金北山-ドンデン山荘縦走

金北山山頂、標高1172mでSOTA運用を行った後、13時に山頂を出発。 ドンデン山方向に向かいました。

山頂からの眺めはこんな感じです。 これが両津湾。 加茂湖が見えます。

こちらは真野湾方向です。 佐渡の形が見えます。

ドンデン山方向の道は先ほどの自衛隊のトラックが楽勝で通れるような林道とは違い、こんな山道になります。

金北山からの最初の急坂を下ると「あやめ池」という池に到着。

「あやめ池」からは結構やぶ山のアップダウンが続きます。

ドンデン山方向です。 延々と道が続いています。 手前のピークは「天狗の休み場」と呼ばれる小ピークです。 左端に見えるのが次の小ピークです。

「天狗の休み場」に到着。

「天狗の休み場」を出て、つぎのピークに到着すると、この先の稜線はずっと、木のない「はげ山」です。 金北山からドンデン山方向の山道はところどころ、こんな感じで砂利や芝生になっていました。 それほど標高の高い山ではありませんが、おそらく風で木が生えることができないものと思います。

向こうに見えるピークは「真砂の峰」です。 素晴らしい景色。

浮き砂利の稜線を歩いて、「真砂の峰」に到着。

この下の写真は、真砂の峰から今まで歩いてきた、金北山方向です。 だいぶ歩きました。 でもまだ金北山からドンデン山荘までは半分の距離です。 先は長い・・・・

真砂の峰を越えて降りたところが、「真砂の芝生」と呼ばれるコル。 芝生がきれいに生えています。 向こうの小ピークは石花分岐近辺のピークです。 この辺りまでくると、次第に疲れもピーク・・・・・

石花分岐を通過すると、最後のピークである「マトネ」、標高938mに到着しました。 ここまでの到達も、とても急坂でした。

そして、「マトネ」の山頂から振り返ると、「金北山」があんなに遠くに見えました。

「金北山」の向こうにある、白雲台から金北山までは5kmなので相当な距離を歩いてきました。 さらにここからドンデン山荘までは急坂下りとまた登り返しで1時間ほど歩かなくてはなりません。

そしてようやくドンデン山荘に到着。 しかし歩いてくる途中にJR0YHFメンバーと無線で話していたのですがドンデン山荘は無線の先客がいるということで急遽、計画を変更。 本日のキャンプは出発地点の白雲台の近くになりました。 このためJH0AHI局にレンタカーで迎えに来てもらい。 本日総計7時間かけて歩いてきた道を車で戻りました。

これは最後ドンデン山荘近くで撮った今日の縦走路です。 左が佐渡最高峰の「金北山」、ずっとアップダウンを繰り返し、右端に見えるのが「マトネ」です。

今日の山行のGPS記録です。

これは高度です。

本日は合計14kmの歩行となりました。

今日は本当に疲れましたが、天気も良く、空気も乾燥し、爽快感と満足感でいっぱいです。

さて次は、この縦走路に出会った花や虫、動物を紹介します。

つづく。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*