「山」タグアーカイブ

東京都あきる野市臼杵山山頂

東京都あきる野市臼杵山山頂(JCC#1029、SOTA#JA/TK-012)

今日は、先週の名古屋、大阪で食い溜めた(・・・笑)体の脂肪を燃やすため、あきる野市と西多摩郡桧原村の境にある、臼杵山、標高842mに登ってきました。

目覚ましは、朝4時にセットしたのですが、3時半に起床。 5時前に家を出ました。 朝7時にJR「武蔵五日市駅」に到着。 バスで「元郷」に向かいました。

「元郷」バス停は、臼杵山登山口の前にあり、ここからスタートです。

結構な急坂です。

こんな鎖場もあります。

だいぶ、高度が上がりました。

これは700mくらいの高さの場所ですが、実はこの場所のすぐ横に、某FM放送局の中継基地がありました。 いたるところに「写真を撮るな」、「SNSで紹介するな」、「ブログで紹介するな」という注意書きがしつこいほど書いてあります。 そんなわけで、ここには載せられませんが、興味のある人は登ってみてください・・・・ 笑い  注意書きは、なぜか本当にしつこいですよ・・・・ 謎!

さらに登って、臼杵山の手前の「臼杵神社」に到着。 山頂は、ここから少し下って登り返したところにあります。

ようやく、臼杵山山頂、標高842mに到着しました。 「元郷バス停」から2時間半ほどかかりました。

山頂は狭く、ベンチはありませんが、木の切り株に背もたれのような切り残しのある、絶妙なリグ専用机がありました。

背もたれのような切り残しにアンテナポールを縛り、アンテナを設営しました。 まずはHFのダイポールダイポールアンテナを上げました。

山頂は木があるので、見晴しはそれほど良くはありませんが、林越しにここは関東平野が一望できる絶好のロケーションであることがわかります。

10時前から14MHzでスタートしました。 コンディションはそれほど良くは無かったようですが、北米からも呼ばれました。 さらに18MHzと28MHzでクラスターに載せていただいたようで、鬼のように呼ばれました。 特に28MHzのCWでは無変調キャリアが出たように弩パイルでした・・・・・うれしい悲鳴。 28MHzで、こんなところから出る人は少ないのでしょう。 後で50MHzでも話した方から、「なかなかレアである」との言葉もいただきました。

調子に乗って、今日は持っていったアンテナとリグですべての周波数バンドでQRV。 楽しい一日でした。

本日の結果

  • 14MHz CW : 5 QSO (うち北米3局)
  • 18MHz CW : 20 QSO (うちニュージーランド1局)
  • 21MHz CW : 5 QSO
  • 24MHz CW : 3 QSO (うちニュージーランド1局)
  • 28MHz CW : 15 QSO
  • 50MHz SSB : 8 QSO
  • 144MHz SSB :  1 QSO
  • 144MHz FM : 6 QSO
  • 430MHz FM : 21 QSO

合計は、なんと84 QSO となりました。 13時半にCLとしましたが、3時間半で、この数は結構多かったと思います。 今日は良い天気で移動局も多く、おそらく多くの局がワッチしていたものと思います。

山に登っていた人から、「電信でどことつながるのか?」と聞かれ、「アメリカですよ」と普通に答えたのですが、冗談を言われたと思ったのでしょう、笑っていました。 まあ、普通の感覚では信じられないのでしょうが・・・・

これは50MHzのダイポールアンテナです。

これは144MHzと430MHzのホイップアンテナ。 3mほどの高さに上げました。 風もないので安定しています。

下山は、朝バスで通り過ぎた「荷田子バス停」に下山すべく、「荷田子峠」方面に向かいました。

これは下山途中の景色ですが、五日市の街が一望できます。

そして今日は3.11東北大震災から6年が経ちました。 私は登山、下山中はずっとラジオを聴いているので、今日はずっと特別放送を聴いていました。 そして14時46分には下山途中でしたが、この場所で黙とう。 すぐ崖なので木にもたれながら1分間の黙とうを捧げました。

