「山岳移動」カテゴリーアーカイブ

JI1GBE/8 SOTA Activation from JA8/OM-038

As expected by many SOTA chasers, Andrew made activation from JA8/OM-038 Mt Kijibikiyama.  I knew he is approaching to the summit then I speculated one of frequency that he may come up.  After 15 min, of my searching around, finally I found some test tones around 14.061MHz.  Wait for the moment and BINGO….. Its his signal.

Perhaps Andrew might be surprised of this quick call just after 1st CQ.

Well thanks again for your activation and congraturations of your success all JA association activations.

Take care and keep safe journey, mate.

 

JR0YHF佐渡ヶ島おやじキャンプ

花の百名山、金北山縦走から下山した後、白雲台に戻っておやじキャンプとなりました。 このキャンプは毎年5月と8月にJR0YHFメンバーで長岡市近辺の山で実施してきましたが、ここ数年忙しくて参加できておらず、久しぶりの参加です。

夕食はサザエのつぼ焼き、イカ焼き、焼き肉(牛、豚、鳥)、おでん、・・・・

そして佐渡のおいしい酒、「天領盃」

夜の更けるのも忘れて楽しみました。

10時になるとどこからか花火の音、すごく遠くから聞こえます。 見晴らしのいい場所に出てみると、なんと本州側の新潟県小千谷市、片貝の花火大会の花火が見えました。

遠くに見える3つの白い明りの右に赤い光が見えますが、これが片貝の打ち上げ花火です。 90kmほど離れた場所の花火が見えるというのは驚きでした。

天気も良く星がきれいに見えました。

一晩明けて朝です。

しばらくはキャンプ地から運用しましたがHFも太陽フレアで開けておらず・・・・・・「そうだ、もう一回金北山に登ろう!」

ということでまた金北山に登ることにしました。 2日連続の金北山登頂です。

片道5kmの林道を歩いて1時間半後に到着。 昨日より少し雲が多いようです。

日曜日もHFの14MHzから運用スタート。

成果です。

  • 14MHz CW : 3 QSO
  • 18MHz CW : 1 QSO (ニュージーランド)
  • 21MHz CW : 1 QSO (オーストラリア)
  • 144MHz FM : 9 QSO (うち1局は京都府宮津市)
  • 430MHz FM : 6 QSO (うち1局はJO4HKO鳥取県米子市)

合計20QSOとなりました。 なんといっても430MHz FMでJO4HKO林さんとの日本海ダクトでのQSOが本当に驚きでした。 初の日本海ダクト経験です。 呼ばれたときは/0か/9かと思っていました。 それほどの強さでした。

13時までQSOした後、今日は登って来た道を戻り、白雲台側に下山しました。

今回参加したJR0YHFメンバーで記念撮影。

こんな写真も・・・・ 当然キャンプのメンバーではありません。

本日の金北山までのルート

そして高度記録です。 往復10kmの道のりでした。

このあとは、今日はキャンプではなく民宿に泊まるので予約した民宿に向かいました。 つづく。

 

金北山-ドンデン山荘縦走

金北山山頂、標高1172mでSOTA運用を行った後、13時に山頂を出発。 ドンデン山方向に向かいました。

山頂からの眺めはこんな感じです。 これが両津湾。 加茂湖が見えます。

こちらは真野湾方向です。 佐渡の形が見えます。

ドンデン山方向の道は先ほどの自衛隊のトラックが楽勝で通れるような林道とは違い、こんな山道になります。

金北山からの最初の急坂を下ると「あやめ池」という池に到着。

「あやめ池」からは結構やぶ山のアップダウンが続きます。

ドンデン山方向です。 延々と道が続いています。 手前のピークは「天狗の休み場」と呼ばれる小ピークです。 左端に見えるのが次の小ピークです。

「天狗の休み場」に到着。

「天狗の休み場」を出て、つぎのピークに到着すると、この先の稜線はずっと、木のない「はげ山」です。 金北山からドンデン山方向の山道はところどころ、こんな感じで砂利や芝生になっていました。 それほど標高の高い山ではありませんが、おそらく風で木が生えることができないものと思います。

