2017年1エリアAMコンテスト結果

昨年12月23日に行われた1エリアAMコンテストの結果がWeb上ではまだ発表になっていませんが、突然賞状が送られてきました。

結果は1エリア外部門で優勝。おかげ様で7連覇となりました。

しかし賞状のコールサインが間違えています。 JH1CJH???

毎年思いますけど、このコンテストの主催者は誤りが多いです。 ハムフェアの時に目黒のサンマさんが誤りを見つけて指摘してくれたようですが、結局修正してもらえなかったようです。 間違えた賞状もらってもうれしさがありませんね。 改善を望みます。

 

静岡県熱海市

静岡県熱海市(JCC#1805)

今日はどこかの山に登りたかったのですが、あいにくの雨模様の天気。 湘南ローカル各局が伊豆スカイラインに集まるということで私も参加してきました。

周りは真っ白い霧の中。 JG1PAT局からコーヒーをごちそうになりました。 ありがとうございました。 JE1WIFさん、JK1VGFさんとも初めてのアイボールでした。

私も6mと430MHzでQRV

自作アンテナ基台にいつもの山用設備で運用しました。

それから、先週から製作にかかっている18650バッテリーの実験を兼ねて行いました。 電圧降下をDC-DCではなくダイオードでやるべきかなと思っています。 DC-DCコンでは電流容量がどうも不足している様子で、5WでQRVすると電流容量が足らずに一時的に2.5Wになってしまうようです。

このDC-DCコンはPC用の15Vの電源ユニットを使って運用する時に使うことにします。

今日は430MHzで富士山頂剣が峰から出ていたJK1NRL局ともQSOできました。

  • 50MHz SSB : 8 QSO
  • 50MHz CW : 2 QSO
  • 430MHz FM : 16 QSO

合計26QSOでした。

今日は初めて会う皆さんともアイボールができましたし、楽しい一日でした。

 

FT-817ND外付けバッテリー2

FT-817NDを山に持って行って運用する際のバッテリーは、5年に渡り、このリチウムフェライトバッテリーを使っています。 このバッテリーは1kg弱でとても軽く、電圧も13V以上、電圧の自然放電もほとんどなく5年たった今でも重宝しています。

ハムフェアでも何人もの方に紹介してきました。

このように全く不満は無いのですが、一つだけ問題があります。 それはこれを持って飛行機に乗って行く場合です。 北海道や九州、四国、沖縄などで運用した際に、このリチウムフェライトバッテリーを持っていきましたが、2回ほど安全検査で足止めをされました。 確かにこのバッテリーが手荷物や預ける荷物にあるとちょっと不安になる場合があります。 実際には航空法で許可される容量なのですが、説明しても航空会社で確認するのにずいぶん時間がかかります。

このため、こんな電池も使いました。 単3型のニッケル水素電池10本で12.5Vを出すものです。 しかし、電圧も容量も不満です。 また電池の本数が多いことで一度に充電するときの充電器も2つ必要。 これではやはり不満が残っていました。

そこでいよいよリチウムイオン電池の18650を使うことにしました。 これは単3電池よりも大きく1本あたりの電圧は3.7Vです。 これを4本直列にすることで14.8Vを得ることができます。 私が買ったのは通常出回っている緑色のものではなく、NLA製の3700mAhのものです。2200mAh のものもあるようですがやはり大容量のものを買いました。 充電器はDutisonというメーカーのものでこちらもAmazonで買いました。 各電池一つ一つに個別に充電できるため安全性も高いです。

そして、電池のケースは秋葉原で実物をみて決めました。 Amazonで売っているものは電池ケースの様子から電源コードも細そうに見え、材質も不安だったので実物を見て買うことにしました。 結局Amazonと同じようなものしかありませんでしたので、電源コードは少し太いものに交換しました。

18650電池を充電し、直列のケースに入れて電圧を測ってみるとなんと16.6Vこれでは電圧が高すぎて、定格13.8Vを大きく超えるためリグが破損する可能性があります。

そこでAmazonでDC-DCコンバーターを買ってみました。 これが本日到着。 組み立てて電圧を調整すると入力が16.6Vに対し出力を13.8Vに調整できました。 DC-DCコンの表示を13.4Vに調整し、ちょうど出力13.78Vとなりました。

これでしばらく様子を見てみたいと思います。

もしかしたら18650電池の充電直後だけの高電圧かもしれませんので、その場合にはDC-DCコンをすぐに外せるようにPowerpoleのアダプターで接続するようになっています。 ステップダウン型のDC-DCコンは入力電圧に対し、出力が1.5V程度下までが上限電圧となるためです。

