FT-817ND忘れ物対策

先週末、福岡と山口に移動運用を行った際にFT-817NDの電源ケーブルを忘れてしまいました。

これは今回いつも使っているバッテリーから飛行機でも簡単に持ち運べるバッテリーに変更したことが原因です。 いつも使っているLiFeバッテリーのケースの中にこのケーブルを入れていたためです。 昨年足和田山に登った際にも同様の忘れ物をしてしまいSOTA規定の4局のQSOができませんでした。 この時も前の週に電池を変えて運用したために忘れたものです。

今回の教訓として「電源ケーブルはリグと一緒にしておくべき」ということを肝に銘じ、こんな工夫をしてみました。

私はFT-817NDは外付けバッテリーを使って運用しますので、軽量化のためにもFT-817NDの内蔵電池は普段は外しています。 そのため、このスペースに非常用の電源ケーブルを入れておくというものです。

これでもう絶対に忘れることはありません。

 

北九州市小倉南区貫山

北九州市小倉南区貫山(JCC#402105, SOTA#JA6/FO-013)

一夜明けて、日曜日。 今日は小倉南区にある貫山(ぬきさん)、標高712mに登ることとしました。

貫山までは交通手段がないので、車を借りていくことにしました。 ホテルの隣にレンタカー屋さんがあり、予約はしていませんでしたが、朝7時に行って手続き。

そのまま貫山の登山口のある「平尾台」の「茶ヶ床園地」に向かいました。 40分ほどで到着。

このあたりは石灰岩でできたカルスト台地で石灰の採石場が多く、また多くの鍾乳洞の看板がありました。

朝8時に到着、茶ヶ床園地の駐車場にはすでに多くの登山客の車が停まっています。

準備をして出発。 このあたりはいろいろと遊歩道や登山道があり、どこから登っても良いようです。 まずは駐車場入り口の道を登りました。

緑の絨毯のような草地に石灰岩が出ています。

ススキの向こうに権現山が見えます。

左手には岩山という小ピーク。

ところどころに窪地があり、おそらくこのあたりに雨水がたまり、その下あたりが鍾乳洞かもしれません。

しばらく登ると素晴らしい景色。 右手奥は石灰岩の採石場です。

小一時間登ると「四方台」という小ピークに到着。 ようやく貫山の山頂が見えました。

山道にはリンドウの花が咲いていました。

「四方台」から20分ほどでようやく貫山の山頂、712mに到着。

周防灘がよく見えます。

これはその右方向で大分の国東半島が見えます。

今日も良く晴れていますが、風が冷たいです。

有名な山なので登山客の迷惑にならぬよう、山頂とは少し離れたところに早速アンテナを設営。

14MHzからいつものようにスタート。

今日は昨日とは違って朝からの運用でだいぶ呼んでもらえました。

今日の成果

  • 14MHz CW : 9 QSO(うち1局は北米、1局はニュージーランド)
  • 21MHz CW : 1 QSO (ニュージーランド)
  • 144MHz FM : 11 QSO
  • 430MHz FM : 5 QSO

合計26QSOとなりました。

お昼頃には30人ほどの登山客でにぎわいました。

今日の18時発の飛行機で帰るので13時にCL、撤収後、下山を開始しました。

山頂から駐車場が見えました。 ちょうど松の木の間です。

「四方台」までは同じ道を戻りましたが、そこから西方向に行ってみました。

素晴らしい景色です。 景色の変化も激しく飽きません。

岩場を降りて、向こうの岩場を登り返すことにしました。

なんでこんな回り道をするかというと、やはり貫山の石灰岩の岩場を歩いてみるためです。

降りてから登ってきた岩場を振り返るとこんな感じです。

だいぶ下山してきました。 いろんな形の石灰岩があります。

「茶ヶ床園地」の駐車場まで戻りました。

わかりにくいと思いますが、一番向こうに見える山が「貫山」です。

今日の移動マップ

高度です。

「貫山」は日本の3台カルスト台地(秋吉台、四国カルスト)の一つである平尾台にあるとても景色の良い山でした。

 

