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JI1GBE/8 SOTA Activation from JA8/OM-038

As expected by many SOTA chasers, Andrew made activation from JA8/OM-038 Mt Kijibikiyama.  I knew he is approaching to the summit then I speculated one of frequency that he may come up.  After 15 min, of my searching around, finally I found some test tones around 14.061MHz.  Wait for the moment and BINGO….. Its his signal.

Perhaps Andrew might be surprised of this quick call just after 1st CQ.

Well thanks again for your activation and congraturations of your success all JA association activations.

Take care and keep safe journey, mate.

 

SOTA Gathering #8

Welcome back to Japan, Andrew!

We had a small welcome party with Andrew VK3ARR.  He has a plan to visit Korea HL for his business and drop off a couple of days in Japan.  He arrived on Thursday and he flew to Shikoku Isl, Kagawa prefecture for activation from Mt. Kiyama JA5/KA-015.  Surprisingly he came back to Tokyo within a day and had a party in Akihabara, famous as Electric city.

Today we enjoyed in Shabu-Shabu restaurant again in Akihabara with Hira san JI1IHV, JI1UPL Leo, Andrew JI1GBE/VK3ARR, me JH0CJH and JM1NCT Aki san (from left side).

Enjoyed very much pile of meat and bunch of drinks…….  Perhaps no meat left in that restaurant…….

Andrew will go to Hokkaido JA8 and activate a summit tomorrow morning.  What a quick man he is!

Take care and enjoy your staying in Japan.

 

HOTACA(穂高) Ver. 2.4リリース

先日、SOTA愛好者の方から1200MHzのハムログデータをHOTACA(穂高) を使って変換したときに出力データにエラーが出ているという報告を受けておりました。

昨日この点のバグを修正したHOTACA(穂高) Ver. 2.4をリリースいたしました。

HOTACA(穂高) Ver. 2.4

他にも何か気が付いた点がありましたらご連絡ください。

 

CQ誌2017年10月号

既に18日に発売になっていましたが、ようやくCQ誌10月号を手にすることができました。

8月の夏休み明けにSOTAの記事について、CQ出版社さんから依頼があり、緊急で寄稿させていただきました。 今回は付録のHFバンドの別冊への掲載です。 今回は6ページに渡り、SOTAのルールおよび運用方法やアワード、役立つサイト、山岳移動設備などの紹介をさせていただきました。

興味を持たれた方は、ぜひSOTA日本支部のメーリングリストに参加しませんか?

 

JR0YHF佐渡ヶ島おやじキャンプ

花の百名山、金北山縦走から下山した後、白雲台に戻っておやじキャンプとなりました。 このキャンプは毎年5月と8月にJR0YHFメンバーで長岡市近辺の山で実施してきましたが、ここ数年忙しくて参加できておらず、久しぶりの参加です。

夕食はサザエのつぼ焼き、イカ焼き、焼き肉(牛、豚、鳥)、おでん、・・・・

そして佐渡のおいしい酒、「天領盃」

夜の更けるのも忘れて楽しみました。

10時になるとどこからか花火の音、すごく遠くから聞こえます。 見晴らしのいい場所に出てみると、なんと本州側の新潟県小千谷市、片貝の花火大会の花火が見えました。

遠くに見える3つの白い明りの右に赤い光が見えますが、これが片貝の打ち上げ花火です。 90kmほど離れた場所の花火が見えるというのは驚きでした。

天気も良く星がきれいに見えました。

一晩明けて朝です。

しばらくはキャンプ地から運用しましたがHFも太陽フレアで開けておらず・・・・・・「そうだ、もう一回金北山に登ろう!」

ということでまた金北山に登ることにしました。 2日連続の金北山登頂です。

片道5kmの林道を歩いて1時間半後に到着。 昨日より少し雲が多いようです。

日曜日もHFの14MHzから運用スタート。

成果です。

  • 14MHz CW : 3 QSO
  • 18MHz CW : 1 QSO (ニュージーランド)
  • 21MHz CW : 1 QSO (オーストラリア)
  • 144MHz FM : 9 QSO (うち1局は京都府宮津市)
  • 430MHz FM : 6 QSO (うち1局はJO4HKO鳥取県米子市)

