2014年総括

今年もあと残り数時間となりました。

毎年のことですが、また今年一年を趣味の活動を中心に振り返ってみたいと思います。

今年の無線活動まとめ

  • 年間QSO数
    • JH0CJH :  8,850 QSO
    • JA1CTV :   459 QSO
  • 年間移動運用  55箇所
  • 海外からの運用  9箇所
  • 山岳からの運用  18箇所
  • 年間コンテスト参加数 12回 赤字は入賞。(3件の結果未発表、発表次第更新します)
  1.  QSOパーティ: 順位無し
  2. 広島WASコンテスト : 県外局3.5MHz CW部門 16位
  3. オールJA0コンテスト3.5MHz : 3.5MHz電信部門 7位 (新潟県内3位)
  4. オールJA0コンテスト7MHz : 7MHz電信部門 6位 (新潟県内3位)
  5. JA0VHFコンテスト : 新潟県内局社団マルチバンド 3位(クラブ局で参加)
  6. オール横浜コンテスト : 市内電信の部 4位
  7. ハムランドサマーコンテスト : C50部門 7位
  8. 電通大コンテスト : 50MHz部門 2位
  9. フィールドデーコンテスト : 50MHz電信電話部門  東海地区1位、全国3位
  10. KCJコンテスト : 7MHzシングルオペ部門 全国1位
  11. 全市全郡コンテスト : 7MHz CW M部門 全国6位
  12. 1エリアAMコンテスト : 1エリア外局部門 優勝

今年の年間移動運用数は昨年の68か所に比べ10か所以上も少ないですが、海外での運用は昨年の7回に比べ多い結果となりました。 これは比較的運用ライセンスの得やすいケニア、南ア、そして相互運用協定の存在している米国への運用ができたためです。

また今年は、ちょうどコンテストの時に出張が重なった時が多かったため、昨年のコンテスト参加数の17回に比べ、12回と少ないです。 ただ残り2つのコンテストで入賞できれば、入賞数としては昨年と同数になるので、参加数が少ない分、集中して参加しているケースが多いようです。

このように移動運用数も、コンテスト参加数も昨年に比べて少ないにも関わらず、QSO数は昨年の JH0CJH : 7,555 QSO、JA1CTV : 382 QSOに比べて多い結果になりました。 これは海外からのQRVが多かったためと思われます。 さらに、今年は山岳移動での運用も18箇所となり、これがQSO数アップにつながったものと思います。 特に春と秋は気候も良く、多くの登山を楽しむことができました。

次は、時系列順の各月のイベント

1月 : 年明けにはQSOパーティに参加。 その後、イギリス出張時にたまたま滞在してるホテルの近くにローカルのアマチュア無線クラブRadio Society Harrowが毎週やっているクラブミーティングに飛び入り参加させてもらった。 イギリスからの帰路ノルウェーに立ち寄り、LA/JH0CJHをQRPで海外運用。 帰国後、2013年末に購入したFT-857DとIC-7000そしてFT-817NDの受信特性比較、操作性比較を実施。 FT-857Dの飽和特性が良いこと、メカニカルIFフィルターが受信性能に大きく貢献していることを確認。

2月 : 自作のタイヤベース基台を制作。 週末には2週に続く、大雪。 ちょうど出張と重なり、出かける時、帰る時両方が大雪で交通が大混乱。

3月 : 自宅のデスクトップPCが故障。 原因はビデオアクセラレータカードの故障。 秋葉にてNVidia GeForceを購入し、さらにWindows Vistaに決別し、Windows 7 を導入、メモリーも増やし、デスクトップPCを強化。 山岳移動だけでなく、横浜市内の徒歩による屋外運用なども実行。

