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JARDフェスタ

昨日は今年の第一回目の忘年会。

ちょっと気の早いところはありますが、昔、お世話になった方々と酌み交わす酒は本当に良いものです。 ということで今日は目覚ましをすべてOffで寝たのに・・・やっぱり定刻の6時に起床。

今日は山に行く予定も無いので、さて何をしようかと・・・・ とりあえず仕事をちょっとだけ。

その後、何も買うつもりは無いのですが、急に秋葉原に行ってみることにしました。 秋葉で無線屋をブラブラしていると、ロケット秋葉店で熊さんに遭遇。 この町では必ず誰かに会います・・・・・

熊さんから、「今日は秋葉のJARDフェスタに来たんだよ~」、ということで、私も行ってみることにしました。 場所は秋葉原のコンベンションホール。 5階まで行って受付を済ませていろいろ見てきました。

jard

JARDやJARLのスタンドの他は、CQ出版社、YAESU, ICOM, Kenwood, Diamondアンテナ、Cometアンテナ、GHDキーなど各メーカーの出展がありました。 ハムフェアに比べると大したことはありません。

別室でJARDのセミナーで新スプリアス規定の話などをやっていました。 こちらは思ったよりも人が多く、ちょっと驚き。

会場には、Iさんがいました、お久しぶり~。 他にはCRPさんも、おそらく気が付いていないと思いますが、しっかり確認しましたよ~。 他にも大勢知っている人ばかりで、同窓会的な状況・・・・。

特に興味のあるものも無いので、会場を出て秋葉をブラブラ。

秋葉神社は初めて行ってみましたが、ご利益があるといいなぁ・・・

akiba

結局何も買うものもなく、帰宅という単なる休日になってしまいました。 最近、山ばかりでしたが、たまにはこんな休日もいいなぁ・・・

 

2015年ALL JAコンテスト

今週末は、JARL主催のALL JAコンテストが行われました。 通常ゴールデンウィークの初日の土日に行われることが多いのですが、今年はカレンダーの関係で連休とはつながりません。 このコンテストは土曜の21時から日曜の21時までの24時間耐久なので、今年は日曜の夜まで山に行くことができず、移動好きのコンテスターには、少し不満があったのではないでしょうか?

私も、昨年は出張で出られなかったものの、例年このコンテストは山の上で50MHzで出るのですが、今回は明日から出張ということもあり、移動運用は断念。 翌日出張にもかかわらず、さすがに日曜の21時まで山の上で、それから撤収というのは無理ですね。

ということで、今回は家から7MHzで出ることにしました。 部門は「電信シングルオペ7MHzバンド」です。 コールサインはJA1CTVで出ることにしました。

途中3時間ほど寝ましたが、24時間フル参戦。

結果ですが、もう少しコンディションが良いと思ったのですが、日中のコンディションがいま一つだったような気がします。 マルチも結構取り損ねています。 入賞は難しそうです。

みなさまお疲れさまでした。 多くの方に呼んでいただきましてありがとうございました。

さて、これから1泊3日のVU出張の準備です。

(追記)

明日の出張の準備もできたので少し追記します。 今回のコンディションは日中の近距離が非常に厳しかったと思います。 普段はもっと強く入る関東北部も非常に弱く電離層反射が生かされていなかったような気がします。

マルチですが、北海道の各支庁は、いつものことながら人口も少ないため難しかったですが、小笠原と北海道を除くその他の地域で取れなかったのが、青森、福井、大分の3つ。 最後まで見つけることはできませんでした。 それほど難しいという意識も無かったのですが、残念です。 それから結構最後まで残して苦労したマルチが島根、徳島、高知あたりです。 普段手こずる沖縄や鹿児島、佐賀は昨日の夜のうちにゲットできていました。 それからやはりコンディションの影響だと思いますが福島も結構手こずりました。

それから日曜の夕方17時ころに30~40分ほど非常にコンディションが落ち込みました。 それを過ぎるとまた持ち直してきましたが。

 

2014年全市全郡コンテスト結果

そろそろかな、と思っていましたが、今日JARLから電子メールが届き、昨年10月11, 12日に実施されたJARL主催の「全市全郡コンテスト」の結果が発表になりました。

私の参加部門は7MHz CW部門。

気になる結果は、

2014acag_results

Mid Power部門で全国6位入賞、High Power局も含めても全国7位となることができました。 この部門は全部で109局が参加したようです。

この24時間コンテストでの30分ごとのQSOレートのグラフは下のようなものでした。(クリックで拡大)

