「アマチュア無線」カテゴリーアーカイブ

兵庫県三田市大岩ヶ岳山頂

兵庫県三田市大岩ヶ岳山頂(JCC#2720, SOTA#JA/HG-243)

今日は三連休最終日、海の日です。

土日に関西ハムフェスティバルに参加した後、今日は大阪近辺の山に登ってから帰る予定。 しかし飛行機が3連休の最終日なので遅い時間のものが取れず、16時半に大阪伊丹空港発の便しか取れなかったので交通アクセスが良いところでないといけません。 関ハムでJP3DGT 生地さんにアクセスの良い山を教えてもらいました。 この結果、「大岩ヶ岳」、標高384mに登ることにしました。 「大岩ヶ岳」は空港からのアクセスも良く、阪急電車で宝塚まで行って、JR福知山線で「道場駅」まで行くだけで良いので好都合です。

朝5時に起きて、空港近くのホテルを6時半に出発。 「JR道場駅」には7時16分に到着しました。

「道場駅」から歩いて「千苅ダム」の方向に向かいました。

「千苅貯水池公園」まで行くと、ゲートが閉まっていますが、右のほうに細い道があり、そちらを歩いてダムのほうに歩くことができます。

右に看板が見えるところの横に道があります。

川沿いに歩いていくと、「千苅ダム」に到着。

古い歴史のあるダムのようです。

橋を渡って対岸を少し戻ったところに、登山口があります。

登り口には、こんな煙突のようなものがあり、ここからとても冷たい空気が排出されています。 ちょっとかび臭いので地下の洞窟から風のようです。 後で山頂であった人に聞いてみるとダムからの水路の排気口のようです。

草を見るとわかると思いますが、すごい勢いで冷たい風が出てきていて、ちょっと不気味です。

ここから、しばらくは谷の底を登っていきます。 尾根に出るとようやく向こうに「大岩ヶ岳」が見えました。

暑くて湿気も手伝い、バテバテになりました。 まるでサウナの中を登山しているようです。

9時ころにようやく「大岩ヶ岳」の山頂、384mに到着しました。

山頂は開けているので眺めはとてもいいです。

さっそく、アンテナを設営。

いつものように、14MHzからCWで開始しましたが、コンディションも悪くあまり呼ばれませんでした。 18MHz、21MHzとQSYしたあと、メモリーキーヤーの006Pの電池が無くなったのでCWはやめてVUのFMで運用することにしました。

関ハムのSOTAスタンドで一緒だった局や、訪問していただいた局とも多くQSOできました。

本日の結果

  • 14MHz CW : 3 QSO
  • 21MHz CW : 1 QSO
  • 144MHz FM : 6 QSO
  • 430MHz FM : 13 QSO

合計23QSOとなりました。

下山は同じ方向に下りましたが、「大岩ヶ岳」は、いたるところに分岐道があり少し違うルートに入ってしまいましたが、途中で登った時の道に戻り、道場駅まで戻りました。

本日のルートマップ

高度です。

この週末3連休は、関ハム参加と登山、宴会など本当に楽しい3日間でした。 関ハムに参加してSOTAのプロモーションにご協力いただいた各局および関ハム参加局、そして本日コールいただいた皆様ありがとうございました。

 

2017年関西ハムフェスティバル‐2

今日は、関ハム2日目。

朝9時集合でしたが、5時に起床。 楽しい時は寝てなんていられません・・・ 時間を持て余しましたが、8時半にホテルを出発。

9時に池田市民文化会館に到着。 すでにJF3KLH横田さん、JP3DGT生地さん、JM3HRC山口さんが到着済み。 皆さん早い!

