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北海道北斗市木地挽山山頂

北海道北斗市木地挽山山頂 (JCC#0136, SOTA#JA8/OM-038)

今日も天気が悪く雨模様。 昨日到着後に、ほぼ函館の観光地は全部制覇したつもりなので、今日は北斗市の「大沼公園」に行ってみました。 大沼公園自体は曇りで雨には降られませんでした。

2時間だけカミサンから時間をもらい、車で山頂付近までアクセスができる「木地挽山」、標高683mに行って見ました。 しかし、木地挽山は雨と霧、昨日の函館山と同じ状況。

そんな中でも山頂からQRVしてみました。

14MHzのCWだけ短時間運用。

持っていた傘はリグを守らなくてはならず、10分間だけ運用したら雨でびしょ濡れになってしまいました。 しかし、この10分間の運用でも何と9局のQSOが出来ました。 すばらしい効率・・・・ 皆さん待っていてくれたものと思います。 有難うございました。

ところで昨日、残念ながら夜景を見れなかった函館山ですが、今日乗ったタクシーの運転手から貴重な情報を得ました。

函館山は結構、霧が出るところですが、山頂までケーブルカーで行くこと、そのものがどうかというものです。 確かにケーブルカー乗り場まで行って、その後、高い運賃のケーブルカーに乗って、山頂まで行っても夜景が見れるかどうかは大きなリスクです。 途中下車なども出来ません。 タクシーで最初から函館山に行けば、マイカー規制も無く、どの時間帯でも山頂まで登れます。 しかも山頂から、霧で夜景が見えないならば、途中の2合目で夜景が確実に見えるというもの。

更に(私ではありませんよ・・・)タクシーの運転手さんが言っていたのは、最近はケーブルカーで山頂に行くのは、某国や某国の人が大半。 とても、うるさ・・・・ いや、にぎやかで大変だというものです。 確かに昨日はそうでした。 この点、タクシーで行くと、山頂が霧なら途中の2合目で帰ればいいし、仮に山頂まで行っても、ケーブルカーより、はるかに安上がりです。

ということで今日の夕飯の後、ホテルに帰るときに足を延ばしてもらって、2合目まで行ってもらいました。 これだけでも大人一人分の往復ケーブルカー料金よりも安いのです。 そして撮った写真がこれです。

ちょっとガスっていますが、昨晩の真っ白の状態よりもはるかにきれいに見えました。 昨日、この情報を知っていたら、もっときれいな写真を取れたと思います。

そこで、これから函館の夜景を見ようと思っている方へのアドバイスですが、泊まるホテルが函館市内であれば、絶対にタクシーで行くべきですよ。 Good Luck

 

マリタイムモービル

今年もOさんにお願いして、日曜日にヨットに乗せていただき、沼津市近郊からマリタイムモービルを運用してきました。  昨年の様子

今年は昨年の10月に届いた新造船です。 すばらしい。 今年も大人数で押しかけてしまい申し訳ありません。

ヨットの中にはベッドルームが2つもある豪華船。

乗船するなり、すぐにアンテナを張らせていただきました。 昨年はLWにATUでしたのでほとんどQSOも出来ませんでしたが、今年はギボシダイポールを持ってきました。

出港時からMMでCQを連呼。

何とか今年は4局とのQSOが出来ました。 もう少し伝播のコンディションが良いと良かったのですが。 最近はハイバンドも良くないみたいです。

去年のように快晴ではありませんでしたが、その分日焼けをせずに助かりました。

帰りは沼津港まで送っていただき、沼津港の居酒屋で一杯やった後帰りました。

Oさん、参加された皆さん、本当に有難うございました。

 

兵庫県三田市大岩ヶ岳山頂

兵庫県三田市大岩ヶ岳山頂(JCC#2720, SOTA#JA/HG-243)

今日は三連休最終日、海の日です。

土日に関西ハムフェスティバルに参加した後、今日は大阪近辺の山に登ってから帰る予定。 しかし飛行機が3連休の最終日なので遅い時間のものが取れず、16時半に大阪伊丹空港発の便しか取れなかったので交通アクセスが良いところでないといけません。 関ハムでJP3DGT 生地さんにアクセスの良い山を教えてもらいました。 この結果、「大岩ヶ岳」、標高384mに登ることにしました。 「大岩ヶ岳」は空港からのアクセスも良く、阪急電車で宝塚まで行って、JR福知山線で「道場駅」まで行くだけで良いので好都合です。

