静岡県西伊豆町禰宜ノ畑温泉

静岡県加茂郡西伊豆町禰宜ノ畑温泉(JCG#18006B, 湯-1051)

「山フェス」の会場となった、西伊豆町町営「やまびこ荘」は、近くに「禰宜ノ畑温泉」があり、やまびこ荘の中から少しだけ運用しました。 ネギノハタ温泉と読みます。

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アンテナは私の設備では、やまびこ荘のグランドに張ったロングワイヤーです。

  • 7 MHz CW : 3 QSO
  • 10 MHz CW : 15 QSO

合計 18 QSO

夜は宴会、朝は朝飯の時間(校則・・・・)もあり、長時間の運用はできませんでした。 しかし、ここはレアな温泉地であり、もう少し運用してみたかったです。

 

2014年山と無線フェスティバル

堂ヶ島温泉で運用したあとは、山と無線フェスティバルの会場に向かいました。 集合が15時でしたので、私が到着するとすでにみなさん到着済みで、校庭のグランドにアンテナを張っておられました。

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校庭というのも、実はこの「やまびこ荘」は昔、「大沢里小学校」という学校だったところを改修して宿泊施設にしたところです。

建物の中は、こんな感じです。

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客室は学校の教室そのままですが畳を敷いて旅館の大部屋という感じです。 食堂も給食室です。 校則が決められていて、宿泊者の規則が決まっています。 夕飯や朝食時にはチャイムが鳴って校内放送が流れます。

こんな楽しい雰囲気の中で、宴会が行われました。 夜はさっそく仕入れたばかりのプロジェクターで写真の投影大会で盛り上がりました。

私は、空の上では何度か交信していても、ほとんどの方が初めてのアイボールでしたが、「山と無線」の各局には旧来の友のように受け入れていただき、ありがとうございました。

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今回の参加者全員で記念撮影。

 

静岡県西伊豆町堂ヶ島温泉

静岡県加茂郡西伊豆町堂ヶ島温泉(JCG#18006B, 湯-1039)

黄金崎を出たあとはさらに南下。 堂ヶ島温泉の堂ヶ島前の駐車場で運用。 観光船の乗り場の駐車場のようですが、特に車を停めていても問題はありませんでした。

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14時前から運用開始。

ここでも1時間半ほど運用しました。 湯けむりアワードが絡むので、他よりも呼ばれ方が違い多くの方に呼んでいただきました。

  • 7MHz CW : 37 QSO
  • 10MHz CW : 40 QSO

合計 77 QSO

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記念に蛇島の写真を撮って、「山フェス」の会場に向けて出発。

 

静岡県賀茂郡西伊豆町

静岡県賀茂郡西伊豆町(JCG#18006B)

「天城ふるさと広場」を出て、そのままで136号線で西伊豆町方面に向かいました。 土肥温泉というところで湯けむり運用をやろうと思いましたが、車を停める場所がなく、あきらめてそのまま海岸線に出て南下。

宇久須を抜けたところにある「黄金崎」に行ってみました。 風光明媚なところです。

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黄金崎にある「馬ロック」といわれる岩。 その場では、「なんで馬ロックという名前なのだろう?」と、この名前の意味が全くわかりませんでしたが、家に帰ってこの写真を見ると・・・・・確かに馬の頭の形にそっくりです。

この岬にある階段を下りて、さらに登った岩の上では富士山も遠くに見ることができました。

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この場所でQRV。

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  • 7MHz CW : 32 QSO
  • 10MHz CW : 27 QSO
  • 18MHz CW : 1 QSO

合計 60 QSO

12時から1時間半ほど運用して、次の場所に向かいました。

 

静岡県伊豆市

静岡県伊豆市(JCC#1823)

11月15、16日は静岡県の西伊豆町にて「山と無線」主催の「2014年山と無線フェスティバル」(通称「山フェス」)が開催され、参加してきました。

土曜の朝は、5時に起床したのですが、準備ができておらず、出発したのが7時。 幸い渋滞もなく、小田原厚木道路から箱根新道、そして国道1号線で三島まで、ここまでで約1時間。 空気も澄んでいて、途中信じられないくらいきれいな富士山が見えていました。

三島からは伊豆半島に向かって修善寺道路を走り、途中で朝飯をたべて、8時半には伊豆市に入りました。 そろそろ、この先の渋滞を心配しないで良いところまで来たかなと判断し、「天城ふるさと広場」の高台でHF運用。

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9時少し前から7MHz CWで運用開始。 9時半まで7MHzで運用したあと、10MHzでも30分運用。 その後14,21MHzで少しだけやって呼ばれなくなったので、10時15分には撤収。 特にあてはありませんが、次の場所に向かいました。

  • 7 MHz CW : 22 QSO
  • 10 MHz CW : 26 QSO
  • 14 MHz CW :  1 QSO
  • 21 MHz CW : 2 QSO

合計 51 QSOとなりました。

 