山口県下関市火の山公園

山口県下関市火の山公園(JCC#3302, SOTA#JA/YG-231)

関門海峡人道トンネルを抜けて、下関に到着。

トンネルを出たすぐのところに壇之浦砲台跡地がありました。

いろいろトラブルで時間をロスったため、既に時間は16時、火の山公園は標高261m程度の山の上ですが、下関市営のロープウェーがありました。 これで一気に山頂近辺まで。

ロープウェーの降り口の近くに景色が良いところがありました。

正面対岸の山は先ほど登った風師山です。 関門海峡が先ほどの風頭の反対から見えます。 すぐに最高標高地点に向かって10分ほど歩いて到着。

最高地点はこのような地下壕になっていました。

既に17時近く、普段なら、観光地のこんなところにアンテナは張れないと思いますが、すでに薄暗くなっており、だれも来ないのでアンテナ設営。

もう日も傾いています。

HFで出てみましたが、まったくコンディションが悪くNGでした。 せっかくのEU-JA/VK/ZL-US伝搬実験日なのですが・・・

そこですぐにVUにQSY。 なんとか5局QSOできました。

そして、ここは山口県、4エリアです。 なんとこれで「SOTA AJD Activation」、日本の全エリア(1~0エリア)SOTAアクティベーションの完成です!

  • 144MHz FM : 4局
  • 430MHz FM : 1局

合計5局でした。しかしロケも良く、大分、愛媛の局とQSOできました。 18時にCL。 あたりは真っ暗です。

ヘッドランプを付けて撤収しました。

先ほどの景色の良いところで夜景観賞。

既にロープウェーの営業は終わっていますので、真っ暗な山道をヘッドランプを頼りに下山しました。

壇之浦砲台跡地まで下山し、そこからバスで下関駅まで行きました。 そしてもう一つのお楽しみ、会社の同僚から教えてもらった鮮魚店で一杯です。

魚屋の名前は「おかもと」下関駅のすぐ近くです。 並んでるかなと思いましたが、だれも並んでいませんでした。 すぐに店に入れました。 でも店の中は人でいっぱい。

魚屋さんの脇で刺身が食べられます。

この刺身盛り合わせ1000円です。(サーモンは一個すでに食べてしまいました。)

日本酒は一番安いクラスの獺祭ですが、これもとても美味でした。 一人でSOTA AJD Activationのお祝い。

食事の後は小倉までJRで戻りました。

火の山公園でのマップ

これは高度です。

そして本日の全路程です。

続く・・・

関門海峡人道トンネル

風師山から下山し、関門海峡まで来ました。

門司から下関、渡る方法はいろいろありますが、以前会社の同僚から聞いていた「歩いて渡る、人道トンネル」でぜひ渡ってみたいと思っていました。 その後、NHKの「ブラタモリ」でもこの人道トンネルが紹介され、ますます思いは募るばかり。

そしてさらに、今年の9エリア福井県のSOTAアクティベーションの後、SOTAの日本全エリアアクティベーション(SOTA AJD)も残すは4エリア(中国地方)だけになりました。 歩いて渡った先で運用すれば、両方の夢がかないます。

そんなわけで、「関門海峡めかり駅」からすぐの、門司側の人道トンネル入り口です。

エレベーターで下ってトンネルを渡るようです。

国道2号線のようです。 ワクワクしますね。

まっすぐな、長いトンネルの入り口です。

しばらく歩くと

ちょうど県境のようです。

さらにまっすぐなトンネルを進むと、

下関に到着

こちらも国道表示

同じくエレベータを登ると

歩いて、本州上陸です。

続く・・・

北九州市門司区風師山

北九州市門司区風師山(JCC#402101, SOTA#JA6/FO-048)

先週の金曜に北九州への出張があり、週末に北九州の山に登ってきました。 しかし、とんでもない忘れ物をしてしまいました。

今回の運用に合わせ飛行機でも持ち込めるリチウムイオン電池で電源を作ったのですが、肝心のFT-817NDの電源ケーブルを持って来るのを忘れてしまいました。 電源ケーブルは使っているリチウムフェライト電池と一緒にしておいたためです。

