福岡県田川郡香春町香春岳(三ノ岳)

福岡県田川郡香春町香春岳(三ノ岳)(JCG#40009F, SOTA#JA6/FO-032)

一夜明けて、日曜日、今日も暑い一日になりそうです。

今日向かったのは香春岳の「三ノ岳」。

これはコンビニでおにぎりを買った時に写した写真ですが、「三ノ岳」の山頂は正面の右奥に見えるピークです。 二ノ岳はちょうど陰に隠れていて見えません。 そして一ノ岳は石灰岩の掘削のため無残にも完全に消え去っています。 現在登れるのはSOTA対象の三ノ岳のみです。

「五徳越峠」の登山口から登ります。

しばらく登ると、分岐に出ます。 右がファミリーコース、左は岩登りコースです。

ここはファミリーコースに行きたいところですが、岩登りコースで登ることにしました。

すぐに岩場のふもとに到着。 ここからが地獄の岩登りでした。

写真では、なかなか伝わらないと思いますが、石灰岩の岩場を登ります。 ほぼ崖のようなところです。

ロープや鎖は少なく1,2カ所あったのみ。 岩に抱き着き、岩の割れ目から出ている木に全体重を預けて登るしかありません。

だいぶ登りましたが、まだまだ崖は続きます。

危険なところもだいぶありました。

どんどん高度が上がります。

これは真下を見た写真、はるか下に岩場のふもとまで登る登山道が見えます。

ようやく山頂に到着。 山頂もむき出しの石灰岩で足場がなく危険。

その先にファミリーコースでの登ってこれる道があるはずなのでこの岩場を慎重に抜けると、ようやく三ノ岳の山頂、509mに到着。

誰も登山客がいません。

アンテナを設営して運用開始。

三ノ岳の山頂も日陰がなく、炎天下で運用しました。

  • 10MHz CW : 2 局
  • 14MHz CW : 5 局
  • 18MHz CW : 1 局
  • 144MHz FM : 8 局
  • 430MHz FM : 2 局

今日は頑張って、2時間運用しました。 合計18局。

昨年の10月に貫山から運用した時に交信した局とも何局か交信できました。

下山はファミリーコースで下りました。

途中で落石があったような場所に石灰岩が割れて落ちていましたが、とてもきれいな真っ白い石でした。

本日のルート、

そして高度です。 登りの急こう配に比べて下山は楽ちんです。

この週末は炎天下、高温注意報が出ている中での、大変な急坂の2山でした。

 

福岡県田川郡福智町福智山

福岡県田川郡福智町福智山(JCG#40009J, SOTA#JA6/FO-006)

今週末は福岡の北九州に出張しておりました。 金曜と週明けの月曜に仕事だったため、週末、小倉に滞在。

土曜日には「福智山」、標高901mに登ってきました。 どこに登るのかは決めていませんでしたが、金曜日に博多から小倉に向かう新幹線の車窓から見えた標高の高い山を見つけ、「あの山に登りたい」と思ったのです。

これは下山後に撮った写真ですが、真ん中に見える山が「鷹取山」、その向こうに見える一番高そうなところが小ピークの「八丁」、そしてその左の一番遠くにちょこっとだけ見えるのが「福智山」です。

今週末の相棒、Toyota Vitz

「上野狭」まで行って駐車場に車を停めて、登山開始。 駐車場の標高は200mに達しないほどの地点、ここから炎天下の中を901mまで登ります。

登山道の案内が登山口にありました。 今日はオレンジのルートで急坂を登り、下りは赤色のラインで上野越を抜けて下山する予定です。

まずは「白糸の滝」を見学。 滝のすぐ脇の急坂を登りました。

すでに気温は30度を超える中での急坂が続きます。 とにかく延々と続く登りのみ。 だいぶ登りました。

さらに登り続けて山頂近くのピーク「八丁」に到着。

ヤマユリがきれいに咲いていました。

ようやく福智山の山頂が見えました。

ようやく福智山、標高901mの山頂に到着。

気温も高く、登山口が200m以下の標高からの急坂の連続なので結構疲れました。 手前に見えるのは先ほどの小ピーク「八丁」です。

遠く向こうに昨年10月に登った貫山が見えました。

早速アンテナ設営。

結構、風があります。

とにかくバテバテで、しかも山頂は木陰もなく完全に炎天下。 リグがチンチンに熱くなりました。

福智山での成果

  • 14MHz CW : 6 局
  • 10MHz CW : 1 局
  • 144MHz FM : 6 局

とにかく暑いので1時間だけのオンエアでCL。 合計は13局でした。

山頂で無線で交信していた時に、「山小屋の近くに清水が湧いているところがあるよ」という情報をもらい、下山中にまわり道して探してみたのですが見つからず、落胆して下山を続けていると、ありました。

うまい!

がっかりした後だったので、さらにおいしく感じました。 バテバテの体が急に回復。 下山を続けました。

「上野越」に到着。

しばらく休憩し、下山を継続。

ようやく、登山口まで戻ることができました。

本日のコースです。

そして高度。

小倉に帰ってからは、ビールがなんとうまかったことか・・・

ツマミはゴマ鯖

そしてチクワ明太磯部揚げ

疲れが吹き飛びました。