ICOMファームウェアアップデート

ICOMのデジタル機のファームウェアがアップデートされました。

変更の内容は

  • DVファーストデータで通信中にデータ欠落する場合がある不具合を修正
  • その他軽微な修正

これくらいなので私の使い方には全く関係なさそうですが、一応アップデートしてみました。

アップデートはパソコンとリグを専用のUSBケーブルOPC-2350LUで接続します。

まずはID-31 Plus。 DSPのバージョンが1.00から1.01になりました。

次はID-51Plus2

こちらはDSPのバージョンが1.01から1.02に上がりました。

ID-5100Dに関しては説明書に接続ケーブルをOPC-2350LUではなく、OPC-2218LUを使うように書いてありましたがOPC-2350LUで問題なくできました。

こちらはDSPのバージョンが1.11から1.12になりました。

 

 

NoraGateway v0.1.5a PR14

NoraGatewayのバージョン0.1.5a PR14がリリースされました。

何と湘南工科大のD-STARリピータにつながるようになりました。 Multi-forward Link機能がリリースされても、なかなか湘南工科大のD-STARリピータへの接続は安定していませんでしたがようやくこれで安定して繋がるようになったようです。

仙洞寺山、登山断念

今日は曇りで天気も持ちそうなので、神奈川県相模原市緑区にある仙洞寺山(SOTA# JA/KN-019)に出かけてみました。

八坂神社の入り口にあるスペースに車を停めて登りました。

この場所に停めていいのかどうかは判りませんが特に駐車禁止などの看板はありませんでした。

この場所から国道412号線すぐのところに登山口があります。

特に崖崩れなどの案内は出ておらず登りました。

最初は林道ですが、こんな美しい雑木林もあったりして登山道は整備されています。

こんな小さな土柱も発見。 土柱のてっぺんには比較的大きめのじゃりがあって、大雨で回りの土だけが削られたようです。 一度に大量の雨が降らないとこんな土柱はできないものと思います。 ということで大雨の影響がだんだん気になりだしました。

途中で滝がありました。 先週からの台風や大雨でも、水は透き通ってはいませんが、泥水でもありません。

しばらく行くと新宿の高層ビル街が見えました。

1時間ほど林道を登ると、重機が停まっていて何となく怪しい雰囲気。 ところどころ崖崩れの跡も出てきました。

そしてついにここでストップ。 大きながけ崩れで道が塞がれていました。 やはり重機はこの土砂の片付けをしていたようです。

土砂崩れが起きる前には何か腐ったようなにおいがするという話を聞いたことがありますが、このあたりもだいぶ匂っていました。 ということですぐに撤退。

残念ですが、安全第一です。

帰りの途中、山の整備をしている人が車で登ってきたので、少し話したのですが、崖崩れのことは知っていて、「とんでもない大雨だった、崖崩れも今までにない規模だ」と言っていました。

しばらくはマイナーな山はやめた方がよさそうです。

本日のルート、山頂まで、あと少しでしたが・・・・ また出直します。

そして高度です。

 

平塚市湘南平

昨日は台風のような雨風でしたが、今日は一転して嵐の後の晴天でした。 こんな時は山にでも登りたいところですが、午後から来客もあり断念。 朝早く東京からもどり、午前中だけですが、今日もまた平塚の湘南平に行ってみました。

昨日の嵐で空気も澄んでおり、とても遠くまで見渡せました。

富士山も雪の帽子をかぶり冬支度です。

江ノ島、烏帽子岩も良く見えました

今日は毎週毎週の台風や雨に懲りた人たちがみんな出かけてきたようで湘南平の上も結構人で混んでいました。 少し離れた昔の展望台に陣取り、1200MHzでオンエア。

4局とQSOできました。 埼玉山岳移動のJG1BOK局は聞こえず、残念。

雲はスジのように広がって秋真っただ中という感じです。

夕方、とても夕焼けがきれいでしたが同時に雨が降ってくるというおかしな天気。 あしたは晴れないかな~。

晴れたら山に登ります。

 

「潜水」企画展

令和の天皇の即位式典も無事終わりました。 私はテレビで見ていましたが素晴らしい式典だったと思います。

午後は雨もあがったので、千葉県市川市にある千葉県立現代産業科学館に行ってきました。

10月12日から12月1日まで開館25周年記念企画展が開かれています。 テーマは「潜水ー水中の科学・技術・仕事ー」です。

潜水士の歴史や調査活動、海底ケーブルなど海にかかわるものが多く展示されています。

水圧でつぶれた金属バットなどもありました。

大きな展示ではありませんが興味のある方は見てみると面白いかもしれません。

 

2019年全市全郡コンテスト

台風19号は日本全国に大変な被害をもたらして過ぎ去っていきました。 幸い私のところは無事でしたが、皆様のところはいかがでしたでしょうか? 被災された方には心よりお見舞い申し上げます。

さて、今日は午前中来客があり、出かけられませんでしたが、台風一過で朝からとてもいい天気でした。 午後、すこしだけ運用すべく厚木の小高い丘に行って運用してみました。

天気も良く、空気中の塵も台風で吹き飛ばされ、乾燥しているのでとても遠くまで見渡せます。

三脚にカメラを取り付けて望遠で撮るとこんな感じです。 これは東京方面

真ん中に見える東京スカイツリーまでの距離は54km、その右に東京ミッドタウン、六本木ヒルズ、虎ノ門ヒルズ、そして右端に東京タワーが見えます。

横浜方向はこんな感じです。

右側にランドマークタワーが見えます。 距離は30km。 左の方には新横浜プリンスホテル、そしてどうしても判らないのは真ん中の鉄塔。 これ何か判る人いますでしょうか? 距離的にはランドマークタワーより遠く見えます。