2014 acag rate

黒い線が2013年の結果。 青い折れ線(累計局数)と緑の棒グラフ(各30分内のQSO数)が、2014年の結果です。

444局でのログ申請でしたが、1局だけコールを取り違えてしまったようです。 結果は443局の305マルチで、135,115点。

出だしは2013年よりもはるかに良いペースでしたが、次第に2013年との差も小さくなりましたが、何とか全国3位になれた2013年結果を上回る結果となり、少し期待していたのですが、そう甘くはないようです。

しかし、何とか6位入賞で賞状ももらえそうです。 この結果もコールいただきました皆様のおかげです。

ありがとうございました。

 

2014年フィールドディコンテスト入賞

本日、アルジェリアから帰国しました。

帰宅すると、JARLから大きな封筒が届いていました。 先日発表となった2014年8月に実施されたのフィールドディコンテストの賞状です。

2014fd_award

あらためまして、多くの方に呼んでいただきましたことで入賞ができましたものです。

ありがとうございました。

 

2015年QSOパーティー

東京都八王子市小仏城山山頂(JCC#1002)

正月2,3日はJARL主催のQSOパーティーです。 この2日間に移動運用すると、普段は閑散としている50MHzも多くの人が出てきて呼んでもらえます。 2日は東京のカミサンの実家に行っていましたのでQRVできませんでしたが、3日は5時半起床で高尾山経由で小仏城山(コボトケシロヤマ、標高670m)に向かいました。

7時半に京王線の高尾山口駅に到着。 今回はケーブルカーを使わずに歩いて登りました。

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周りにはうっすらと元日に降った雪が残っていました。

高尾山山頂まで90分という標識でしたが、1時間で山頂に到着。 それほど早足で登ったつもりはないのですが、表示が少し長めなのでしょう。 山頂には既に大勢の登山客や初詣に来た方がいました。

雲ひとつ無い好天で富士山もはっきり見えました。

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この場所で運用したいところですが、今日の目的はさらに先に行った小仏城山なので、少し休憩した後、先に向かって、高尾山の山頂を出発。 最初は少し下りです。

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登山道にもだいぶ雪が残っています。 向こうに見えるマイクロ中継所のアンテナが見えるところが、小仏城山です。

高尾山から1時間かけて、9時半ころに小仏城山に到着。 標高は670mで高尾山より高いです。 気温も低く山頂の土はガチガチに凍っていました。

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北関東から横浜あたりまでずっと見渡せる抜群のロケーションです。 東京方向には東京スカイツリーも見えます。

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富士山もきれいに見えました。

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すぐにアンテナを設営。 正面右に見える山が経由してきた高尾山。

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まだ時間も早いので、ほとんど人はいませんが、お昼ころにはだいぶ登山客が増えました。 山頂には結構ベンチが多く、無線で長時間場所を取っていても白眼視されることはありませんでした。

10時に50MHz SSBで運用スタート。 CQ一発目から呼ばれました。 やはりQSOパーティでは聴いている人が多いようです。

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2時間延々と呼ばれ続けて、12時過ぎにようやく途切れたのでCWに移行。 CWだとしゃべらなくていいのでこの間に昼飯。 30分ほどCWをやりながら昼飯を食べたあとは、またSSBに移行。 またもや延々と呼ばれ続けて、途切れたのは、14時前。 そこからまたCWに移って、30分ほど運用し、呼ばれなくなったので終了。

QSOの際に、小仏城山に登ったことのある人から、「城山茶屋のなめこ汁がうまいよ」と教えてもらいました。 撤収後に腹ごしらえ。

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既に登山客も大半が下山済みで、ベンチもガラガラ。

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なめこ汁、250円です。

来た道を戻っても面白くないので、下山は相模湖のほうに降りることにしました。 「千木良」の登山口に降りてからは、国道20号線を歩いてJR相模湖駅まで到着。

本日のルート。

shiroyama_map

そして標高チャート。

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山の部分だけで本日の歩行距離は11km、1日の歩数は21,000歩でした。

さて、本日のQSO結果

  • 50MHz SSB : 113 QSO
  • 50MHz CW : 14 QSO

合計127QSOとなりました。 本日もたくさんの方に呼んでいただきました。 中には昨年の5Z4とのQSOに御礼をいただいたり、昨年のコンテストでの御礼をいただいたり、とても楽しい1日となりました。

 

2014年フィールドデーコンテスト結果

そろそろ結果が発表になるかなと思っていましたが、いよいよ今年の8月に実施されたフィールドデーコンテストの結果が発表になりました。

私は50MHzシングルオペの電信電話部門に参加。

結果は、東海地域1位、全国3位となりました。

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暑い炎天下のもと、3日間の野宿生活で頑張った甲斐がありました。 皆さんコールいただき、本当にありがとうございました。

