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D-Starデビュー

先日、10月末にID-31Plusを購入し、ようやく許可申請が承認され、証票も届いたことを投稿しましたが、今日はD-STARの使い方や運用のしかたをいろいろと教えていただくことになりました。

先生は9月にレインボーブリッジで会った方々、さらにその紹介で今回来ていただいた方です。集合場所は9月に偶然会ったレインボーブリッジのたもとにある公園です。

朝、と言っても昨日夜行での帰国+忘年会で、目が覚めたのは9時過ぎ、いろいろと準備をして12時少し前に待ち合わせ場所に到着。

HFはコンディションが、今一つでしたが、この季節はめずらしくEsが出ていたようで50MHzで熊本の局が聞こえていました。 30分ほどコールしてようやく取ってもらいました。

いろんな周波数で運用し、D-Starでの運用も挑戦してみました。

そのうちだんだん日も暮れて、先週から始まったレインボーブリッジの虹色のライトアップが始まりました。

いましか見れない景色です。

その後は、田町の繁華街で今日参加の皆さんと忘年会となりました。

本日のQSO

  • 14MHz CW : 1 QSO
  • 50MHz SSB : 6 QSO
  • 50MHz CW : 3 QSO
  • 430MHz FM : 6 QSO

合計16QSOでした。

本日参加し、D-STARはじめいろいろと教えていただいた各局ありがとうございました。 また宴会よろしくお願いします。

 

山梨県大月市花咲山山頂

山梨県大月市花咲山山頂(JCC#1706, SOTA# JA/YN-094)

今日は山梨県の大月市にある花咲山に行ってきました。

2週間前と同じ電車でJR大月駅に7時45分頃到着。 国道20号線を西に歩いて花咲山の登り口に到着。 この花咲山は国土地理院の地図に載っていないので名前が判らなかったのですが、途中で地元の人に名前を教えてもらいました。

国道20号線の橋の上から花咲山が見えました。

中央高速のガード下を抜けた後に花咲山に登れるであろう登山口を見つけて登りました。

山道はきれいに整備されていました。

しばらく登ると鉄塔の下をくぐるあとから結構やぶ道+急坂になりましたが、何とか登っていきました。

第一のピークを抜けてさらに登ると、山の上に携帯の基地局がありましたが、ここにきてこの登山道が間違えていたことに気づきました。 その基地局までがほぼ崖のようになっており登るのに一苦労しました。

何とか登り切って、この後は尾根伝いになりました。 景色も素晴らしく遠くの山がよく見えます。

紅葉もきれいに色づいていました。

途中、女幕岩のところだけ登山道が迂回されていました。 それほど危険にも見えませんでしたが、崩れやすいのでしょうか? 迂回してそのまま登りました。

途中で熊岩という小ピークがありました。

花咲山山頂で、早速アンテナを設営しましたがHFはほとんどNGでした。

久しぶりに50MHzでQRV、さらに430MHzでもQRVしました。

本日の結果

  • 14MHz CW : 1 QSO
  • 21MHz CW : 1 QSO
  • 50MHz SSB : 8 QSO
  • 50MHz CW : 1 QSO
  • 430MHz FM : 8 QSO

合計19QSOとなりました。

帰りは同じ道を戻るピストンとしましたが、携帯の基地局のほうには行かずに傾斜の緩い方を下山しました。 ススキの穂が逆光の中きれいに見えていました。

本日もコールいただきありがとうございました。

 

香川県坂出市城山山頂

香川県坂出市城山山頂(JCC#3603, SOTA# JA5/KA-015)

今週末は明日の金曜日が会社が休みのため4連休で、四国に来ています。

なぜ四国かというと、まず「金刀比羅宮」に参詣することがまず第一の目的。 「金刀比羅宮」は海の神様、仕事に大いに関係しています。 東京の虎ノ門にも金刀比羅宮がありますが、本山はこの琴平です。

朝、7時40分羽田空港発の飛行機で高松空港に向かいました。 到着後レンタカーを借りてまずは琴平町の「金刀比羅宮」に向かいました。

785段の階段を登って「御本宮」に到着。

「御本宮」では中で祈祷していただきました。

海の神様だけあり、多くの船の写真が奉納されていました。

その後は無線。 坂出市にある城山、JA5/KA-015に向かいました。 城山は先月オーストラリアのVK3ARR, Andrewが運用した場所です。 車で山頂の駐車場まで行けるので超簡単SOTA運用が可能です。

