「アワード」カテゴリーアーカイブ

NPOTA (National Parks on the Air)

今年のハムフェアでは、「山と無線」のスタンドを訪問いただいた海外の方も多くおられました。

2日目の午前、遠目に興味深そうにSOTAの旗を見ておられる方がいましたので、声を掛けてみると、なんとARRLの本部の方でW3IZ Norm Fusaroさんでした。 日曜の午後からHam Fairのメインステージで講演があり、NPOTA (National Parks on the Air)のプロモートのために来日したとのこと。 NPOTAは2016年だけのプログラムで米国内の国立公園や国立の施設から運用するようです。

本日時点でアクティベータの最高は300ヶ所以上、さすがにJA局はいませんが、チェイサーはJAでも何人もQSOに成功しているようです。

NPOTA

Norm氏からは名刺代わりということで、NPOTAのピンバッジをもらいました。

NPOTA

NPOTAサイトによると、6ドルもするもののようです。

 

2014-15年1エリアAMコンテスト賞状

今日、家に昨年の12月に開催された1エリアAMコンテストの賞状が届いていました。 なんと2枚・・・・・?

なぜ2枚かというと、一昨年の参加時の賞状も一緒に送ってきたようです・・・・え~・・・・ありがとうございました。

これは昨年12月の実施分 1エリア外優勝

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そしてこれは一昨年の分で同じく1エリア外優勝です。

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今年のコンテストでもよろしくお願いします。

 

2015年東京コンテスト賞状

4月になってから、いろいろ公私ともに忙しい日々ですが、少しは落ち着いてきました。

先日、昨年の5月に実施された東京コンテストの賞状が届いていました。

2015tokyocontest

今年は何回コンテストに参加できるのか? ちょっと難しいかもしれませんが、可能な限り時間を見つけて出てみます。

 

Summits On The Air Japan (SOTA JA)正式発足

昨年の10月にSOTA JAのキックオフを恵比寿のビアガーデンでやってから、だいぶ時間が経ってしまいましたが、先日の7月1日に正式にSOTA本部にSOTA日本支部の設立と、SOTA JAのプログラムスタートの承認を得ることができました。 当初3月1日の発足を予定していましたが、SOTA本部の承認に思いもよらず多大な時間を要し、4ヶ月も遅れてしまいました。

sota logo

SOTA自体は、2002年に英国から始まったアワードプログラムですが、日本には導入されてきませんでした。 この背景は、まず日本という国の山の数の多さが、その設立が困難な理由としてあると思います。 SOTAでは山の山頂にすべてID番号を付与し、データベースを完成させなくてはなりませんが、日本にはそれこそ無数の山々が存在します。 またIDを付与される山はすべてSOTAの決める「Summit (山頂)」の条件を満たしていなければなりません。 この「Summit」の定義を満たす山には名前もない山もあれば、逆に名前はあるのに「Summit」の条件を満たさない山も無数にあります。 このデータベースの作成が多くの労力を要する、もしくは、ほとんど不可能に近い膨大な作業であるために、SOTA JAの設立に大きな壁となっておりました。 これを膨大な労力と読地図能力の高さで克服していただいたのが VK3ARR, Andrew Ryan氏です。 まさに彼の力無しでは、SOTA JAは発足し得なかったことは明らかです。 あらためてAndrewに敬意を表したいと思います。

日本の山岳移動は、V・UHFが主体ですが、HFの運用はV・UHFでの運用に比べて、はるかに大変というようなことは有りません。 そのうち、私のブログでもHFの運用設備を紹介して行きますが、V・UHFとほとんど変わらないどころか場合によってはより小さな設備での運用が可能です。

また、SOTAプログラムに参加するしないに関わらず、山岳移動の方が移動の山頂を明示する上でSOTA JPのID番号を使うことは自由です。 私が特にSOTAプログラムの魅力に引かれたのは、この点です。 SSBでは、山頂名を簡単に伝えることができても、CWでは長い山岳名だと、とても大変です。 毎回、QSOやCQのたびに山岳の名前を送っていたら、それこそ大変、たとえば丹沢山系の檜洞丸(hinokiboramaru)、加入道山(kanyuudouyama)など考えただけでも大変です。 このため、山岳移動の場所特定のIDとしてもSOTA JAのID番号が広く行き渡ったらと思っています。 ただし、IDはSOTAの条件に合う山岳にのみ付与しているので、山の名前があっても、IDが無いという場合もあります。

現在、SOTA JAのドキュメント類の整理をしております。 全て準備が整いましたら、あらためて投稿します。

 

2014年フィールドディコンテスト入賞

本日、アルジェリアから帰国しました。

帰宅すると、JARLから大きな封筒が届いていました。 先日発表となった2014年8月に実施されたのフィールドディコンテストの賞状です。

2014fd_award

あらためまして、多くの方に呼んでいただきましたことで入賞ができましたものです。

ありがとうございました。

 

2013年電通大コンテスト入賞

今日会社から帰ると、先日発表になった、2014年の電通大コンテストの賞状とコンテスト結果のレポートが届いていました。

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賞状はシンプルですが、立派なA4判で、ボールペンの賞品付きでした。

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また、コンテストの結果のレポートも、とても立派で8ページにもなるものでした。

PDFで一部をコピーしてみました。 このコンテストのおもしろさや難しさがわかる総評です。

uec_contest_report

そしてこの中にこんなコメントが・・・・

report

まさに紙一重の攻防だったようです。

多くの方に呼んでいただきました。 ありがとうございました。

 

2014年KCJコンテスト優勝

本日帰宅すると、KCJコンテストの賞状が届いていました。

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同時に、ログのエラーリストも添付されていました。

まず、自責のIMですがこれは、海外のEU局のコールサインの3文字サフィックスのテールレター1文字の欠落でした。

次に相手局の±10分以上の時間差TMですが、なぜか14時53分のログを1400でリポートされていたようです。 理由は判りませんが、ログの記載間違いだろうと思います。

そして3つ目は相手局の提出ログに私のコールサインがないNF。 これも理由は不明です。

いずれにせよ、ログ不提出NLを除くと、たった3つの減点だったようです。 そのうち1つは自責ですので、2つしか間違えられなかったことになります。

あらためまして、コールいただいた皆様、そして、そのほぼすべての皆様が正しくログを記録し、提出していただいたことに感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。