それまでガンガンと遠くで鳴り響いていた、砕石場の作業も止まっていたようです。 とても静かな1分間でした。

1時間半ほどで下山できました。 麓では梅の花がきれいに咲いていました。 ことしも春が来ました。 今日は日差しにも強さを感じました。

今日の路程です。

そして、こちらは高度記録です。

「臼杵山」は関東一円が一望できるように、ロケーションが良いのでとても楽しい運用ができました。

 

静岡県伊東市大室山山頂

静岡県伊東市大室山山頂(JCC#1808, SOTA#JA/SO-082)

今日はカミさんと次男と3人で伊豆まで電車で遊びに行ってきました。 せっかく出かけるなら、やっぱり山の上からちょっとだけ無線で出たいものです。 このためリフトで簡単に登れる伊東市の大室山、標高580mに行くことにしました。

ちょうど大室山は先週山焼きをやったようで真っ黒でした。

大室山は山頂部分に火山だったころの火口跡があります。 これは大室山リフトのサイトからお借りした写真ですが、このようにリフトで頂上に着いたらお鉢めぐりといって、山頂の縁の部分を一周できます。 ちょうどリフトの下りた反対側が一番標高の高い場所になります。

大室山は歩いて登ったり下りたりすることはできません。 リフトだけのアクセスです。 往復500円。

スキー場にあるようなリフトです。

リフトの山頂駅からみた反対側の最高標高点です。

お鉢めぐりは道もコンクリートで歩きやすいです。 1週20分ほどです。

半周して山頂に到着。

430MHzのFMハンディ機で運用。

今日は、無線だけに来たわけではないので、10分ほどで8局できた時点でCLとしました。

山頂から見たリフト駅。 下の広いくぼみはアーチェリーができるようになっています。

ちょっと曇っていましたが、景色もよく楽しめました。

もう、伊豆では早咲きの桜も咲いています。

網代で昼飯を食べて、温泉に入ってから帰宅しました。

 

Geographica導入

山歩きが好きな人はどんな地図を使っているでしょうか?

ガイドブックなどの地図をコピーして紙で持って行くもの以外に、私はいままでアンドロイド携帯端末に「地図ロイド」というアプリを入れていました。 このアプリはアンドロイド携帯端末のGPS機能と合わせ自分のいる位置を即座に示してくれるので重宝していました。

しかし、昨年「ケータイWatch」というサイトに「Geographica」というアプリが最強の登山用GPSアプリとして紹介されており、それ以来、地図ロイドからGeographicaをメインに使っています。

Geographicaのサイト

先日、丹沢の「檜岳」から「雨山」に向かう際に、雪山に残った足跡をたどってしまい危うく道迷いになるところでしたが、左方向に「雨山」が見え、おかしいなと気が付いて、このアプリで自分の位置を確認し、難なく道迷いを避けることができたのもGeographicaのおかげです。

このソフトは機能的には「地図ロイド」とほぼ同じですが、一番の違いは地図の縮尺です。 地図ロイドは25000分の1地図を縮小したり拡大するだけですので縮小にも限度があり、大きく場所を変えるときが不便です。 拡大もどんどん拡大すると地図がガタガタになります。 どこかに設定で変更できる場所があるのかもしれませんがよくわかりません。

