ハムフェア2018で会いましょう

夏休みも後半です。 前半は群馬、新潟の山岳移動を行いました。 後半は8月25,26日に東京ビッグサイトで開催されるハムフェア2018の準備をしています。

QSLカードも全部印刷、名刺も印刷しました。 KH0/JH0CJHやKH2/JH0CJHのカード発行も遅れてしまいましたがようやく完了しました。

今年はSOTA日本支部の単独出展となります。 みなさんぜひJ-04のスタンドにお立ち寄りください。

ハムフェアでお会いしましょう!

 

新潟県柏崎市八石山

新潟県柏崎市八石山(JCC#0806, SOTA#JA/NI-119)

谷川岳PAでは涼しいので朝までぐっすり寝ることができました。 もう8月も半ばですが、まだ朝は4時過ぎには明るくなってくるので起床。

贅沢にも歯磨きと顔を谷川岳の水で洗って、新潟に向け出発。

今日は柏崎市の八石山(はちこくさん)標高518mに登ることにしました。 今年の5月に米山と刈羽黒姫山を登りましたので、この八石山で刈羽三山を制覇したことになります。 実は生まれ故郷の柏崎の山ですが八石山は初めての登山でした。

八石山はこんな感じで大仏が横たわったような形をしています。

横たわる大仏様の肩のところが八石山の山頂です。 今日は腹のあたりを登り、肩までの尾根をアップダウン。そして肩から下山という感じです。

登り口はいろいろあるようですが、「不動滝」と呼ばれる大きな滝の近くから登り始めました。まずは滝を見物。 滝までは登山口から2,3分で行けます。 落差のある豪快な滝です。 こんなところが柏崎にあると知りませんでした。

登山口まで戻って登山開始。

この橋を渡ったすぐ右側に登山口があります。 滝までの道が立派なので、ほとんど見過ごされそうな感じですが、貸出のストックが置いてあります。

すぐに急坂の始まり・・・・そして終わりません、ずっと急坂の連続です。 つらい登りでした。

ようやく、八石城跡まで到着。 ここまでですでに登り口から1時間もかけてしまいました。 この八石城跡は標高450mほど、登山口が標高100mほどですので、350mを一気にしかもほぼ直線で登る感じです。 数ある登山道の中から、本当に厳しい登山道を選んでしまったものです。

ここから大きなアップダウンと小さなアップダウンの繰り返しです

ここから30分ほどかけて姥石という分岐に到着。 ここは右に行きそうですが、そちらは下山方向。 もっと急坂を下る左に行かないといけません。 標識も壊れていてよくわからないので注意が必要です。 向こうに見えるのが八石山の山頂です。

50mほど下ってから山頂まで登りなおしです。 こんな木の根っこの急坂も登りますが、登山道は整備されていてロープが下げられています。

姥石分岐から、さらに30分ほどかけてようやく八石山の山頂518mに到着しました。

ここにはマイクロ波の反射板中継器が置かれていたようです。 今は記念碑のみ。

山頂は広く芝生です。 360度の景色が楽しめます。

遠くの左側が刈羽黒姫山、木の向こう遠くの右側の雲に隠れている山が米山です。 この八石山と刈羽三山のそろい踏み。

早速アンテナを設営。 今日は登山道でも、山頂でも一人も登山の人に会いませんでした。

山頂独り占めです。

14MHzから430MHzまで上がっていきましたが、今日もたくさんの方に呼んでもらいました。

  • 14MHz CW : 10局
  • 14MHz CW : 3局
  • 21MHz CW : 4局
  • 28MHz CW : 1局
  • 50MHz SSB : 3局
  • 144MHz FM : 11局
  • 430MHz FM : 6局

合計 38 QSOとなりました。

この山は登る途中に、アブ、ハエに悩まされましたが、山頂はあまりいません。 これはオニヤンマがとても多く飛んでいるためだと思います。 オニヤンマのおかげで助かりました。 ギボシに止まって休んでいます。 体長20センチ以上あるでしょうか?