合計20QSOとなりました。 なんといっても430MHz FMでJO4HKO林さんとの日本海ダクトでのQSOが本当に驚きでした。 初の日本海ダクト経験です。 呼ばれたときは/0か/9かと思っていました。 それほどの強さでした。

13時までQSOした後、今日は登って来た道を戻り、白雲台側に下山しました。

今回参加したJR0YHFメンバーで記念撮影。

こんな写真も・・・・ 当然キャンプのメンバーではありません。

本日の金北山までのルート

そして高度記録です。 往復10kmの道のりでした。

このあとは、今日はキャンプではなく民宿に泊まるので予約した民宿に向かいました。 つづく。

 

新潟県佐渡市金北山山頂

新潟県佐渡市金北山山頂(JCC#0824, SOTA#JA/NI-044)

昨日夜、佐渡遠征から帰宅しました。 これから数回に分けて、少しずつ佐渡での運用の様子や観光の様子を書いていきたいと思います。

まず出発は金曜日。 仕事を終えたあと、今は新潟市内にいる高校時代からの友人であり、米山HFクラブ会長であるJH0AHI局のところに泊めてもらいました。 土曜の朝、東京から出発したのでは、いくら早く出ても朝一番の新潟港6時発の佐渡行きフェリーには間に合いませんので本当に助かりました。

朝6時にAHI局の家を出て、奥様に新潟港の佐渡汽船ターミナルまで送っていただきました。 ありがとうございます。 6時発の佐渡汽船のフェリーだと両津港には8時半到着、2時間半の航海です。 途中で直江津から乗っているJR0YHFメンバーとも無線でつながりました。

このあと佐渡上陸後に登る、佐渡ヶ島最高峰の「金北山」標高1172mが見えてきました。

佐渡市の両津港に到着した後、レンタカーを借りて、一路「白雲台」まで。 今日は白雲台から金北山の山頂を目指します。 計画は金北山山頂で運用したあと、ドンデン山方向に縦走し、AHI局はそのまま白雲台で運用、その後、直江津から来るJR0YHFメンバー4人と待ち合わせというわけです。

白雲台からの登り口はこのようにゲートが閉まっており、歩行者だけが入れるようになっています。 これは金北山が自衛隊のレーダー基地になっているためです。 このため、白雲台から金北山までの道は砂利の林道となっています。 この林道を歩くためには、自衛隊に届け出が必要です。 事前に電話して許可をもらう必要があります。 私は数日前に電話して山行予定、通行時間、住所、電話番号などを連絡したうえで、2桁+3桁の数字の許可番号をもらっておきました。

ゲートを入るとしばらくはコンクリートの道路ですが、そのうち砂利道になり、さらに登っていくと、妙見山の山頂にレーダーが見えてきます。

そのすぐあとにはまた別の山頂に別のレーダーがあります。

遠くに金北山山頂が見えてきました。

2番目のレーダー基地あたりからいったん下りのあと、再度林道を上り続けます。 途中で振り返るとレーダー基地が2基見えます。 だいぶ歩いたようですが、今日はこんなものではありません。 これは後でまた。

単調な登りの末5㎞程の山行で、「金北山」山頂、標高1172mに到着しました。

山頂には、昔のレーダー基地の跡が残っており、廃墟のようで少し不気味です。

この影に隠れて、金北山の山頂には神社があります。

ここが最高地点のようですが、場所も狭いので少しだけ下がったところでアンテナ設営。

素晴らし眺めの中で運用しました。

佐渡山岳移動にドンピシャで合わせてきた太陽フレアのせいでHFのコンディションは最悪でした。 そんな中でもEsが出ていたようで九州、沖縄そしてニュージーランドから呼んでもらいました。 本日の成果。

  • 14MHz CW : 2 QSO
  • 21MHz CW : 1 QSO (ニュージーランド局)
  • 29MHz FM : 3 QSO
  • 144 MHz FM : 5 QSO
  • 430 MHz FM : 5 QSO