さっそく私も準備に参加し、本日の設営も完了。

今日は、朝からJH1CBXのMASACOさんに、SOTAスタンドを訪問していただきました。

いいですね~。 両手で握手、もう手を洗えませんね。 「山に登っているから皆さん元気で若々しいんですね。」 なんて言われて、おじさんたちは、もうホント、メロメロです。

その後、今は関西に移り住んでおられる、元JH1WWS、現JJ3WWS 青木小夜子さんも、ハムのラジオのRIOさんと一緒にSOTAスタンドまでインタビューに来ていただきました。 いつまでも本当にお若い。 実は私が中学生のころから青木さんのラジオを聴いていたのです。 そう、まさに「憧れのRadio Girl」なのです。 いつか、ぜひ一緒に山に登りましょうね。

そして、ハムのラジオのエンディングテーマを歌っている、JJ0SDQ 渡部まいこさんのミニコンサートも参加。 炎天下の中、本当にお疲れさまでした。 SOTAのスタンドにも、忙しい中、わざわざ訪問いただき、本当にありがとうございました。 「アンテナ」、いい歌です。 大空に羽ばたいてくださいね。

他にも、IOTAの眞田さん夫妻にも来ていただきました。 写真を撮るの忘れてしまいましたが、ダイビング夫婦・・・かっこいいです。 写真撮っておけばよかった~。

ということで、関ハムの2日目はYLさんとの会話を楽しんだ一日でした。

2日間に渡り、関ハム2017でのSOTAのスタンド展示において、ご尽力いただいた皆様、本当にありがとうございました。 他にもいつもお相手いただいている皆様と実際に面談をすることができ本当に楽しかったです。 特にJF3KLH横田さん、JP3DGT生地さん、JM3HRC山口さん、それから、多くのドネーションをいただきましたSOTA各局のご理解、ご協力、そしてご活躍に本当に頭が下がります。 ぜひこの活動を継続していきたいと思います。 そして来年は、若手の皆様のさらなる活躍を期待しています。

本当にありがとうございました。 私の一生の思い出になる2日間でした。

 

2017年関西ハムフェスティバル‐1

本日、そして明日の2日間で関西ハムフェスティバルが大阪府池田市で開催されています。 今年はSOTA日本支部の初の展示会デビューとして参加しました。

今日は、朝4時起きで、羽田空港からの始発便で大阪入り。 9時に関ハムの会場である池田市民文化会館に到着しました。 前日から搬入準備をしていただいた有志の皆様と設定を行いました。

この時メーカースタンドのある一角がとてもピリピリした雰囲気。 開場の10時前には一歩も入れませんでした。 どうもYaesuのスタンドで新製品が発表されるという噂で持ちきりでした。

予定通り10時に開会セレモニーが開催され、関ハムのスタート。 司会のMASACOさんのちょっとしたハプニングがありましたが、開会式終了。 まずは気になっていたYaesuのスタンドに行ってみると・・・・ ありました。 新製品のFT-65ハンディトランシーバーです。 説明員の方も昨晩になって初めて搬入されたものということでした。

FT-65は右側です。 左は少し前に発表されたFT-70D。 FT-65は機能的にはFMの144MHzと430MHzのリグであり、APRSもC4FMなどのディジタルモードも無く、目新しいところは無いのですが、山岳移動を意識して、非常事態の警報機能と長時間バッテリー、そして、この定価29,800円という安さが売りのようです。 実売価格はおそらく2万円強、程度となるものと思います。 発売は7月末との説明でした。

次はICOMのIC7610です。

目新しいところは、この二つでした。

午前中はとても多くのお客様で大変な活況でした。

午後になると少しは人の数も減りましたが、初めての関ハムは非常に忙しい1日となりました。

夕方5時に第1日目の終了。

SOTAの皆さんで石橋駅近辺の飲み屋で、慰労会を行い、とても盛り上がりました。 「ツカレナオース」

明日も池田市民文化会館にてお待ちしております。

 

関ハムで会いましょう

今週の土曜日は、近くの山に行く予定でしたが、行くことができませんでした。

土曜日は朝5時に起床。 山に登るつもりで準備をしていたのですが、どうも自宅サーバーの調子がおかしい。 金曜の午後14時ころからサーバーがダウンしていたようです。 ちょうど金曜夜に会社の歓送迎会があり、全く気が付かず、土曜の朝に気が付きました。 リモートログインをトライしましたがNG。 このため急遽、山行はやめて、自宅にすっ飛んで帰って修復しました。