4月 : FT-817NDの冷却ヒートシンクやストラップの改造を行った。 4月13日はコンディションが良く、QRP 5W+ダイポールアンテナでFK8ニューカレドニアと50MHzで交信成功。 松田町のジャンク会で、不要品を販売、売上過去最高の33,100円を達成。 月末からアフリカに出張。 ケニア、ナイロビから5Z4/JH0CJHを運用。 連休ということもあり、JAから多くのパイルを受ける。 モービルホイップの局とも何局もQSO。

5月 : 連休後の土日は新潟に遠征しJA0VHFコンテストにクラブ局で参加。 ドイツ、ミュンヘンにてDL/JH0CJHのライセンス取得し運用、その後TA1/JH0CJHでトルコ、イスタンブールから運用、さらにその後ZS6/JH0CJHで南アのヨハネスブルグから運用。

6月 : パキスタンでは通信省の運用許可をもらったものの、同国外務省からの横やりでライセンスは取得できず。 パキスタンから帰国したとたん体調を崩してダウン。 生まれて初めての点滴を受けた。 翌日の結婚式には何とか無事参加。 後半はW4/JH0CJH@米国マイアミ、W5/JH0CJH@米国ダラス、PA/JH0CJH@オランダ、アムステルダムで運用。

7月 : ロシア出張から帰国後、すぐにオール横浜コンテストとハムランドサマーコンテスト参加。 オール横浜コンテストでは残念ながら入賞ならず。 YaesuのリグPCインターフェースであるSCU-17がCW送信に使えることを発見。

8月 : FDコンテストに参加。 50MHz電信電話部門で東海地域で優勝、全国では3位となる。 参加部門も順位も昨年と全く同じであった。 夏休みを利用して家族で沖縄に旅行。 JH0CJH/6で運用。 初めてのダイビングも体験。 ハムフェアではいつもの通り多くの方と会うことができた。 アンテナマストも含めて総重量400gの山岳移動用のアンテナを製作。 KCJコンテストでは7MHzで優勝。 これも昨年と同じ。

9月 : ASUS X200MAという三万円台PCを導入。 山岳移動も涼しくなってきて、丹沢地域を中心に積極的に登山に出掛けた。

10月 : SOTA(Summits on the Air)の活動を日本でもやりたいという海外の山岳移動好きのアマチュア無線家の要請で日本でのSOTAの活動を開始。 VKから出張できているメンバーとも面談。 SOTA日本支部の活動開始を2015年春とターゲットを決めて活動開始。 全市全郡コンテストでは昨年同様24時間参戦。

11月 : ケニア再訪。 5Z4/JH0CJHでナイロビからQRV。 個人用PCプロジェクタを導入。 また山と無線の山フェスに初参加。 楽しいメンバーと旧小学校を改築した宿泊施設で一泊、翌日は登山でまた山岳運用。 中南米諸国出張、メキシコでは「グサノデマゲイ」と「エスカモーレ」という食材を食べた・・・・ これがどんな食べ物なのか、またその味もノーコメント。 詳しくは記事をご参照ください。

12月 : 真夏の中南米から帰国し、翌週には大雪の新潟でクラブの忘年会参加。 おいしい酒を飲みました。 CQ誌に投稿したCharpの紹介記事が採用される。 1エリア6m AMコンテストに参加。 昨年のような雪はなかったものの一日中マイナス1度より上がらなかった。 年末にハイエンドコンパクトデジカメのCanon PowerShot G1X MK2を導入。

こんなところです。 本年もコンテスト、移動運用、DX運用にとQSOいただき本当にありがとうございました。 来年もよろしくお願いします。

よいお年をお迎え下さい。

 

2014年6m忘年会

今年も残りあと数日。

昨日はいつもの6mの面々で忘年会をやってきました。

5時半開始ですが、また今年も朝から秋葉原をうろついてきました。

富士無線では、先週実施したFT-991の展示試聴会の様子をオヤジさんに聞いてみましたが、YAESUのマーケティングの方が来て、差し障りのない表面的な説明をやっただけとのこと。 大きなアンテナを接続して聞き比べをするようなものでは無かったようです。 結局FT-991の発売は11月の予定から大きくずれ、年内は難しくなり、来年1月中旬以降になったようです。 しかし、予約はとてもたくさん入っており、これも発売遅れの一つの理由になっているとのことでした。 これが主たる理由ではないでしょうが。

