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LoTW tq6ファイル

今日の朝、LoTWのtq6ファイルがARRLから届いていました。 全部で16個・・・・

tq6

LoTWはJH0CJHでも、JA1CTVでも登録済みですが、海外での運用コールサインでの登録ができていませんでした。 KH6/JH0CJHやSM0/JH0CJHはJH0CJHのコールサインを参照することで、ARRLからすぐにtq6ファイルを送ってもらえたのですが、その後の他の国でのコールサインについては、全く受け付けてもらうことはできませんでした。 このため、そのままLoTWに海外運用のログをアップロードせずにそのままになっていましたが、いい加減、だいぶ溜まってきており、特にこの5月の5Z4/JH0CJHの運用に関して、「LoTW登録はまだか?」と言う問い合わせが、世界中から届き、ようやく重い腰を上げて、すべてのライセンスについてライセンスのコピーを取って、ARRLに先週郵送してありました。 その結果がこのtq6ファイルの16個です。

  • TA1/JH0CJH
  • A6/JH0CJH
  • 5Z4/JH0CJH
  • 9M2/JH0CJH
  • VR2/JH0CJH
  • 9V1/JH0CJH
  • OH/JH0CJH
  • LA/JH0CJH
  • DL/JH0CJH
  • PA/JH0CJH
  • ZS1/JH0CJH
  • ZS6/JH0CJH
  • W4/JH0CJH
  • W5/JH0CJH
  • 5H3TK
  • SO5CJH

これから少しずつLoTWにアップロードしていきます。 遅くなって申し訳ありませんでした。

At long last, I got received LoTW tq6 files of the above 16 licenses.  Sorry kept you waiting for long time.  I will up load my log on LoTW server one by one.  I need approx. two weeks to clear all these pending backlog.

 

DL/JH0CJH, ZS6/JH0CJH QSL

DL/JH0CJHとZS6/JH0CJHのQSLがオノウエ印刷様から校正が上がってきました。

既にSASEで請求を受けているものがありますが、今月末に帰国しますが、その時までには、これらのカードも配送されていると思うので、帰国次第、郵送します。

dl_jh0cjh_qsl

DL/JH0CJH ドイツ、ミュンヘンといえば、・・・・・・・・やはりこれです。

zs6_jh0cjh_qsl

ZS6/JH0CJH 写真は2008年10月の週末に、ヨハネスブルグ近郊のピラネスバーグ国立公園を訪問した時の写真。 乗っている車に野生の、しかも子連れの象が近づいてきて緊張しました。

 

JA帰着

本日夜、無事帰宅いたしました。

早速、DL/JH0CJH, TA1/JH0CJH, ZS6/JH0CJHのログをオンラインログにアップロードしました。

今回、特にZS6ではQRN, QSBで一部のQSOでミスコピーがある可能性がありますが、ログを確認いただき、もし見つからない場合はQSOの日付、時間、RSTをメールにて連絡ください。 コールサイン(アットマーク)jarl.comで届きます。 私のポリシーに従って、明らかにとり間違えである場合はログの修正をします。 

それから、SASEがだいぶ届いていました、順次返送しますのでもう少しお待ちください。

 

ZS6/JH0CJH運用

ZS6、ヨハネスブルグに到着してから、仕事も忙しく、まともにQRV出来ていませんでしたが、金曜で仕事は完了し、金曜夜からZS6/JH0CJHおよびZS6/JF1OSLは、がんばってQRVしているものの、コンディションが悪すぎで、ぜんぜんログが進みません。

コンディションが問題なのか、ロケの問題か、よくわかりませんが、前回のZS1、ケープタウンでの運用もパッとせず、この国から飛ばすのは難しいのかなと思っています。 この点、ケニアのナイロビは楽勝だったのですが・・・・・

また主力の10、14、18MHzでのノイズレベルが高くS7~8ほど、 時にはS9 まで振っている状況。

nelsonmandela

ネルソンマンデラ広場でJF1OSLと昼飯。

明日のJST夕方くらいまでQRVできますが。 この状態では先が思いやられます・・・・・・

 

ZS出張

本日夕方ZSのヨハネスブルグに到着しました。

ヨハネスブルグはアフリカで1番治安の悪いと言われるところで、やはり緊張します。 ヨハネスブルグの街中は危ないのでサントン地区といわれる所にいます。 

空港とサントン地区はハウテンエキスプレスという空港アクセス鉄道があります。 いつもはこの鉄道で来ていますが、最近サントン駅周辺で強盗事件が起きたため、空港まで車で迎えに来てもらいました。 電車内は機関銃を持った警察がいますので安心なのですが、駅周辺が危ないのではどうしようもありません。

johanesburg_map

サントンまで車で来る途中にちょうど太陽が西に沈みました。

johanesburg

ホテルはサントンの市街地なのでロケはいまひとつですが、ZS6/JH0CJHでQRVしますので、聞こえましたらよろしくお願いします。

 