何が原因か特定できていませんが、Linuxがカーネルパニックを起こしていたようです。 すぐにサーバーを立ち上げ直して回復しました。 朝8時半には復旧できていたと思います。

ところで来週末は、大阪で関西ハムフェスティバルが開催されます。 今年から関西地区のSOTA愛好家有志のみなさんのご協力の元で、SOTA日本支部のスタンドを準備してSOTAの紹介を行います。

ということで、今週末は、たまったQSLの印刷を行って、来週に備えました。 山に行かずに良かったのかも知れません。

名刺の印刷は、2週間ほど前に完了済み。 これで準備万端です。

関ハムに参加される皆さん、ぜひSOTA日本支部のスタンドにお立ち寄りください。 大阪で会いましょう。

尚、SOTA日本支部では15日の夜、大阪、石橋駅近辺で宴会を予定しています。 SOTAに興味をお持ちの方々は絶好の機会です。 参加ご希望の方は、ぜひご連絡をお願いします。

 

山梨県大月市本社ヶ丸山頂

山梨県大月市本社ヶ丸(JCC#1706, SOTA#JA/YN-043)

最近は、低山移動が多かったので、久しぶりに1600m超の山に挑戦して来ました。

場所は山梨県大月市の「本社ヶ丸(ホンジャガマル)」1630m。 SOTAではJA/YN-043で登録されている山です。

早朝に家を出発し、東京駅から中央線を乗り継いでJR笹子駅に向かいました。 5時に家を出ましたが夏至を過ぎたばかりでもあり、すっかり明るくなっています。

JR笹子駅には8時前に到着。

梅雨の中休みで、いい天気です。

駅前の国道20号線を西に向かって歩きました。 駅前におにぎりでも買う、コンビニでもあると思っていましたが全くなし。 「追分」から林道に入りますが、この間の国道20号線でもコンビニを探したのですが・・・・無い。 仕方ないので、自動販売機で飲みもののお茶とリンゴジュースを買って登ることにしました。 普段は山頂で昼飯を食べない時もあるのですが、やっぱり不安でした。 本日の教訓 「食料はあるときに確保すべし。」

追分から林道に入り延々と歩きました。 1時間ほど歩くと大きな変電所がありました。 この地下にリニア実験線があり、そのための変電所と思いますが、山の中にいきなり大きな変電所があり、ちょっと違和感。

変電所を過ぎたあたりから、舗装路が終わり、山道になります。

最初は日の当たる、雑草だらけの登山道を延々と登りますが、2つ目の鹿除けゲートを抜けるあたりから、木立の中の登山道になりました。

ところで、この鹿除けですが、2つとも、とても入りにくいゲートです。 鹿を入れないためには必要でしょうが、人間でもやっと通れる感じです。 大きな人は通れないのではないかと思います。

その後は急坂を延々と、また登り続けます。

単調な登りなので結構疲れます。

笹子駅を出てから3時間ほど歩き続けて、ようやく標高1600m近辺の「清八峠」に出ました。

ここからは、尾根伝いに「本社ヶ丸」に向かいますが、この標識を見ると「本社ヶ丸」まで40分と書かれています。 そんなにかかるはずはないと思ったのですが・・・・甘かったです。