 

2014年全市全郡コンテスト

JARL主催の今年最後のコンテスト、「全市全郡コンテスト」に24時間参戦しました。 土曜日は朝から家族サービスで、ゴマを十分にすっておいて・・・・ 何しろ、24時間無線機の前から離れずにモールス信号を聞き続けるので・・・・、食事もカミサンに持って来てもらわないといけないので大変です。

参加部門は、昨年と同じく 7MHzのCWシングルオペ部門。

昨年僅差でCRPさんに負けたことをまたもや「ふつふつと」思い出しました。 今年は出ていなかったのか聞こえませんでした。 そういえばハムフェアでは全市全郡の日は都合が悪いと言っていたような・・・・・ まあ、不戦勝も勝ちは勝ちだし・・・・・ 笑

土曜の21時開始。 非常にコンディションが良く、期待に胸が膨らみます。 日付が変わるころにコンディションが次第に落ちましたが、昨年よりも100局位多いスタートになりました。 まじめに毎日聞いている訳ではありませんが、ここ最近このような夜の7MHzは無かったような気がします。

コンディションも0時を過ぎて落ちてきていたので休憩。 開始後3時間で昨年を100局も上回ったことで、気持も大きくなって、少し寝ることにしました。 1時就寝。

4時起床。 まだコンディションは夜のままで、あまり聞こえません。 6時ころにだんだんと開けてきましたが、途中でなぜかコンディションが急に悪化。 昼も午後も近場も遠方も聞こえず、なんとなく期待外れなコンディションになってしまいました。 昨年の結果のグラフを見ながら続けましたが、昨晩の100局ほどの貯金がどんどん無くなり、ついに5時ころには昨年のペースと同じになってしまいました。

最終的に、局数は昨年を超えましたが、マルチが全然だめです。 昨年の反省を振り返りながら参戦していましたが、コンディションがここまで悪いとどうしようもありません。

おまけにリグも、こういう大事な時に限って電源部分の調子悪くなるなど、散々でした。

たくさんの方に呼んでいただきました。 コンディションが悪く何度も「NR AGN」などを繰り返しましたが、お付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

2014年フィールドデーコンテスト

先週末の8月2、3 日は、JARL主催のフィールドデーコンテストが開催されました。 このコンテストは常置場所同士でのQSOは零点で、さらに移動地からの参加だと得点が2倍になりますので、高得点、入賞を狙うには移動運用が基本になります。  移動運用大好きの私にとっては参加せずにはいられないコンテストです。

コンテストは土曜の夜21時開始ですが、場所確保がカギ。 とりあえず今年は、最近何年かフィールドデーコンテストでは確保できなかった場所を確保しました。 おかげで夜は久しぶりにたくさんの星を眺めながら寝ることができました。

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コンテスト開始までは残った仕事やQSLの整理をしていました。 最近、出張が忙しく、黒猫のパックや箱がだいぶ溜まっておりました。 暇な時間つぶしに、このたまったQSLの整理をして開始時間を待ちました。

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アンテナはいつもの通り10m高の6エレ八木アンテナと5m高の4エレHB9CVの2つを上げて切り替えて運用をしました。

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昨年の結果と照らし合わせながら、コンテストを進めていきましたが、どうも出だしから去年のようなペースではありません。 コンテスト開始後はできるだけ、去年の結果を超えるように、もしくは最低でも同じレベルであるように睡眠時間も減らして頑張りました。 しかし、日曜日の5時ころになるとこれも続かず、結局、QSO数も、マルチも、昨年の結果を超えることは難しくなってきました。 参加局が少なかったのも、マルチが少なかったのも、おそらく、この週末は西日本で台風の影響で雨風が強く、移動局が少なかったためと思います。 四国では、だいぶ被害も出ているようです。 お見舞い申し上げます。

日曜の15時にコンテスト終了後は、すぐに撤収し、1時間後にはこの場所を出発、天気も良かったため、珍しく小田原-厚木道路も渋滞していましたが、1時間半ほどで帰宅できました。  帰宅後に片付けを行いましたが、3日間の野宿生活と、暑さ、そしてほぼ徹夜の状態でヘトヘトでした。 片付けの後は風呂に入って、夕飯、その後は、ただただ爆睡でした。

しかし、この結果では狙っているところはおろか、入賞も難しそうな感じです。

皆様、コンテスト中はコールいただきましてありがとうございました。