神奈川県鎌倉市

神奈川県鎌倉市(JCC#1105)

きょうは、カミサンが鎌倉に行きたいということで、午後から出かけて見ました。 何でも、7月になるとアジサイの花が切られてしまうので今週が最後だと。

鎌倉といえば、私も移動地選定に苦労しているところで、駐車場くらいしか場所が見つけられていませんので、今週も二つ返事でOK。 早速出かけてみました。 今日はとてもいい天気で、鎌倉、江ノ島周辺の駐車場は満杯かと思いましたが、それほどでもありませんでした。 とりあえず、稲村ガ崎の駐車場に場所確保。 昼過ぎのコンディションはそれほど良くないので、まずは鎌倉散策です。 江ノ電の稲村ガ崎駅からひとつ行った、極楽寺で下車。

はじめに行ったのは、成就寺です。 アジサイでは人気のスポットらしく沢山の観光客が来ていました。 アジサイの並ぶ参詣路と遠くに見える材木座海岸。 立つ場所が無いほどの人出でした。

アジサイの花も、もう今年は終わりに近い感じです。 そんな中でも、きれいに咲いている花をみつけて撮影。

成就寺を出た後、長谷寺のほうに歩いてみました。 その途中で撮影できた、本日お気に入りの一枚。

レトロ調の郵便ポストと、それに合わせるように赤く色づいたアジサイの花。

長谷寺、極楽寺も散策してみましたが、どこもとても沢山の人でいっぱいでした。

4時間ほど、鎌倉のお寺巡りをした後は、稲村ガ崎の駐車場に戻って、30分だけ運用。

  • 7MHz CW : 2 QSO
  • 10MHz CW : 6 QSO

合計 : 8 QSO

稲村ガ崎の、この駐車場も今日までは、閑散期料金で300円/Hでしたが、明日からは400円/Hになってしまいます。

 

SM0/JH0CJH QSL完成

SM0/JH0CJHのQSLがオノウエ印刷様から届きました。

本日帰宅後に早速第一弾のSASE要請分を発送しました。

ところで今日は50MHzのCondxが、ずいぶん良かったようです。 朝、会社に行く途中、携帯でDXSCAPEで6mのEUオープンを知ったのですが昼過ぎでもまだオープンしている様子。 家に飛んで帰りたい気分でした・・・・hi

 

JARL 第1回定時社員総会

昨日、JARL第一回定時社員総会が開催されました。

その結果はここに速報として報告されています。

会長はじめ理事に選任された方には誠にご同慶の至りです。

特に私がアマチュア無線にあこがれていた中学生時代に、羨望のまなざしで、その運用の様子を見学させていただいた、故郷のクラブメンバーJA0OZZさん、JARL副会長就任、誠におめでとうございます。 今後も明るいJARLの未来のためにがんばってください。 期待しています。

 以下抜粋

定時総会終了後、第6回理事会が別室で開催され、理事の互選により新会長にJA5MG 稲毛 章、副会長にJA3HXJ 長谷川良彦、JA0OZZ 伊部 雅一、専務理事にJE1KAB 日野岳 充が選出され、JARLの新執行部が誕生しました。なお、新執行部は次のとおりです。

会長・理事 稲毛  章  JA5MG
副会長・理事 長谷川良彦 JA3HXJ
副会長・理事 伊部 雅一 JA0OZZ
専務理事(常勤) 日野岳 充 JE1KAB
理  事 吉沼 勝美 JA1NVF
理  事 高尾 義則 JG1KTC
理  事 長江 和夫 JI1KAV
理  事 木村 時政 JA2HDE
理  事 河喜多 勝 JA6BXA
理  事 宮川香枝子 JF6MIT
理  事 山之内俊彦 JA7AIW
理  事 前川 公男 JA9BOH
理  事 高橋 哲也 JF0JYR
監  事 松村 恒男 JA1RTG
監  事 永井 暉久 JA3DKW

  

G4ZPYパドル修理

今日も50MHzの調子が良かったようです。 ということで家で朝からEスポを楽しんでいましたが、反面自分の移動には出遅れてしまいました。

ところで、先週のSM出張の際に持って行ったG4ZPYのパドルが負傷。 荷物を適当にカバンにつめてしまったため、ジャックのところが割れてしまいました。

このキーは宝物のひとつなのに・・・・ 悲しい。 まあ自分の荷物の梱包不具合が原因ですので仕方ないですが。

今日は近くのDIYの店で、真鍮の板を買おうと思ったのですが、小さいものが無い。 それに高い。 ということで、こんなアクリル板を見つけました。 これは幅がちょうど同じです。 色がちょっと合いませんが、まあいいか。

