22を遊んでいました。

回路図

6146b-LINEAR

前面写真

内部RFチャンバー部分写真

内部下面写真

「6146Bリニアアンプ」への2件のフィードバック

  1. 綺麗に作ってありますね。自分で設計したものだと愛着があるでしょうね。
    残念ながらアマチュア無線では真空管を扱った経験がありませんが、20数年前に
    トランジスタ式の50MHzリニアアンプを2台(2SC2879プッシュプルと2SC2290シングル)を作って自宅とモービルで使っていました。送信機系で実用になった自作品は恥ずかしながらこれだけです。最近では細かい部品は見えないし、コテを持つ手は震えるので、自作はとんとご無沙汰しています。hi

  2. KWRさん、
    そうなんです。 愛着はあるんですが、最近は出番もなく少しかわいそうです。
    PS 老眼で近くがまったく見えず、細かな半田付けは、もうあきらめてます・・・・・HI

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