その後、他の店でTS-590Gをいじってみようと思ったのですが、TS-590Gは無くTS-590無印だけが、現品のみのシールが貼られてラッピングされた状態で置いてあるだけで残念。 代わりにTS-990をいろいろといじっていました。 このTS-990は本当にいい音です。 気になるリグのカタログだけもらってきました。

catalog

その後も、1日掛けて秋葉をブラブラしてきました。 相変わらずフィギュアとか、アニメとか、メイドとか良く判からないものが多かったです。 それから、いろんな店を見て思ったのですが、最近の「自撮り棒」みたいなものを置いている店がだいぶありました。 スマホを棒の先につけて自分の写真を撮る棒ですが、手元にBluetoothで連動するシャッターボタン見たいなものが付いているようです。 一番最初にあの棒で写真を撮っている人を見かけたのは、どこかの山に登っている時だったと思いましたが、あれも今年だいぶ流行したもののひとつですね。

昨日秋葉でゲットしたもの

get

006Pの電池コード、コンデンサ2個だけ、合計55円。

17時にはもう真っ暗になり、忘年会の会場に向かいました。  場所は、いつもの御徒町の矢具野さんの店。

無線の話やコンテストの話、その他のいろんな話で盛り上がって、気が付くと23時。 何気なく帰ってきましたが終電だったようです。

1名は既に帰られてしまった後ですが、お決まりの記念撮影。 本当に楽しい仲間たち。

6m

また来年も移動運用にコンテストにDXにといろいろ楽しみましょう。 楽しい時間をありがとうございました。

皆さん良いお年を・・・・

 

デジカメ対決

明らかにクラスの違う2機種ではありますが、昨日購入したCanon PowerShot G1X MarkIIと、3年前に購入したCanon IXY 10Sがどれくらい違うのかを比較してみました。

画像はクリックすると大きくなりますが、撮影の原寸ではなく、800×600ドットに縮小しています。 すべて同じ場所からの2つのカメラの画像で、それぞれが上からIXY、G1X MK2の順です。

① まずは愛川町の里山に出かけて終わりかけた紅葉の写真。 水の色というか、その質感の違いに注目。

IXY

IMG_5179

G1X MK2

IMG_0002

② 次はモミジの葉の詳細に注目。 原寸の写真では、もっと違いがはっきり出ています。

IXY

IMG_5182

G1X MK2

IMG_0005

③ 次は小さな神社の正面、屋根の下の暗い部分や手前の土の部分、緑の葉の違いに注目。 扉の格子が全部数えられるでしょうか?

IXY

IMG_5180

G1X MK2

IMG_0003

④ 小さな石の祠 遠景のボケが全く違うことと、IXYは屋根の明るい部分の色、輪郭が飛んでしまっています。

IXY

IMG_5181

G1X MK2

IMG_0004

⑤ 接写の比較 やはり遠くのボケの違いは明らか G1Xは遠景がきれいにぼけていて被写体が浮き立っています。 また外が明るいので被写体が逆行気味ですがG1Xはフロントパネルの黒い色の質感も出ています。

IXY

IMG_5184

G1X MK2

IMG_0009

⑥ 夕方暗くなってから玄関先の観葉植物です。 フラッシュではなく玄関灯の下です。 葉の鮮明さも違いますが左の玄関の格子ガラスの質感が全く違います。

IXY

IMG_5185

G1X MK2

IMG_0010

⑦ 家の近くの公園から大山方向を撮った写真です。 公園内の水銀灯の下で撮っています。 光量は足りませんがフラッシュは使わず撮影。 IXYは手ぶれしています。 木の幹の肌やベンチの下の土までG1Xは写しています。

