自宅サーバーメンテ実施

一か月ほど前に、自宅で運用しているサーバーがダウンしてしまいました。 強制的に立ち上げ直して元に戻りましたが、原因はハードディスク上のスワップメモリーの障害のようですが、真相は依然として不明です。

立ち上げ直したあとは、特に問題なく動作しているのですが、そろそろサーバーのハードディスクが寿命なのだと思いました。 2002年から自宅サーバーを運用して今年で15年。 今まで必ずハードディスクは時計で計ったように、ちょうど2年で調子が悪くなっていたので、交換用のハードディスクを1年半前に購入しておいたのですが、そのまま何も起きずに今まで正常に動いていました。 前回のハードディスクは、4年近く動作していたことになります。 24時間、365日動作しているので不安もあります。 まだまだ行けそうな気もしましたが、やはりまだ正常なうちに交換することにしました。 ちなみに、この4年間もったハードディスクはHGST(日立)製でした。 Made in Chinaでした。

ということで、今日の午後ハードディスクの交換作業を行っていました。 これがサーバー5号機です。

RAID構成でハードディスクを2重化しているので、一台を取り外して新品のハードディスクを入れてレプリケーションを行い、これを再度繰り返してハードディスクを2台入れ替えます。

もともと、趣味でやっている自宅サーバーですので、停止しようが、中断しようが、何も問題はなかったのですが、最近はSOTA日本支部での情報共有の運営も兼ねており、ミッションクリティカルな位置づけとなってしまい、関係者にはご迷惑をおかけしましたかもしれません。

これであと少なくとも2年は持ちこたえるでしょう。