朝5時に起きて、空港近くのホテルを6時半に出発。 「JR道場駅」には7時16分に到着しました。

「道場駅」から歩いて「千苅ダム」の方向に向かいました。

「千苅貯水池公園」まで行くと、ゲートが閉まっていますが、右のほうに細い道があり、そちらを歩いてダムのほうに歩くことができます。

右に看板が見えるところの横に道があります。

川沿いに歩いていくと、「千苅ダム」に到着。

古い歴史のあるダムのようです。

橋を渡って対岸を少し戻ったところに、登山口があります。

登り口には、こんな煙突のようなものがあり、ここからとても冷たい空気が排出されています。 ちょっとかび臭いので地下の洞窟から風のようです。 後で山頂であった人に聞いてみるとダムからの水路の排気口のようです。

草を見るとわかると思いますが、すごい勢いで冷たい風が出てきていて、ちょっと不気味です。

ここから、しばらくは谷の底を登っていきます。 尾根に出るとようやく向こうに「大岩ヶ岳」が見えました。

暑くて湿気も手伝い、バテバテになりました。 まるでサウナの中を登山しているようです。

9時ころにようやく「大岩ヶ岳」の山頂、384mに到着しました。

山頂は開けているので眺めはとてもいいです。

さっそく、アンテナを設営。

いつものように、14MHzからCWで開始しましたが、コンディションも悪くあまり呼ばれませんでした。 18MHz、21MHzとQSYしたあと、メモリーキーヤーの006Pの電池が無くなったのでCWはやめてVUのFMで運用することにしました。

関ハムのSOTAスタンドで一緒だった局や、訪問していただいた局とも多くQSOできました。

本日の結果

  • 14MHz CW : 3 QSO
  • 21MHz CW : 1 QSO
  • 144MHz FM : 6 QSO
  • 430MHz FM : 13 QSO

合計23QSOとなりました。

下山は同じ方向に下りましたが、「大岩ヶ岳」は、いたるところに分岐道があり少し違うルートに入ってしまいましたが、途中で登った時の道に戻り、道場駅まで戻りました。

本日のルートマップ

高度です。

この週末3連休は、関ハム参加と登山、宴会など本当に楽しい3日間でした。 関ハムに参加してSOTAのプロモーションにご協力いただいた各局および関ハム参加局、そして本日コールいただいた皆様ありがとうございました。

 

山梨県大月市本社ヶ丸山頂

山梨県大月市本社ヶ丸(JCC#1706, SOTA#JA/YN-043)

最近は、低山移動が多かったので、久しぶりに1600m超の山に挑戦して来ました。

場所は山梨県大月市の「本社ヶ丸(ホンジャガマル)」1630m。 SOTAではJA/YN-043で登録されている山です。

早朝に家を出発し、東京駅から中央線を乗り継いでJR笹子駅に向かいました。 5時に家を出ましたが夏至を過ぎたばかりでもあり、すっかり明るくなっています。

JR笹子駅には8時前に到着。

梅雨の中休みで、いい天気です。

駅前の国道20号線を西に向かって歩きました。 駅前におにぎりでも買う、コンビニでもあると思っていましたが全くなし。 「追分」から林道に入りますが、この間の国道20号線でもコンビニを探したのですが・・・・無い。 仕方ないので、自動販売機で飲みもののお茶とリンゴジュースを買って登ることにしました。 普段は山頂で昼飯を食べない時もあるのですが、やっぱり不安でした。 本日の教訓 「食料はあるときに確保すべし。」

追分から林道に入り延々と歩きました。 1時間ほど歩くと大きな変電所がありました。 この地下にリニア実験線があり、そのための変電所と思いますが、山の中にいきなり大きな変電所があり、ちょっと違和感。

変電所を過ぎたあたりから、舗装路が終わり、山道になります。

最初は日の当たる、雑草だらけの登山道を延々と登りますが、2つ目の鹿除けゲートを抜けるあたりから、木立の中の登山道になりました。

ところで、この鹿除けですが、2つとも、とても入りにくいゲートです。 鹿を入れないためには必要でしょうが、人間でもやっと通れる感じです。 大きな人は通れないのではないかと思います。

