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最新ニュース

  • 2017/9/23  山岳名の変更修正を行いました。 詳細は変更履歴をご参照ください。
  • 2017/9/22 HOTACA(穂高) Ver.2.4 リリース。 1200MHz帯の周波数で起きていたバグを修正しました。 詳しくはこのページで説明しています。
  • 2017/8/13  JA支部(本州支部)のARMを本日までの山名、位置情報の変更に基づいて修正し、Ver1.5.4をリリースしました。
  • 2017/8/1  JA/OS-003について山名が「剣尾山」となっていましたが、本日以降、山名を「横尾山」に変更いたします。 山名の間違えです。 本日以前の記録として横尾山近傍にあるの剣尾山(北緯35.0034、東経135.4038)での運用も得点としてカウントできますが、本日以降は横尾山だけが有効となりますのでご注意ください。
  • 2017/6/18  SOTA日本支部ではメーリングリストを使って情報交換を行っています。 参加ご希望の方は、問い合わせのページからいつでもご連絡ください。
  • 2017/5/21 茨城県水戸のローカルFM局の「FMぱるるん」で毎週日曜の21時から放送されている「ハムのラジオ」でSOTAの紹介が放送されました。 放送は終了しておりますが、「ハムのラジオ」のサイトで聴いてみてください。
  • 2016/12/18 2016年10月にSOTA本部から承認された1,224山を日本支部のWeb上に追加しました。 日本支部のSOTA登録山は7,103山となりました。 JA支部のARMについても更新済みです。 今回JA, JA5, JA6, JA8にて追加された山頂の近傍に150mのプロミネンスルールを満たさないものがいくつかあります。 これは、ほとんどが昔の登録と新しい登録との間に起きており、昔の山頂データが正しいものではなかったケースが多いです。 そのような場合、古い方を消していきますが、実際に登録が消されるまでは有効です。 皆さんの方で気がついたケースがありましたらご連絡をお願いします。 次回更新時に反映します。
  • 2015/10/3 Hamlogから出力したCSVファイルから、SOTAのアップロード用のCSVファイルを自動作成するソフトウェア HOTACA(穂高)を開発いたしました。

 

Summits On The Air Japan(SOTA日本支部)のホームページにようこそ!

SOTAはアマチュア無線、およびSWLのアワードプログラムで、アマチュア無線局が山岳移動を行うことによって得点をゲットしたり、山岳移動している局と交信をして得点をゲットして、アワードを得る世界的なプログラムです。

これは登山愛好家、山岳移動運用愛好家だけに限ったものではありません。 SOTAに参加するメインプレイヤーは3種類。

  1. 山岳移動を自ら行い山頂からQRVする「アクティベーター」
  2. 自宅もしくは他の場所から、山岳移動局を追跡し、交信する「チェイサー」
  3. 山岳移動局のQSOを受信する「SWL」

です。

SOTAは、イギリスに本部があり、2002年から活動をスタートしました。 一言で言うと「IOTAの山岳版」です。 2017年6月現在、世界に132の国、地域の中にSOTAの支部が存在しています。 日本は本州、四国、九州・沖縄、北海道の4つの支部からなっています。

日本は山国です。 これはSOTA日本支部に登録されている山の数を見ても一目瞭然です。 SOTA日本支部の、それぞれの支部に登録されている山の数は、合計7,103 にもなり、これはSOTAの中でも最大級の登録山岳数となっています。

  • 本州 : 4,550
  • 四国 : 607
  • 九州・沖縄 : 1,008
  • 北海道 : 938

さあ、今度の休みに、まずは近くの山に登って電波を出してみませんか? 思いがけないほど遠くの局が呼んでくれる事でしょう。 そして世界中のチェイサーが待っています。 その感動は次の登山の活力になることでしょう。

 

 


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