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JI1GBE/8 SOTA Activation from JA8/OM-038

As expected by many SOTA chasers, Andrew made activation from JA8/OM-038 Mt Kijibikiyama.  I knew he is approaching to the summit then I speculated one of frequency that he may come up.  After 15 min, of my searching around, finally I found some test tones around 14.061MHz.  Wait for the moment and BINGO….. Its his signal.

Perhaps Andrew might be surprised of this quick call just after 1st CQ.

Well thanks again for your activation and congraturations of your success all JA association activations.

Take care and keep safe journey, mate.

 

東京都港区、偶然からの一日

人生の中では、いろんな偶然に巡り合う機会があります。 今日はそんな偶然が集中して訪れた一日だったのかもしれません。

今日は、ハムフェアにも来ていただいたオーストリアのJoeさんがJG1GPY安部さんと、伊勢原市の大山JA/KN-006に登るということで、追いかけで近所の公園から出ることにしました。 場所は港区の公園を考えていましたが、朝自転車でいろいろと場所を物色し、結局以前に良い場所だなと思っていたレインボーブリッジの公園に行くことにしました。

昨日までの台風も過ぎて快晴の一日です。

港区のレンタル自転車を借りて、朝出かけてみると、目当ての公園にFT-817NDをお持ちの局がおられました。

声をかけてみるとアマチュア無線とライセンスフリーの無線および、CBの運用に来られている方であることがわかり、隣で運用させてもらいたいことを告げると、快く許諾いただき、隣で運用させていただくことになりました。

その方が使っていたアンテナは最近話題になっているGAWANT。 ハムフェアでも購入している人も多く、「これ最近話題のアンテナですよね」 と声をかけてみると、なんとその方、本人が製作しているとのこと。

驚きました。 結構Twitterでも話題になっていましたので、偶然にもこんな場所で会えるとは。

いろいろと話しているとJF1QHZ、通称シナガワさん(本名ではありません)で、今から約25年前に一度QSOをしていた方でした。

そこから一気に意気投合し、話も盛り上がり、私はHFとVUHFで山岳移動局を追いかけていましたが、レインボーブリッジのこの場所に、シナガワさんの友達がどんどんと集まりました。

集合したのは無線好きとしては珍しく若い女性の○○さんも含めて、全部で6名。 皆さん本当にノリのいい方ばかりです。 もちろんノリがよくなければ集まりませんよね。

結局、夕方までみんなでワイワイと運用し、私も、お目当てのオーストリアから来て大山に移動していたJJ1FJK JoeさんとJG1GPY安部さんとも無事QSOができました。

本日の成果

  • 14MHz CW : 1 QSO
  • 14MHz SSB : 1 QSO
  • 18MHz CW : 4 QSO
  • 21MHz CW : 1 QSO
  • 144MHz FM : 1 QSO
  • 430MHz FM : 5 QSO
  • 430MHz SSB : 1 QSO

合計14 QSO

その後、せっかくみんなで集まったのだからということで田町のいつも行っている飲み屋で乾杯。

私は全員が初めての面識の方ですが、「無線が好き」というだけで、年齢も性別も関係なく、すぐに友達になれる、そんな不思議な縁を感じた一日でした。

QSOいただいた皆さん、そして今日一日ずっと一緒に屋外でのアイボールを楽しんだ皆さん、本当にありがとうございました。 また飲み会やりましょう。

 

JR0YHF佐渡ヶ島おやじキャンプ

花の百名山、金北山縦走から下山した後、白雲台に戻っておやじキャンプとなりました。 このキャンプは毎年5月と8月にJR0YHFメンバーで長岡市近辺の山で実施してきましたが、ここ数年忙しくて参加できておらず、久しぶりの参加です。