地図ロイドの最大縮小の画面です。 これ以上の広範囲表示はできません。

これは最大に拡大した場合。 稜線や文字がガタガタになってしまいます。

これに対してGeographicaでは、操作性が直感的ですぐに使えます。

最大縮小はどこまでも行きます。 世界地図レベルまで行きます。 下記は県レベルまで縮小したものです。

地図ロイドの最小縮小と同じくらいだとこんな感じです。

上部には自分のいる位置と高度があらわされます。 この画面コピーは自宅で撮ったので意味がないので消しています。

地図ロイドの最大拡大まで行くとこんな感じです。 稜線も文字もきれいです。

地図の美しさは全然違います。

さらに拡大してもこんな感じ。

まだまだ拡大もできますが、さすがにこれ以上行くと線がガタガタになりますが、実際にはそこまで地図を拡大する必要性はありません。

またこのGeographicaは地図を一括キャッシュして持って行くことができますので、電波の届かない山でも事前に地図を取得しておけば問題なく見ることができます。

さらに、使ったことはないのですが、あらかじめ山行ルート予定を入れておくと、音声ガイドでルート案内をする機能もあるようです。

 

仙台市青葉区権現森山頂

宮城県仙台市青葉区権現森(JCC#060101、SOTA#JA/MG-065)

今日は、朝7時半にホテルをチェックアウト。 荷物を午後まで預かってもらい、仙台駅から昨日の帰りに使ったJR仙山線で「陸前落合駅」まで行きました。

今日は「権現森」標高314mに登るつもりです。

雪がちらついていますが、空は青空なので日本海側で降った雪が上空で飛ばされてきているものだと思います。 しかし、だいぶ寒いです。

駅を出て「権現森」の登山口に向かう途中の広瀬川です。

日本の原風景。 護岸工事などが全くされていない自然の川の素晴らしい景観です。

ここが「権現森」の登山口です。

熊に注意しろという注意書きがあります。 この季節は冬眠していてほしいのですが、雪がない年でもあり心配です。

雪が降る中を登山開始。 熊が出ないように、時々大声をあげながら歩きました。 朝一の通過はちょっと怖いです。

しばらくすると雪は晴れましたが、積る雪はどんどん増えました。 でもアイゼンは不要です。

どんどん登ると、こんな3兄弟が・・・

さらに進むと・・・・・登山道にどっしりとした「おじゃま石」

なかなかユーモアのある人が名付けているのでしょう。

ようやく、頂上付近に到着。 こんな塩ビパイプで作った山の紹介がありました。 塩ビパイプを覗くと、そのパイプに付けられた名前の山が遠くに見えます。

ここから山頂まではすぐです。

山頂には、あづまやが建っていました。 しかしテーブルも椅子もなく単なる屋根だけです。

さっそくアンテナを設営。

屋根がトタン屋根なのでちょっとSWRが悪化していましたが、14MHzからQRV開始。

本日の成果です。

  • 14MHz CW : 3 QSO (うち2局は北米)
  • 18MHz CW : 1 QSO
  • 21MHz CW : 1 QSO
  • 24MHz CW : 1 QSO
  • 28MHz CW : 1 QSO 以上の18~28MHzまでは全部ニュージーランドのZL1BYZ局です。
  • 144MHz FM : 6 QSO
  • 430MHz FM : 3 QSO

合計 16 QSOとなりました。

11時半にCLとして撤収開始。 北側の登山道で下山しました。

北側は雪の量も多いようです。

「活牛寺」に降り立ち、舗装路を歩いて朝のJR仙山線「陸前落合駅」に向かいました。

途中で、先ほどまで居た「権現森」が見えました。 中央のちょい左に見える山です。

次にあの場所に立つのはいつになるのかなぁ・・・

本日のルートです。

そして、高度です。

今日は8km弱の山行でした。

この2日間は楽しかったです。 呼んでいただいた皆様、ありがとうございました。

 

太白山、萱ヶ﨑山縦走-2

宮城県仙台市太白区萱ヶ崎山(JCC#060104、SOTA#JA/MG-059)