その後は急坂を延々と、また登り続けます。

単調な登りなので結構疲れます。

笹子駅を出てから3時間ほど歩き続けて、ようやく標高1600m近辺の「清八峠」に出ました。

ここからは、尾根伝いに「本社ヶ丸」に向かいますが、この標識を見ると「本社ヶ丸」まで40分と書かれています。 そんなにかかるはずはないと思ったのですが・・・・甘かったです。

ここからの尾根伝いの道は、結構タフな岩場が待ち受けていました。 アップダウンはそれほどでもないのですが、岩場が2か所ほど結構大変なところがありました。

まずは1箇所目

ここを登ると、結構景色の良い開けた場所に出ます。

残念ながら富士山は雲の中で見えませんでした。

さらに尾根伝いで登ると、最後の岩場。

こんな所どうやって・・・泣きそうになりましたが、何とか登ることができました。

笹子駅を出てから3時間42分で、ようやく、「本社ヶ丸」山頂、標高1630mに到着。

この標識は1631mになっていますが、他の標識は1630mでした。

山頂は狭い! 何とかHFのアンテナを張らせてもらい運用を開始。

でも14MHzは張れませんでした。 ギボシダイポールアンテナを18MHzから使用しました。

今日は、最初SOTA Watchにスポットしないで、スタートしてみたのですが、すぐにZL1BYZ、ニュージーランドからコールがありました。 よく聞いていますね。

その後、RBNHOLEでスポットされ、結構呼んでいただきました。 本日の結果です。

  • 18MHz CW : 13 QSO (うち1局がニュージーランド)
  • 21MHz CW : 13 QSO

合計26QSOとなりました。

途中で、カミキリムシが遊びに来ました。

最初、「ゴマダラカミキリ」かと思ったのですが、背中の模様が違います。 家に帰って調べたら、「シラフヒゲナガカミキリ」だそうです。

今日はお昼御飯もないし、長距離の登山なので、これだけとしてCL。 下山をしました。

登った方向とは反対に北東方向に下りました。 この下山の道も、結構急坂です。

本日のコース

そして高度です

14kmのロングトレッキングとなりました。 「本社ヶ丸」、結構ハードな山でした。

 

神奈川県横須賀市大楠山山頂

神奈川県横須賀市大楠山(JCC#1102, SOTA#JA/KN-033)

昨日は電源ケーブルを忘れ、充電も十分でないFT-817NDの内蔵電池で運用し、途中で断念しました。 このため今日はリベンジで横須賀の「大楠山」標高241mに登ることにしました。

JR横須賀線の逗子駅で下車。 バスで「前田橋」まで行きました。

この信号を左に曲がってすぐに川を渡る橋がありますが、その橋のたもとからすぐ下の川に下りられるようになっています。 ここから登山道がスタート。

木道や飛び石があって、ずっと上流まで登っていけます。

危険な箇所は全くありません。 ずっとこのような階段の山道です。

しばらく登ると急に開けて、山頂かなと思う場所がありますが、気象庁の雨量観測所です。 近くにアジサイが咲いていました。 本格的な色づきは来週くらいでしょう。

さらに登ると、大楠山の山頂、標高241mに到着。

大きな、鉄塔の展望台がありました。 ちなみにこの展望台の上からの無線は禁止だそうです。

展望台の上からの眺めは360度のパノラマです。

右のほうに江の島が見えます。 左は先ほどの雨量観測所。

こちらは横浜方面。 向こうに房総半島がはっきりと見えました。

一角に陣取ってアンテナを設営。

ハイバンドのコンディションも良く、昨日の鬱憤が吹き飛ぶほど呼んでもらえました。

本日の成果

  • 14MHz CW : 12 QSO (うち1局はニュージーランド)
  • 18MHz CW : 6 QSO
  • 21MHz CW : 3 QSO
  • 24MHz CW : 2 QSO
  • 28MHz CW : 3 QSO
  • 50MHz SSB : 6 QSO

