1+1=1

先日、ギボシダイポールの支柱として使用しているケーブルキャッチャーが折れてしまいました。 ケーブルキャッチャーは結構高額なので大ショック。

しかし、以前も同様に軸の部分が割れたものを捨てずにこういう時のために取っておいたのです。

両方とも壊れたケーブルキャッチャー。

ケーブルキャッチャは振出し型の釣り竿のように一番底のキャップを外せば、太さがいろいろのパイプになります。

これを組み合わせて、傷がついているものや、折れたり、割れたりした部分を良いほうを使うことで完全な一本ができるというわけです。

これで完全な一本が完成。

ケーブルキャッチャーに使われているファイバー素材は裂けやすいので使ったら時々全部壊して水洗いするほうがいいようです。

それから壊れてもすぐに捨てずに将来のスペアに確保しておいたほうがいいですよ。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*