 

 

静岡県御殿場市

静岡県御殿場市(JCC# 1816)

今日はカミサンと子供が御殿場のアウトレットに行きたいというので、2つ返事でOK。 もちろん私は買い物などにはまったく興味が無いので、これを理由に御殿場まで行って、駐車場から/2 御殿場市運用が目的です。

天気予報では晴れるということでしたが、朝から曇りで、それほど暑くも無く快適でした。 アウトレットは以前行ったときよりも規模が大きくなっており、駐車場も場外の駐車場がシャトルバスで結ばれている形になっていました。 その中のひとつNo. 15の駐車場に入り、家族をシャトルバスに乗せた後は屋上の駐車スペースを確保。 昼を過ぎているのですが、まだ出かけている人も少ないようで、屋上の駐車場は私以外は誰もいない状況。 これはラッキーということで、釣竿アンテナとATUで7MHzと10MHzで運用しました。

本当に1台も車がいない屋上駐車場です。 あまりコンディションは良くありませんでした。 夏枯れでしょうか? しばらくすると、車も増えてきたのでCLとして買い物チームと合流。

帰宅後、6mのEスポが出ていました。 家からですが、今日は久しぶりに6mにもQRVです。

  • 7MHz CW : 23 QSO
  • 10MHz CW : 21 QSO

久しぶりの移動運用となりました。 明日は天気はどうでしょうか?

 

スウェーデンでの海外運用

今回のSMでの運用について、今後、同国にて運用される方のためにも、下記のとおり、そのライセンス取得状況や運用状況を記しておきたいと思います。

ライセンス

ご存知のとおり、スウェーデンにおいては日本はアマチュア無線の相互運用協定はありません。 このため、まずどういう機関がライセンスの発給に関与しているのか調べました。 いろいろと検索してみた結果、QTC JapanのサイトにJR4QZH OMのスウェーデン、デンマークの運用記事を見つけました。 このページは直リンクでは行けないようですので、まずはQTCのサイトから検索で「スウェーデン 運用」などのキーワードで検索してみると見つかると思います。

この記事は2001年当時のものですが、それほどライセンス許可を得ることが困難ではないように思えました。 このページを参照させていただき、まずは、スウェーデンでライセンス発給を行っているPTS(The Post & Telecom Authority)のホームページを見てみました。 すると、2004年からだいぶライセンス発給方式が変わっているようで、個々の局免許は廃止になって、日本で言う従事者免許だけになっているようです。 現在はSSA(National Society of Radio Amateure in Sweden)という組織が、この従免とコールサインの発給を行っているようです。 しかし、こちらのホームページはスウェーデン語だけでよく判らないため、PTSのコンタクト先に連絡をしてみたところ、すぐに担当の方から連絡があり、SSA側にもメールをCCでコピーした上で、下記のように、ストックホルムエリアでの運用であれば、SM0/JH0CJHで自由に運用して良いという許可のメールが届きました。 すばらしく柔軟、かつ寛大な対応です。 QTCの記事には運用のためのライセンス費用を、スウェーデン到着後に支払ったとの記述がありましたが、これも現在は無いようです。 しかし、これは、もしかしたら私の滞在が短かったからかもしれませんので、この点は未確認です。 下記は、メールの関連部分の抜粋です。

You are free to use your amateur radio during your stay in Sweden. Please use a callsign such as SM0/JH0CJH when transmitting from the Stockholm area. Also, bring your amateur certificate and, if applicable, your radio license as proof of being a licensed radio amateur.

また、メールにはスウェーデンで運用許可されている周波数も、下記のように連絡していただきました。

一応、このサイトにある、申請用紙に必要事項を書き込んで担当の方に送っておきました。

PTSの担当の方には、到着後も頻繁に連絡を取り、本当にお世話になりました。 情報の提供だけでなく、ストックホルム南部の郊外にある、クラブハウスにも招待されたのですが、残念ながら業務の都合でこちらはかないませんでした。 この次に来たときには、ぜひ訪問させていただきたいと思います。

このように、免許申請はすごく簡単にできました。

運用

今回、このように、運用のライセンスは取得できたのですが、スウェーデンは、はじめて行く国で、どんな場所なのか、どんなホテルなのかも判りません。 ホテルの予約が取れたのが、出発前日の夜。 インターネットで調べてみるとなんとなく、開くことのできる窓が有りそうで無さそう。 窓を開くことができなかったら、それこそ荷物を持っていくだけになってしまいます。 まあ、このあたりは思い切って、簡単な無線機材を持って行くことにしました。