 

2018年横浜コンテスト反省会

土曜日は横浜コンテスト愛好者の皆さんで反省会が開かれました。 場所はいつもの横浜「アリババ」ビアホールです。

今年も横浜コンテストが開催された海の日は、関ハムとバッティングしていて参加はできませんでしたが、反省会だけは出席させてもらいました。 今年も優勝はJM1LRQ荒井さん。 荒井さんの設備や横浜コンテスト以外のコンテストの様子を写した写真も見せてもらいましたが、すごいの一言。

そして今回は「BCL再入門」のJS1BXHさんにも特別参加していただきました。 そして毎年楽しみにしているPROPAGATION第6号をいただきました。 ありがとうございました。

皆様、お疲れ様でした。

 

「ハムのラジオ」放送されました

昨日、茨城県水戸市のコミュニティFM局、FMぱるるんでハムのラジオが放送されました。 内容は先週のハムフェア2018の特設スタジオで収録された内容です。

https://hamsradio.net/ham/?p=5719

下記はハムのラジオのサイトへの直接リンクでここからも聞くことができます。

今回は前回放送の、昨年5月から1年以上経ちましたので、一応SOTAの概略の説明も行いましたが、ハムフェア当日、SOTA日本支部の皆さんとも話をしていたのですが、だいぶSOTAも知っている方が増えてきましたので、SOTAの最近の活動内容についてお話をさせていただきました。

この放送の中で今年の10月20日に予定されているVK, ZL, JA, EUのS2Sパーティのコアタイムを午後3時半から7時半と言っていますが、午後3時半から5時半の誤りです。 UTCだと06:30 UTCから08:30 UTCです. 申し訳ありません訂正いたします。

 

ハムのラジオでSOTA紹介♯2

先週のハムフェア2018にて収録された「ハムのラジオ」でのSOTAの紹介ですが、本日、「ハムのラジオ」の吉原さんから連絡があり、今週末、9月2日の夜21時~21時40分に水戸FMぱるるん76.2MHzで放送されることになりました。 収録1週間後のオンエアは早いですね。

水戸FMぱるるんはローカルFM放送なのでインターネット経由の受信もしくはポッドキャストでの配信が便利かと思います。

ハムのラジオ https://hamsradio.net/

FMぱるるん http://www.fmpalulun.co.jp

PCで聞く場合 http://www.simulradio.info/asx/fmpalulun.asx

 

2018年ハムフェア

今週末はアマチュア無線最大のイベントである「ハムフェア2018」が東京ビッグサイトで開催されました。

今年からSOTA日本支部は単独でブースを構えることとなり、SOTAを楽しまれている皆さまと2日間に渡って楽しんできました。

初日8時半にビッグサイトに集合。 SOTA日本支部のブースを設営しました。

背景の大きな絵はJG1GPY安部さん・・・安部画伯作で山でみんな集まって無線をやっている楽しい絵です。 安部さんありがとうございました。

その周りには山でSOTA運用している様子を写した写真を飾り付けました。

SOTAブースの後ろスペースは山小屋状態です・・・(笑)。

皆さんに作っていただいた缶バッチ、ストラップも訪問いただいた方の素晴らしいお土産になったものと思います。 ありがとうございました。

2日を通じ、SOTAスタンドを訪問していただく方が多く、私自身は、ほとんど展示の内容を見て回ることはできませんでしたが、メーカーブースは期待の新製品もあり、開場前に見てきました。

まずは昨年のハムフェアで発表されたIC-9700。 今年は動体展示です。 みんなが触れる状態での展示で完成度も高く、年末には発売になるとのことでした。 久しぶりのV/UHFバンドの固定機ということですごく新鮮です。 価格は未定でしたが、結構売れるのではないでしょうか?