向こうに見えるピークは「真砂の峰」です。 素晴らしい景色。

浮き砂利の稜線を歩いて、「真砂の峰」に到着。

この下の写真は、真砂の峰から今まで歩いてきた、金北山方向です。 だいぶ歩きました。 でもまだ金北山からドンデン山荘までは半分の距離です。 先は長い・・・・

真砂の峰を越えて降りたところが、「真砂の芝生」と呼ばれるコル。 芝生がきれいに生えています。 向こうの小ピークは石花分岐近辺のピークです。 この辺りまでくると、次第に疲れもピーク・・・・・

石花分岐を通過すると、最後のピークである「マトネ」、標高938mに到着しました。 ここまでの到達も、とても急坂でした。

そして、「マトネ」の山頂から振り返ると、「金北山」があんなに遠くに見えました。

「金北山」の向こうにある、白雲台から金北山までは5kmなので相当な距離を歩いてきました。 さらにここからドンデン山荘までは急坂下りとまた登り返しで1時間ほど歩かなくてはなりません。

そしてようやくドンデン山荘に到着。 しかし歩いてくる途中にJR0YHFメンバーと無線で話していたのですがドンデン山荘は無線の先客がいるということで急遽、計画を変更。 本日のキャンプは出発地点の白雲台の近くになりました。 このためJH0AHI局にレンタカーで迎えに来てもらい。 本日総計7時間かけて歩いてきた道を車で戻りました。

これは最後ドンデン山荘近くで撮った今日の縦走路です。 左が佐渡最高峰の「金北山」、ずっとアップダウンを繰り返し、右端に見えるのが「マトネ」です。

今日の山行のGPS記録です。

これは高度です。

本日は合計14kmの歩行となりました。

今日は本当に疲れましたが、天気も良く、空気も乾燥し、爽快感と満足感でいっぱいです。

さて次は、この縦走路に出会った花や虫、動物を紹介します。

つづく。

 

新潟県佐渡市金北山山頂

新潟県佐渡市金北山山頂(JCC#0824, SOTA#JA/NI-044)

昨日夜、佐渡遠征から帰宅しました。 これから数回に分けて、少しずつ佐渡での運用の様子や観光の様子を書いていきたいと思います。

まず出発は金曜日。 仕事を終えたあと、今は新潟市内にいる高校時代からの友人であり、米山HFクラブ会長であるJH0AHI局のところに泊めてもらいました。 土曜の朝、東京から出発したのでは、いくら早く出ても朝一番の新潟港6時発の佐渡行きフェリーには間に合いませんので本当に助かりました。

朝6時にAHI局の家を出て、奥様に新潟港の佐渡汽船ターミナルまで送っていただきました。 ありがとうございます。 6時発の佐渡汽船のフェリーだと両津港には8時半到着、2時間半の航海です。 途中で直江津から乗っているJR0YHFメンバーとも無線でつながりました。

このあと佐渡上陸後に登る、佐渡ヶ島最高峰の「金北山」標高1172mが見えてきました。

佐渡市の両津港に到着した後、レンタカーを借りて、一路「白雲台」まで。 今日は白雲台から金北山の山頂を目指します。 計画は金北山山頂で運用したあと、ドンデン山方向に縦走し、AHI局はそのまま白雲台で運用、その後、直江津から来るJR0YHFメンバー4人と待ち合わせというわけです。

白雲台からの登り口はこのようにゲートが閉まっており、歩行者だけが入れるようになっています。 これは金北山が自衛隊のレーダー基地になっているためです。 このため、白雲台から金北山までの道は砂利の林道となっています。 この林道を歩くためには、自衛隊に届け出が必要です。 事前に電話して許可をもらう必要があります。 私は数日前に電話して山行予定、通行時間、住所、電話番号などを連絡したうえで、2桁+3桁の数字の許可番号をもらっておきました。

ゲートを入るとしばらくはコンクリートの道路ですが、そのうち砂利道になり、さらに登っていくと、妙見山の山頂にレーダーが見えてきます。

そのすぐあとにはまた別の山頂に別のレーダーがあります。

遠くに金北山山頂が見えてきました。

2番目のレーダー基地あたりからいったん下りのあと、再度林道を上り続けます。 途中で振り返るとレーダー基地が2基見えます。 だいぶ歩いたようですが、今日はこんなものではありません。 これは後でまた。