IXY

IMG_5187

G1X MK2

IMG_0011

⑧ 同じ夕方の公園内の看板です。 これもフラッシュは使っていませんので、IXYは明らかに手ぶれしています。

IXY

IMG_5188

G1X MK2

IMG_0012

 

価格的にもスペック的にも全く違う製品ですから、当然の差ですが、こうやって並べて比べてみると想像以上に違います。 特に遠くをボケさせた接写での違い、暗い部分の光の拾いかたなどが全く違います。 そして水の質感、ガラスなどの質感がIXYでは全く出てこないところに驚きました。 また、これは原寸でないと判りにくいのですが、モミジの葉など非常に詳細な部分の差が出ています。

今回、ヨドバシカメラで店員から「被写体の質感まで忠実に写しますよ」と言われて、全くピンとこなかったのですが、比較すると判る気がします。 IXYで写した写真も忠実に再現していると思っていたのですが、形や色だけでは再現できないところがあるのでしょう。 写真については素人の私ですが、最近のIXYの絵に飽きてきたのは、やはりこの点の違いなのかもしれません。

 

Canon PowerShot G1X MarkII

今日、町田のヨドバシカメラでハイエンドのコンパクトデジタルカメラのCanon PowerShot G1X MarkIIなるカメラを購入。

Canon Powershot G1X MK2

この大きく、重く、一眼レフにも匹敵するようなでかいカメラの、いったいどこがコンパクトデジカメなのか、という気もしますが、このカメラに一目ぼれをしてしまったのです。 最近、発売された同じくCanonのPowerShot G7Xという、これよりはるかに小型の機種もあったが、このG1X MKIIのほうを選んでしまいました。

やはり、この重さから来る「メカ感」というか、「道具感」が自分としては気に入ったのでした。

今まで使っていたのは、同じくCanonのIXY 10Sというコンパクトデジカメですが、どうも最近ピントがAFで合いにくいのです。 また、やはりこのクラスのコンパクトデジカメでは単に写すだけで、「絵づくり」という意味では全く自由度もなく面白くないので、少し奮発してみたというところです。 さらに来年の春には、実はお伊勢参りに行こうと思っているので・・・・ とはいえ、一眼レフを買うほどのカメラ小僧ではないので、オールインワンでちょうどいい感じです。

使い心地はまたレポートします。

 

2014年1エリア6m AMコンテスト

今日は1エリアAMコンテストが開催されました。

1エリア外部門での4連覇が掛っているので気合をいれて、今日も朝5時に起床。 昨晩、すでに準備はできているので、機材を積み込んで、5時半に家を出発。 昨日は冬至、一年で一番長い夜はまだ明けず、真っ暗の中を出発しました。

7時前には既に現地到着。 昨年は真っ白の雪が積もっていましたが、今年は先週水曜くらいに雨が降っただけなので道路も乾燥していました。 外気温はマイナス1度。

到着後はすぐにアンテナを設営しました。

2014 6m am test 2

雪はないものの、地面には霜がびっしり降りていて、カチカチに凍っているのは昨年と同じ。 ステーを張るペグがなかなか打ちこめませんでした。

アンテナ設営が完了した後は、近くの展望台まで富士山の写真を撮りに行きました。

mt fuji

空気も澄んでいて富士山がきれいに見えました。

コンテスト開始は10時。

使用したリグは、FT-857でボイスメモリーがないので、PCでCtestwinを使って録音したCQを出すつもりだったのですが、SSBでは動作するものの、なぜかAMでは動作せず。 昨年に続き、今年も生ボイスで3時間耐えました・・・・・

2014 6m am test

コンテストは昨年よりも参加局が少なかったような気がします。

この「1エリアAMコンテスト」は結構人気のあるコンテストで、周波数バンドがびっしりAM参加局で埋まります。 一昨年はIC7000、昨年はIC706MK2で参加しましたが、結構隣接からのノイズ、内部アンプの飽和に悩まされました。 昨年末に購入したFT-857で参加するのは初めてでしたが、やはりFT-857は隣接信号の妨害に強いと思いました。