夕食はサザエのつぼ焼き、イカ焼き、焼き肉(牛、豚、鳥)、おでん、・・・・

そして佐渡のおいしい酒、「天領盃」

夜の更けるのも忘れて楽しみました。

10時になるとどこからか花火の音、すごく遠くから聞こえます。 見晴らしのいい場所に出てみると、なんと本州側の新潟県小千谷市、片貝の花火大会の花火が見えました。

遠くに見える3つの白い明りの右に赤い光が見えますが、これが片貝の打ち上げ花火です。 90kmほど離れた場所の花火が見えるというのは驚きでした。

天気も良く星がきれいに見えました。

一晩明けて朝です。

しばらくはキャンプ地から運用しましたがHFも太陽フレアで開けておらず・・・・・・「そうだ、もう一回金北山に登ろう!」

ということでまた金北山に登ることにしました。 2日連続の金北山登頂です。

片道5kmの林道を歩いて1時間半後に到着。 昨日より少し雲が多いようです。

日曜日もHFの14MHzから運用スタート。

成果です。

  • 14MHz CW : 3 QSO
  • 18MHz CW : 1 QSO (ニュージーランド)
  • 21MHz CW : 1 QSO (オーストラリア)
  • 144MHz FM : 9 QSO (うち1局は京都府宮津市)
  • 430MHz FM : 6 QSO (うち1局はJO4HKO鳥取県米子市)

合計20QSOとなりました。 なんといっても430MHz FMでJO4HKO林さんとの日本海ダクトでのQSOが本当に驚きでした。 初の日本海ダクト経験です。 呼ばれたときは/0か/9かと思っていました。 それほどの強さでした。

13時までQSOした後、今日は登って来た道を戻り、白雲台側に下山しました。

今回参加したJR0YHFメンバーで記念撮影。

こんな写真も・・・・ 当然キャンプのメンバーではありません。

本日の金北山までのルート

そして高度記録です。 往復10kmの道のりでした。

このあとは、今日はキャンプではなく民宿に泊まるので予約した民宿に向かいました。 つづく。

 

新潟県佐渡市金北山山頂

新潟県佐渡市金北山山頂(JCC#0824, SOTA#JA/NI-044)

昨日夜、佐渡遠征から帰宅しました。 これから数回に分けて、少しずつ佐渡での運用の様子や観光の様子を書いていきたいと思います。

まず出発は金曜日。 仕事を終えたあと、今は新潟市内にいる高校時代からの友人であり、米山HFクラブ会長であるJH0AHI局のところに泊めてもらいました。 土曜の朝、東京から出発したのでは、いくら早く出ても朝一番の新潟港6時発の佐渡行きフェリーには間に合いませんので本当に助かりました。

朝6時にAHI局の家を出て、奥様に新潟港の佐渡汽船ターミナルまで送っていただきました。 ありがとうございます。 6時発の佐渡汽船のフェリーだと両津港には8時半到着、2時間半の航海です。 途中で直江津から乗っているJR0YHFメンバーとも無線でつながりました。

このあと佐渡上陸後に登る、佐渡ヶ島最高峰の「金北山」標高1172mが見えてきました。

佐渡市の両津港に到着した後、レンタカーを借りて、一路「白雲台」まで。 今日は白雲台から金北山の山頂を目指します。 計画は金北山山頂で運用したあと、ドンデン山方向に縦走し、AHI局はそのまま白雲台で運用、その後、直江津から来るJR0YHFメンバー4人と待ち合わせというわけです。

白雲台からの登り口はこのようにゲートが閉まっており、歩行者だけが入れるようになっています。 これは金北山が自衛隊のレーダー基地になっているためです。 このため、白雲台から金北山までの道は砂利の林道となっています。 この林道を歩くためには、自衛隊に届け出が必要です。 事前に電話して許可をもらう必要があります。 私は数日前に電話して山行予定、通行時間、住所、電話番号などを連絡したうえで、2桁+3桁の数字の許可番号をもらっておきました。

ゲートを入るとしばらくはコンクリートの道路ですが、そのうち砂利道になり、さらに登っていくと、妙見山の山頂にレーダーが見えてきます。

そのすぐあとにはまた別の山頂に別のレーダーがあります。

遠くに金北山山頂が見えてきました。

2番目のレーダー基地あたりからいったん下りのあと、再度林道を上り続けます。 途中で振り返るとレーダー基地が2基見えます。 だいぶ歩いたようですが、今日はこんなものではありません。 これは後でまた。

