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福岡県北九州市足立山、戸ノ上山縦走-2

福岡県北九州市門司区 戸ノ上山山頂(JCC#402101, SOTA#JA6/FO-031)

足立山を出発し、戸ノ上山、標高518mを目指します。 まずは足立山からの急坂を下ります。

その後小ピークをいくつも登り、降りを繰り返します。 いくつ上り下りをしたか・・・ 場所も小倉北区から門司区に。

だいぶ戸ノ上山も近くに見えてきましたが、まだまだ先です。 下の写真の真ん中少し右に見える山です。

この縦走路は関門海峡に沿って歩くので遠くから汽笛が聞こえます。 海と山と両方を感じながら歩ける、そんな贅沢な縦走です。

足立山から戸ノ上山まで5.5kmですが、ようやく中間点を越え、険しい山が笹やぶの山になってきました。

足立山もだいぶ遠くなりました。 真ん中向こうに見える山です。

大台ヶ原と呼ばれる気持ちの良い開けた場所まで到着。 ここからがまた急坂です。

最後はへとへとになりながらら、ようやく戸ノ上山山頂、518mに到着。

この山頂にも戸ノ上神社上宮という神社があります。

同じ神社の敷地内に退避小屋がありました。

この山も見晴らしがよく関門海峡が良く見えます。

早速運用を開始

14時40分頃から運用スタート

戸ノ上山からの結果

  • 14MHz CW : 7局 (オーストラリア2局、ニュージーランド2局)

下山路もまだありますし、下山した後は東京に戻るので、20分ほどで運用完了。

1時間ほどで下山できました。

大里の街に降りてから振り返った、戸ノ上山です。

下山口から歩いて2kmの鹿児島本線の「小森江」駅に向かいました。

長い一日、長い縦走路を踏破でき疲労感の中にも充足感でいっぱいです。

本日のルート

そして高度です。 全部で16㎞超の縦走となりました。

国内コンディションは、いま一つでしたが、呼んでいただき有難うございました。

 

福岡県北九州市足立山、戸ノ上山縦走-1

福岡県北九州市小倉北区足立山(JCC#402104, SOTA#JA6/FO-026)

金曜日、出張で福岡に行くこととなり、土曜日小倉の近くの「足立山」標高598mと「戸ノ上山」標高519mの企救山系縦走をしてきました。

足立山は3年半前に登った時は雨で山頂からの景色は全く望めず、傘をさして運用した覚えがあります。 このため一度、足立山の山頂から小倉の街の眺望を見てみたかったことがあります。 単に足立山に登るのは前回やっていますので、そのまま登るだけでは面白くありません。 ちょうど北東方向にある戸ノ上山というSOTA対象の山まで足立山から縦走できるということで行ってきました。

土曜の朝7時にホテルをチェックアウトして出発。 モノレールで今回も「片野」で下車。

小倉の行き先掲示板がモールス符号に見えます。

そのまま東に3kmほど歩いて妙見宮の方に向かいます。

足立山が見えてきました。

妙見宮の少し左に登り口があります。

最初から結構な急登りです。

しばらく登ってようやく尾根に出ました。 モノレールを降りてから2時間弱。

ここからもまだ足立山の山頂までは急坂がありますが、尾根に出たすぐは少しだけ楽な山道があります。

だいぶ標高も上がりました。

妙見宮の上宮まで少し寄り道。 こんな立派な神宮があります。どうやってこれだけの石材を運んだのでしょうか?

