Monserrateの丘

Zipaquiraの塩の教会を見たあとは昼飯を食べて、ボゴタ市内にあるMonserrate(モンセラッテ)の丘に登ってみました。 登ったとは言っても、ケーブルカー、ロープウェイで登っただけです。

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ボゴタ市内の標高が2,600mほどありますので、Monserrateの「丘」とはいえども頂上の標高は3,200mもあります。

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丘の上にはこんな教会が建っていますが、教会の裏は、こんな感じでアンデスの山という雰囲気が出ています。

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これは山頂からの眺め。

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ここから見るボゴタの町はとてもきれいでした。 ここで電波を出せたら飛びそうです。

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夜行便でPYへ移動です。

 

Zipaquira村

HKでの仕事は完了し、土曜日の夜に移動ですが、出発が夜22時なので、土曜日は朝からボゴタ市内近辺の有名な観光地に出かけてみました。

まずはボゴタ市から30kmほど北にあるZipaquira(シパキラ)村。 

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ここは1億2千万年前は海中だったようです。 その後、土地が隆起し、地上に残った海水が蒸発し、塩がくぼ地に残ったというガイドさんの説明でした。 現在でも、ここは岩塩の採掘場であり、その採掘場の中に作られた「塩の教会」(Catedral de Sal)というものがあります。

Zipaquiraの村にある教会。 向こうに見える山の下に岩塩の採掘場があります。

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洞窟の中は広くて勝手に個人で見て回ることは出来ません。 ガイドがついてくれます。

採掘場の中にこんな感じで教会がありました。 石は塩が固まって出来た岩塩。 なめると確かにしょっぱい。

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この下の写真が最大の見ものの大聖堂。 十字架の幅は10m。

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そして下の写真、洞窟の中に櫓を組んであるように見えますが、岩塩の溶けた水に映る天井の岩です。

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岩塩が溶けていると水が重さで波立たず反射も大きくなるようです。 どこからどう見ても洞窟の周りに櫓の歩道があるようにしか見えず、とても幻想的な感じです。