オール神奈川コンテスト規約改正についての注意点(続)

昨日付けで、今週末実施される神奈川コンテストの規約改正についての注意点がJARL神奈川支部のHPにアップロードされています。 神奈川コンテストのご担当者からもメールをいただきました。 これで混乱することは無いと思います。 それでは皆さん頑張ってください。 GL

http://www.jarlkn.info/contest/contest.htm

http://www.jarlkn.info/contest/allkn_chuui.pdf

オール神奈川コンテスト規約改正についての注意点

今週末はオール神奈川コンテストです。 残念ながら、私は出張で参加できませんが、今年からだいぶ規約が改正されています。 まず大きな点はステージが1と2に分かれて行われることです。

  • ステージ1 15:00~18:00 JST : 14MHz、21MHz、28MHz、50MHz、1200MHz、2400MHz の各バンド
  • ステージ2  21:00~24:00 JST : 1.9MHz、3.5MHz、7MHz、144MHz、430MHz の各バンド

いろいろなご意見もあろうかと思いますが、私はこの改正には賛成です。 特に50MHzで移動運用を行う場合、このバンドが早い時間に変更になっているところは大歓迎です。

ところで、この規約を読んでみて、疑問に思う点がありました。 それはマルチバンド(規約上はオールバンド)での参加は、ステージ1とステージ2を通した結果になるのか、それともステージ1と2それぞれ別にオールバンドの部が存在するのかという点です。 たとえば、28MHzと50MHz、144MHz、430MHzで出た場合、オールバンドでのログ提出はステージ1と2の全部をあわせて出すのか、それぞれのステージで個別に出すのかという点です。

神奈川コンテストの担当者に、この確認してみたところ次のような回答が得られましたので、ここに共有しておきます。

以下引用 (一部伏字)

Kawauchi様

JARL神奈川県支部 コンテスト委員の**です。

ご返事ありがとうございます。

確かに今回規約上ではっきりと、
「ステージ1と2の両方にそれぞれ2バンド以上で参加した場合には、両
方のログを合わせて一つの書類としてオールバンド種目にエントリーし
てください」
とは明記していないので、ご心配されているように、こういう参加パタ
ーンでは、ステージ1とステージ2とで、それぞれ1つずつのオールバ
ンド種目書類を提出される局が出る可能性があると思います。

ただ、そのようなログを受け付けた際は、2つのログでオペレータとコ
ールサインが同一である場合には、審査会側では、2つのログを合算し
て、得点計算をやり直して、順位付けするつもりでおりますので、ご心
配されているような、こういうログ提出局にとって不利な状況が生まれ
ないように処置するつもりでおります。

また今回ご指摘いただいた点、
「2つのステージに参加して、オールバンド種目に書類提出される場合
に、ステージ毎に書類を提出するのか、ステージを通して合わせたログ
で1つの書類を提出するのか」
が規約上では曖昧になっていたのは事実かと思います。

したがって、次回の規約では、この点をはっきりさせるように改訂し、
ご心配されるようなケースが出ないようにしたゆきたいと思います。

今回、コンテスト委員会側では気がつかなかった点をご指摘いただき、
大変参考になりました。本当に、ありがとうございました。

是非、来週のコンテストにご参加いただき、ログを提出いただけること
をお待ちしております。

よろしくお願いいたします。

以上引用

私は今年こそは参加する予定でしたが、またもや出張となってしまいましたので、参加はできなくなってしまいましたが、参加される方は、以上を参考に頑張ってください。 なんかいつもこの時期に出張になるなぁ・・・・

 

CQ WW WPX Contest CW

先週末は、金曜日からコンディションが最高でした。 特に21MHzのコンディションは今期Bestくらいだったのではないでしょうか? 金曜に仕事から帰ってリグに火を入れてみると、21MHzで世界中が聞えていました。 そのような中で、週末にはCQ WW WPX Contest CWの部が行われて、皆さん期待も大きかったと思います。 予想通り、すばらしいコンディションで世界中からの信号が聞えていました。 私は日曜から出張で土曜日だけの参加でしたが、それでも金曜からのコンディションとあわせて、ニューカントリーが増えました。

週末ゲットできたオールバンドでのニューカントリーは

  • 7Z1HL     Saudi Arabia
  • 5B4AJC     Cyprus
  • P4/OK7MT     Aruba
  • 6Y3W     Jamaica

です。

WPXにはHK1NA コロンビア局が大変強力に入っていましたが、「1」が「0」だったらなぁと思うのは私だけではないかも・・・  今月のCQ誌にHK0NAのマルペロDX Pediの様子が紹介されていますが、山頂まで登っていたんですね。 残念・・・・・ 次は何年後でしょうか?