次はYAESUのスタンド。 こちらはFT-DX101Dが展示されていました。

KENWOODも新製品のTS-890を展示していました

どれも話題を呼んでいるリグです。

他にも新製品があったようですが、この3台だけは外せないので写真だけ撮影してきました。

初日、SOTAブースにFBニュースのMasacoさんが遊びに来てくれました。 中にはツーショット写真を写して萌えている方も・・・・

夕方になり宴会前にみんなで記念撮影。

ミスSOTA日本支部も参加してくれました。 小さい写真なので顔出しも承認いただきました。 むさくるしいオヤジの中の紅一点今や無線の世界には珍しいお若いYLさんです。

宴会は汐留で飲み放題。 総勢21名の参加での大宴会となりました。 こちらでももう一回記念撮影。

2次会には10名が参加。 場所は新橋、そしてまさかの2次会も飲み放題・・・・・。 私も酒はいける口でありますが飲み放題の連チャンは初めての経験でした。

翌日、二日酔いのおやじ達が、またまた東京ビッグサイトに集合しました。 初日同様、多くの方に来訪いただきました。

昨年出演させていただいた、FMぱるるんの「ハムのラジオ」ですが、「今日ハムフェア会場で公開録音を行うので、ゲスト出演をしませんか?」とご提案いただき、2つ返事で参加させていただきました。

放送日はいつになるか、まだ判りませんが、こちらも楽しみです。

2日間に渡り、ハムフェア2018でSOTAに興味を持ちブースを訪問いただいた多くの皆様、そして何よりSOTA日本支部ブースの運営にご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

 

ハムフェア2018で会いましょう

夏休みも後半です。 前半は群馬、新潟の山岳移動を行いました。 後半は8月25,26日に東京ビッグサイトで開催されるハムフェア2018の準備をしています。

QSLカードも全部印刷、名刺も印刷しました。 KH0/JH0CJHやKH2/JH0CJHのカード発行も遅れてしまいましたがようやく完了しました。

今年はSOTA日本支部の単独出展となります。 みなさんぜひJ-04のスタンドにお立ち寄りください。

ハムフェアでお会いしましょう!

 

新潟県柏崎市八石山

新潟県柏崎市八石山(JCC#0806, SOTA#JA/NI-119)

谷川岳PAでは涼しいので朝までぐっすり寝ることができました。 もう8月も半ばですが、まだ朝は4時過ぎには明るくなってくるので起床。

贅沢にも歯磨きと顔を谷川岳の水で洗って、新潟に向け出発。

今日は柏崎市の八石山(はちこくさん)標高518mに登ることにしました。 今年の5月に米山と刈羽黒姫山を登りましたので、この八石山で刈羽三山を制覇したことになります。 実は生まれ故郷の柏崎の山ですが八石山は初めての登山でした。

八石山はこんな感じで大仏が横たわったような形をしています。

横たわる大仏様の肩のところが八石山の山頂です。 今日は腹のあたりを登り、肩までの尾根をアップダウン。そして肩から下山という感じです。

登り口はいろいろあるようですが、「不動滝」と呼ばれる大きな滝の近くから登り始めました。まずは滝を見物。 滝までは登山口から2,3分で行けます。 落差のある豪快な滝です。 こんなところが柏崎にあると知りませんでした。

登山口まで戻って登山開始。

この橋を渡ったすぐ右側に登山口があります。 滝までの道が立派なので、ほとんど見過ごされそうな感じですが、貸出のストックが置いてあります。

すぐに急坂の始まり・・・・そして終わりません、ずっと急坂の連続です。 つらい登りでした。

ようやく、八石城跡まで到着。 ここまでですでに登り口から1時間もかけてしまいました。 この八石城跡は標高450mほど、登山口が標高100mほどですので、350mを一気にしかもほぼ直線で登る感じです。 数ある登山道の中から、本当に厳しい登山道を選んでしまったものです。

ここから大きなアップダウンと小さなアップダウンの繰り返しです

ここから30分ほどかけて姥石という分岐に到着。 ここは右に行きそうですが、そちらは下山方向。 もっと急坂を下る左に行かないといけません。 標識も壊れていてよくわからないので注意が必要です。 向こうに見えるのが八石山の山頂です。

50mほど下ってから山頂まで登りなおしです。 こんな木の根っこの急坂も登りますが、登山道は整備されていてロープが下げられています。

姥石分岐から、さらに30分ほどかけてようやく八石山の山頂518mに到着しました。

ここにはマイクロ波の反射板中継器が置かれていたようです。 今は記念碑のみ。

山頂は広く芝生です。 360度の景色が楽しめます。

遠くの左側が刈羽黒姫山、木の向こう遠くの右側の雲に隠れている山が米山です。 この八石山と刈羽三山のそろい踏み。

早速アンテナを設営。 今日は登山道でも、山頂でも一人も登山の人に会いませんでした。

山頂独り占めです。

14MHzから430MHzまで上がっていきましたが、今日もたくさんの方に呼んでもらいました。

  • 14MHz CW : 10局
  • 14MHz CW : 3局
  • 21MHz CW : 4局
  • 28MHz CW : 1局
  • 50MHz SSB : 3局
  • 144MHz FM : 11局
  • 430MHz FM : 6局

合計 38 QSOとなりました。

この山は登る途中に、アブ、ハエに悩まされましたが、山頂はあまりいません。 これはオニヤンマがとても多く飛んでいるためだと思います。 オニヤンマのおかげで助かりました。 ギボシに止まって休んでいます。 体長20センチ以上あるでしょうか?