下山は久之木峠の方に降りることにしました。

最初は急坂ですが、途中危ないトラバースもありましたが、こちらの方が登りも楽だと思います。

本日のルート。 不動滝から反時計回りにまわりました。

高度です。 最初の登りで350mを一気に登る様子が見えます。

この3日で一番きつい登りだったと思います。

今日はこれから小中学校の同窓会に参加して明日は帰宅します。

 

群馬県前橋市地蔵岳

群馬県前橋市地蔵岳(JCC#1601, SOTA#JA/GM-026)

赤城山最高峰の黒檜山、そして駒ヶ岳から下山して、宿泊予定の赤城公園キャンプ場に向かいました。 ここは無料のキャンプ場ですので、とても人気が高いようです。

まだ同行のJI1IHV局とJI1UPL局は来ていないようなので、適当に場所を探してテントを張りました。

30年以上前から使っているダンロップのテントです。

しばらくすると、JI1IHV局とJI1UPL局が現れテント泊の準備を始めました。

夜にもう1局極秘作戦で登場するということでビールを飲みながら待っていましたが、私は途中でダウン。 椅子に座って爆睡してしまいました。

夜8時に某局登場。 手際よく肉汁を作っていただきました。 うまかったです。 ワイン、焼酎とだいぶ飲みすぎました。 UPL局は明日の登山があるんだから、あまり飲まない方がいいとカミさんのようなことを言ってました・・・・笑

そのころから雷が鳴りだし、大雨になり結局テントでは寝ることができず車で寝ました。

翌朝、昨晩の雨は嘘のように晴れ渡り、大沼がきれいです。

正面に見えるのが本日登る地蔵岳1674mです。

夜登場した某局はとても忙しいため早朝にすでに帰路についてしまいましたので、JI1IHV局とJI1UPL局の3人で地蔵岳に向かいました。 見晴山駐車場に車を停めて3人で出発です。

登山口にはこんな注意書きがありました。 実はこれが本日の事件に・・・・

途中から結構な急坂もありましたが、1時間で地蔵岳の山頂に到着。

素晴らしい景色です。 標高もあるので涼しくて最高。

これは前橋市街方向

地蔵岳の山頂にはテレビ各社のマイクロ波中継施設がたくさんあります。

地蔵岳という名前の通り、お地蔵様が並んでいました。

早速アンテナを設営。

今日も14MHzから開始しました。 クラスターにも載せてもらったようです。 とてもたくさんの局に呼んでもらえました。

本日の成果

  • 14MHz CW : 27局
  • 18MHz CW : 1局
  • 21MHz CW : 6局
  • 50MHz CW : 23局
  • 50MHz SSB : 7局
  • 144MHz FM : 9局
  • 430MHz FM : 21局

合計94局です。 赤城山はロケーションが良いことと土曜日であったこともあると思います。12時半までやってCLとして下山しました。

ところが、下山しはじめるとすぐに慌てて山に登ってくる2人の登山家から、「すぐそこに熊がいる!」ということで、急遽下山ルートを変更。 山頂まで戻って大沼方向の登山道を下りました。 朝の注意書きが現実になってしまいました。 遠回りで下山し始めてから途中で戻ったこともあり2時間かけて駐車場まで戻りました。

本日のルートです。

そして高度。

JI1IHV局とJI1UPL局は本日家に帰るということで途中で別れ、私は「富士見温泉見晴らしの湯ふれあい館」で風呂に入りました。入浴料510円で安い。大広間で仮眠もできます。 この温泉施設は隣が道の駅でとても便利です。

この2日間赤城山を登り大満足です。 JI1IHV局、JI1UPL局、そして夜だけ参加した某局、本当に楽しかったです。

明日は新潟で小中学校の同窓会があるので、新潟に向かっています。 明日も新潟のどこかの山から出てみます。 今日は谷川岳PAで寝ます。 涼しくて快適です。

 

群馬県沼田市黒檜山

群馬県沼田市黒檜山(JCC#1606, SOTA#JA/GM-023)

昨日の金曜日から夏休みで、SOTAを楽しむ仲間と赤城山にキャンプに来ています。

昨日23時半頃に家を出て、途中で仮眠を取りながら車で夜通し走ってきました。

朝、赤城山の大沼の黒檜山の登山口の駐車場に着いたのが4時半。 準備をして登山口に向かいました。

黒檜山の登山口からいきなり急坂が始まります。

大きな岩がゴロゴロ横たわる中を登っていきます。 猫岩と呼ばれるところから大沼がよく見えました。

正面に見えるのが地蔵岳です。 赤城山はこのようにいくつかの山からできていて2万数千年前は火山だったようです。 大沼はその火口が陥没してできたカルデラ湖です。 黒檜山はこの赤城山の中での最高峰1828mです。