教訓:電源ケーブルはリグと一緒にしておくべきですね。

しかし、後の祭り。 気が付いたのは金曜の夜。 どうしようかと考えた挙句、小倉にハムショップがないかということに気づいて調べてみると小倉の駅からそれほど遠くないところに「ハムジン」という無線ショップがあることを発見しました。 土曜日も営業しているようです。 しかし、朝10時開店ということで、数時間時間をロスってしまうことになりました。 山に行く準備をして「ハムジン」に向かいました。 そこでFT-817NDの電源ソケットのケーブルを探しソケットがEIAJ Type2のものをさがすと、一本だけありました。 ラッキー! これを購入してそのまま風師山に向かいました。

小倉駅までモノレールで戻り、JRで門司港方面に向かいました。 風師山は「小森江駅」で下車するのですが、小倉駅の次の「門司駅」に到着した時、終点の「門司港駅」に到着したと勘違いし、なぜ「小森江駅」に停まらなかったのだろうと不思議に思いながら下車。 駅員に聞いてみると「小森江駅は次の駅です!」とのこと。 そこで気がづいて次の電車で「小森江駅」まで行きました。 慣れない土地は難しいです。

小森江駅から歩いて「風師山」362mに向かいました。 左奥に見える山です。

セブンイレブンでおにぎりとお茶を買って、「小森江口」信号を右折。 まずは矢筈山の方向に向かって途中で風師山方向の登山道に入りました。 急坂を一気に登り尾根道に出てしばらく登るとFMの中継局に到着。 いったん下って登ると「風師山」山頂に到着。

関門海峡の向こうには山口県の下関や「巌流島」が見えます。

マイクロ波のリフレクタの近くにアンテナを張って予定通り、12時に運用開始と思いきや・・・・

アンテナをつないでも全くノイズも全く聞こえない状況・・・どこかおかしい! 同軸が断線したか、ダイポールアンテナが断線したか・・・ FMのラジオも聞こえない状況です。 最初は同軸の断線を疑いましたが、先週あれだけレインボーブリッジでうまくいっていたのに??? 同軸を手持ちの短いものに変えたり、アンテナも確認して・・・結果、どうもリグがおかしいことに行きつきました。 この間、1時間。 想像するにFT-817NDの前面アンテナコネクタにリグのRF回路が接続されていないと思われました。 おそらくアンテナの前面/背面のコネクタ切り替えリレーが背面側に固着しているのでしょう。 リグをスーツケースに入れて持ってきたため何かのショックでこうなったのでは? こういう時は同じショックを与えるのが一番。 リグを一発たたくと・・・・・完治しました。

そこからHFでCQを出しても時すでに遅し、HFは全くコンディションが落ち込んでいました。 すでに14時を過ぎ、144MHzと430MHzでとにかく4局QSOできました。

風師山での成果

  • 144MHz FM : 1 局
  • 430MHz FM : 3局

合計4局。 朝から電源ケーブル、電車降車駅の間違い、リグの不具合と全く良いところのない運用になってしまいました。

そのまま下山しましたが、途中に「風頭」というピークがあり、この場所からの眺めが最高です。 関門海峡がよく見えます。

さらに下るとすぐに自動車で登ってこれる場所がありました。 反対側から来ると車で山頂のすぐ近くまで登れるようです。

まあ、歩いて登る楽しさは無いでしょうけど。

下山中はこんな素晴らしい景色のところもありました。

下山して「門司港駅」まで到着し、門司の岬の先端まで、JRではなくトロッコ列車の「潮風号」に乗ってみました。 日本一、速度が遅く、短い運行距離の列車だということです。 自転車くらいのスピードです。