山頂には展望台の建物がありますが、この上に上がらなくとも360度のパノラマが展望できます。

これは坂出から岡山の倉敷まで渡る瀬戸中央自動車道。 30年ほど前に来た時はフェリーで渡った記憶があります。

これは西方向。讃岐富士と呼ばれる飯山が見えます。

下は南東方向です。 SOTA JA5/KA-27の鷲ノ山、府中湖が見えます。

風が強く、アンテナ設営は大変でしたが何とかHFのダイポールを上げました。

HF 14MHzから始めましたが全くNG。 HFは全滅でした。

144MHzと430MHzのFMで何とか4QSOを成し遂げて撤収。 寒さで凍えてしまいました。

本日の成果

  • 144MHz FM : 1 QSO
  • 430MHz FM : 3 QSO

合計4QSOとなりました。これにてAndrewが先月成し遂げたJAのSOTA 4支部からのアクティベーションを成し遂げることができました。

今日は讃岐うどんに加え、夕飯は高松市内の「一鶴」の骨付き鶏肉も味わうことができ、大満足の一日となりました。

 

山梨県大月市扇山山頂

山梨県大月市扇山山頂(JCC#1706, SOTA# JA/YN-059)

きょうは9月に行った佐渡の金北山縦走以来の山行となりました。 昨年5月に「百蔵山」との縦走で歩いた山ですが、ちょうど「扇山」で少し雨が降り始めた時だったので、その時は50MHzで少し出たくらいで、あまり長時間の運用はできませんでした。 この「扇山」はとにかく電波が飛ぶことで有名です。 関東一円を守備範囲にすることができます。 大体丹沢や奥多摩あたりだと、別の山の影になるところもあるのですが、関東全域が見通せる場所としてはとても珍しい場所です。

朝6時に東京駅から中央線で山梨方面に向かいました。 5時半に家を出たときはまだ真っ暗でしたが、昨日までの雨もあがり、今日はすっきり晴れそうです。

7時半頃にJR「鳥沢駅」に到着。 少し離れたコンビニまで行って昼飯と飲み物を買い、鳥沢駅から再出発。

正面に見えるのが「扇山、1138m」です。 左から2番目の影になった谷を登ります。 それほど高くもない山に見えますが、電波の飛びは抜群です。 「扇山」の登山口の一つである「梨ノ木平」まではバスもあるようですが、本数も少なく、歩いて1時間ほどで「梨ノ木平」まで行くことができるので歩いていくことにしました。 駅前をそのまま、まっすぐに行く感じで「梨ノ木平」の登山口の方向に歩いていくことができます。

途中できれいな紅葉を見ることができました。

「梨ノ木平」はゴルフ場の大月カントリークラブの入り口の正面にありました。

ここから山道です。

谷の中を登るルートで単調な登山道が続きます。

「梨ノ木平」から、1時間ほどで「奥宮祠」という小さな祠があり、ここを少し登ったところから富士山がとてもきれいに見えていました。

さらに登るとようやく尾根に到達。

ここから扇山の山頂まではもうすぐです。

こんな広い山道を10分ほど上り、「扇山」の山頂、標高1138mに到着。 今日はいい天気でこの後とても多くの登山客が山頂に溢れました。

富士山方向です。 写真を撮った時は雲に隠れていました。

こちらは東京方向です。

早速、HFのアンテナを張って14MHzから運用開始。

10時40分ころから、FT-817NDで運用しました。

本日の成果

  • 14MHz CW : 6 QSO
  • 18MHz CW : 7 QSO(うち4局がオーストラリア)
  • 21MHz CW : 4 QSO(うち2局がオーストラリア)
  • 144MHz SSB : 71 QSO
  • 430MHz FM : 18 QSO

合計 106 QSOです。 山での運用では相当大きな数字です。 今日は泉州サバイバルコンテストが144MHz SSBで行われていたこともあると思いますが、やはり「扇山」の威力は絶大です。

14時半まで運用し、下山開始。 今日は昨年の5月に来た時にはJR「四方津駅」のほうに下山して駅まで大変な距離を歩いたので、今回はピストンで来た道をそのまま戻りました。

今日のルートマップです。

そして高度、本日は12kmの山行距離でした。

久しぶりの山行で少し疲れましたが、本日もたくさんの方に呼んでいただき楽しい一日でした。 ありがとうございました。

 

JI1GBE/8 SOTA Activation from JA8/OM-038

As expected by many SOTA chasers, Andrew made activation from JA8/OM-038 Mt Kijibikiyama.  I knew he is approaching to the summit then I speculated one of frequency that he may come up.  After 15 min, of my searching around, finally I found some test tones around 14.061MHz.  Wait for the moment and BINGO….. Its his signal.

