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最新ニュース

  • 2019/8/7  SOTA日本支部は今年も8月31日、9月1日に東京ビッグサイトにて開催されるハムフェア2019に出展いたします。展示場所はJ-21です。今年も多くの皆様の訪問を歓迎いたします。また8月31日の夜、アイボール会を開催いたします。参加ご希望の方は、問い合わせのページから8月18日までにご連絡ください。
  • 2019/7/21  7月20,21日の両日、大阪池田市の池田市民文化会館において第24回関西ハムフェスティバル(関ハム)が開催され、SOTA日本支部は関ハムに参加いたしました。ご参加いただいた皆様、お立ち寄りいただいた皆様ありがとうございました。
  • 2019/7/14  山岳名の変更修正を行いました。 詳細は変更履歴をご参照ください。同時にJA、JA5、JA6のARMドキュメントのアップデートを行いました。
  • 2019/7/13  SOTAデータベースが日本語化に対応しました。またSOTAWatch2の改良版であるSOTAWatch3がベータ版ですがリリースされました。 このため関連するページの説明を修正中です。 この両方のIDとパスワードは共通化されており、どちらかにログインすることでもう一つにもログインできます。
  • 2019/3/3  SOTA日本支部側では問題なかったものの、本家側のデータベースでJA/MG-052が2つ存在しているため051が消失していた点を本家側で修正してもらいました。
  • 2018/10/15 HOTACA(穂高) Ver.2.5をリリースしました。最新の運用モードに対応しました。 詳しくはこのページで説明しています。
  • 2018/7/28  JM3HRCさん作成のSOTA日本支部のPVをこのページに張り付けております。 素晴らしい出来ばえですので是非ご覧ください。

 

Summits On The Air Japan(SOTA日本支部)のホームページにようこそ!

SOTAはアマチュア無線、およびSWLのアワードプログラムで、アマチュア無線局が山岳移動を行うことによって得点をゲットしたり、山岳移動している局と交信をして得点をゲットして、アワードを得る世界的なプログラムです。

これは登山愛好家、山岳移動運用愛好家だけに限ったものではありません。 SOTAに参加するメインプレイヤーは3種類。

  1. 山岳移動を自ら行い山頂からQRVする「アクティベーター」
  2. 自宅もしくは他の場所から、山岳移動局を追跡し、交信する「チェイサー」
  3. 山岳移動局のQSOを受信する「SWL」

です。

SOTAは、イギリスに本部があり、2002年から活動をスタートしました。 一言で言うと「IOTAの山岳版」です。 2017年6月現在、世界に132の国、地域の中にSOTAの支部が存在しています。 日本は本州、四国、九州・沖縄、北海道の4つの支部からなっています。

日本は山国です。 これはSOTA日本支部に登録されている山の数を見ても一目瞭然です。 SOTA日本支部の、それぞれの支部に登録されている山の数は、合計7,103 にもなり、これはSOTAの中でも最大級の登録山岳数となっています。

  • 本州 : 4,550
  • 四国 : 607
  • 九州・沖縄 : 1,008
  • 北海道 : 938

さあ、今度の休みに、まずは近くの山に登って電波を出してみませんか? 思いがけないほど遠くの局が呼んでくれる事でしょう。 そして世界中のチェイサーが待っています。 その感動は次の登山の活力になることでしょう。

 

 


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