猫岩近辺の岩は大きくどれも火山でできた安山岩です。

1時間半ほどで黒檜山の山頂に到着。 急坂ではありますが、思ったほどつらい登山ではありませんでした。

山頂からの風景です。

朝7時で雲海の中にいくつかの山が見えます。 日光、足利、那須方面の山です。

山頂から2分ほどのところに見晴らしの良い場所があるらしく荷物を全部山頂において行ってみました。 沼田市から武尊山方向だと思います。

山頂まで戻りアンテナを設営。

14MHzからQRVしました。

本日の結果

  • 14MHz CW : 13 局うち1局はニュージーランド
  • 18MHz CW : 10 局
  • 21MHz CW : 9 局
  • 24MHz CW : 6 局
  • 28MHz CW : 3 局
  • 29MHz FM : 1 局
  • 430MHz FM : 2 局

合計 44局でした。 平日でしたがたくさんの方に呼んでもらえました。

黒檜山を後に赤城山外輪山の駒ヶ岳の方に行くことにしました。 黒檜山と駒ヶ岳の間に御黒檜大神と呼ばれる神社が祀られていました。

大ダルミまで降りてからまた登りなおしです。大ダルミから見た駒ヶ岳1685mです。

しばらく登って駒ヶ岳山頂に到着。

ガイドブックでは見晴らしがないということでしたが、大沼がきれいに見えました。 ちょうど対面あたりが本日泊まるキャンプ場です。

南方向は霧で視界がありませんでしたがおそらく前橋、高崎方向が見えたのではないかと思います。

急坂を下って駒ヶ岳の登山口に到着。

時間もあるので覚満淵という沼に行ってみました。

この沼は一周しても30分ほどで素晴らしい景色が楽しめます。 散歩できているかたもたくさんいました。

覚満淵を1周したあとは黒檜山の登山口に向かいました。 途中、赤城神社という大沼の中に飛び出た小鳥が島を通って駐車場まで戻りました。

本日のルートマップ。

そして、高度です。 8kmほどの路程となりました。

赤城山の黒檜山は景色も良く、いろいろと見るところもあるので、とても楽しい登山となりました。

 

KH2ほぼ日帰り出張

昨日、月曜の夜9時発のフライトでKH2に出張してきました。

グアムに到着後、ホテルに着いたのはすでに日付も変わった2時。 朝から仕事で打ち合わせのあと、夕方5時グアム発の飛行機で帰国しました。

行きの成田空港の自動チェックインの機械で係員に手続きしてもらったのですが、帰国便まで画面に出てきてびっくりしていました。 まだ出発してもいないのに、すでに帰国便出発時間まで24Hを切っているので当然ですが・・・・

グアムのパスポートコントロールでもタモリ倶楽部で紹介されたゴルゴ13級のパスポートを見て、係員から「あんた、家に帰ってないな?」・・・・と厳しいひとことをもらってしまいました。

ということで今回はQRVもなく、ほぼ日帰りのような出張でした。 でも明日から関東は台風13号の影響でおそらくフライトのキャンセルもあり得るだろうし、やはり今日帰ってきて正解だったかもしれません。

そして帰ってまず感じたこと・・・・・涼しい! 台風のおかげでしょうか? 早くこんな季節が来ないかなと思います。

 

山梨県大月市岩殿山

山梨県大月市岩殿山(JCC#1706, SOTA#JA/YN-095)

台風12号が週末来ていました。 昨日の土曜日は関東地方も夜から風雨で大変でしたが、今日は台風一過で晴れるだろうと思っていたのですが少し違っていました。 今回の台風は普段あり得ない東から西に移動するもので、普通の台風とは違うようです。 まず朝起きて外に出るととにかく湿気がすごい。 通常は西から東に天気が移動する中で、台風が逆走するとおそらく西に行った台風の雲の残りが多く残っているのでしょうか、台風が過ぎてもどんどん天候が変わる感じです。

JR大月駅に7時40分に到着した時は大雨。 傘をさして岩殿山の登山口に向かいました。

岩殿山は岩で切り立った山です。

登山口までは駅から10分ほどで到着

大月駅からの登りは階段の連続で、山道ではありません。 登山口に着くと急に雨もやみ、晴れてきました。

しばらく登ると丸山に到着。 ここには「岩殿山ふれあい館」という展示施設がありました。

さらに登ると突然の雨、途中木の下で傘をさして雨宿りをしながら登りました。 台風一過の晴天を期待したのですが、ちょっと今回の特殊な台風の動きの中では甘かったようです。