妙見上宮から戻って、足立山に向かいます。 ここからもまた急坂が続きます。

足立山山頂に到着。 片野駅から2時間20分です。

小倉の街が全部見渡せる絶景です。

アンテナを設営して10時半、14MHzから運用開始。

まだまだやりたいところですが今日はこの先も長いので11時半にCL。

足立山からの運用結果

  • 14MHz CW : 4局(台湾1局、ニュージーランド2局)
  • 21MHz CW : 1局
  • 144MHz FM : 2局
  • 430MHz FM : 2局

全部で9局とQSO

5.5km先に戸ノ上山が見えました。

遠い! 足立山から戸ノ上山までは、3時間ほどかかる予定です。

戸ノ上山に続く

福岡県田川郡香春町香春岳(三ノ岳)

福岡県田川郡香春町香春岳(三ノ岳)(JCG#40009F, SOTA#JA6/FO-032)

一夜明けて、日曜日、今日も暑い一日になりそうです。

今日向かったのは香春岳の「三ノ岳」。

これはコンビニでおにぎりを買った時に写した写真ですが、「三ノ岳」の山頂は正面の右奥に見えるピークです。 二ノ岳はちょうど陰に隠れていて見えません。 そして一ノ岳は石灰岩の掘削のため無残にも完全に消え去っています。 現在登れるのはSOTA対象の三ノ岳のみです。

「五徳越峠」の登山口から登ります。

しばらく登ると、分岐に出ます。 右がファミリーコース、左は岩登りコースです。

ここはファミリーコースに行きたいところですが、岩登りコースで登ることにしました。

すぐに岩場のふもとに到着。 ここからが地獄の岩登りでした。

写真では、なかなか伝わらないと思いますが、石灰岩の岩場を登ります。 ほぼ崖のようなところです。

ロープや鎖は少なく1,2カ所あったのみ。 岩に抱き着き、岩の割れ目から出ている木に全体重を預けて登るしかありません。

だいぶ登りましたが、まだまだ崖は続きます。

危険なところもだいぶありました。

どんどん高度が上がります。

これは真下を見た写真、はるか下に岩場のふもとまで登る登山道が見えます。

ようやく山頂に到着。 山頂もむき出しの石灰岩で足場がなく危険。

その先にファミリーコースでの登ってこれる道があるはずなのでこの岩場を慎重に抜けると、ようやく三ノ岳の山頂、509mに到着。

誰も登山客がいません。

アンテナを設営して運用開始。

三ノ岳の山頂も日陰がなく、炎天下で運用しました。

  • 10MHz CW : 2 局
  • 14MHz CW : 5 局
  • 18MHz CW : 1 局
  • 144MHz FM : 8 局
  • 430MHz FM : 2 局

今日は頑張って、2時間運用しました。 合計18局。

昨年の10月に貫山から運用した時に交信した局とも何局か交信できました。

下山はファミリーコースで下りました。

途中で落石があったような場所に石灰岩が割れて落ちていましたが、とてもきれいな真っ白い石でした。

本日のルート、

そして高度です。 登りの急こう配に比べて下山は楽ちんです。

この週末は炎天下、高温注意報が出ている中での、大変な急坂の2山でした。

 

福岡県田川郡福智町福智山

福岡県田川郡福智町福智山(JCG#40009J, SOTA#JA6/FO-006)

今週末は福岡の北九州に出張しておりました。 金曜と週明けの月曜に仕事だったため、週末、小倉に滞在。

土曜日には「福智山」、標高901mに登ってきました。 どこに登るのかは決めていませんでしたが、金曜日に博多から小倉に向かう新幹線の車窓から見えた標高の高い山を見つけ、「あの山に登りたい」と思ったのです。

これは下山後に撮った写真ですが、真ん中に見える山が「鷹取山」、その向こうに見える一番高そうなところが小ピークの「八丁」、そしてその左の一番遠くにちょこっとだけ見えるのが「福智山」です。

