9V1夜景

本日、9V1での仕事完了しました。

夕方、お客様と待ち合わせまで時間があったので、マリーナベイサンズの中にあるカジノを見学。 パスポートを持って行かなかったので中には入れませんが、こんな感じで上から眺めることが出来ます。 圧巻です。

お客様との打ち合わせ完了後は夜景を撮って見ました。

シンガポールの摩天楼

明日はYB0に移動します。

 

9V1出張

日曜日から、出張で9 V1に来ています。

一応ハンディは持ってきていますが、9V1でのライセンスは切れているのでQRVは出来ません。 145.625MHz(RX)のリピーターを聞いてみました。 この様子は帰国後にYouTubeに上げておきます。

明日で仕事は完了です。

 

MASACOさんからの手紙

今日から9V1出張なので、昨日は会社に出て夜に別宅に帰ってみると、MASACOさんから手紙が来ていました。

JR0YHFメンバーのある御方がMASACOさんを良く知っており、先日私にクリアファイルを送ってくれるようにMASACOさんに依頼してくれたようです。 事務所から送ってくるのかと思っていましたが、本人からです。 しかも直筆の手紙つきです。

生まれてきて良かったぁ・・・・

 

HOTACA(穂高) Ver. 2.4リリース

先日、SOTA愛好者の方から1200MHzのハムログデータをHOTACA(穂高) を使って変換したときに出力データにエラーが出ているという報告を受けておりました。

昨日この点のバグを修正したHOTACA(穂高) Ver. 2.4をリリースいたしました。

HOTACA(穂高) Ver. 2.4

他にも何か気が付いた点がありましたらご連絡ください。

 

CQ誌2017年10月号

既に18日に発売になっていましたが、ようやくCQ誌10月号を手にすることができました。

8月の夏休み明けにSOTAの記事について、CQ出版社さんから依頼があり、緊急で寄稿させていただきました。 今回は付録のHFバンドの別冊への掲載です。 今回は6ページに渡り、SOTAのルールおよび運用方法やアワード、役立つサイト、山岳移動設備などの紹介をさせていただきました。

興味を持たれた方は、ぜひSOTA日本支部のメーリングリストに参加しませんか?

 

東京都港区、偶然からの一日

人生の中では、いろんな偶然に巡り合う機会があります。 今日はそんな偶然が集中して訪れた一日だったのかもしれません。

今日は、ハムフェアにも来ていただいたオーストリアのJoeさんがJG1GPY安部さんと、伊勢原市の大山JA/KN-006に登るということで、追いかけで近所の公園から出ることにしました。 場所は港区の公園を考えていましたが、朝自転車でいろいろと場所を物色し、結局以前に良い場所だなと思っていたレインボーブリッジの公園に行くことにしました。

昨日までの台風も過ぎて快晴の一日です。

港区のレンタル自転車を借りて、朝出かけてみると、目当ての公園にFT-817NDをお持ちの局がおられました。

声をかけてみるとアマチュア無線とライセンスフリーの無線および、CBの運用に来られている方であることがわかり、隣で運用させてもらいたいことを告げると、快く許諾いただき、隣で運用させていただくことになりました。

その方が使っていたアンテナは最近話題になっているGAWANT。 ハムフェアでも購入している人も多く、「これ最近話題のアンテナですよね」 と声をかけてみると、なんとその方、本人が製作しているとのこと。

驚きました。 結構Twitterでも話題になっていましたので、偶然にもこんな場所で会えるとは。

いろいろと話しているとJF1QHZ、通称シナガワさん(本名ではありません)で、今から約25年前に一度QSOをしていた方でした。

そこから一気に意気投合し、話も盛り上がり、私はHFとVUHFで山岳移動局を追いかけていましたが、レインボーブリッジのこの場所に、シナガワさんの友達がどんどんと集まりました。

集合したのは無線好きとしては珍しく若い女性の○○さんも含めて、全部で6名。 皆さん本当にノリのいい方ばかりです。 もちろんノリがよくなければ集まりませんよね。

結局、夕方までみんなでワイワイと運用し、私も、お目当てのオーストリアから来て大山に移動していたJJ1FJK JoeさんとJG1GPY安部さんとも無事QSOができました。