しばらく登ると自然の岩のゲート。

これらの大きな岩はすべて「礫岩」、まるく削れた河原の石が粘土で固まったような石です。 こんな山の中の大岩になっているのは地層の褶曲で盛り上がってきたものなのでしょう。 普通の山のごつごつした岩とは全く違います。 このため浮き砂利では足が滑りやすいです。

途中で昨年の秋の大雨で起きた土砂崩れの跡がありました。

駅から1時間ほどでようやく岩殿山山頂の展望台に到着。

あいにく富士山は見えませんでしたが、大月市が一望できます。

最高地点にも行ってみましたがマイクロ波の中継設備がありました。

天気がころころ変わります。 時折雨も降ってくるので、展望台まで戻って東屋にアンテナを設置しました。

14MHzから運用を開始しました。

14MHzでは多くの局に呼んでもらいました。

  • 14MHz CW : 26 QSO
  • 144MHz FM : 6 QSO
  • 430MHz FM : 2 QSO
  • 430MHz DSTAR : 3 QSO

37 QSOとなりました。

12時にCLとして下山開始。 今来た道を戻っても面白くないので、「稚児落とし」の方向に向かうことにしました。

「稚児落とし」まで行く途中で、林間ルートと鎖場ルートを選べるのですが、せっかく来たので困難な鎖場ルートに行ってみました。 この結果、相当後悔することになりました。

こんな鎖場や

右はとんでもない崖です。 大したことないように見えますが10mほどの絶壁です。

こんなところがあります。 ここも左は崖。

これも10mくらいの絶壁、めちゃくちゃ怖い場所です。 写真には写っていませが、落ちたら崖を真っ逆さまです。

途中こんな通行止めの場所もあります。

何とかこれらの鎖場をクリアし、稚児落としまで向かいました。

ようやく「稚児落とし」まで到着。 この名前もそうなのですが、とても恐ろしい崖っぷちです。

この場所を向こう側の崖から見ると

ビビりまくりながら3時間半ほど歩き、ようやく大月駅まで到着しました。

岩殿山は大月の駅からも近く、大月から登るだけなら、たいした山でもないのですが、その先の「稚児落とし」の方を抜けて下山する方は相当注意した方がいいです。 道迷いになりそうな場所もいくつかあります。

本日のルート

そして高度です。 10kmほどの山行となりました。

とてもスリリングな山でしたが、そこがまた楽しい山行となりました。 でもこの山、特に「稚児落とし」のほうまで行く計画をする方は決してこの山をなめてはいけません。 鎖場方向には、ものすごく怖い場所がいくつかあります。

 

福岡県北九州市出張

今日は夕方から福岡の小倉に出張しています。

春、桜の咲くころに来た以来なので3か月ぶりです。

博多経由、小倉についたのが18時ころ、それから夕飯に出かけたのですが泊まっているホテルの外壁に取り付けてあるネオンサインが暑さのためか燃えており、大騒ぎになっていました。

結構多くの野次馬(私も含め)が集まっていました。

ネオンサインが燃えていただけなので大きな災害にはならなかったようです。

小倉の居酒屋で、玄海サバの刺身や活イカの刺身などを食べました。

やっぱり福岡は良いですね。

そして〆はやっぱりとんこつラーメン

明日、仕事のあと帰ります。

 

奈良県御所市大和葛城山

奈良県御所市大和葛城山(JCC#2408, SOTA#JA/OS-001)

昨日までの関ハム出展を終え、今日は昨年同様、関西地区のSOTA山に登ってみました。 行く先はいろいろと考えましたが、最終的には大阪府最高峰、大和葛城山、標高959m、SOTA JA/OS-001に登ることにしました。

朝5時に起床、ホテルに荷物を預けて、電車を乗り継いで富田林駅まで。 予定よりも早く着いたのですが、乗るバスを間違えてしまいました。 バスの運転手さんによると15分ほどで正しいバス「水越峠行」が来るので、途中でベンチのあるバス停で降りることにしました。 そこまでの料金は150円ですが、100円払って残りを両替したのに、「もう、ええわ払わんでも。」ということ50円は要らんということでした。 関西の人は本当にやさしい・・・・人情にあふれていますね。 だから関西が大好きなのです。