単調な登りの末5㎞程の山行で、「金北山」山頂、標高1172mに到着しました。

山頂には、昔のレーダー基地の跡が残っており、廃墟のようで少し不気味です。

この影に隠れて、金北山の山頂には神社があります。

ここが最高地点のようですが、場所も狭いので少しだけ下がったところでアンテナ設営。

素晴らし眺めの中で運用しました。

佐渡山岳移動にドンピシャで合わせてきた太陽フレアのせいでHFのコンディションは最悪でした。 そんな中でもEsが出ていたようで九州、沖縄そしてニュージーランドから呼んでもらいました。 本日の成果。

  • 14MHz CW : 2 QSO
  • 21MHz CW : 1 QSO (ニュージーランド局)
  • 29MHz FM : 3 QSO
  • 144 MHz FM : 5 QSO
  • 430 MHz FM : 5 QSO

合計 16QSOとなりました。

今日は先が長いので、13時に撤収。 ドンデン山方向に向かいました。 この様子は、また次回

 

移動予告と太陽大爆発

一部の方にはすでにハムフェアにて連絡しましたが、今週末は私の故郷のJR0YHF米山HFクラブの有志メンバーで佐渡ヶ島移動を計画しています。

ところが、夜7時のニュースで太陽が大爆発を起こし、週末に地球に太陽風が到来、電波の伝搬状況が大きく乱れるようです。

なんでこのタイミングで来るかな~

カミさんからも心配して「太陽フレアは大丈夫?」とラインで連絡が来ました。

うーん、カミさんもすごいぞ。 よく知ってました。

皆さん、よ~く聞いてくださいね。

 

北海道北斗市木地挽山山頂

北海道北斗市木地挽山山頂 (JCC#0136, SOTA#JA8/OM-038)

今日も天気が悪く雨模様。 昨日到着後に、ほぼ函館の観光地は全部制覇したつもりなので、今日は北斗市の「大沼公園」に行ってみました。 大沼公園自体は曇りで雨には降られませんでした。

2時間だけカミサンから時間をもらい、車で山頂付近までアクセスができる「木地挽山」、標高683mに行って見ました。 しかし、木地挽山は雨と霧、昨日の函館山と同じ状況。

そんな中でも山頂からQRVしてみました。

14MHzのCWだけ短時間運用。

持っていた傘はリグを守らなくてはならず、10分間だけ運用したら雨でびしょ濡れになってしまいました。 しかし、この10分間の運用でも何と9局のQSOが出来ました。 すばらしい効率・・・・ 皆さん待っていてくれたものと思います。 有難うございました。

ところで昨日、残念ながら夜景を見れなかった函館山ですが、今日乗ったタクシーの運転手から貴重な情報を得ました。

函館山は結構、霧が出るところですが、山頂までケーブルカーで行くこと、そのものがどうかというものです。 確かにケーブルカー乗り場まで行って、その後、高い運賃のケーブルカーに乗って、山頂まで行っても夜景が見れるかどうかは大きなリスクです。 途中下車なども出来ません。 タクシーで最初から函館山に行けば、マイカー規制も無く、どの時間帯でも山頂まで登れます。 しかも山頂から、霧で夜景が見えないならば、途中の2合目で夜景が確実に見えるというもの。

更に(私ではありませんよ・・・)タクシーの運転手さんが言っていたのは、最近はケーブルカーで山頂に行くのは、某国や某国の人が大半。 とても、うるさ・・・・ いや、にぎやかで大変だというものです。 確かに昨日はそうでした。 この点、タクシーで行くと、山頂が霧なら途中の2合目で帰ればいいし、仮に山頂まで行っても、ケーブルカーより、はるかに安上がりです。

ということで今日の夕飯の後、ホテルに帰るときに足を延ばしてもらって、2合目まで行ってもらいました。 これだけでも大人一人分の往復ケーブルカー料金よりも安いのです。 そして撮った写真がこれです。

ちょっとガスっていますが、昨晩の真っ白の状態よりもはるかにきれいに見えました。 昨日、この情報を知っていたら、もっときれいな写真を取れたと思います。

そこで、これから函館の夜景を見ようと思っている方へのアドバイスですが、泊まるホテルが函館市内であれば、絶対にタクシーで行くべきですよ。 Good Luck

 

