FT-818ND Debut

本日、ふらっと秋葉原の富士無線に立ち寄ってみると、驚愕するようなものを発見!

FT-817NDの棚の下に小さくFT-818NDが3月末に発売とあるではないですか? 2000年に発売されたFT-817は超ロングセラー機で私のようにファンも多い機種。 今まで何度もFT-817NDの後継機が出る出るといいながらすべてガセネタでした。 中にはIC7000のカラーディスプレーをFT-817NDのフロントパネルにフォトショップではめ込んだようなデタラメなものも出ていました。

ここ数週間の間もFT-818という言葉も出ていましたが、私はどうせまたガセネタと全く信じていませんでしたが、その見覚えのあるFT-818の文字が書かれているではないですか・・・・

すぐに店の人に聞くと、本当であるとのことで、YAESUからの販売店に対してのプレリリースノートを見せてもらいました。

しかし、ちょっと見てがっかりした点もあります。

・・・・あんまり差がない。

主な点です

  • 6W RF出力 (2W for AM)
  • TCXO標準実装
  • 大容量のバッテリーパック 1400mAh から 1900mAhに変更
  • そして 価格 ….. +3000 円

この内容でちょっとがっかりした人もいると思いますが、私は山岳移動でカラー液晶のような大きな消費電力は困るなと思っていたので、見た目よりも質を取るYAESUの方針、特にこの山岳移動に特化したような機種には良い方針であると思っています。 でも、もうちょっと変化も欲しかったですね。 DSPにして軽くするとか・・・・

 

At long long last, Yaesu responded to SOTA and all field operation lovers by release of successor of FT-817ND.

Yaesu formally announced that new FT-818ND will be released in the end of March 2018.  Not sure for the release plan for the countries other than JA.

Up to now many information has been pop up and dismissed about the successor of this long sale model FT-817ND, that has been released in Y2000.

Today, I found this tiny ad on the shelf of ham radio shop in Akihabara Tokyo as famous electric city.  Then asked to the shop master and the “big news on tiny ad paper” is true story and he showed me the formal release note addressed to the ham shop.  It is not a big changes like those fake information scattered around in YouTube or some other SNS.  Surely it does not have DSP, not have color display.  Of course no one expected IC-7000 color display fetched into the FT-817ND front panel…. 🙂

After a quick search of the specifications in the release note, the main differences that I found are shown below

  • 6W RF Output power (2W for AM)
  • TCXO built in
  • High capacity battery pack 1400mAh to 1900mAh
  • and Price ….. +3000 yen

Because the difference is very small, I’m not sure if this minor changed model will be released in global market.

Perhaps most of people found some disappointment of this little changed new model.  But as one of SOTA lovers the color display type of fancy attraction is useless for summit operation because of its huge power consumption.  I personally appreciate the way of Yaesu because of its best matching of the use case and its performance.  Will see in the end of March 2018.

 

レインボーブリッジの会

土曜日は昨年9月に偶然出会った皆さん、主にD-STARおよび業務無線愛好&移動運用愛好の皆さんと新年会を行いました。 新年会の前にレインボーブリッジの公園で運用してから飲もうということになりました。

暇なので朝から場所取りを兼ねてHFから430MHzまでオールバンドで運用。 HFのコンディションはあまりよくありませんでしたが、21MHzのSSBで台湾と香港とQSOができました。 台湾は2.5W、香港は5WのQRPでQSOできました。

そのうち皆集まりだし、11人がこの場所で集合。

みんなのリグを集めると

摩天楼のようです。 皆さん狂ってますね・・・・

私はD-STARのリフレクターをデモンストレーション。

レインボーブリッジ集合の皆さんで記念撮影。

まずは、宴会だけ出席の2名も参加して、5時からみんなで汐留で宴会一次会。

その後は新橋で2次会。9時まで4時間飲みっぱなしでした。 皆さんお疲れ様でした。

 

D-STARリフレクターデビュー

東京別宅ではロケが全く話にならないほど悪く、無線はほとんどできないのですが、昨年D-STARのターミナルモードであれば楽しむことができることがわかりました。 しかしターミナルモードではワッチができません。 こちらから呼んだり、呼ばれたりすればQSOができるのですが、友人の話に割って入ったり、3人以上でのラウンドQSOもできません。

いろいろ調べたところ、D-STARでリフレクターという運用の仕方があることが解りました。 湘南工科大リピーター各局からもいろいろと教えていただき、ついにJA1COUさんに年末注文しておいたBlue DV Interfaceが届きました。

早速組み立てて設定。

パソコンもしくはスマホにBlue DVソフトをいれて立ち上げるとすぐに各局のQSOが聞こえてきました。

感じとしてはWires-Xのような感じです。 素晴らしいです。 ロケなんて全く関係なしに皆さんと話ができます。 海外ともQSOできます。 しかもターミナルモードのようにインターネットに特殊なポートの解放なども必要ありませんし、送信タイミングの関係で会話がすっ飛んだりすることもありません。

今日は湘南工科大のリピータ各局との朝ガストの会もあり、参加された10名の皆さんとタイミングよくリフレクターについても情報交換することができました。

これで東京別宅からも皆さんと自由に話ができます。

 

Windows10再起動問題解決

先日Windows10のアップデートで異様に時間がかかる問題を報告しましたが、その後もPCを再起動すると下記のようなWindowsの準備をしていますという画面が出て2~3時間も起動に時間がかかる状況は変わりませんでした。(以前の記事は紛らわしいので削除しました)

どうも何等かのWindows10のアップデートに失敗し、その後この不具合が始まってしまったようです。 再起動するたびにそのアップデートを再開するような感じがしておりました。 このためディスクのクリーンアップをやってみましたがどうもWindowsのディスククリーンアップではうまく対処ができないようです。 このためCドライブのWindowsフォルダーのTempフォルダーの中身を強制的に削除しました。 このTempフォルダーには75GBもの不要なファイルがありました。 これを削除すると再起動も短時間になりました。 ようやくこれでスッキリです。

Windowsフォルダーの中には誤って削除すると危険なので十分注意が必要ですが、再起動に異様に時間がかかる場合は試してみる価値はありそうです。

 

SV出張

金曜にKH6から帰国しましたが、翌月曜に日本を出てSVのアテネに来ています。 SV9のクレタ島には以前訪問したことがありますが、SV本土はDXCCでは別エンティティですので、80番目の訪問国となりました。 残念ですがQRVはありません。

ということで本日で仕事は完了。 ちょっとだけアテネ市内を観光。 アクロポリスのパルテノン神殿に行ってみました。

青空に白亜の石柱が美しい。

アクロポリス近くに出動していた消防車に乗っていた業務用無線機、おそらく中国Baofeng製。 どうしてもこういうところに目が行きます。 消防団員に許可を得て撮影。

その後はアテネの市内のハムソーセージ屋で晩飯。 この居酒屋感が素晴らしい。 ハムソーセージを売っている周りにテーブルがあり、そこで飲み食いできます。

料理は3人でコールドプレートとソーセージ盛り合わせ、ビール&ワイン2本で、30Euro/人。 値段も居酒屋感覚です。 店名は英語でThe Karamanlidika Fanis(Ta KapamanλiΔika)

ここで飲んでいたら、その飲んでいたワインを醸造してる醸造所の主人が来ていてみんなで乾杯。

明日帰国(金曜日着)で帰ります。