2kmほどトロッコ列車に乗って門司の先端まで行きました。

列車からの風景です、絶対に左側に座った方がいいですよ。

「関門海峡めかり駅」という九州最北端の駅に到着。

すぐそこに山口県の下関、そしてこれから行く「火の山公園」の山が見えます。

その前に、この関門海峡を渡らないといけません。

ここまでのマップ

そして高度、登りが急坂です。

続く・・・

HOTACA(穂高) Ver. 2.5リリース

SOTAのデータベース形式のCSVファイルに、HamlogアウトプットのCSVファイルから自動で変換するソフトウェアHOTACA(穂高)をVer 2.5にバージョンアップしました。

HOTACA(穂高) Ver. 2.5

変更内容は、Hamlogで使用しているモードをSOTAのデータベースにアップロードする時の対応について、最近のFT8やDVモードやC4FMなどの新たなモードも取り入れ、さらに小文字が入っていても対応するように変更しました。

対応は次の通り 右にあるモード表記(小文字もOK)を左のSOTAデータベースの入力モードに変換します。

AM: AM
CW: CW
FM: FM
SSB: SSB
Data: RTTY, RTY, PSK, PSK31, PSK-31, DIG, DATA, PSK63, JT9, JT65, FT8, FSQ
DV: DV, FUSION, DSTAR, D-STAR, DMR, C4FM
Other: その他の文字列

 

FT-817ND外付けバッテリー4

昨日土曜日に先週製作したFT-817ND外付けバッテリーの動作実験を行いました。 ちょうど土曜日にまたレインボーブリッジで移動運用をやろうという話になっていたので、昼頃に出かけてみました。

結果は、まずまず、でも課題も残りました。

下のようにバッテリーボックスをFT-817NDに接続し、最初はダイオード2個をつないで運用。 次第に電圧が下がってきましたので、ダイオード1個をショート。 そしてさらに運用したあと2個目をショートという形で運用できました。

運用時間は4時間以上はいけると思います。 結局最後までリチウムイオン電池の電圧は残り、ダイオード2個ショートの状態では、FT-817NDの出力が5Wから2.5Wまで落ちるところまで行きませんでした。 途中でFMで運用したりしましたので、山で移動運用するには余裕だと思います。

ということで運用自体はうまくいったのですが、このバッテリーボックスにつけたUSB電源を使用してボイスメモリーでCQを出すと、送信音がひどいノイズです。 試しに持って行った携帯の充電用バッテリーから電源を取るときれいな音になります。 このため回り込みではなくUSB電源のDC-DCコンが出しているノイズが原因です。 おそらく充電用途で作っているだけなので平滑回路がないためだろうと思います。 今度コンデンサーをUSBの出力に入れてみようと思います。

試験が終わったころにいつものレインボーブリッジ友の会のメンバーが集まりだし、またまたいつものように田町で宴会となりました。

本日のQSO

  • 50MHz SSB : 6 QSO
  • 430MHz FM : 3 QSO

合計9局でした。 懐かしい方とも15年ぶりくらいでQSOができました。

またレインボーブリッジ友の会の皆様、いつもながら楽しい話をありがとうございました。

 

FT-817ND外付けバッテリー3

先日「FT-817ND外付けバッテリー2」で紹介したDC-DCコンは電流容量が小さく、運用時の電圧降下が大きく、5Wの出力がすぐに出なくなるため、別の方法を考えました。

ダイオードを順方向に入れることで電圧を下げる方法です。 ダイオードはご存知の通り、片側方向にしか電流を流さない半導体で、逆方向は絶縁、順方向は電流を流します。 この順方向の電流ですが、電圧が何ボルトであっても順方向電圧であれば電流が流れるというわけではありません。 約1V(ダイオードによって異なります)の電位差がないと流れません。 つまり順方向の電圧をこの順方向電位差分だけ下げてくれるわけです。

今回リチウムイオン電池をフル充電した時の4本順列接続だと16.5Vほどになります。 FT-817NDの標準電圧13.8Vを大きく超えるために電圧を落としてやらないと不安です。 使用したダイオードは10A-10という1000V、10Aのタイプ。 このダイオードの順方向電圧は0.6Vです。 このため、このダイオードを2個くらい使えば1.2V 程度電圧が落ちることになります。