今週末の相棒、Toyota Vitz

「上野狭」まで行って駐車場に車を停めて、登山開始。 駐車場の標高は200mに達しないほどの地点、ここから炎天下の中を901mまで登ります。

登山道の案内が登山口にありました。 今日はオレンジのルートで急坂を登り、下りは赤色のラインで上野越を抜けて下山する予定です。

まずは「白糸の滝」を見学。 滝のすぐ脇の急坂を登りました。

すでに気温は30度を超える中での急坂が続きます。 とにかく延々と続く登りのみ。 だいぶ登りました。

さらに登り続けて山頂近くのピーク「八丁」に到着。

ヤマユリがきれいに咲いていました。

ようやく福智山の山頂が見えました。

ようやく福智山、標高901mの山頂に到着。

気温も高く、登山口が200m以下の標高からの急坂の連続なので結構疲れました。 手前に見えるのは先ほどの小ピーク「八丁」です。

遠く向こうに昨年10月に登った貫山が見えました。

早速アンテナ設営。

結構、風があります。

とにかくバテバテで、しかも山頂は木陰もなく完全に炎天下。 リグがチンチンに熱くなりました。

福智山での成果

  • 14MHz CW : 6 局
  • 10MHz CW : 1 局
  • 144MHz FM : 6 局

とにかく暑いので1時間だけのオンエアでCL。 合計は13局でした。

山頂で無線で交信していた時に、「山小屋の近くに清水が湧いているところがあるよ」という情報をもらい、下山中にまわり道して探してみたのですが見つからず、落胆して下山を続けていると、ありました。

うまい!

がっかりした後だったので、さらにおいしく感じました。 バテバテの体が急に回復。 下山を続けました。

「上野越」に到着。

しばらく休憩し、下山を継続。

ようやく、登山口まで戻ることができました。

本日のコースです。

そして高度。

小倉に帰ってからは、ビールがなんとうまかったことか・・・

ツマミはゴマ鯖

そしてチクワ明太磯部揚げ

疲れが吹き飛びました。

 

北九州市小倉南区貫山

北九州市小倉南区貫山(JCC#402105, SOTA#JA6/FO-013)

一夜明けて、日曜日。 今日は小倉南区にある貫山(ぬきさん)、標高712mに登ることとしました。

貫山までは交通手段がないので、車を借りていくことにしました。 ホテルの隣にレンタカー屋さんがあり、予約はしていませんでしたが、朝7時に行って手続き。

そのまま貫山の登山口のある「平尾台」の「茶ヶ床園地」に向かいました。 40分ほどで到着。

このあたりは石灰岩でできたカルスト台地で石灰の採石場が多く、また多くの鍾乳洞の看板がありました。

朝8時に到着、茶ヶ床園地の駐車場にはすでに多くの登山客の車が停まっています。

準備をして出発。 このあたりはいろいろと遊歩道や登山道があり、どこから登っても良いようです。 まずは駐車場入り口の道を登りました。

緑の絨毯のような草地に石灰岩が出ています。

ススキの向こうに権現山が見えます。

左手には岩山という小ピーク。

ところどころに窪地があり、おそらくこのあたりに雨水がたまり、その下あたりが鍾乳洞かもしれません。

しばらく登ると素晴らしい景色。 右手奥は石灰岩の採石場です。

小一時間登ると「四方台」という小ピークに到着。 ようやく貫山の山頂が見えました。

山道にはリンドウの花が咲いていました。

「四方台」から20分ほどでようやく貫山の山頂、712mに到着。

周防灘がよく見えます。

これはその右方向で大分の国東半島が見えます。

今日も良く晴れていますが、風が冷たいです。

有名な山なので登山客の迷惑にならぬよう、山頂とは少し離れたところに早速アンテナを設営。

14MHzからいつものようにスタート。

今日は昨日とは違って朝からの運用でだいぶ呼んでもらえました。

今日の成果

  • 14MHz CW : 9 QSO(うち1局は北米、1局はニュージーランド)
  • 21MHz CW : 1 QSO (ニュージーランド)
  • 144MHz FM : 11 QSO
  • 430MHz FM : 5 QSO