合計 16QSOとなりました。

今日は先が長いので、13時に撤収。 ドンデン山方向に向かいました。 この様子は、また次回

 

2017年ハムフェア‐2

今日はハムフェア2日目。 朝9時に展示関係者の入場ができるのですが、8時半にはもう国際展示場に到着してしまいました。

今日は台風一過でとてもいい天気。  空気も乾燥していて、涼しいどころか朝は寒いほどでした。

会場の屋上には巨大アンテナが建設されていました。

昨日は忙しくて大変でしたが、今日は時間をみつけて、他のスタンドやメーカーブースも見てみました。

まずはJARLのブース。 JARLの会費ですが、私はJH0CJHとJA1CTVの2つを毎年支払っているのに加え、今まで5Z4/JH0CJHや9M2/JH0CJHなどの海外での運用時のQSL転送として、さらにもう一つ分の年会費を支払っていましたが、先日さらに「5H3TKのようなJH0CJHのコールが含まれていないものも支払え」という催促が手紙で来ていました。 いくら何でも4局分も払えるか!とJARLに申し立てたのですが規則だから駄目だと。 仕方なく合計4局分の会費を支払うことになりました。 JARLからお礼としてマグカップをもらいましたが、全然うれしくない。 まあ仕方ない。 その代わりJARLには過去のような無駄遣いをして欲しくないです。

そのあとは、まずICOMのブースでIC-7610を見学。 基本性能はだいぶ良さそうです。

同じくICOMではIC-9700というVU固定機が参考出品として展示されていました。 144MHz, 430MHz, 1200MHzで久々のVU固定機登場です。

外見はHFから50MHzをカバーするIC-7300と同じ感じです。

背面はそれぞれ個別のアンテナコネクターがあり、2つがN型ですので1200MHzと430MHzがN型、144MHzはM型コネクターとなっていました。

次はKenwood 特に新製品はなく、TS-590SG70というKenwood設立70周年記念モデルが出ていました。

次はYaesuのブース

関ハムの時に発表になったFT-65が展示されていました。 すでに販売店では販売しており、価格を聞いてみると定価29800円ですが、16000円の実売価格でした。 これは電池の大容量といい、山に登る人の入門リグとして結構売れそうな気がします。

FT-70Dも見てきました。

昨年のハムフェアで発表になっていたM-1というマイクですが、少し形が変わっていました。

AORのブースでは、すべてのデジタルモードに対応したAR-DV10というハンディリグが参考出品されていました。 結構大きいですが、デジタルの方式が乱立するいまの状況を解決すべく、ほかの会社も見習っていただきたいものです。 なんと10種類のデジタルモードに対応しているようです。

今年は、ちょっと変わった展示をしている会社があり、これはガスのはんだごて。 電池のはんだごても展示していました。

8J1HAMの記念局運用コーナーでは、MASACOさんが運用していました。

夕方、閉会間際にはJJ0SDQ、渡部まい子さんが430MHzで運用していましたので、QSOしていただきました。

16時には閉会となり、撤収のあと帰宅しました。

なお、本日夕方、自宅サーバーの調子が悪かったようですが、現在は立ち上げ直して復活しております。

この2日間、本当にたくさんの方々と面談し、いろいろな話をさせていただきました。 楽しい週末でした、ありがとうございました。 また来年ハムフェアでお会いしましょう。

 

2017年ハムフェア‐1

本日、9月2日と明日3日は東京ビッグサイトでハムフェアが開催されています。 いつもは残暑の厳しい8月末ですが、今年は会場の都合で9月開催です。 今年も「山と無線」のスタンドにてSOTAの紹介をさせていただきました。

朝起きると涼しい! 外は雨、台風の影響です。 こんな涼しい中をハムフェアに出かけるのは初めての経験です。 この写真は朝ではなく夕方のものですが、朝の雨が晴れて、こんなにいい天気になりました。 やっぱりハムフェアはこの青空の下でないと気分が盛り上がりません。