QSL完成

オノウエ印刷様に依頼していた、3種のQSLが完成した。

qsls

さらに、この夏のSO5CJHとZS1/JH0CJHについてもQSO数が少ないので自分で作成してみました。 筆まめで作成し印刷だけ写真屋さんに頼んだものです。

SO5CJH

so5cjh

ZS1/JH0CJH

zs1_jh0cjh

筆まめといえば、年賀状まだ書いてない・・・・・ そろそろやらないといけません。

 

南アフリカでの海外運用

先日、偉大な指導者である、ネルソン マンデラ氏の死去が伝えられました。 何度か南アを訪問し、マンデラ氏の家や博物館、そして先日、マンデラ氏が27年間投獄されていた、ケープタウン沖のローベン島を遠く見ていたことを思い出していました。 マンデラ氏の安らかな眠りを祈ります。

マンデラ氏の家

mandela_house

ローベン島 遠くに見える平坦な島です。 クリックで拡大

isl_roben

 

今回、初めて南アフリカでのアマチュア無線許可を得ましたので、下記の通り情報を共有しておきます。 尚、この情報は2013年11月のものですので、変更になっている可能性もありますので、ご注意願います。

南アフリカでアマチュア無線のライセンスを発給している機関はSARL (South African Radio League)です。

http://www.sarl.org.za/public/licences/guest.asp

上のページに、外国人の免許の取得方法が詳しく記述されていますので、さらなる説明の必要はないと思いますが、一応記述しておきます。

南アフリカと日本の間には相互運用協定はありません。 このため、上記のページのGuest Licensing – Visitors to South Africaの部分に従って申請をしました。

提出書類は、上記のページに記述してある番号順に

  1. 自国のライセンスのコピー (局免、従免のコピーと、それぞれの英訳証明)
  2. HAREC証明、 これはCEPT系のライセンスでない人は不要 私も提出していません。
  3. パスポートのコピー 写真のページだけでOK
  4. ICASAの滞在証明 私は提出していません
  5. 申請用紙 http://www.sarl.org.za/public/licences/guestfrm.htm リンク切れのときはここ
  6. 40ランド支払いのためのクレジットカード情報など  申請用紙に記述する場所があります。

これらをまとめてPDFでSARLに電子メールで送付。 送るアドレスは上記のSARLのホームページに紹介されています。

しばらくすると、SARLの事務局から、ZSでの運用してよいという許可メールが届きます。 それだけで、特にライセンスと呼ばれるようなものは送られてきません。

ビジターライセンスでのコールサインは、ZS*/ホームコールサインとなります。 エリアがきちんと分けられていますので、下記ページを参考にエリア番号を*部分に追加します。 たとえば、今回私の運用したケープタウンであればZS1/JH0CJH、首都ヨハネスブルグではZS6/JH0CJHとなります。

エリア  http://www.sarl.org.za/ZSZones.asp

尚、南アフリカはアフリカの中でも非常に治安の悪いところがあります。 特に、ヨハネスブルグ、プレトリア、ケープタウンなどの都会では特に危険な地域があります。 日本のような感覚で、屋外で移動運用を行っていると思わぬ危険に会う可能性もあります。 くれぐれもご注意を。

 

ZS1/JH0CJH運用結果

南アフリカ、ケープタウンでの運用は惨憺たる結果でした。 南アフリカのホテルでは高さのあるところではなく、低層のホテルになってしまったことが最大の原因と思います。 期待していただきました方には申し訳ありませんでした。

capetown

結局ZS1でのQSOは11局。 EUを中心として、北米が数局という感じです。

いろいろと忙しく、コンディションのよさそうな時間にQRVできなかったこともありますが、あまりにも寂しい結果でした。

一方で、南アでのライセンス取得はいたって簡単。 これもそのうち情報共有しておきたいと思います。

 

ZS1出張

しばらく、業務多忙でしたので、状況アップデートできませんでしたが、月曜にZS1、南アフリカのケープタウンに到着しました。 初日は訳あってケープタウンの街中ではなく、ケープタウンの東40kmほどにある、ステレンボッシュというワイン好きにはたまらない場所に滞在。 周りはブドウ畑です。

stellenbosch

この場所は1泊で、その後、火曜日にはケープタウンの街中に移動。

zs1map

テーブルマウンテンがとてもきれいに見えます。

tablemountain

夜中にZS1/JH0CJHにてQRVしてみましたが、なかなかコンディションも悪く飛びません。 北米とEUが少しできたくらいです。 本日の夜(JSTでは14日の夕方)までがZS1での運用可能時間。 残りは、今晩だけになってしまいましたが、聞こえていましたらよろしくお願いします。

尚、14日に5Hに移動します。 5Hでは5H3TK の運用許可が出ましたので、出てみるつもりです。