下山は久之木峠の方に降りることにしました。

最初は急坂ですが、途中危ないトラバースもありましたが、こちらの方が登りも楽だと思います。

本日のルート。 不動滝から反時計回りにまわりました。

高度です。 最初の登りで350mを一気に登る様子が見えます。

この3日で一番きつい登りだったと思います。

今日はこれから小中学校の同窓会に参加して明日は帰宅します。

 

群馬県前橋市地蔵岳

群馬県前橋市地蔵岳(JCC#1601, SOTA#JA/GM-026)

赤城山最高峰の黒檜山、そして駒ヶ岳から下山して、宿泊予定の赤城公園キャンプ場に向かいました。 ここは無料のキャンプ場ですので、とても人気が高いようです。

まだ同行のJI1IHV局とJI1UPL局は来ていないようなので、適当に場所を探してテントを張りました。

30年以上前から使っているダンロップのテントです。

しばらくすると、JI1IHV局とJI1UPL局が現れテント泊の準備を始めました。

夜にもう1局極秘作戦で登場するということでビールを飲みながら待っていましたが、私は途中でダウン。 椅子に座って爆睡してしまいました。

夜8時に某局登場。 手際よく肉汁を作っていただきました。 うまかったです。 ワイン、焼酎とだいぶ飲みすぎました。 UPL局は明日の登山があるんだから、あまり飲まない方がいいとカミさんのようなことを言ってました・・・・笑

そのころから雷が鳴りだし、大雨になり結局テントでは寝ることができず車で寝ました。

翌朝、昨晩の雨は嘘のように晴れ渡り、大沼がきれいです。

正面に見えるのが本日登る地蔵岳1674mです。

夜登場した某局はとても忙しいため早朝にすでに帰路についてしまいましたので、JI1IHV局とJI1UPL局の3人で地蔵岳に向かいました。 見晴山駐車場に車を停めて3人で出発です。

登山口にはこんな注意書きがありました。 実はこれが本日の事件に・・・・

途中から結構な急坂もありましたが、1時間で地蔵岳の山頂に到着。

素晴らしい景色です。 標高もあるので涼しくて最高。

これは前橋市街方向

地蔵岳の山頂にはテレビ各社のマイクロ波中継施設がたくさんあります。

地蔵岳という名前の通り、お地蔵様が並んでいました。

早速アンテナを設営。

今日も14MHzから開始しました。 クラスターにも載せてもらったようです。 とてもたくさんの局に呼んでもらえました。

本日の成果

  • 14MHz CW : 27局
  • 18MHz CW : 1局
  • 21MHz CW : 6局
  • 50MHz CW : 23局
  • 50MHz SSB : 7局
  • 144MHz FM : 9局
  • 430MHz FM : 21局

合計94局です。 赤城山はロケーションが良いことと土曜日であったこともあると思います。12時半までやってCLとして下山しました。

ところが、下山しはじめるとすぐに慌てて山に登ってくる2人の登山家から、「すぐそこに熊がいる!」ということで、急遽下山ルートを変更。 山頂まで戻って大沼方向の登山道を下りました。 朝の注意書きが現実になってしまいました。 遠回りで下山し始めてから途中で戻ったこともあり2時間かけて駐車場まで戻りました。

本日のルートです。

そして高度。

JI1IHV局とJI1UPL局は本日家に帰るということで途中で別れ、私は「富士見温泉見晴らしの湯ふれあい館」で風呂に入りました。入浴料510円で安い。大広間で仮眠もできます。 この温泉施設は隣が道の駅でとても便利です。

この2日間赤城山を登り大満足です。 JI1IHV局、JI1UPL局、そして夜だけ参加した某局、本当に楽しかったです。

明日は新潟で小中学校の同窓会があるので、新潟に向かっています。 明日も新潟のどこかの山から出てみます。 今日は谷川岳PAで寝ます。 涼しくて快適です。

 

Just call me!