早速、バイクワッドアンテナを組み立てて運用開始。

今日は1.2GHzだけです。 聞いてみると今日は全市全郡コンテストの日でした、多くの局が聞こえます。

コンテストに燃えていたころを思い出して少しだけ運用してみました。

夕方になって寒くなってきたので撤収していると、カメラを担いだ人が登ってきて、手際よく三脚を組み立てています。 カメラも2台で、おそらく何かの撮影に来たのだろうと思っていました。

すると「月が登ってきましたよ」と教えてくれました。

見ると、ランドマークタワーの向こうからオレンジ色の満月がゆっくりと登り始めました。

私も、三脚を準備して撮影。

素晴らしいタイミングと位置関係です。

そしてこれは満月の前を飛行機が横切るという大チャンスです。

素晴らしいタイミングと位置関係でした。

 

JA1CTV 1.2GHz追加

JA1CTVの移動局免許に1.2GHzを追加できました。

DJ-G7で1Wで申請したはずなのになぜか10Wで免許が下りているようです。

これは変更申請書のXMLファイルの該当部分

まあいいか。。。

追記

しかもいま気が付いたのですが、以前のJA1CTVの移動局の局免では430MHzは20Wでしたが、今回何の修正申請もしていないのに50Wになっています。 以前申請した時には技適番号に合わせろということで20Wに修正させられたのに・・・?

これも・・・・まあいいか

神奈川県足柄下郡大観山

神奈川県足柄下郡箱根町大観山(JCG#11003C, SOTA# JA/KN-014 )

昨日土曜日は10月というのに32度で晴天。 絶好の移動日和ではありましたが、午後やることがあり出かけられず、今日は天気はあまり良くありませんでしたが、山に行くことにしました。

朝5時に起きて車で向かった先は箱根の大観山。大観山の山頂は1012mほどの標高ですが、この山頂には某通信会社の中継局があり、登り道が立入禁止になっているはずなのですが、SOTAの運用記録を見ても皆さん登って運用できているようなので、私も山頂まで行ってみることにしました。

大観山には大観山展望台ドライブインがあり、このドライブイン駐車場からの無線運用は20年ほど前に大ブームとなり、現在は無線運用は禁止になっています。

ドライブインから運用するつもりはなく、駐車場に車だけ停めて登ろうと思いましたが、今日は自転車のヒルクライム大会のようで駐車場が開くのが朝9時とのこと。 朝7時には到着しましたので2時間も待てないので、1kmほど戻った「天閣台」の駐車場に車を停めて出発。 周りは霧で真っ白。

大観山の山頂まではすぐです。

椿ラインという道路を歩いて大観山展望台まで戻ります。 バイクや車の飛ばし屋が多いので注意が必要です。

大観山ドライブインと天閣台の中間くらいのところに登り口のような場所を発見。

ここの入り口はきれいな登山道のようになっていましたが、入ってみると急坂+倒木で結構大変です。 さらに悲しいことに大観山の尾根に出てから尾根伝いに登る登山道がありません。 残念ながら山頂までは行けないようになっていました。

仕方なく下山して道路に出て、さらに大観山ドライブインの方に歩きました。

そして立入禁止の看板があるところを登って山頂に到着するや否や中継局のガードマンから激しく叱責を受けました。 中継局の敷地には入っていないにもかかわらず、「すぐに出ていけ!」ということでスゴスゴと退散。

しかし、大観山での運用をあきらめきれず・・・地図を見ると先ほど登った山道の頂点は山頂から22mほど標高差がある程度でSOTAルールで許可される「山頂から25m以内の標高差定義」に合致します。

そこで再度急坂、倒木と戦い先ほどの尾根に到着。 本日2回目の登頂です。

この地点で標高を見てみると。

大観山の山頂1012mは、この地図の少し上側で、この場所の標高が990m、つまり山頂からの標高差は22mです。

早速アンテナを設営。

1200MHzも出てみましたが、あたりはうっそうと茂る笹やぶでNG。

次は50MHz SSBで出てみましたが、全く呼ばれませんでした。 ロケーションは良いはずなので、朝が早すぎたのかも知れません。 バンド内を探してみると東京ビーコンもばっちり入感しています。

そのうち、50.265MHz付近で、奈良県吉野郡を移動しているJJ0MYR/3 局がみつかりQSO。 こちらはQRP 5Wですから、やはりこの場所は関東と関西東海の電波の通り道のようです。いくつかある電波伝搬の特異点、そう聖地なのです。 だからこそ、この山には中継地がたくさんあるのです。

430MHzと144MHzでも運用して9時15分にはCLとしました。

本日の結果

  • 50MHz SSB : 1局(奈良県吉野郡)
  • 144MHz FM : 5局
  • 430MHz FM : 3局

合計、9局。 残念ながら1200MHzはゼロでした。

下山の途中で天閣台に停めた車が見えました。

本日のルート

そして高度、左から最初登った時の山道、そして舗装路を登って山頂まで行って叱られて戻り、そしてもう一回山道を登ったという図です・・・(笑)

大観山山頂の中継地での運用は今回のガードマンの指摘のように本来立入禁止ですのでやめた方がいいと思います。 しかし、今回登ったところであればだれにも文句を言われることはありませんし、だれも登ってきませんので安心して無線運用が可能です。

皆様もご参考にしてください。

 

HS出張

日曜日からHSのバンコックに出張しています。

到着時16時近いのに気温35度。

HSは実に久しぶりで6年ぶりです。

仕事が終わった後、ある場所から見たこんなビル

この屋上には展望台があり、床はガラス張り。 上に登っている人もいましたが、見るからに恐怖でガラスの上には立っていませんでした。

明日帰ります。

 

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