仙洞寺山、登山断念

今日は曇りで天気も持ちそうなので、神奈川県相模原市緑区にある仙洞寺山(SOTA# JA/KN-019)に出かけてみました。

八坂神社の入り口にあるスペースに車を停めて登りました。

この場所に停めていいのかどうかは判りませんが特に駐車禁止などの看板はありませんでした。

この場所から国道412号線すぐのところに登山口があります。

特に崖崩れなどの案内は出ておらず登りました。

最初は林道ですが、こんな美しい雑木林もあったりして登山道は整備されています。

こんな小さな土柱も発見。 土柱のてっぺんには比較的大きめのじゃりがあって、大雨で回りの土だけが削られたようです。 一度に大量の雨が降らないとこんな土柱はできないものと思います。 ということで大雨の影響がだんだん気になりだしました。

途中で滝がありました。 先週からの台風や大雨でも、水は透き通ってはいませんが、泥水でもありません。

しばらく行くと新宿の高層ビル街が見えました。

1時間ほど林道を登ると、重機が停まっていて何となく怪しい雰囲気。 ところどころ崖崩れの跡も出てきました。

そしてついにここでストップ。 大きながけ崩れで道が塞がれていました。 やはり重機はこの土砂の片付けをしていたようです。

土砂崩れが起きる前には何か腐ったようなにおいがするという話を聞いたことがありますが、このあたりもだいぶ匂っていました。 ということですぐに撤退。

残念ですが、安全第一です。

帰りの途中、山の整備をしている人が車で登ってきたので、少し話したのですが、崖崩れのことは知っていて、「とんでもない大雨だった、崖崩れも今までにない規模だ」と言っていました。

しばらくはマイナーな山はやめた方がよさそうです。

本日のルート、山頂まで、あと少しでしたが・・・・ また出直します。

そして高度です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*