太白山からの北側斜面の下山は、急坂で大変でしたが、何とか無事下山。 後ろを振り返ると、「太白山」が見えました。

林道には少し雪が残っています。

このあと一般道を歩いて、住宅街も歩いて、「萱ヶ崎山」への登山口を探しましたが見つからず、少しウロウロしてしまいましたが、ようやく登り口になりそうな場所を発見。

どんどん登っていくと、また「太白山」が見えました。 きれいな形をしています。

気持ちの良い林の中を歩きます。

熊に注意という注意書きが多く、こちらは、ちょっと心配。

ようやく「萱ヶ崎山」の山頂379mに到着。

山頂近辺にはマイクロ波のレフ板がありました。

日当たりの良い鉄塔の下でアンテナを張ってみました。

さて、アンテナも設営できて、BNCコネクタをリグにつなごうとしたところ・・・・ビリビリ!

高圧線に近いため、電磁誘導が起きているようです。 あの感じからすると100V近くはあったと思います。 すぐに撤収・・・・・・涙

少し離れたところでアンテナを再度設営。

50mほど離れると全く問題ありませんでした。 高圧線の近くは危ないですね。 今日の教訓です。

14MHzから始めましたが、やはりあまり呼ばれません。 こちらもSOTAWATCH2へのスポットができません。 RBNHOLE経由のスポットはできているようでした。

  • 14MHz CW : 4 QSO(うち1局はロシア、1局は台湾、1局はニュージーランド)
  • 430MHz FM : 2 QSO

合計 6 QSO 太白山と合わせ14QSOでした。

15時にはCLとして下山開始。 北方向に下山してJR仙山線の「愛子(あやし)駅」に到着。

本日のルート。 今日もだいぶ歩きました。

高度です。

左の針のような山が「太白山」、そして右が「萱ヶ崎山」です。 15kmほどの道のりでした。

明日も山歩きして帰ります。

 

太白山、萱ヶ﨑山縦走-1

宮城県仙台市太白区太白山(JCC#060104、SOTA#JA/MG-088)

昨日は仙台に出張でした。 このご時世ですので、東京から1時間半で到着できる仙台出張は当然日帰りですが、この機会に自費で2泊して、週末は仙台近郊の山歩きをしてみるつもりです。

今日は朝7時半にホテルを出て、仙台市東西線で西の終点「八木沢動物公園」まで行きました。

八木沢動物公園駅からは、4kmほど道路と住宅街を小1時間ほど歩いて「太白山」の登山口まで到着。

正面が「太白山」、320mです。 綺麗な円錐型の特徴のある形をしています。 この写真ではよくわかりませんが、切り立った細い山です。

ここが登り口。

いきなり急坂です。

山頂近くなるほど急坂も厳しく大変でした。

登り口から40分、駅から1時間半ほどで「太白山」の山頂、320mに到着。 雪は全くありません。

この山頂にある神社は「貴船神社」、海の仕事にご利益のあるようにお祈りしてきました。

山頂にさっそくアンテナを設定。

14MHzからQRVしましたが、ARRL DXのコンテストをやっているようで、あまり呼ばれませんでした。

また、SOTAWATCH2にスポットしようと思ったのですが、どうもSOTAのデータベースがおかしいようです。 宮城県の山を受け付けません。 そんな山やMGというRegionコードはJA支部にないと怒られます??? APRS2SOTAを使ってもダメでした。 Alertは上げられたんですがどうしたんでしょう。 SOTA本部に連絡しておきます。

このためHFはあきらめて144MHzのFMだけでQSOをしました。

結果は

  • 144MHz FM : 8 QSO

でした。

今日は、もう一つ山に行ってみたいので11時40分にCLとして、撤収しました。

「太白山」の北側斜面を下りましたが、これもすごい急坂でした。 次に向かう「萱ヶ崎山」が見えました。 正面の山です。

後半に続く。

 

伊勢沢の頭、檜岳、雨山縦走-2

雨山山頂(JCC#11003, SOTA#JA/KN-008)