Perhaps Andrew might be surprised of this quick call just after 1st CQ.

Well thanks again for your activation and congraturations of your success all JA association activations.

Take care and keep safe journey, mate.

 

東京都港区、偶然からの一日

人生の中では、いろんな偶然に巡り合う機会があります。 今日はそんな偶然が集中して訪れた一日だったのかもしれません。

今日は、ハムフェアにも来ていただいたオーストリアのJoeさんがJG1GPY安部さんと、伊勢原市の大山JA/KN-006に登るということで、追いかけで近所の公園から出ることにしました。 場所は港区の公園を考えていましたが、朝自転車でいろいろと場所を物色し、結局以前に良い場所だなと思っていたレインボーブリッジの公園に行くことにしました。

昨日までの台風も過ぎて快晴の一日です。

港区のレンタル自転車を借りて、朝出かけてみると、目当ての公園にFT-817NDをお持ちの局がおられました。

声をかけてみるとアマチュア無線とライセンスフリーの無線および、CBの運用に来られている方であることがわかり、隣で運用させてもらいたいことを告げると、快く許諾いただき、隣で運用させていただくことになりました。

その方が使っていたアンテナは最近話題になっているGAWANT。 ハムフェアでも購入している人も多く、「これ最近話題のアンテナですよね」 と声をかけてみると、なんとその方、本人が製作しているとのこと。

驚きました。 結構Twitterでも話題になっていましたので、偶然にもこんな場所で会えるとは。

いろいろと話しているとJF1QHZ、通称シナガワさん(本名ではありません)で、今から約25年前に一度QSOをしていた方でした。

そこから一気に意気投合し、話も盛り上がり、私はHFとVUHFで山岳移動局を追いかけていましたが、レインボーブリッジのこの場所に、シナガワさんの友達がどんどんと集まりました。

集合したのは無線好きとしては珍しく若い女性の○○さんも含めて、全部で6名。 皆さん本当にノリのいい方ばかりです。 もちろんノリがよくなければ集まりませんよね。

結局、夕方までみんなでワイワイと運用し、私も、お目当てのオーストリアから来て大山に移動していたJJ1FJK JoeさんとJG1GPY安部さんとも無事QSOができました。

本日の成果

  • 14MHz CW : 1 QSO
  • 14MHz SSB : 1 QSO
  • 18MHz CW : 4 QSO
  • 21MHz CW : 1 QSO
  • 144MHz FM : 1 QSO
  • 430MHz FM : 5 QSO
  • 430MHz SSB : 1 QSO

合計14 QSO

その後、せっかくみんなで集まったのだからということで田町のいつも行っている飲み屋で乾杯。

私は全員が初めての面識の方ですが、「無線が好き」というだけで、年齢も性別も関係なく、すぐに友達になれる、そんな不思議な縁を感じた一日でした。

QSOいただいた皆さん、そして今日一日ずっと一緒に屋外でのアイボールを楽しんだ皆さん、本当にありがとうございました。 また飲み会やりましょう。

 

JR0YHF佐渡ヶ島おやじキャンプ

花の百名山、金北山縦走から下山した後、白雲台に戻っておやじキャンプとなりました。 このキャンプは毎年5月と8月にJR0YHFメンバーで長岡市近辺の山で実施してきましたが、ここ数年忙しくて参加できておらず、久しぶりの参加です。