合計 32 QSO

下山は反対側に下りて「衣笠城址」、「衣笠公園」を歩いてJR「衣笠駅」に行くつもりだったのですが、予定していた道が通行止め。 それ以前に迂回路の表示があったのですがよく見ていなかったのでした。 戻るのも面倒なので、そのまま「南葉山霊園」の方まで歩き、国道134号線まで戻ってバスに乗って帰りました。 だいぶ大回りになりました。

本日のルート

こちらは高度記録です。 8kmほどの山行でした。

コンディションも天気も良く楽しい一日で、昨日の不完全燃焼を吹き飛ばすことができました。

 

山梨県南都留郡富士河口湖町足和田山山頂

山梨県南都留郡富士河口湖町足和田山(JCG#17008J, SOTA#JA/YN-053)

今日は会社の休日。 五月の連休のうち一日が土日に重なった分の代休です。 たまたま、昨日木曜午後に山梨に外出の予定があり、そのまま、河口湖駅前の安宿を予約し、翌日の本日、山に登ることにしました。

昨日宿に到着後、さっそく登山の準備をしていると、なんとFT-817NDの電源ケーブルがない! 先週の電源をNi-MH電池を使ったため、電源ケーブルを家に置いてきてしまったのです。

仕方ない、今日は山登りだけにしようかと思いましたが、どうしてもあきらめられず、FT-817NDの内蔵電池がどれだけ持つかわかりませんが、持って登ることとしました。 登るのは「足和田山」、標高1355mです。

平日ですが、河口湖駅前は、海外からの観光客でいっぱいです。

河口湖駅からバスで「紅葉台入り口」まで行って、紅葉台に向かって登山開始。

登山道の路肩にはシャガの花がきれいに咲いていました。

しばらく登ると「三湖台」という眺めの良いところに到着。

富士山は今日は残念ながら雲の中でしたが、景色の良いところです。 左のほうに富士山があるのですが、富士の樹海が河口湖までずっと伸びてきています。

気持ち良い新緑の中を登りました。

さらに登って、「足和田山」の山頂に到着。

山頂には木造の展望台がありました。 椅子やテーブルも結構あります。

そのうちの一つに陣取り、アンテナを設営。

18MHzのコンディションがとても良かったです。 ただ残念なのは電源。 内蔵電池も9V程度なので出力を0.1W、QRPPに絞って、送信内容も極力短くしてQSO。 何とか3QSOまで行きましたが、4局目ができない。 電圧も8V程度まで下がり限界です。 ついに送信時に電源がオフになってしまい、これにて終了。

残念、SOTA規定の4QSOはなりませんでした。

本日の結果

18MHz SSB : 3QSO

残念ですが仕方ありません。 撤収して勝山方向に下山しました。

本日のルート

足和田山ルートの縦走です。

高度記録です。

10kmの山行となりました。

 

QRPコンテスト

東京都港区(JCC#100103)

昨日夜にKH2から帰国しました。

KH2では、とてもたくさんのコールをいただきありがとうございました。

今日は、QRPコンテストがあり、山ではありませんが散歩しながら出てみました。

レインボーブリッジを歩いて渡り、お台場海浜公園まで行ってみました。

向こうにフジテレビの特徴ある建物が見えます。

お台場とはフジテレビのある場所でも、人口の浜辺でもなく、上の写真の四角い東京湾に張り出した島のことです。 浦賀にペリーの黒船が出現した1853年から1年3か月で急いで作った砲台のことで、ここは第3砲台です。 全部で6つの砲台が作られました。 現在は第3台場と第6台場だけが残っています。

第3台場は陸続きで歩いて行けますが、第6台場は立ち入り禁止の狐島です。

両方ともレインボーブリッジの南ルートからよく見えます。

お台場側に歩いて渡った後、台場公園の中の見晴しの良いところでまずは50MHzのアンテナを上げてみました。

12時からQRPコンテストがスタート。

50MHz、28MHz、21MHz、14MHzとバンドを変えながら、CWだけで運用してみました。

天気は曇っているようですが、時おり日差しも強くなり、半分昼寝しながら運用していました。

コンディションも今一つでしたが、ゴールデンウィーク最終日は初夏の公園でのんびりと過ごしました。

 

静岡県熱海市玄岳山頂

静岡県熱海市玄岳山頂(JCC#1805、SOTA#JA/SO-061)