 

NHK TV名古屋放送

今日は、金環日食。 ちょうど東京に行っていましたが、雲の隙間からきれいなリングが見えました。 この時代に生きていたことに感謝したいと思います。

ところで、日食とはまったく関係ないのですが、下記のように、アマチュア無線がメディアに紹介された情報の紹介です。

以下引用

アマチュア無線が NHKローカルニュースで紹介されました。。。
と云っても 名古屋のローカル枠での話。
ビデオで撮ってくれた方が居たのでご参考に。

NHK名古屋放送の特集

このほか やはり名古屋の民放でも 同じようなものが有った
そうです。

以上引用

なんと8分半の特集です。

 

 

QSL発送

昨晩からQSLの印刷をはじめ、本年1月からの分、約5000枚の印刷を完了し、本日発送しました。 今回の新潟移動も含んでいます。 KH6/JH0CJH のカードは、今でもポツポツとSASEが来るので、もう少しホールドしてからとします。

 

QSL用紙追加

昨年7月末に届いた8000枚のQSLカードがなくなりましたので、ペーパーミツヤマさんに発注しました。 前回はA4サイズをはがき大に裁断してもらう発注方法でしたが、アマチュア無線のQSLという製品カテゴリーができています。 私もブログで紹介していることですし、結構、アマチュア無線家からの発注が多いのでしょうね・・・

私の知る限り最安値です。

 

新潟移動総括

今回の新潟移動は、前半が雨だったため、50MHzのアンテナを上げ下ろしする気が起きず、HFの釣竿アンテナで多地点を移動する形になりました。 以前から道の駅での運用には興味があり、今回初めて挑戦してみましたが、結構呼ばれて楽しいものでした。 コンテストでの運用を除いても、この3日間の全部で、662 QSOとなりました。

各道の駅ではスタンプを白紙のQSLに押して来ましたが、スタンプのインクが乾いているところが大半で、結構力を入れないと印字されず、この点にとても苦労しました。 自分専用のスタンプ台を持っていくのも良いかもしれません。 でも、この場合は、インクの色が違うと他の人に迷惑をかけるので、押印後はきちんと拭いておくことは必要ですね。 また、かなりの長時間スタンプ台を占領することになるので、他の人への配慮が必要です。 それから、大抵の道の駅ではスタンプが持ち出されないように鎖がつないでありましたが、勝手に持ち出す人もいるようです。 このあたりは非常識と思いますが、アマチュア無線の評判を落とさないよう、十分注意が必要です。 そのためにもまずは挨拶ですね。 また、機会があれば行ってみようと思います。

今回の合計7地点で押印したQSLです。

向こう側左から順番に、「ゆのたに」、「越後川口」、「ちぢみの里」、「胎内」

左手前から順番に、「加治川」、「西山ふるさと公苑」、「風の丘米山」です。

今回はアフリカ出張からの帰国直後に支度をして出かけ、300kmを走破して、目的地に付いた後、3日間に渡り、ほとんど徹夜のようなことをやり、更に最終日は山頂への担ぎ上げ+担ぎ下げ、そして300kmを運転して帰宅、その後は機材のあと片付け・・・・と相当強行な日程でしたが、やっぱり好きなことをやるというのは不思議に疲れませんね・・・・・

各地で呼んでいただきましてありがとうございました。

 

新潟県刈羽郡刈羽村

新潟県刈羽郡刈羽村(JCG#08002C)

平成の大合併で、いまは刈羽郡は刈羽村だけになりました。

運用場所は、村役場の近くの駐車場です。 7MHzで14時半から開始しましたが、コンディションが悪く、すぐに10MHzにQSY。 開始直後は、まったく呼ばれませんでしたが、途中からクラスターに載ったようで、大パイルになってしまいました。

  • 7MHz CW: 10 QSO
  • 10MHz CW: 52 QSO

1時間程度の運用としてCL。 帰路につきました。

 

21時半に帰宅できました。 今回は初めて道の駅で運用しましたが、非常にたくさんの方から呼んでいただき本当にありがとうございました。 コンテストでもJR0YHF各局には本当にお世話になりました。

気が付くと、水曜の朝7Xのホテルをチェックアウトしてから後、今日初めて布団の上で寝られることになりました・・・・・hi

 

2012年JA0-VHFコンテスト

12日21時開始、13日の日曜日の12時までのJA0-VHFコンテストに参加しました。

今回は、いつもの場所と違い、担ぎ上げで山の頂上まで移動しました。 担ぎ上げた機材は、リグ、電源、バッテリー、発発3台、ガソリン、6mの6エレ八木、4エレHB9CV、144MHz, 430MHz, 1200MHzのGP、アンテナポール、テント、テーブル、いす、ストーブ、食材、飲み物、コンロ、etc. その量は膨大なものになります。 私が到着したときには既に大半が担ぎ上げられていました。 感謝!

アジトは頂上の東屋を利用して、作られていました。 すばらしいロケーションです。

まわりは360度のパノラマです。 これは南方向です。

ここで飛ばないわけは無いのですが、コンテストの参加者が激減しており、結果はどうかわかりませんが、もう少し参加者がいたらと思うところです。 下の写真は北方向。

毎年、優勝してきたコンテストですがここ2年ほど苦杯を味わっており、何とか優勝したいところですが、こう参加者が少ないとどうなるのかまったく予測が付きません。 さてどうなるか・・・・