単調な登りの末5㎞程の山行で、「金北山」山頂、標高1172mに到着しました。

山頂には、昔のレーダー基地の跡が残っており、廃墟のようで少し不気味です。

この影に隠れて、金北山の山頂には神社があります。

ここが最高地点のようですが、場所も狭いので少しだけ下がったところでアンテナ設営。

素晴らし眺めの中で運用しました。

佐渡山岳移動にドンピシャで合わせてきた太陽フレアのせいでHFのコンディションは最悪でした。 そんな中でもEsが出ていたようで九州、沖縄そしてニュージーランドから呼んでもらいました。 本日の成果。

  • 14MHz CW : 2 QSO
  • 21MHz CW : 1 QSO (ニュージーランド局)
  • 29MHz FM : 3 QSO
  • 144 MHz FM : 5 QSO
  • 430 MHz FM : 5 QSO

合計 16QSOとなりました。

今日は先が長いので、13時に撤収。 ドンデン山方向に向かいました。 この様子は、また次回

 

北海道北斗市木地挽山山頂

北海道北斗市木地挽山山頂 (JCC#0136, SOTA#JA8/OM-038)

今日も天気が悪く雨模様。 昨日到着後に、ほぼ函館の観光地は全部制覇したつもりなので、今日は北斗市の「大沼公園」に行ってみました。 大沼公園自体は曇りで雨には降られませんでした。

2時間だけカミサンから時間をもらい、車で山頂付近までアクセスができる「木地挽山」、標高683mに行って見ました。 しかし、木地挽山は雨と霧、昨日の函館山と同じ状況。

そんな中でも山頂からQRVしてみました。

14MHzのCWだけ短時間運用。

持っていた傘はリグを守らなくてはならず、10分間だけ運用したら雨でびしょ濡れになってしまいました。 しかし、この10分間の運用でも何と9局のQSOが出来ました。 すばらしい効率・・・・ 皆さん待っていてくれたものと思います。 有難うございました。

ところで昨日、残念ながら夜景を見れなかった函館山ですが、今日乗ったタクシーの運転手から貴重な情報を得ました。

函館山は結構、霧が出るところですが、山頂までケーブルカーで行くこと、そのものがどうかというものです。 確かにケーブルカー乗り場まで行って、その後、高い運賃のケーブルカーに乗って、山頂まで行っても夜景が見れるかどうかは大きなリスクです。 途中下車なども出来ません。 タクシーで最初から函館山に行けば、マイカー規制も無く、どの時間帯でも山頂まで登れます。 しかも山頂から、霧で夜景が見えないならば、途中の2合目で夜景が確実に見えるというもの。

更に(私ではありませんよ・・・)タクシーの運転手さんが言っていたのは、最近はケーブルカーで山頂に行くのは、某国や某国の人が大半。 とても、うるさ・・・・ いや、にぎやかで大変だというものです。 確かに昨日はそうでした。 この点、タクシーで行くと、山頂が霧なら途中の2合目で帰ればいいし、仮に山頂まで行っても、ケーブルカーより、はるかに安上がりです。

ということで今日の夕飯の後、ホテルに帰るときに足を延ばしてもらって、2合目まで行ってもらいました。 これだけでも大人一人分の往復ケーブルカー料金よりも安いのです。 そして撮った写真がこれです。

ちょっとガスっていますが、昨晩の真っ白の状態よりもはるかにきれいに見えました。 昨日、この情報を知っていたら、もっときれいな写真を取れたと思います。

そこで、これから函館の夜景を見ようと思っている方へのアドバイスですが、泊まるホテルが函館市内であれば、絶対にタクシーで行くべきですよ。 Good Luck

 