あとからきた水越峠行のバスで終点「水越峠」まで。

下車して、早速歩き出しました。

水越峠から大和葛城山までの登山道は、とにかく最初がきついです。 しばらくすると尾根伝いの道になり楽ちん。

上の写真は山頂付近ですが、5月にはこの山一面がつつじで満開になるらしいです。

ようやく山頂が見えてきました。

暑くてばてながら登りましたが、2時間ほどで山頂到着。

山頂にはこんなモニュメントがありました。

大和葛城山の山頂はとても広くどこでもアンテナが建てられますが、逆に木がないのでダイポールは場所探しに苦労しました。

とりあえず、良い場所を見つけてアンテナ設営。

快晴です。 日陰はありません。

リグの熱暴走を守るのに自分の帽子を貸してあげたので、自分は炎天下の中で運用することになりました。

11時ちょうどからスタート。 いつものように14MHzからどんどん上がっていきましたが、多くの人に呼んでもらいました。

  • 14MHz CW : 16 QSO
  • 18MHz CW : 7 QSO (うち1局がニュージーランド)
  • 21MHz CW : 15 QSO
  • 50MHz SSB : 2 QSO
  • 430MHz FM : 19 QSO

合計 59 QSOとなりました。

JH3JFF局には帰りの時間まで気にしていただき、水越峠から車で送っていこうかとのことでしたが、すでに同じルートを戻る時間もなく、反対側の奈良県側に下山し、途中からロープウェーで帰る予定だったので、ありがたいお申し出でしたがお断りし、奈良県側に下山。

ロープウェーの下山駅から約4キロを歩いて「近鉄御所駅」まで1時間、これも超炎天下を歩いて帰りました。

暑い一日ですが、多くの局に呼んでもらいました。 あらためてこの3日間ありがとうございました。

 

2018年関西ハムフェスティバル

昨日と本日、大阪府池田市で関西ハムフェスティバルが開催されました。

昨日、朝4時起床で6時半羽田発の飛行機で伊丹空港に向かいました。 伊丹空港は今年の4月にリニューアルしたようで、新しい空港ターミナルビルになっていました。

すぐにホテルに向かい、荷物をドロップ。 QSLカード2000枚とTシャツ21枚を持って阪急石橋駅に向かいました。

10時開場の後は、とてもたくさんの人で歩くスペースもないほどでした。

QSLをJARLに出し、T-シャツ配布も問題なく進みました。

昨年もSOTA日本支部のブースを訪問してくれた高校一年生が自慢の品が持ってきてくれました。 これを見て度肝を抜かれました。 IC-7300を肩掛け型のポータブル機にして見せてくれました。 横についているのは電池です。 すごい迫力。

これをツイートしたところすごい反響でした。

その後、企業のスタンドで新製品を見ました。 まずはYaesuのFTDX-101D

そしてKenwoodのTS-890

どちらも先日のデイトンで発表になったもので、まだ価格も未定とのことでした。

そしてメーカーの製品よりもすごいと思ったのはQRPクラブで展示していた7L4WVU局のこの自作リグ。 完璧すぎて素晴らしいです。 昨年ハムフェア自作品コンテストで3位に輝いた自信作。 今年も自作品そしてSOTA運用モデルを応募しているということで、結果が楽しみですね。

夕方17時で本日は終了。 石橋の居酒屋で18時からアイボール会で盛り上がりました。

翌日、日曜朝は昨年同様、MasacoさんがSOTAブースを訪問してくれました。

午後からはJP3DGTかつおさんのSOTA講演会も行っていただきました。

15時ころから撤収を始め16時に解散。 撤収前に残った方だけで記念撮影。

そしてまたもや石橋駅の居酒屋で帰りに一杯となりました。 本日の池田市の気温は39度。

本当に暑い、そして関ハムもSOTAメンバーも熱い二日間となりました。

ご協力いただきました皆様、特に機材準備など主体的に関ハム展示を進めていただきましたJP3DGT、JM3HRC両局にはお世話になりました。 本当にありがとうございました。

 

関ハムで会いましょう

いよいよ、明日というか、もう日付も変わって本日ですが、大阪池田市の池田市民文化会館において、第23回関西ハムフェスティバルが開催されます。今年もSOTA日本支部は関ハムにてスタンドを設けてSOTAの紹介を行います。 ぜひSOTA日本支部のブースにお立ち寄りください。

先週および先週末からQSOカードの印刷をしていました。 その数約2000枚。

KH0とKH2などまだまだ残務が残っていますが、とりあえずできた分だけ持っていきます。

 

Just call me!