8Q7出張

土曜日から8Q7、モルジブのマレに出張していました。

モルジブは83番目の訪問国となりました。

土曜の朝、羽田を出て香港経由でモルジブに入りましたが、香港のこのところの混乱があり、飛行機も空いており、香港に到着時にイミグレに誰も並んでいないところを見て驚きました。

モルジブ到着後に空港を出るとすぐに港というとても不思議な光景です。

モルジブという国は1100個ほどの小さなサンゴ礁の島からなるとてもきれいなところでした。

宿泊している島から官公庁の集まる首都のマレまでは、最近完成した橋もありますが、ポンポン船で移動するのが一般的なようです。

実は、首都のマレのある島はお酒を飲むことができません。 モルジブはイスラムの国であり、酒の持ち込みもできません。 しかし空港のある島は大丈夫なのです。

首都のマレは島全体がビジネス街のようになっており、リゾートという感じは全くありません。 イスラムのカレンダーですので金土曜が週末で休日、日曜日はビジネス日です。

ポンポン船でマレの官公庁まで出かけます。 15分ほどで到着します。 運賃は1回1ドル。

なんとものんびりした通勤です。

一つだけとても気になったのは、海面の高さです。 満潮時あと30cm海面の高さが上がったらおそらく水没するところがたくさんあると思います。 首都のマレは海面までの高さがある程度保たれていましたが、空港のある島ではとても危険な感じがしました。

無線のほうは免許の申請をしてみたのですがちょうど、先週までラマダン明けのイード休暇で官公庁が動いておらず、残念ながら免許をもらうことはできませんでした。残念。

今回、Communication Authorityの方とも話す機会があり、もし次に来る機会があればぜひ8Q7 からの運用をしてみたいものです。

 

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