KH0出張

今日から会社は夏休みなのですが、出張で北マリアナ諸島のサイパンに来ています。 サイパンは、初めての訪問なので、79番目の訪問国となりました。

日本から約3時間で、こんなすばらしい南太平洋の楽園に到着しました。 最近は日本人よりも中国や韓国からの旅行者が多いようです。

夏休みのシーズンでも有り、飛行機は家族連れや若いカップルの方たちばかりです。

今回の出張は夏休み期間中でもあり、夜は時間があるので、到着後、早速QRVをしていますが、コンディションが悪いです。 新潟のクラブメンバーのJA0JWQ局から、こちらの信号の受信の様子を録音していただきました。 有難うございます。

これを聞くと、QSBが深く、しかも短い周期で掛かっていて正しく聞き取りにくいですね。 KH0が聞き取りにくいです。 こちらでも全く同じ感じで非常に短い周期のQSBが掛かっているので長点と短点の区別も出来ないほどです。 以前5Z4から出た時も同じですが、こういうときはミスコピーが多いんですよね。 何度か聞き返すと思いますがよろしくお願いします。

 

東京都奥多摩郡川苔山山頂

東京都奥多摩郡川苔山山頂(JCC#10002F, SOTA#JA/TK-033)

今日は東京都奥多摩郡奥多摩町にある「川苔山(川乗山)」 SOTA JA/TK-033に出かけてみました。

今日は歩く距離も長いので、朝4時に起床。 4時半に家を出て、中央線を乗り継いでJR「奥多摩駅」に着いたのは7時18分。 「奥多摩駅」からバスで「川乗橋」まで20分。 「川乗橋」バス停からはすぐに林道が始まります。

林道を上り続けると、最近起きたばかりのがけ崩れがあったようです。 道が岩で塞がれていました。 先週の地震でしょうか?

乗り越えて小一時間歩くと、川苔山の登山道が始まりました。

ここから山道の始まりです。

「川苔山」はずっとこのような渓流を遡る形で登ります。

とてもきれいな水が流れています。

途中、湧き水のようなところがあり、飲んでみましたが、冷たくておいしい水でした。

しばらく登ると「百尋の滝」に到着。

滝壺に落ちる風が冷たくて気持ちいいです。 この時点で登り始めて1時間40分経過。 まだまだ先は長い。

つらい登りが続きました。 広い山道に出ると、もう山頂は目の前です。

3時間半で、ようやく「川苔山」山頂、標高1364mに到着。 だいぶ疲れました。

山頂からの眺めは、今日は湿気も多くほとんど見えませんでした。

山頂はまだほとんど人がいませんでしたが、この後どんどん人が増え大賑わいになりました。 「川苔山」は人気のある山のようです。

早速、アンテナを設営し14MHzから運用を開始。  少し霧が出てきました。

まだ12時前でしたので、今日はFDコンテストでバンド中も大賑わいです。 そのうちFDコンテストも終了し、コンテスト上がりの人にだいぶ呼んでいただきました。

本日の結果

  • 14MHz CW : 18 QSO うち1局はニュージーランド
  • 18MHz CW : 6 QSO
  • 21MHz CW : 2 QSO うち1局はオーストラリア

合計、26QSOとなりました。

13時を過ぎたころに雨が当たり始めたのでCLで下山しました。 下山は霧の中です。

途中少し雨に降られましたが、そのうち雨も上がりました。

下山はJRの「古里駅(コリ)」に向かいましたが、距離も長く結構疲れました。 JR古里駅に到着したときは、へとへとに疲れてしましました。 湿度も高く、タオルも何度か絞りましたが、そのたびに汗がジャーと出てくる感じ。 タオルは2枚持って行ってよかったです。

川苔山は歩く距離も長く大変ですが、川乗橋からの登山道は多くの滝や渓流のある変化のある楽しいコースです。

本日のルートです。

そして高度

16kmの山行となりました。

今日も多くの方に呼んでいただきました。 ありがとうございました。

 