しかし、実際に無線で運用しているうちにリチウムイオン電池の電圧も下がってきますので、この下がった電圧をさらに下げるのはもったいない。 そのためスイッチでダイオードをバイパスするようなものを作ってみました。 スイッチを2個付けて、それぞれのダイオードを個別にバイパスするように作ればさらにリチウムイオン電池の電圧を効果的にコントロールできます。

さらに電圧モニター用の電圧計とUSB電源が取れるコンバーターを入れてみました。 アマゾンで売っているこのタイプです。 アマゾンで299円です。

DC 6.5-40V To 5V 2A USBチャージDC-DC降圧型変換器内蔵電圧計

このUSB電源DC-DCコンにダイオードで電圧を落とした電圧をかけることでUSB電源が取れるだけでなく落とした電圧まで測定できるわけです。 この電圧をモニターしながら電圧が下がってきたらスイッチでダイオードをひとつづつバイパスするというわけです。

なぜUSB電源が必要かというと、携帯の充電が出来ることももちろんですが、今年のハムフェアでゲットしたボイスメモリーの電源がUSB電源であるためです。 これ一台でボイスメモリーも携帯も充電できるわけです。

回路図はこんな感じ。

完成したあと、充電直後のリチウムイオン電池18650を入れてみると、ダイオードを2個のスイッチでバイパスした無負荷時電圧は16.5V。 これが電池そのものの電圧です。

1個だけスイッチでバイパスした時の無負荷時電圧は15.9V

2個のダイオードを通した時の無負荷時電圧は15.3Vです。

さらにダイオード2個で電圧を落とした状態で、負荷としてFT-817NDを受信状態で接続した時は14.8Vとなりました。

これがUSB充電ポートです。

これでばっちりです。 飛行機でSOTA運用用バッテリーを持って行けます。

今週末はこれで運用実験をしてみます。

 

神奈川県伊勢原市大山

神奈川県伊勢原市大山(JCC#1115, SOTA#JA/KN-006)

今年の秋は毎週雨、台風でした。 出張もあり、ほとんど山に行けない日々でしたが、10月8日体育の日に、2か月ぶりに山に行くことができました。 天気予報を見ると「晴れ」の一言でしたがちょっと外れたようです。

4時に起きて準備して、4時半に伊勢原の家を出発。 ヤビツ峠に向かいました。 ヤビツ峠には5 時過ぎに到着しましたが、まだまだ真っ暗です。 車の中で朝飯を食べて準備をしていると次第に明るくなってきました。

5時半に山に向かって歩き出すと近くに鹿の群れがいたようで大きな声で鳴きながら山の上に逃げていきました。

しばらく登ると遠くに真鶴半島が見えました。

雲が出ていますがまだ遠くまで見渡せます。

三ノ塔、塔ノ岳方向は雲で山頂は見えません。

晴れてきそうな感じに思えましたが・・・

ようやく山頂の鳥居が見えました。 登り始めて1時間半、7時に大山山頂、1252mに到着。

山頂にはまだ誰もいません。

早速、アンテナを上げて運用準備。 だんだんと霧が出てきました。 しばらくするとあたりは真っ白、50mほど先が見えません。

7時半から、いつものように14MHzからスタートしました。

あまりコンディションはよくありませんでしたが、北米から呼んでもらえました。

本日は14MHzから430MHzまで全バンドでQSOができました。

  • 14MHz CW : 8 QSO (うち1局は北米)
  • 18MHz CW : 5 QSO
  • 21MHz CW : 4 QSO
  • 24MHz CW : 4 QSO
  • 28MHz CW : 1 QSO
  • 50MHz SSB : 31 QSO
  • 144MHz SSB : 3 QSO
  • 430MHz FM : 5 QSO

合計 61QSOです。

霧も濃くなってきたので、10時40分にCL。

霧がなければこの表示板の通りに丹沢の山が見えるのですが。

久しぶりの登山でした、また今日は多くの人に呼んでもらい楽しめました。

下山は調子に乗ってランニングで降り、途中の分岐を間違えて、しばらく登り返しもありましたが楽しい一日でした。

ルートマップです。

こちらは高度。

 

Just call me!