11時半に「伊勢沢の頭」での運用を終えて出発、まずは「檜岳」のほうに向かいました。

伊勢沢の頭の北側斜面なので雪の量が急に増えました。 20cmから多いところはもっと雪だまりになっています。

丹沢の山がきれいに冠雪しています。 右のほうにこれから向かう、檜岳、雨山が見えました。

伊勢沢の頭から下って、同じくらい登り返して、「檜岳」、標高1167mに到着。

ここはSOTAの登録山ではないので、そのまま素通り。

また下りです。

雪の量も多く、足跡についていったのですが、雨山が尾根の左側に見えており、どうも道が違うようです。 また途中まで登り返して、雨山方向につながる尾根に取り付いて雨山を目指しました。

遠くには伊豆半島、伊豆大島、真鶴半島がよく見えます。

ようやく、「雨山」、標高、1176mに到着。

ここもベンチは無いので、日当たりのよさそうな場所でアンテナ設定。

午前中のような、太陽の日差しは無く、風も冷たいです。

雨山での成果

  • 14MHz CW : 1 QSO
  • 21MHz CW : 5 QSO (うち2局がオーストラリア)

合計 6QSOでした。 「伊勢沢の頭」と合わせ本日の合計は22QSOでした。 寒いので14時にCLとして撤収。

雨山山頂からは、朝、車を停めて出発した「寄大橋」が見えました。 白い河原に赤い橋の欄干が見えています。 あそこまで下らないといけません。

雨山から雨山峠方向は、またまた雪の量が増えました。

そして、今日の山行で一番の恐怖点のやせ尾根です。

やせ尾根で両側は崖、結構距離も長く、そして雪が積もっているので、すごくビビります。

ようやく「雨山峠」まで到着。 ここからは沢下りになります。 道迷いとかまたまたビビるようなことが書いてあります。

沢は水もないのでいいのですが、ところどころに水が池のようにたまっていますので注意が必要です。

下るたびに沢も水も増え大きな幅になり、右左の沢を渡りながら進みます。

そしてようやく山道を抜けるところまで来たところで、私を待っていてくれた動物が・・・・

大きな石の上でお昼寝中のニホンカモシカちゃんです。

近づくと立ち上がりましたが、逃げる気配はありません。

すぐ目の前を横切らなくてはならないので、こちらのほうが少し怖かったです。

無事、通り過ぎて舗装路を下り、朝の「寄大橋」に到着しました。

一番遠くに見えるのが「雨山」です。

今日は久しぶりの山行で疲れましたが、最後はニホンカモシカとも遭遇でき楽しい一日でした。

本日のルートマップです。

そしてこちらは高度。

 

伊勢沢の頭、檜岳、雨山縦走-1

伊勢沢の頭山頂(JCC#11003, SOTA#JA/KN-025)

今日は久しぶりに山に登ってきました。 場所は丹沢の「寄(ヤドリギ)」から、伊勢沢の頭(1177m)、檜岳(1167m)、雨山(1176m)の3山を縦走するルートです。 距離も長く、同じ場所に戻ってこれるので車で出かけました。