今週末は北米と日本でSOTAの山頂間通信(S2S QSO)をやろうということで、北米局から1か月ほど前にお誘いがあり、2つ返事で決めたNA-JA S2S Partyが開催されました。

先週から膝の調子があまりよくないのですが、言い出しっぺでもあり、やはり参加しないわけにはいかないので、今週末も超お手軽山岳移動をしてきました。

最初は先週日曜に行った西伊豆の達磨山からのQRVも考えましたが、同じ場所ではあまり面白くないので、東伊豆の熱海市にある「玄岳」標高799mに登ることとしました。 この玄岳も先週の達磨山と同様に車で相当な高さまで登ることができるので楽ちんです。 駐車場からすぐに登れる手軽さです。

ただ、北米とのコンディションを考えると、北米方向が開けるのは夜間から早朝なので、今日は朝3時に起きて3時半に家を出発、車で玄岳に向かいました。 箱根を抜けて伊豆スカイラインの玄岳の登山道近くの駐車場に4時半に到着。 まだ真っ暗で、日の出時間の前ですが、少しずつ明るくなってきています。 駐車場は、すごく展望の良い場所で沼津の街の灯が見えました。

こんな時間に、この山に登る人は誰もいないだろうと思いましたが、私の少し前に若い3人組が先行して登っていくのが見えました。

20分ほどで「玄岳」の山頂に到着。 風が強く寒いです。

先行していた3人は日の出を見に来たらしいのですが、遠く東の方向には雲が出ていて残念ながら日の出は見えませんでした。

早速アンテナを設営し、14MHzからスタートしましたが、全くだめ。 コンディションが悪いようです。 18MHzと21MHzでも運用しましたが、コンディションが、どのバンドもダメダメでした。

一瞬、北米で山岳移動している局も聞こえましたが、呼んでも全くだめ。 コールバックがありません。 こちらは5WのQRPですので仕方ないです。

本日の成果

  • 14MHz CW : 9 QSO
  • 18MHz CW : 3 QSO
  • 21MHz CW : 5 QSO (うち1局はオーストラリア)
  • 21MHz SSB : 1 QSO
  • 50MHz SSB : 5 QSO

合計、23QSOとなりました。 この中で山岳移動局とのS2S QSOは10QSOでした。

10時前にCLとして下山しました。

コンディションは、いまひとつで結果も残念でしたが、本日のNA-JA S2S Partyで山岳移動をされた皆さまお疲れ様でした。

本日のルートです。

こちらは高度です。 100mほどの登りです。

 

Mt. Ooyama SOTA JA/KN-006

Today we JJ1CKE Eva, JJ1CKD Andy and JH0CJH Toru made an activation on Mt. Ooyama JA/KN-006.

Meet with Eva and Andy at 06:20 AM and head to Isehara station.  From Isehara we took a autobus to “Ooyama Cable station”.  We got arrived around 09:10 at Cable car station. Ooyama Cable car is renewed last year and it was my first ride-on to the new car.

It was really nice brand new car but it is very enjoyable by cable car driver.  He was joking a lot and fluent in English and finally he sang a canzone in the car.  It was really fun and thank you for this entertainment.  It is really valuable to get a ride on this cable car… 🙂

After got reached to the “Shimosha” station, we started the real fight with rocky way up to the summit.

Then after 90min hard job, we got the summit point.

Soon after arrival to summit point, we started set up of antenna and started operation.

It was really chilly and wet on summit despite nice weather in down side. Eva san is really freezing there…..

Andy made several QSO in 14MHz CW and Eva made 14MHz SSB and 430MHz FM QSO and all qualified as activators at JA/KN-006.  Congrat mates!

Then it start snowing on summit then we retracted the antenna and rigs then started going down.

We took the another route than climbing up and got warming through decent work.

After came back to Isehara station we went “Mayu” restaurant that my favorite.  Look the volume of all foods.

It is really good to have beer after hiking and the harder hike the better taste……

I have activated JA/KN-006 in Jan this year then points are not given but did 4 QSO today on 430MHz FM.

Thank you all caller today.

Today’s route map

and Altitude of tracking today.