北海道函館市函館山山頂

北海道函館市函館山山頂 (JCC#0104, SOTA#JA8/OM-066)

夏休み後半は北海道の函館に遊びに来ています。 16日朝一で羽田空港から函館空港に向かいました。 1時間ほど出発が遅れましたが、無事到着。 まず「五稜郭」を見学。

函館、元町の「八幡坂」と教会

函館の「赤レンガ倉庫群」

などを一通り見学したあと、「函館山」、標高334mに夜景を見に出かけました。 しかしこの赤レンガ倉庫の向こうにあるのが函館山ですが山頂が見えません。 天気がよくありません。 霧の中です。 夕方、霧が晴れそうな感じだったので思い切ってロープウェーで登りましたが、全く夜景は駄目でした。

FT2Dで144MHzで4局何とかQSOできました。

帰りのロープウェーでちょっと見えた夜景です。

今度来る時はもっと天気が良いと良いなぁ。 こればかりは何ともなりませんが。

 

ハムのラジオ関ハムにてSOTA紹介

先日、大阪池田市で開催された関ハム2017で「ハムのラジオ」にインタビューを受けた様子が、水戸のFM局、FMぱるるんで放送されました。

今回はYouTubeにも動画を上げていただきました。

いつもSOTAを番組の中で紹介いただきありがとうございます。

下は同じ内容で、音声のみです。

 

東京都奥多摩郡川苔山山頂

東京都奥多摩郡川苔山山頂(JCC#10002F, SOTA#JA/TK-033)

今日は東京都奥多摩郡奥多摩町にある「川苔山(川乗山)」 SOTA JA/TK-033に出かけてみました。

今日は歩く距離も長いので、朝4時に起床。 4時半に家を出て、中央線を乗り継いでJR「奥多摩駅」に着いたのは7時18分。 「奥多摩駅」からバスで「川乗橋」まで20分。 「川乗橋」バス停からはすぐに林道が始まります。

林道を上り続けると、最近起きたばかりのがけ崩れがあったようです。 道が岩で塞がれていました。 先週の地震でしょうか?

乗り越えて小一時間歩くと、川苔山の登山道が始まりました。

ここから山道の始まりです。

「川苔山」はずっとこのような渓流を遡る形で登ります。

とてもきれいな水が流れています。

途中、湧き水のようなところがあり、飲んでみましたが、冷たくておいしい水でした。

しばらく登ると「百尋の滝」に到着。

滝壺に落ちる風が冷たくて気持ちいいです。 この時点で登り始めて1時間40分経過。 まだまだ先は長い。

つらい登りが続きました。 広い山道に出ると、もう山頂は目の前です。

3時間半で、ようやく「川苔山」山頂、標高1364mに到着。 だいぶ疲れました。

山頂からの眺めは、今日は湿気も多くほとんど見えませんでした。

山頂はまだほとんど人がいませんでしたが、この後どんどん人が増え大賑わいになりました。 「川苔山」は人気のある山のようです。

早速、アンテナを設営し14MHzから運用を開始。  少し霧が出てきました。

まだ12時前でしたので、今日はFDコンテストでバンド中も大賑わいです。 そのうちFDコンテストも終了し、コンテスト上がりの人にだいぶ呼んでいただきました。

本日の結果

  • 14MHz CW : 18 QSO うち1局はニュージーランド
  • 18MHz CW : 6 QSO
  • 21MHz CW : 2 QSO うち1局はオーストラリア

合計、26QSOとなりました。

13時を過ぎたころに雨が当たり始めたのでCLで下山しました。 下山は霧の中です。

途中少し雨に降られましたが、そのうち雨も上がりました。

下山はJRの「古里駅(コリ)」に向かいましたが、距離も長く結構疲れました。 JR古里駅に到着したときは、へとへとに疲れてしましました。 湿度も高く、タオルも何度か絞りましたが、そのたびに汗がジャーと出てくる感じ。 タオルは2枚持って行ってよかったです。

川苔山は歩く距離も長く大変ですが、川乗橋からの登山道は多くの滝や渓流のある変化のある楽しいコースです。

本日のルートです。

そして高度

16kmの山行となりました。

今日も多くの方に呼んでいただきました。 ありがとうございました。