朝4時半に起床、5時に出発、このため朝6時には「寄大橋」まで到着。 寄大橋からはゲートが閉まっていて、それ以上は進めません。

まだ真っ暗ですので満月の下で準備をしました。 6時15分くらいになると少し明るくなってきました。

登っていくとだんだんと明るくなってきました。 寒いですが、空は真っ青、雲一つない快晴です。

舗装路の林道をどんどん上がっていきます。 3kmほどは舗装路を歩きますが退屈はしない道でした。 歩き始めて1時間半ほどでようやく、林道の「秦野峠」に到着。

右奥には富士山が見えました。

ここからが本格的登山道の始まりです。 雪も増えてきましたが、まだアイゼンは不要です。

30分ほど急坂を登り、登山道の「秦野峠」に到着。 ここからはアイゼン無しでは危ないです。

特に、このサインの先が急坂の下りで、北斜面なので雪が多く積もっています。

秦野峠からはまた急坂登りです。 途中富士山がきれいに見えました。

湖は丹沢湖です。

急坂を登りきると、名もない1000mほどの小ピークに到着。

向こうに相模湾が見えました。 雪が多いです。

ここからはアップダウンを繰り返して、第一の目的地「伊勢沢の頭」標高1177mに到着。

この山頂は結構広いので、少し離れた日当たりの良いところでアンテナを設営しました。

ベンチはありません。 持参した椅子に座って運用しました。

風もなく日当たりは暖かかったです。

「伊勢沢の頭」での運用結果です。

  • 14MHz CW : 6 QSO (うち北米2局)
  • 18MHz CW : 2 QSO (うち北米1局)
  • 21MHz CW : 4 QSO
  • 24MHz CW : 1 QSO
  • 50MHz SSB : 3 QSO

合計16 QSO

今日は先も長いので11時15分にCLとし、撤収、次の山に向かいました

 

神奈川県厚木市七沢森林公園

神奈川県厚木市(JCC#1113)

JARL主催のニューイヤーパーティの2日目は近くの厚木森林公園の中にある小高い丘に登ってみました。

昨日は50MHzだけでしたので今日は144MHzと430MHzだけの運用としました。

標高は183mほどですが、関東一円が見渡せる場所です。 アンテナは5m高のホイップアンテナです。

リグはいつものFT-817ND。

今日の結果です。

  • 144MHz CW : 14 QSO
  • 144MHz SSB : 1 QSO
  • 144MHz FM : 6 QSO
  • 430MHz FM : 56 QSO

合計 77QSOとなりました。

2日に渡り多くの方に呼んでいただきました。 ありがとうございました。

 

神奈川県伊勢原市大山山頂

神奈川県伊勢原市大山山頂(JCC#1115, SOTA#JA/KN-006)

今年もJARL主催のニューイヤーパーティに合わせて、大山に登ってきました。 ルートは昨年と同じでヤビツ峠から登りました。 まだ薄暗い中を出発。 雪が道路に残っています。

登り始めてすぐに薄暗い茂みの中でガサガサという音でびっくりしました。なんと鹿の群れです。 10頭ほどいました。 最近大山、丹沢では鹿が増えて農家が作物の被害を受けているということですが、人懐こいのか、こっちをじっと注視はしていますが、すぐには逃げません。 フラッシュをたいたので鹿が赤目になっています。

どんどん登ると、雪の量が増えていきました。 アイゼンが必要な量ではありませんが、昨年よりも明らかに雪の量は多いです。

1時間半ほどで大山山頂、1252mに到着。

まずは奥の院でお参り。 下はがちがちに凍っています。

雲が多く太陽が出ていないので寒いです。 そのうち霧も出てきましたがアンテナを設営。

天気予報とは大きく違って寒いです。 8時半ころから運用スタート。 今日は50MHzのみです。 寒くて震えながら、カイロを握って運用していました。

午前の部は8時半から4時間ずっと呼ばれっぱなしでした。 昼飯を食べるころには青空も見えてきました。

富士山もきれいに見えました。

こちらは丹沢山塊。

右が丹沢山、蛭ヶ岳、左には塔ノ岳、その手前に新大日が見えます。

今日はニューイヤーパーティということで、たくさんの人から呼んでもらいました。 意識したわけではないのですが、ちょうど200QSOとなりました。

  • 50MHz SSB : 176 QSO
  • 50MHz CW : 23 QSO
  • 430MHz FM : 1 QSO

合計 200 QSO

14時40分には呼ばれなくなったのでCLとして下山しました。 30分の昼食でしたので5時間半ずっと切れ目なく呼ばれた形になりました。

下山途中に富士山と丹沢山塊がきれいに見えていました。

今日は寒かったですが、多くの方に呼んでいただき本当に楽しかったです。 ありがとうございました。 本年もよろしくお願いします。