総合的には、昨年よりも局数もマルチも少なかったので少し残念です。

今日は晴れてはいましたが寒い一日で、結局1日中、外気温はマイナス1度から上には上がりませんでした。

今回もたくさんの方に呼んでいただきありがとうございました。

 

CQ誌2015年1月号

CQ出版社から1月号が届きました。 明日が発売日ですが、1日前に自宅に届きました。

cq0115_1

これは私の投降した記事が採用されたためです。 以前KawAZというソフトを取り上げてもらった時も、一冊発売日前にいただきました。

109ページに拙文が掲載されています。

cq0115

毎月会社の売店で予約購読をしているので、今月だけ要らないと言ったら、売店のお姉さまに怒られるかな・・・・

今月はハム手帳もおまけでついているので、お買い得です。

 

雪国新潟

今週末は、故郷、新潟県柏崎市の所属アマチュア無線クラブであるJR0YHF米山HFクラブの忘年会で新潟まで出かけてきました。

本当は移動運用もやりたかったのですが、この雪で予定を大幅に変えざるを得ず、結局無線運用は無しでしたが、とても楽しい週末でした。

もともと土曜日に池袋発の高速バスを予約していたのですが、天気予報で大雪警報が出ており、北関東でも積雪があるということで心配になり、バスをキャンセル。 一時は新潟行きもキャンセルかと思いましたが、朝5時に起きて準備をしていたので、あきらめがつかない。 ふと新幹線なら大丈夫かと思い直して、結局朝7時に家を出発。 10時過ぎの新幹線で東京から新潟に向かいました。

shinkansen

長岡で信越線に乗り換えて柏崎まで。 周りはすっかり雪景色でした。 この時はまだ雪景色を楽しむ余裕が・・・・

柏崎駅に到着し、駅まで迎えに来ていただいたクラブのメンバー達と一緒に、柏崎では有名なラーメン屋「うれっ子」に行って昼食。 高校生のころ食べた味、ボリュームともまったく変わらない「うれっ子」に大満足。

その後、今回全員の集合場所であるスーパーまで行って忘年会の夕飯と朝食の買い出し。

買い出しを終えた後は、みんなで忘年会の会場に向かいました。 忘年会は柏崎市の旧高柳町といわれる豪雪地域にある温泉施設「じょんのび村」の貸バンガローです。

まずはゆっくりと温泉に入って、バンガローで宴会。

カキ鍋で盛り上がりました。 酒も柏崎の銘酒「越の誉」の中でも、なかなかお目にかからない、かめくち酒やにごり酒。 ずらっと並べて記念撮影。 でもまだこれは一部です。

sake

そして、いつも自然薯を送ってくださるEQN局の自然薯そばのそば打ち実演ショーでますます盛り上がりました。

eqn

これは本当にうまかった。 EQNは職人並み、いやそれ以上です。

jinenjyo

そばが本当においしいので、みんな競うように立って食べました。

soba

余興は仕入れたPCプロジェクターによる大画面で森高千里はもちろん、キャンディーズ、太田裕美、八神純子、岡村孝子、ZARDなどの動画で絶好調に盛り上がりました。

moritaka

私は出張の時差もまだ残り、かつとてもおいしい酒で9時にはもうダウンしてしまいました。 皆さん2時すぎまで盛り上がっていたようです。

enkai

そして、朝、目が覚めると・・・・・ とんでもない量の雪。

yuki

車が埋もれています。

snow

ニュースを見ると24時間で降った雪の量は記録的な降雪量だったようで、新幹線も在来線も止まっているとのこと。 一時は本当に帰れないかと思いました。

一度キャンセルした高速バスに確認すると、動いているとのことですぐに予約。 新幹線よりもバスのほうが雪には強いようです。

バンガローの中で記念撮影。

syuugou1

そして、雪の中でも。

syuugou2

とても楽しい週末でした。 いったん行くのは無理かとあきらめたのですが本当に行ってよかったです。

高校生のころからの友達、先輩たちに感謝です。 本当にありがとうございました。

 

