ハムフェア2026


今週末、8月29、30日は、アマチュア無線界最大のイベント、ハムフェア2026が東京有明のGYM-EXにて開催されました。

SOTA日本支部も今年も出展させていただきました。

初日、朝4時起きで準備をして5時に家を出発。 有明に向かいました。

8時半に有明GYM-EXにSOTA日本支部を支援いただく方々のご協力を得て設定完了。

10時に会場となり、多くの来場者をお迎えしました。 今年のテーマは「日本アマチュア無線連盟創立百周年 ~好奇心のアンテナをたてよう~」です。

今回は米国のHamventionで発表され、ICOMがX‐026というコードネームで開発していた新しいリグの公開ということでだいぶ盛り上がっていました。

10時半公開までは厳重に秘密が確保され、この衝立の中に隠されていました。

10時半の公開時間はものすごい人で見ることすら困難な状況。

公開されたものはIC-7110という製品名のIC-7100の後継機種でした。 1.9~430MHzまでカバーするオールモード機で主な使用シーンはモービル運用です。プレゼンの中で特に強調されていたのはRFダイレクトサンプリング方式による隣接周波数妨害特性ということで、ICOMの中上級機種に匹敵する特性を確保できているということでした。ここはとても期待できると思います。

1日目は来場者数は3万一千人を超える大盛況でした。

一日目、終了後は田町の居酒屋にて懇親会。26名の参加をいただき盛大な懇親会となりました。 夜遅くまで山と無線の話で盛り上がりました。

一夜明けて、2日目、朝から多くのお客様に訪問いただきました。

この2日間、本当にありがとうございました。 また来年お会いしましょう。

 


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