マリタイムモービル

今年もOさんにお願いして、日曜日にヨットに乗せていただき、沼津市近郊からマリタイムモービルを運用してきました。  昨年の様子

今年は昨年の10月に届いた新造船です。 すばらしい。 今年も大人数で押しかけてしまい申し訳ありません。

ヨットの中にはベッドルームが2つもある豪華船。

乗船するなり、すぐにアンテナを張らせていただきました。 昨年はLWにATUでしたのでほとんどQSOも出来ませんでしたが、今年はギボシダイポールを持ってきました。

出港時からMMでCQを連呼。

何とか今年は4局とのQSOが出来ました。 もう少し伝播のコンディションが良いと良かったのですが。 最近はハイバンドも良くないみたいです。

去年のように快晴ではありませんでしたが、その分日焼けをせずに助かりました。

帰りは沼津港まで送っていただき、沼津港の居酒屋で一杯やった後帰りました。

Oさん、参加された皆さん、本当に有難うございました。

 

兵庫県三田市大岩ヶ岳山頂

兵庫県三田市大岩ヶ岳山頂(JCC#2720, SOTA#JA/HG-243)

今日は三連休最終日、海の日です。

土日に関西ハムフェスティバルに参加した後、今日は大阪近辺の山に登ってから帰る予定。 しかし飛行機が3連休の最終日なので遅い時間のものが取れず、16時半に大阪伊丹空港発の便しか取れなかったので交通アクセスが良いところでないといけません。 関ハムでJP3DGT 生地さんにアクセスの良い山を教えてもらいました。 この結果、「大岩ヶ岳」、標高384mに登ることにしました。 「大岩ヶ岳」は空港からのアクセスも良く、阪急電車で宝塚まで行って、JR福知山線で「道場駅」まで行くだけで良いので好都合です。

朝5時に起きて、空港近くのホテルを6時半に出発。 「JR道場駅」には7時16分に到着しました。

「道場駅」から歩いて「千苅ダム」の方向に向かいました。

「千苅貯水池公園」まで行くと、ゲートが閉まっていますが、右のほうに細い道があり、そちらを歩いてダムのほうに歩くことができます。

右に看板が見えるところの横に道があります。

川沿いに歩いていくと、「千苅ダム」に到着。

古い歴史のあるダムのようです。

橋を渡って対岸を少し戻ったところに、登山口があります。

登り口には、こんな煙突のようなものがあり、ここからとても冷たい空気が排出されています。 ちょっとかび臭いので地下の洞窟から風のようです。 後で山頂であった人に聞いてみるとダムからの水路の排気口のようです。

草を見るとわかると思いますが、すごい勢いで冷たい風が出てきていて、ちょっと不気味です。

ここから、しばらくは谷の底を登っていきます。 尾根に出るとようやく向こうに「大岩ヶ岳」が見えました。

暑くて湿気も手伝い、バテバテになりました。 まるでサウナの中を登山しているようです。

9時ころにようやく「大岩ヶ岳」の山頂、384mに到着しました。

山頂は開けているので眺めはとてもいいです。

さっそく、アンテナを設営。

いつものように、14MHzからCWで開始しましたが、コンディションも悪くあまり呼ばれませんでした。 18MHz、21MHzとQSYしたあと、メモリーキーヤーの006Pの電池が無くなったのでCWはやめてVUのFMで運用することにしました。

関ハムのSOTAスタンドで一緒だった局や、訪問していただいた局とも多くQSOできました。

本日の結果

  • 14MHz CW : 3 QSO
  • 21MHz CW : 1 QSO
  • 144MHz FM : 6 QSO
  • 430MHz FM : 13 QSO

合計23QSOとなりました。

下山は同じ方向に下りましたが、「大岩ヶ岳」は、いたるところに分岐道があり少し違うルートに入ってしまいましたが、途中で登った時の道に戻り、道場駅まで戻りました。

本日のルートマップ

高度です。

この週末3連休は、関ハム参加と登山、宴会など本当に楽しい3日間でした。 関ハムに参加してSOTAのプロモーションにご協力いただいた各局および関ハム参加局、そして本日コールいただいた皆様ありがとうございました。