 

東京都あきる野市臼杵山山頂

東京都あきる野市臼杵山山頂(JCC#1029、SOTA#JA/TK-012)

今日は、先週の名古屋、大阪で食い溜めた(・・・笑)体の脂肪を燃やすため、あきる野市と西多摩郡桧原村の境にある、臼杵山、標高842mに登ってきました。

目覚ましは、朝4時にセットしたのですが、3時半に起床。 5時前に家を出ました。 朝7時にJR「武蔵五日市駅」に到着。 バスで「元郷」に向かいました。

「元郷」バス停は、臼杵山登山口の前にあり、ここからスタートです。

結構な急坂です。

こんな鎖場もあります。

だいぶ、高度が上がりました。

これは700mくらいの高さの場所ですが、実はこの場所のすぐ横に、某FM放送局の中継基地がありました。 いたるところに「写真を撮るな」、「SNSで紹介するな」、「ブログで紹介するな」という注意書きがしつこいほど書いてあります。 そんなわけで、ここには載せられませんが、興味のある人は登ってみてください・・・・ 笑い  注意書きは、なぜか本当にしつこいですよ・・・・ 謎!

さらに登って、臼杵山の手前の「臼杵神社」に到着。 山頂は、ここから少し下って登り返したところにあります。

ようやく、臼杵山山頂、標高842mに到着しました。 「元郷バス停」から2時間半ほどかかりました。

山頂は狭く、ベンチはありませんが、木の切り株に背もたれのような切り残しのある、絶妙なリグ専用机がありました。

背もたれのような切り残しにアンテナポールを縛り、アンテナを設営しました。 まずはHFのダイポールダイポールアンテナを上げました。

山頂は木があるので、見晴しはそれほど良くはありませんが、林越しにここは関東平野が一望できる絶好のロケーションであることがわかります。

10時前から14MHzでスタートしました。 コンディションはそれほど良くは無かったようですが、北米からも呼ばれました。 さらに18MHzと28MHzでクラスターに載せていただいたようで、鬼のように呼ばれました。 特に28MHzのCWでは無変調キャリアが出たように弩パイルでした・・・・・うれしい悲鳴。 28MHzで、こんなところから出る人は少ないのでしょう。 後で50MHzでも話した方から、「なかなかレアである」との言葉もいただきました。

調子に乗って、今日は持っていったアンテナとリグですべての周波数バンドでQRV。 楽しい一日でした。

本日の結果

  • 14MHz CW : 5 QSO (うち北米3局)
  • 18MHz CW : 20 QSO (うちニュージーランド1局)
  • 21MHz CW : 5 QSO
  • 24MHz CW : 3 QSO (うちニュージーランド1局)
  • 28MHz CW : 15 QSO
  • 50MHz SSB : 8 QSO
  • 144MHz SSB :  1 QSO
  • 144MHz FM : 6 QSO
  • 430MHz FM : 21 QSO

合計は、なんと84 QSO となりました。 13時半にCLとしましたが、3時間半で、この数は結構多かったと思います。 今日は良い天気で移動局も多く、おそらく多くの局がワッチしていたものと思います。

山に登っていた人から、「電信でどことつながるのか?」と聞かれ、「アメリカですよ」と普通に答えたのですが、冗談を言われたと思ったのでしょう、笑っていました。 まあ、普通の感覚では信じられないのでしょうが・・・・

これは50MHzのダイポールアンテナです。

これは144MHzと430MHzのホイップアンテナ。 3mほどの高さに上げました。 風もないので安定しています。

下山は、朝バスで通り過ぎた「荷田子バス停」に下山すべく、「荷田子峠」方面に向かいました。

これは下山途中の景色ですが、五日市の街が一望できます。

そして今日は3.11東北大震災から6年が経ちました。 私は登山、下山中はずっとラジオを聴いているので、今日はずっと特別放送を聴いていました。 そして14時46分には下山途中でしたが、この場所で黙とう。 すぐ崖なので木にもたれながら1分間の黙とうを捧げました。

それまでガンガンと遠くで鳴り響いていた、砕石場の作業も止まっていたようです。 とても静かな1分間でした。

1時間半ほどで下山できました。 麓では梅の花がきれいに咲いていました。 ことしも春が来ました。 今日は日差しにも強さを感じました。

今日の路程です。

そして、こちらは高度記録です。

「臼杵山」は関東一円が一望できるように、ロケーションが良いのでとても楽しい運用ができました。