2014年フィールドデーコンテスト結果

そろそろ結果が発表になるかなと思っていましたが、いよいよ今年の8月に実施されたフィールドデーコンテストの結果が発表になりました。

私は50MHzシングルオペの電信電話部門に参加。

結果は、東海地域1位、全国3位となりました。

2014FD

暑い炎天下のもと、3日間の野宿生活で頑張った甲斐がありました。 皆さんコールいただき、本当にありがとうございました。

 

2014年KCJコンテスト優勝

本日帰宅すると、KCJコンテストの賞状が届いていました。

2014kcj_award

同時に、ログのエラーリストも添付されていました。

まず、自責のIMですがこれは、海外のEU局のコールサインの3文字サフィックスのテールレター1文字の欠落でした。

次に相手局の±10分以上の時間差TMですが、なぜか14時53分のログを1400でリポートされていたようです。 理由は判りませんが、ログの記載間違いだろうと思います。

そして3つ目は相手局の提出ログに私のコールサインがないNF。 これも理由は不明です。

いずれにせよ、ログ不提出NLを除くと、たった3つの減点だったようです。 そのうち1つは自責ですので、2つしか間違えられなかったことになります。

あらためまして、コールいただいた皆様、そして、そのほぼすべての皆様が正しくログを記録し、提出していただいたことに感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

2014年KCJコンテスト結果

本日、出張から帰宅しました。 ブエノスアイレスのホテルをチェックアウトしてから、家に着くまで35時間掛りました。 こう書くと飛んでもない 苦痛の時間のように聞こえますが、慣れてくると苦痛の時間に対しての感覚が鈍ってきます、人間というものは、素晴らしい能力があるもので辛いことは早く忘れるようにできているようです。 とてもそんなに時間が掛ったという気がしません・・・・ただ朦朧としていただけかもしれませんが。

話題変わって・・・・ 今年の8月17日に実施されたKCJコンテストの結果が発表になりました。 昨年同様7MHzシングルオペ部門での参加です。 今年はJA1CTVのコールサインで参加しました。 理由は後述。

さて結果は・・・・・、昨年に続き今年も全国一位。 この部門参加者は全部で126名でした。

2014KCJ contest results

神奈川県は、この部門での競争が激しいです。 上位3局が神奈川県。

このコンテストは提出ログの完全照合があります。

kcj_code

今年は自責点1点があったようです。 昨年は自責失点はなかったのですが、372QSO中で1局だけ相手のコールをミスしてしまったようです。 しかし、そのほかは昨年よりも結果は良かったようです。

実は今年のKCJコンテストで参加のコールサインをJA1CTVとした理由はここにあります。 過去このコンテストでの反省点であったのですが、私のいままでの参加コールサインがJH0CJH/1で、コールサインのエリア番号と移動先エリア番号の差がありました。 これを/0と取られたものとか、JH1CJH/1と間違えられたもの、さらにマルチを間違えられたものが多かったのではないかという点です。 今回は、まさにこの対策でJA1CTVで参加したのです。

昨年の結果に比べてみると

  • UM(相手側のコールミスコピー): 2→0
  • MS(相手側のマルチミスコピー): 3→0
  • NF(相手ログに当局コールなし): 2→1
  • TM(±10分以上の時刻差): 3→1

4番目のTMは違うかもしれませんが、UM,MS,NFの改善は狙い的中?という感じです。

このコンテストでの優勝は非常に光栄です。 たくさんの方にコールいただいたおかげです。 ありがとうございました。

 

追加

私の故郷の所属クラブJR0YHFの大先輩が今回のKCJコンテストで抽選で当たる記念品に当選したようです。

KJCコンテスト記念品

おめでとうございます。