本日の成果

  • 14MHz CW : 1 QSO
  • 14MHz SSB : 1 QSO
  • 18MHz CW : 4 QSO
  • 21MHz CW : 1 QSO
  • 144MHz FM : 1 QSO
  • 430MHz FM : 5 QSO
  • 430MHz SSB : 1 QSO

合計14 QSO

その後、せっかくみんなで集まったのだからということで田町のいつも行っている飲み屋で乾杯。

私は全員が初めての面識の方ですが、「無線が好き」というだけで、年齢も性別も関係なく、すぐに友達になれる、そんな不思議な縁を感じた一日でした。

QSOいただいた皆さん、そして今日一日ずっと一緒に屋外でのアイボールを楽しんだ皆さん、本当にありがとうございました。 また飲み会やりましょう。

 

JR0YHF佐渡ヶ島おやじ観光

今日は一連の佐渡ヶ島移動運用レポートの最終回です。

2日目の金北山登山を終えて下山し、2泊目は大佐渡最南端、「稲鯨」にある民宿「敷島荘」さんにお邪魔しました。

有名な民宿で、とにかくすごい海鮮尽くしの夕飯です。 今回は1泊目はキャンプでしたので、2泊目は豪快に行こうということで、船盛も頼みました。 キャンプも豪快でしたが。

この膨大な量のノドグロや黒アワビ、サザエ、タイ、マグロなどなどなどの刺身が「3人前」です。

宿の人がいろいろと説明してくれるのですが、多すぎてほとんどわかりません・・・・・笑

とりあえず、今回の佐渡ヶ島無線移動運用の成功に乾杯!

刺身の量が多すぎて無くならないので、仕方なく酒も多く飲みました・・・・笑。

楽しい夜はすぐに明けて、敷島荘さんの玄関で記念撮影。 お世話になりました。 料理最高でした。

私は参加できなかったのですが昨年の粟島移動で作ったお揃いのTシャツです。 サイズはなんで全部XL?? しかし、異様な軍団ですね~、こんな人達見かけたら、話しかけたくないですね~

まずは「七浦海岸」の「夫婦岩」です。

そのあと、佐渡金山のほうに向かいました。 相川の北沢地区には精錬所の跡があります。 昭和27年、1937年までこの精錬所が稼働していました。

この精錬所のすぐ近くに奉行所があります。 佐渡の奉行所は幕府直轄の現在でいうところの造幣局です。

普通の奉行所のように白洲の罪人取り調べ所もあります。

「へへー、申し訳ありません、もう無線ばっかりやりません・・・」

お奉行様によると打ち首だそうです。

奉行所はとても見るところがあるので、まずはここを見てから佐渡金山に行くことをお勧めします。

その後、金山に向かいました。

これは、「道遊の割戸」と呼ばれる、江戸時代初期の露頭手掘り跡です。

佐渡金山の「宗太夫抗」に入ってみました。 20年ほど前に来た時と同じです。

抗道の中は10度と、とても涼しいです。

抗道のいたるところに蝋人形が江戸時代の金鉱石採掘作業の様子を再現して見せています。

「早く、地上に出て、酒が飲みてー、なじみの女に会いてー」などとずーっと言い続けているおやじがいます。 それより仕事しなさい。

抗道を出た後、展示コーナーがあって純金の延べ棒に触れます。 ものすごく重い! 制限時間内に穴から取り出せると記念品がもらえますが、とんでもない至難の業。

純金と格闘して疲れた後は、「純金アイスクリーム」を食べました。 金粉が振りかけてありますが、普通の350円です。

そのあとは、大佐渡の「尖閣湾」を観光。

このオレンジのTシャツを6人全員来ているので、とても異様な姿で目立ちますが、行くところ行くところで、「さっき精錬所にいたよね」とか、「奉行所でも会ったね」、「金山にいたでしょ」、と声をかけてもらえます。 こんなおやじたちに話しかけたくないですね~、というのはそうではなかったようです。

