2017年ハムフェア‐2

今日はハムフェア2日目。 朝9時に展示関係者の入場ができるのですが、8時半にはもう国際展示場に到着してしまいました。

今日は台風一過でとてもいい天気。  空気も乾燥していて、涼しいどころか朝は寒いほどでした。

会場の屋上には巨大アンテナが建設されていました。

昨日は忙しくて大変でしたが、今日は時間をみつけて、他のスタンドやメーカーブースも見てみました。

まずはJARLのブース。 JARLの会費ですが、私はJH0CJHとJA1CTVの2つを毎年支払っているのに加え、今まで5Z4/JH0CJHや9M2/JH0CJHなどの海外での運用時のQSL転送として、さらにもう一つ分の年会費を支払っていましたが、先日さらに「5H3TKのようなJH0CJHのコールが含まれていないものも支払え」という催促が手紙で来ていました。 いくら何でも4局分も払えるか!とJARLに申し立てたのですが規則だから駄目だと。 仕方なく合計4局分の会費を支払うことになりました。 JARLからお礼としてマグカップをもらいましたが、全然うれしくない。 まあ仕方ない。 その代わりJARLには過去のような無駄遣いをして欲しくないです。

そのあとは、まずICOMのブースでIC-7610を見学。 基本性能はだいぶ良さそうです。

同じくICOMではIC-9700というVU固定機が参考出品として展示されていました。 144MHz, 430MHz, 1200MHzで久々のVU固定機登場です。

外見はHFから50MHzをカバーするIC-7300と同じ感じです。

背面はそれぞれ個別のアンテナコネクターがあり、2つがN型ですので1200MHzと430MHzがN型、144MHzはM型コネクターとなっていました。

次はKenwood 特に新製品はなく、TS-590SG70というKenwood設立70周年記念モデルが出ていました。

次はYaesuのブース

関ハムの時に発表になったFT-65が展示されていました。 すでに販売店では販売しており、価格を聞いてみると定価29800円ですが、16000円の実売価格でした。 これは電池の大容量といい、山に登る人の入門リグとして結構売れそうな気がします。

FT-70Dも見てきました。

昨年のハムフェアで発表になっていたM-1というマイクですが、少し形が変わっていました。

AORのブースでは、すべてのデジタルモードに対応したAR-DV10というハンディリグが参考出品されていました。 結構大きいですが、デジタルの方式が乱立するいまの状況を解決すべく、ほかの会社も見習っていただきたいものです。 なんと10種類のデジタルモードに対応しているようです。

今年は、ちょっと変わった展示をしている会社があり、これはガスのはんだごて。 電池のはんだごても展示していました。

8J1HAMの記念局運用コーナーでは、MASACOさんが運用していました。

夕方、閉会間際にはJJ0SDQ、渡部まい子さんが430MHzで運用していましたので、QSOしていただきました。

16時には閉会となり、撤収のあと帰宅しました。

なお、本日夕方、自宅サーバーの調子が悪かったようですが、現在は立ち上げ直して復活しております。

この2日間、本当にたくさんの方々と面談し、いろいろな話をさせていただきました。 楽しい週末でした、ありがとうございました。 また来年ハムフェアでお会いしましょう。