ホテルについてチェックインのときに、できるだけ上の階にして欲しいと頼んだところ、幸いにも最上階の6階、(日本の7階)に空き部屋がありました。 窓から見る景色が現地からアップしたものです。 周りは住宅や市街地でもなく、なかなかのロケーションです。 窓は外から見るよりも、比較的大きな窓で、しかも出窓のようになっており、ATUを出窓の上に置くことができ、絶好の環境でした。

運用は、窓から釣竿を伸ばして、それにLWを這わせるという非常に簡単なものです。 ホテルのTVを見ながらTVIが出ていないことを確認しながら運用しました。 ただ10MHzでは、TVIではないものの、リグ自体に回り込みがおきていたようですので、今回は運用を行いませんでした。

スウェーデン到着後は、仕事の準備でそれどころではありませんでしたが、2日目の打ち合わせを終えたあたりから、夜は自由になり、少しだけ運用してみました。 最終日は翌日のチェックアウトまで自由な時間です。 徹夜で運用をやろうかとも考えましたが、結局、疲れには勝てずにダウン。 爆睡してしまいました・・・hi  このようにQSOの大半は最終日の仕事を終えたあとで行うことになりました。 運用はほとんどが、14MHz、そのほかは21、18、7MHzでの運用です。

総交信局数 : 485 QSO

カントリー別局数・比率

 

カントリー別比率グラフ

 

周波数別局数・比率グラフ

 

DX Scapeでのレポート

 

感想

運用してみて感動したことは、CQを出してすぐに呼んでくれるJA局がいたことです。 私の設備は窓から針金を出した程度の非常に適当なものです。 さらに、日本は深夜ですが、すばらしいワッチ力に、ただ感心しました。 また、よくDX Peditionに日本の局のマナーが悪いということが、しばしば報告されていますが、今回運用してみて、日本のアマチュア局のマナーは非常に良いと感じました。 それほど珍しくも無いカントリーからのQRVということもあると思いますが、もっともっとひどい指定無視、超ロングコール、コールバック局以外からの応答を行う局がたくさんいました。

いつもは出張時には、無線をやろうなどと思ったことは無いのですが、この春にハワイで運用したときの楽しさが忘れられず、また今回の出張は忙しい時と自由になる時間の波があることが、あらかじめ予測できていたので、突然でしたが、やってみようと思いついたものです。 しかし、ライセンスが出発前にめどが立たないなら、あきらめるつもりだったのですが、上記のように非常に簡単にライセンスを許可いただきましたので、運用に踏み切ることができました。

最後に、JA局はじめ、世界中から、たくさんのCallを頂いたこと、Swedenの各局のサポートに深謝申し上げます。

 

2012年JA0-VHFコンテスト結果

今年の5月12、13日に実施された、JA0-VHFコンテスト結果が発表になっています。

私の所属するJR0YHF/0は、社団局マルチで参加。 結果は優勝することができました。

今年は参加局数が少なく、ちょっとした違いでも、優勝を逃すかと思いましたが、何とか優勝できました。 長野県の同部門1位よりも得点が上なので、信越総合でも優勝です。 みんなで担ぎ上げをやった甲斐がありました。

 

SM0/JH0CJH運用

月曜からのストックホルム出張も完了し、昨日の夜から仕事も一段落ついたということで、運用をしてみました。

ホテルはチェックインのときに、最上階をお願いしたので、比較的ロケーションは恵まれていました。 窓も開くので釣竿アンテナにはちょうど良かったと思います。 リグはIC7000M 50W。 アンテナもATUとLWという超適当な設備でしたが、皆さんの設備のサポートを得て、JAともだいぶ交信できました。 今回は仕事の合間を縫っての運用でしたので、コンディションの良いだろう時間にQRVできませんでしたが、何とか最終日は少し楽しむことができました。

尚、たくさんのコールいただいた方々、SM0/JH0CJHの運用に関して、多大なサポートを頂いたSM各局にお礼を申し上げます。 SMでの運用許可については、情報共有のため、また別途書いておこうと思います。

 

SM出張

本日夜、スウェーデンのストックホルム到着。 スウェーデンは62番目の訪問国。 今回の出張で2つもニューカントリーが増えました。

夏至に近いこともあり、22時でもこの明るさです。 ホテルについてから、近くを散歩してみましたが、野生の鹿に遭遇。

グレーラインが長時間続くこの場所で運用は果たしてできるか・・・