8時半に会場に到着。 9時には出展者向けに開場されましたので、皆さんと設営を行いました。

そして10時の開場までに設営は無事完了しました。

開場直後にPAオランダの2局とJQ2GYU櫻井さんがYOTAの紹介を含め、訪問していただきました。

そして、数か月前から連絡を取っていたOEオーストラリアから日本に旅行を兼ねて来ていただいた、OE5JFE、日本でのコールサインはJJ1FJK Joeさんにも来ていただきました。

Joeさんは、本日夜に静岡に向かい、明日朝から富士山頂に向けて登山を開始、明日は8合目まで登って、月曜に日の出を富士山頂で迎える予定です。 富士山頂、剣が峰からは月曜の早朝にQRV予定です。 オーストリアの自宅のあるLinzerの名物Linzer Torteというフルーツケーキをお土産に持ってきていただきました。

午後は、アマチュア無線家でもある女優の松田百花さんが山と無線のスタンドを訪問していただきました。 私の気持ちはこの満面の笑顔に・・・

本日は17時半に汐留での宴会のため17時に出展はクローズ。 本日全員集合の記念撮影。

その後、ゆりかもめで汐留に向かいました。

15名の参加でアイボール宴会を行いました。

またまた最後に店の前で記念撮影。

皆様、お疲れさまでした。 明日もよろしくお願いします。 本日は多忙で見れませんでしたが、明日はメーカーのブースも見てみたいと思います。

明日、ハムフェアに来られる皆様、ぜひ、J26 山と無線のスタンドにお立ち寄りください。

 

北海道北斗市木地挽山山頂

北海道北斗市木地挽山山頂 (JCC#0136, SOTA#JA8/OM-038)

今日も天気が悪く雨模様。 昨日到着後に、ほぼ函館の観光地は全部制覇したつもりなので、今日は北斗市の「大沼公園」に行ってみました。 大沼公園自体は曇りで雨には降られませんでした。

2時間だけカミサンから時間をもらい、車で山頂付近までアクセスができる「木地挽山」、標高683mに行って見ました。 しかし、木地挽山は雨と霧、昨日の函館山と同じ状況。

そんな中でも山頂からQRVしてみました。

14MHzのCWだけ短時間運用。

持っていた傘はリグを守らなくてはならず、10分間だけ運用したら雨でびしょ濡れになってしまいました。 しかし、この10分間の運用でも何と9局のQSOが出来ました。 すばらしい効率・・・・ 皆さん待っていてくれたものと思います。 有難うございました。

ところで昨日、残念ながら夜景を見れなかった函館山ですが、今日乗ったタクシーの運転手から貴重な情報を得ました。

函館山は結構、霧が出るところですが、山頂までケーブルカーで行くこと、そのものがどうかというものです。 確かにケーブルカー乗り場まで行って、その後、高い運賃のケーブルカーに乗って、山頂まで行っても夜景が見れるかどうかは大きなリスクです。 途中下車なども出来ません。 タクシーで最初から函館山に行けば、マイカー規制も無く、どの時間帯でも山頂まで登れます。 しかも山頂から、霧で夜景が見えないならば、途中の2合目で夜景が確実に見えるというもの。

更に(私ではありませんよ・・・)タクシーの運転手さんが言っていたのは、最近はケーブルカーで山頂に行くのは、某国や某国の人が大半。 とても、うるさ・・・・ いや、にぎやかで大変だというものです。 確かに昨日はそうでした。 この点、タクシーで行くと、山頂が霧なら途中の2合目で帰ればいいし、仮に山頂まで行っても、ケーブルカーより、はるかに安上がりです。

ということで今日の夕飯の後、ホテルに帰るときに足を延ばしてもらって、2合目まで行ってもらいました。 これだけでも大人一人分の往復ケーブルカー料金よりも安いのです。 そして撮った写真がこれです。

ちょっとガスっていますが、昨晩の真っ白の状態よりもはるかにきれいに見えました。 昨日、この情報を知っていたら、もっときれいな写真を取れたと思います。

そこで、これから函館の夜景を見ようと思っている方へのアドバイスですが、泊まるホテルが函館市内であれば、絶対にタクシーで行くべきですよ。 Good Luck