楽しかった3日間の佐渡移動運用おやじ旅行もこれで終了。

各地で呼んでいただきました皆さん、このレポート読んでいただいた皆さん、ありがとうございました。

 

JR0YHF佐渡ヶ島おやじキャンプ

花の百名山、金北山縦走から下山した後、白雲台に戻っておやじキャンプとなりました。 このキャンプは毎年5月と8月にJR0YHFメンバーで長岡市近辺の山で実施してきましたが、ここ数年忙しくて参加できておらず、久しぶりの参加です。

夕食はサザエのつぼ焼き、イカ焼き、焼き肉(牛、豚、鳥)、おでん、・・・・

そして佐渡のおいしい酒、「天領盃」

夜の更けるのも忘れて楽しみました。

10時になるとどこからか花火の音、すごく遠くから聞こえます。 見晴らしのいい場所に出てみると、なんと本州側の新潟県小千谷市、片貝の花火大会の花火が見えました。

遠くに見える3つの白い明りの右に赤い光が見えますが、これが片貝の打ち上げ花火です。 90kmほど離れた場所の花火が見えるというのは驚きでした。

天気も良く星がきれいに見えました。

一晩明けて朝です。

しばらくはキャンプ地から運用しましたがHFも太陽フレアで開けておらず・・・・・・「そうだ、もう一回金北山に登ろう!」

ということでまた金北山に登ることにしました。 2日連続の金北山登頂です。

片道5kmの林道を歩いて1時間半後に到着。 昨日より少し雲が多いようです。

日曜日もHFの14MHzから運用スタート。

成果です。

  • 14MHz CW : 3 QSO
  • 18MHz CW : 1 QSO (ニュージーランド)
  • 21MHz CW : 1 QSO (オーストラリア)
  • 144MHz FM : 9 QSO (うち1局は京都府宮津市)
  • 430MHz FM : 6 QSO (うち1局はJO4HKO鳥取県米子市)

合計20QSOとなりました。 なんといっても430MHz FMでJO4HKO林さんとの日本海ダクトでのQSOが本当に驚きでした。 初の日本海ダクト経験です。 呼ばれたときは/0か/9かと思っていました。 それほどの強さでした。

13時までQSOした後、今日は登って来た道を戻り、白雲台側に下山しました。

今回参加したJR0YHFメンバーで記念撮影。

こんな写真も・・・・ 当然キャンプのメンバーではありません。

本日の金北山までのルート

そして高度記録です。 往復10kmの道のりでした。

このあとは、今日はキャンプではなく民宿に泊まるので予約した民宿に向かいました。 つづく。

 

金北山の花と動物

佐渡ヶ島の最高峰金北山は花の山としても有名のようです。

実は出発の数日前に意識せずに録画していたNHK BS1の「にっぽん百名山」という番組で「金北山 佐渡 花々の楽園」という題名で紹介をしていました。 この番組の中で金北山は「花の百名山」として登録されていることも紹介されていました。 放送されている季節は初夏で、カタクリやシラネアオイ、ニリンソウ、ヤマトグサという春の花がきれいに咲いていました。

さて、初秋のこの季節はどんな花が咲いているのでしょうか。

登り始めてまず目についたのは、「ツリガネニンジン」

そして、これは「マツムシソウ」

下は「クサボタン」 花びらがクルッと丸まっています。

下は「エゾリンドウ」

これは「ヤマトリカブト」です。

これは「ツリガネニンジン」と「マンリョウ」。 紫と赤のコントラストがきれいでした。 それにしてもなぜか紫色の花が多いです。

これは同じ赤い実ですが、「ガマズミ」

「オオクワガタ」のメスを見つけました。

そして長距離を移動する「アサギマダラ」

そして、NHK BS1の金北山紹介のTV番組にも出ていましたが、佐渡ヶ島にはいない、イノシシの形をした木です。

この木を反対側から見ると、大蛇のように見えます。

この他にも、マムシやアオダイショウなどの蛇も多く見かけました。 さすがに蛇は写真撮りませんでした。

明日はキャンプの様子と翌日の登山を書いてみます。