ここからの尾根伝いの道は、結構タフな岩場が待ち受けていました。 アップダウンはそれほどでもないのですが、岩場が2か所ほど結構大変なところがありました。

まずは1箇所目

ここを登ると、結構景色の良い開けた場所に出ます。

残念ながら富士山は雲の中で見えませんでした。

さらに尾根伝いで登ると、最後の岩場。

こんな所どうやって・・・泣きそうになりましたが、何とか登ることができました。

笹子駅を出てから3時間42分で、ようやく、「本社ヶ丸」山頂、標高1630mに到着。

この標識は1631mになっていますが、他の標識は1630mでした。

山頂は狭い! 何とかHFのアンテナを張らせてもらい運用を開始。

でも14MHzは張れませんでした。 ギボシダイポールアンテナを18MHzから使用しました。

今日は、最初SOTA Watchにスポットしないで、スタートしてみたのですが、すぐにZL1BYZ、ニュージーランドからコールがありました。 よく聞いていますね。

その後、RBNHOLEでスポットされ、結構呼んでいただきました。 本日の結果です。

  • 18MHz CW : 13 QSO (うち1局がニュージーランド)
  • 21MHz CW : 13 QSO

合計26QSOとなりました。

途中で、カミキリムシが遊びに来ました。

最初、「ゴマダラカミキリ」かと思ったのですが、背中の模様が違います。 家に帰って調べたら、「シラフヒゲナガカミキリ」だそうです。

今日はお昼御飯もないし、長距離の登山なので、これだけとしてCL。 下山をしました。

登った方向とは反対に北東方向に下りました。 この下山の道も、結構急坂です。

本日のコース

そして高度です

14kmのロングトレッキングとなりました。 「本社ヶ丸」、結構ハードな山でした。

 

神奈川県横須賀市大楠山山頂

神奈川県横須賀市大楠山(JCC#1102, SOTA#JA/KN-033)

昨日は電源ケーブルを忘れ、充電も十分でないFT-817NDの内蔵電池で運用し、途中で断念しました。 このため今日はリベンジで横須賀の「大楠山」標高241mに登ることにしました。

JR横須賀線の逗子駅で下車。 バスで「前田橋」まで行きました。

この信号を左に曲がってすぐに川を渡る橋がありますが、その橋のたもとからすぐ下の川に下りられるようになっています。 ここから登山道がスタート。

木道や飛び石があって、ずっと上流まで登っていけます。

危険な箇所は全くありません。 ずっとこのような階段の山道です。

しばらく登ると急に開けて、山頂かなと思う場所がありますが、気象庁の雨量観測所です。 近くにアジサイが咲いていました。 本格的な色づきは来週くらいでしょう。

さらに登ると、大楠山の山頂、標高241mに到着。

大きな、鉄塔の展望台がありました。 ちなみにこの展望台の上からの無線は禁止だそうです。

展望台の上からの眺めは360度のパノラマです。

右のほうに江の島が見えます。 左は先ほどの雨量観測所。

こちらは横浜方面。 向こうに房総半島がはっきりと見えました。

一角に陣取ってアンテナを設営。

ハイバンドのコンディションも良く、昨日の鬱憤が吹き飛ぶほど呼んでもらえました。

本日の成果

  • 14MHz CW : 12 QSO (うち1局はニュージーランド)
  • 18MHz CW : 6 QSO
  • 21MHz CW : 3 QSO
  • 24MHz CW : 2 QSO
  • 28MHz CW : 3 QSO
  • 50MHz SSB : 6 QSO

合計 32 QSO

下山は反対側に下りて「衣笠城址」、「衣笠公園」を歩いてJR「衣笠駅」に行くつもりだったのですが、予定していた道が通行止め。 それ以前に迂回路の表示があったのですがよく見ていなかったのでした。 戻るのも面倒なので、そのまま「南葉山霊園」の方まで歩き、国道134号線まで戻ってバスに乗って帰りました。 だいぶ大回りになりました。

本日のルート

こちらは高度記録です。 8kmほどの山行でした。

コンディションも天気も良く楽しい一日で、昨日の不完全燃焼を吹き飛ばすことができました。

 

山梨県南都留郡富士河口湖町足和田山山頂

山梨県南都留郡富士河口湖町足和田山(JCG#17008J, SOTA#JA/YN-053)

今日は会社の休日。 五月の連休のうち一日が土日に重なった分の代休です。 たまたま、昨日木曜午後に山梨に外出の予定があり、そのまま、河口湖駅前の安宿を予約し、翌日の本日、山に登ることにしました。

昨日宿に到着後、さっそく登山の準備をしていると、なんとFT-817NDの電源ケーブルがない! 先週の電源をNi-MH電池を使ったため、電源ケーブルを家に置いてきてしまったのです。

仕方ない、今日は山登りだけにしようかと思いましたが、どうしてもあきらめられず、FT-817NDの内蔵電池がどれだけ持つかわかりませんが、持って登ることとしました。 登るのは「足和田山」、標高1355mです。