 

山梨県大月市本社ヶ丸山頂

山梨県大月市本社ヶ丸(JCC#1706, SOTA#JA/YN-043)

最近は、低山移動が多かったので、久しぶりに1600m超の山に挑戦して来ました。

場所は山梨県大月市の「本社ヶ丸(ホンジャガマル)」1630m。 SOTAではJA/YN-043で登録されている山です。

早朝に家を出発し、東京駅から中央線を乗り継いでJR笹子駅に向かいました。 5時に家を出ましたが夏至を過ぎたばかりでもあり、すっかり明るくなっています。

JR笹子駅には8時前に到着。

梅雨の中休みで、いい天気です。

駅前の国道20号線を西に向かって歩きました。 駅前におにぎりでも買う、コンビニでもあると思っていましたが全くなし。 「追分」から林道に入りますが、この間の国道20号線でもコンビニを探したのですが・・・・無い。 仕方ないので、自動販売機で飲みもののお茶とリンゴジュースを買って登ることにしました。 普段は山頂で昼飯を食べない時もあるのですが、やっぱり不安でした。 本日の教訓 「食料はあるときに確保すべし。」

追分から林道に入り延々と歩きました。 1時間ほど歩くと大きな変電所がありました。 この地下にリニア実験線があり、そのための変電所と思いますが、山の中にいきなり大きな変電所があり、ちょっと違和感。

変電所を過ぎたあたりから、舗装路が終わり、山道になります。

最初は日の当たる、雑草だらけの登山道を延々と登りますが、2つ目の鹿除けゲートを抜けるあたりから、木立の中の登山道になりました。

ところで、この鹿除けですが、2つとも、とても入りにくいゲートです。 鹿を入れないためには必要でしょうが、人間でもやっと通れる感じです。 大きな人は通れないのではないかと思います。

その後は急坂を延々と、また登り続けます。

単調な登りなので結構疲れます。

笹子駅を出てから3時間ほど歩き続けて、ようやく標高1600m近辺の「清八峠」に出ました。

ここからは、尾根伝いに「本社ヶ丸」に向かいますが、この標識を見ると「本社ヶ丸」まで40分と書かれています。 そんなにかかるはずはないと思ったのですが・・・・甘かったです。

ここからの尾根伝いの道は、結構タフな岩場が待ち受けていました。 アップダウンはそれほどでもないのですが、岩場が2か所ほど結構大変なところがありました。

まずは1箇所目

ここを登ると、結構景色の良い開けた場所に出ます。

残念ながら富士山は雲の中で見えませんでした。

さらに尾根伝いで登ると、最後の岩場。

こんな所どうやって・・・泣きそうになりましたが、何とか登ることができました。

笹子駅を出てから3時間42分で、ようやく、「本社ヶ丸」山頂、標高1630mに到着。

この標識は1631mになっていますが、他の標識は1630mでした。

山頂は狭い! 何とかHFのアンテナを張らせてもらい運用を開始。

でも14MHzは張れませんでした。 ギボシダイポールアンテナを18MHzから使用しました。

今日は、最初SOTA Watchにスポットしないで、スタートしてみたのですが、すぐにZL1BYZ、ニュージーランドからコールがありました。 よく聞いていますね。

その後、RBNHOLEでスポットされ、結構呼んでいただきました。 本日の結果です。

  • 18MHz CW : 13 QSO (うち1局がニュージーランド)
  • 21MHz CW : 13 QSO

合計26QSOとなりました。

途中で、カミキリムシが遊びに来ました。

最初、「ゴマダラカミキリ」かと思ったのですが、背中の模様が違います。 家に帰って調べたら、「シラフヒゲナガカミキリ」だそうです。

今日はお昼御飯もないし、長距離の登山なので、これだけとしてCL。 下山をしました。

登った方向とは反対に北東方向に下りました。 この下山の道も、結構急坂です。

本日のコース

そして高度です

14kmのロングトレッキングとなりました。 「本社ヶ丸」、結構ハードな山でした。