QUMI Q5導入

いろいろと考えることがあり、個人用PCプロジェクターを購入しました。

製品はQUMIのQ5 数年前に発売された、モバイルPCプロジェクターです。

http://www.addtron.jp/merchandise_qumi_q5.html

qumi Q5

非常に小さく、軽い。 重さは490g 手のひらに乗るサイズです。

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居間の壁にはいろいろ飾ってあるので廊下でテスト。

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テストランはYou Tubeの森高千里 「この街」セルフカヴァーです。 まあこれしかないでしょう、やっぱり。

 

 

A6出張

(なぜかドバイから投稿が出来ず、帰国後に投稿してます)

金曜日の深夜にケニアのナイロビを出発し、土曜日の朝UAEのドバイに到着しました。

ドバイでは土日の会議に出た後で帰国します。

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土曜日、会議が終わったあとに、中東地域の各国から集まったみんなと30人ほどでドバイ川のディナークルーズに行ってきました。 これだけ人数がいると船も貸切です。 船内での夕食付きで1人150AED (=4,500円/人)+酒を飲む人は追加料金でした。 物価の高い国ですが、それを考えると、これはだいぶ安いです。

この季節は暑くなくて、空気も乾燥しており、ちょうど日本の5月の気候でした。

これはドバイ川クルーズの軌跡です。

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ディナークルーズですが、イスラム国家であり、お酒はタブー。 でも少しだけ出してくれましたが、高い!

無いよりはましですが・・・・・・

以前はA6/JH0CJHで運用ライセンスをもらいましたが、今は旅行者へのライセンス発行が厳しくなっており、今回は最初からあきらめモードです。

ホテルで受信だけはしてみましたが、どのバンドもS=9のノイズだらけ。 これではライセンスをもらってもQRVは出来ません。

 

5Z4出張 Communications Authority of Kenya訪問

土曜の深夜、日曜に日付が変わるころに羽田空港を離陸して、ドバイ経由ケニアのナイロビに到着しました。

ナイロビは今ちょうど雨季に入るころですが、今日の日中は晴れていい天気でした。 ジャカランダの紫色の花がきれいに咲いています。

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ケニアでライセンスを発行しているCCK(Communications Commsion of Kenya)は今年の6月24日からCA(Communications Authority of Kenya)として活動を行っています。

前回ケニアを訪問した時の記事にも書いたように、ケニアでのアマチュア無線のライセンスの有効期限は1年ですが、私のように一時的な運用のライセンスには3ヶ月の有効期限が表示されています。 しかし支払ったライセンス料は1年間有効ですので、私の場合は4月に更新したライセンスが未だ有効のはずで、ライセンスの紙自体を再発行してもらえば済むのですが、ケニアもタンザニアと同じように6月末で一旦ライセンスがすべて期限切れとなるようです。 これは今回初めて知らされました。 つまり、この6月末をまたいでしまったため、再度年間のライセンス料を支払う必要があるということでした。 このため、本日昼休みに1年間のライセンス料、2,000シリング(約2,200円)を支払いに行って来ました。 ライセンスは本日11月3日から3ヶ月間の有効期限ですが、前々回同様、担当の方にお願いして、Provisional License Letterを同時に発行してもらい、昨日から有効にしてもらいました。

尚、CAはWebサイトもCCKから大きく変更されており、URLも変更になっています。 また、ライセンスの申請書類フォーマットの置いてある場所が非常にわかりにくくなってしまいました。 TopページからIndustryの中のFrequency SpectrumのところにLicense Application Formが置いてあります。 直接行くには下記のURLです。

http://ca.go.ke/index.php/frequency-spectrum

2,000シリングを支払って、無事ライセンスをもらいました。

5z4license

CCKは、この数ヶ月で名刺やカタログ、建物の看板などがすべてCAに変更されていました。 CCKがCAに変わった背景は、情報通信の変革への適合、通信と放送の融合などから主にICT部分への業務範囲の拡張、および半官半民の組織を完全に政府組織から独立した組織にしたようですが、まだ出来て数ヶ月ですので、それほどの差は感じられません。 ただ、前回4月に来た時、受付の「おばさま」のご指示で、相当長い間待たされた待ち時間が、今日はゼロ。 すぐに周波数ライセンス課に案内していただきました。

ca

CAの建物です。 エントランスのCCK CENTREの文字がCA CENTREに変わっていました。 前回CCKを訪問した時の写真にもありますが「CENTRE」の左から2番目の「E」の文字が落ちていましたが、CAでは「CENTRE」の最後の「E」の文字が落っこちています。 「E」の文字は取れやすいのでしょう。 もしくは、前回の看板の文字をそのまま使っているから「E」が一個足りない? CCKをCAに変えただけかも。 そう言えば、なんとなく「A」の文字が大きいような・・・・・笑

愛すべきケニアの人々です・・・・・