平日ですが、河口湖駅前は、海外からの観光客でいっぱいです。

河口湖駅からバスで「紅葉台入り口」まで行って、紅葉台に向かって登山開始。

登山道の路肩にはシャガの花がきれいに咲いていました。

しばらく登ると「三湖台」という眺めの良いところに到着。

富士山は今日は残念ながら雲の中でしたが、景色の良いところです。 左のほうに富士山があるのですが、富士の樹海が河口湖までずっと伸びてきています。

気持ち良い新緑の中を登りました。

さらに登って、「足和田山」の山頂に到着。

山頂には木造の展望台がありました。 椅子やテーブルも結構あります。

そのうちの一つに陣取り、アンテナを設営。

18MHzのコンディションがとても良かったです。 ただ残念なのは電源。 内蔵電池も9V程度なので出力を0.1W、QRPPに絞って、送信内容も極力短くしてQSO。 何とか3QSOまで行きましたが、4局目ができない。 電圧も8V程度まで下がり限界です。 ついに送信時に電源がオフになってしまい、これにて終了。

残念、SOTA規定の4QSOはなりませんでした。

本日の結果

18MHz SSB : 3QSO

残念ですが仕方ありません。 撤収して勝山方向に下山しました。

本日のルート

足和田山ルートの縦走です。

高度記録です。

10kmの山行となりました。

 

T88出張

日曜にKH2経由でT88パラオに到着しました。 パラオ共和国は初めての訪問、78番目の訪問国となりました。

KH2ではトランジットなのですが、一旦入国せねばならず、1時間以上入国審査で足止め。 米国領のトランジットは本当に面倒です。

今日、月曜日、コロールから少し離れたところで仕事でしたが、すぐ近くの茂みに2機の対空放射砲がありました。

第二次大戦中に日本軍が残したものです。

他にもパラオには戦車や大砲がいたるところにあるそうです。

今は自然に恵まれた美しい島です。

パラオには戦時中から多くの日本語が残されています。 今回、パラオの州知事にお会いする機会があり、聞いてみたのですが、とても面白い言葉が残っています。 有名なのは、「疲れなおす」 です。 「ツカレナオス」が、どんな意味か想像してみてください。 答えは記述しませんがインターネットで探すとすぐに見つかると思います。

コロールの町の韓国焼肉屋の屋上にHFのアンテナがたくさん立てられていました。 ここが有名なレンタルシャックなのでしょうか? 今回は1日だけの滞在でしたが、次回はT88で運用してみたいものです。

夜行で帰ります。

 

神奈川県秦野市権現山

神奈川県秦野市権現山(JCC#1112)

昨年同様、今年も秦野の権現山にオヤジ遠足に出かけてきました。

昨年の様子

今年も目的はM博士と「オオミドリシジミ」という蝶を探す遠足です。 昨年はメスしか見つけることができませんでした。 今年はオスが見つかるでしょうか?

今年も私は先に山に登って無線をしながらみんなを待つことにしました。

小田急線秦野駅から歩いて、権現山、弘法山の登り口から約20分で権現山、標高244mに到着。

今日は素晴らしい日本晴れで富士山もよく見えました。

山頂到着後、すぐにアンテナの設営。 今日は50MHzだけの運用でした。

  • 50MHz CW : 1 QSO
  • 50MHz SSB : 13 QSO

合計14QSO

8時半にM博士とともに皆さん集合。 今回は私を含めオヤジ5人に加え、YLさん2名も参加。

なんと、後から登ってきたみなさんは、途中にすでに本日の目的である「オオミドリシジミ」を見つけたとのこと。 すぐに無線は撤収して「オオミドリシジミ」をみんなで探しました。

するとすぐに権現山の山頂で「オオミドリシジミ」のしかもオスが出てきてくれました。

下山後は、温泉に入って汗を流し、今年も東海大学前駅の中華レストラン「粋」で乾杯。

昼間から飲むビールはおいしいです。

本日のルート。

そして高度記録です。

今日はとてもいい天気で、湿気もなく気持ちの良い一日でした。 目的の「オオミドリシジミ」のオスも見ることができ楽しい一日でした。