夕食はサザエのつぼ焼き、イカ焼き、焼き肉(牛、豚、鳥)、おでん、・・・・

そして佐渡のおいしい酒、「天領盃」

夜の更けるのも忘れて楽しみました。

10時になるとどこからか花火の音、すごく遠くから聞こえます。 見晴らしのいい場所に出てみると、なんと本州側の新潟県小千谷市、片貝の花火大会の花火が見えました。

遠くに見える3つの白い明りの右に赤い光が見えますが、これが片貝の打ち上げ花火です。 90kmほど離れた場所の花火が見えるというのは驚きでした。

天気も良く星がきれいに見えました。

一晩明けて朝です。

しばらくはキャンプ地から運用しましたがHFも太陽フレアで開けておらず・・・・・・「そうだ、もう一回金北山に登ろう!」

ということでまた金北山に登ることにしました。 2日連続の金北山登頂です。

片道5kmの林道を歩いて1時間半後に到着。 昨日より少し雲が多いようです。

日曜日もHFの14MHzから運用スタート。

成果です。

  • 14MHz CW : 3 QSO
  • 18MHz CW : 1 QSO (ニュージーランド)
  • 21MHz CW : 1 QSO (オーストラリア)
  • 144MHz FM : 9 QSO (うち1局は京都府宮津市)
  • 430MHz FM : 6 QSO (うち1局はJO4HKO鳥取県米子市)

合計20QSOとなりました。 なんといっても430MHz FMでJO4HKO林さんとの日本海ダクトでのQSOが本当に驚きでした。 初の日本海ダクト経験です。 呼ばれたときは/0か/9かと思っていました。 それほどの強さでした。

13時までQSOした後、今日は登って来た道を戻り、白雲台側に下山しました。

今回参加したJR0YHFメンバーで記念撮影。

こんな写真も・・・・ 当然キャンプのメンバーではありません。

本日の金北山までのルート

そして高度記録です。 往復10kmの道のりでした。

このあとは、今日はキャンプではなく民宿に泊まるので予約した民宿に向かいました。 つづく。

 

新潟県佐渡市金北山山頂

新潟県佐渡市金北山山頂(JCC#0824, SOTA#JA/NI-044)

昨日夜、佐渡遠征から帰宅しました。 これから数回に分けて、少しずつ佐渡での運用の様子や観光の様子を書いていきたいと思います。

まず出発は金曜日。 仕事を終えたあと、今は新潟市内にいる高校時代からの友人であり、米山HFクラブ会長であるJH0AHI局のところに泊めてもらいました。 土曜の朝、東京から出発したのでは、いくら早く出ても朝一番の新潟港6時発の佐渡行きフェリーには間に合いませんので本当に助かりました。

朝6時にAHI局の家を出て、奥様に新潟港の佐渡汽船ターミナルまで送っていただきました。 ありがとうございます。 6時発の佐渡汽船のフェリーだと両津港には8時半到着、2時間半の航海です。 途中で直江津から乗っているJR0YHFメンバーとも無線でつながりました。

このあと佐渡上陸後に登る、佐渡ヶ島最高峰の「金北山」標高1172mが見えてきました。

佐渡市の両津港に到着した後、レンタカーを借りて、一路「白雲台」まで。 今日は白雲台から金北山の山頂を目指します。 計画は金北山山頂で運用したあと、ドンデン山方向に縦走し、AHI局はそのまま白雲台で運用、その後、直江津から来るJR0YHFメンバー4人と待ち合わせというわけです。

白雲台からの登り口はこのようにゲートが閉まっており、歩行者だけが入れるようになっています。 これは金北山が自衛隊のレーダー基地になっているためです。 このため、白雲台から金北山までの道は砂利の林道となっています。 この林道を歩くためには、自衛隊に届け出が必要です。 事前に電話して許可をもらう必要があります。 私は数日前に電話して山行予定、通行時間、住所、電話番号などを連絡したうえで、2桁+3桁の数字の許可番号をもらっておきました。

ゲートを入るとしばらくはコンクリートの道路ですが、そのうち砂利道になり、さらに登っていくと、妙見山の山頂にレーダーが見えてきます。

そのすぐあとにはまた別の山頂に別のレーダーがあります。

遠くに金北山山頂が見えてきました。

2番目のレーダー基地あたりからいったん下りのあと、再度林道を上り続けます。 途中で振り返るとレーダー基地が2基見えます。 だいぶ歩いたようですが、今日はこんなものではありません。 これは後でまた。

単調な登りの末5㎞程の山行で、「金北山」山頂、標高1172mに到着しました。

山頂には、昔のレーダー基地の跡が残っており、廃墟のようで少し不気味です。

この影に隠れて、金北山の山頂には神社があります。

ここが最高地点のようですが、場所も狭いので少しだけ下がったところでアンテナ設営。

素晴らし眺めの中で運用しました。

佐渡山岳移動にドンピシャで合わせてきた太陽フレアのせいでHFのコンディションは最悪でした。 そんな中でもEsが出ていたようで九州、沖縄そしてニュージーランドから呼んでもらいました。 本日の成果。

  • 14MHz CW : 2 QSO
  • 21MHz CW : 1 QSO (ニュージーランド局)
  • 29MHz FM : 3 QSO
  • 144 MHz FM : 5 QSO
  • 430 MHz FM : 5 QSO

合計 16QSOとなりました。

今日は先が長いので、13時に撤収。 ドンデン山方向に向かいました。 この様子は、また次回

 

北海道北斗市木地挽山山頂

北海道北斗市木地挽山山頂 (JCC#0136, SOTA#JA8/OM-038)

今日も天気が悪く雨模様。 昨日到着後に、ほぼ函館の観光地は全部制覇したつもりなので、今日は北斗市の「大沼公園」に行ってみました。 大沼公園自体は曇りで雨には降られませんでした。

2時間だけカミサンから時間をもらい、車で山頂付近までアクセスができる「木地挽山」、標高683mに行って見ました。 しかし、木地挽山は雨と霧、昨日の函館山と同じ状況。

そんな中でも山頂からQRVしてみました。

14MHzのCWだけ短時間運用。

持っていた傘はリグを守らなくてはならず、10分間だけ運用したら雨でびしょ濡れになってしまいました。 しかし、この10分間の運用でも何と9局のQSOが出来ました。 すばらしい効率・・・・ 皆さん待っていてくれたものと思います。 有難うございました。

ところで昨日、残念ながら夜景を見れなかった函館山ですが、今日乗ったタクシーの運転手から貴重な情報を得ました。

函館山は結構、霧が出るところですが、山頂までケーブルカーで行くこと、そのものがどうかというものです。 確かにケーブルカー乗り場まで行って、その後、高い運賃のケーブルカーに乗って、山頂まで行っても夜景が見れるかどうかは大きなリスクです。 途中下車なども出来ません。 タクシーで最初から函館山に行けば、マイカー規制も無く、どの時間帯でも山頂まで登れます。 しかも山頂から、霧で夜景が見えないならば、途中の2合目で夜景が確実に見えるというもの。

更に(私ではありませんよ・・・)タクシーの運転手さんが言っていたのは、最近はケーブルカーで山頂に行くのは、某国や某国の人が大半。 とても、うるさ・・・・ いや、にぎやかで大変だというものです。 確かに昨日はそうでした。 この点、タクシーで行くと、山頂が霧なら途中の2合目で帰ればいいし、仮に山頂まで行っても、ケーブルカーより、はるかに安上がりです。

ということで今日の夕飯の後、ホテルに帰るときに足を延ばしてもらって、2合目まで行ってもらいました。 これだけでも大人一人分の往復ケーブルカー料金よりも安いのです。 そして撮った写真がこれです。

ちょっとガスっていますが、昨晩の真っ白の状態よりもはるかにきれいに見えました。 昨日、この情報を知っていたら、もっときれいな写真を取れたと思います。

そこで、これから函館の夜景を見ようと思っている方へのアドバイスですが、泊まるホテルが函館市内であれば、絶対にタクシーで行くべきですよ。 Good Luck

 

KH0出張

今日から会社は夏休みなのですが、出張で北マリアナ諸島のサイパンに来ています。 サイパンは、初めての訪問なので、79番目の訪問国となりました。

日本から約3時間で、こんなすばらしい南太平洋の楽園に到着しました。 最近は日本人よりも中国や韓国からの旅行者が多いようです。

夏休みのシーズンでも有り、飛行機は家族連れや若いカップルの方たちばかりです。

今回の出張は夏休み期間中でもあり、夜は時間があるので、到着後、早速QRVをしていますが、コンディションが悪いです。 新潟のクラブメンバーのJA0JWQ局から、こちらの信号の受信の様子を録音していただきました。 有難うございます。

これを聞くと、QSBが深く、しかも短い周期で掛かっていて正しく聞き取りにくいですね。 KH0が聞き取りにくいです。 こちらでも全く同じ感じで非常に短い周期のQSBが掛かっているので長点と短点の区別も出来ないほどです。 以前5Z4から出た時も同じですが、こういうときはミスコピーが多いんですよね。 何度か聞き返すと思いますがよろしくお願いします。