合計26QSOとなりました。

お昼頃には30人ほどの登山客でにぎわいました。

今日の18時発の飛行機で帰るので13時にCL、撤収後、下山を開始しました。

山頂から駐車場が見えました。 ちょうど松の木の間です。

「四方台」までは同じ道を戻りましたが、そこから西方向に行ってみました。

素晴らしい景色です。 景色の変化も激しく飽きません。

岩場を降りて、向こうの岩場を登り返すことにしました。

なんでこんな回り道をするかというと、やはり貫山の石灰岩の岩場を歩いてみるためです。

降りてから登ってきた岩場を振り返るとこんな感じです。

だいぶ下山してきました。 いろんな形の石灰岩があります。

「茶ヶ床園地」の駐車場まで戻りました。

わかりにくいと思いますが、一番向こうに見える山が「貫山」です。

今日の移動マップ

高度です。

「貫山」は日本の3台カルスト台地(秋吉台、四国カルスト)の一つである平尾台にあるとても景色の良い山でした。

 

関門海峡人道トンネル

風師山から下山し、関門海峡まで来ました。

門司から下関、渡る方法はいろいろありますが、以前会社の同僚から聞いていた「歩いて渡る、人道トンネル」でぜひ渡ってみたいと思っていました。 その後、NHKの「ブラタモリ」でもこの人道トンネルが紹介され、ますます思いは募るばかり。

そしてさらに、今年の9エリア福井県のSOTAアクティベーションの後、SOTAの日本全エリアアクティベーション(SOTA AJD)も残すは4エリア(中国地方)だけになりました。 歩いて渡った先で運用すれば、両方の夢がかないます。

そんなわけで、「関門海峡めかり駅」からすぐの、門司側の人道トンネル入り口です。

エレベーターで下ってトンネルを渡るようです。

国道2号線のようです。 ワクワクしますね。

まっすぐな、長いトンネルの入り口です。

しばらく歩くと

ちょうど県境のようです。

さらにまっすぐなトンネルを進むと、

下関に到着

こちらも国道表示

同じくエレベータを登ると

歩いて、本州上陸です。

続く・・・

北九州市門司区風師山

北九州市門司区風師山(JCC#402101, SOTA#JA6/FO-048)

先週の金曜に北九州への出張があり、週末に北九州の山に登ってきました。 しかし、とんでもない忘れ物をしてしまいました。

今回の運用に合わせ飛行機でも持ち込めるリチウムイオン電池で電源を作ったのですが、肝心のFT-817NDの電源ケーブルを持って来るのを忘れてしまいました。 電源ケーブルは使っているリチウムフェライト電池と一緒にしておいたためです。

教訓:電源ケーブルはリグと一緒にしておくべきですね。

しかし、後の祭り。 気が付いたのは金曜の夜。 どうしようかと考えた挙句、小倉にハムショップがないかということに気づいて調べてみると小倉の駅からそれほど遠くないところに「ハムジン」という無線ショップがあることを発見しました。 土曜日も営業しているようです。 しかし、朝10時開店ということで、数時間時間をロスってしまうことになりました。 山に行く準備をして「ハムジン」に向かいました。 そこでFT-817NDの電源ソケットのケーブルを探しソケットがEIAJ Type2のものをさがすと、一本だけありました。 ラッキー! これを購入してそのまま風師山に向かいました。

小倉駅までモノレールで戻り、JRで門司港方面に向かいました。 風師山は「小森江駅」で下車するのですが、小倉駅の次の「門司駅」に到着した時、終点の「門司港駅」に到着したと勘違いし、なぜ「小森江駅」に停まらなかったのだろうと不思議に思いながら下車。 駅員に聞いてみると「小森江駅は次の駅です!」とのこと。 そこで気がづいて次の電車で「小森江駅」まで行きました。 慣れない土地は難しいです。

小森江駅から歩いて「風師山」362mに向かいました。 左奥に見える山です。

セブンイレブンでおにぎりとお茶を買って、「小森江口」信号を右折。 まずは矢筈山の方向に向かって途中で風師山方向の登山道に入りました。 急坂を一気に登り尾根道に出てしばらく登るとFMの中継局に到着。 いったん下って登ると「風師山」山頂に到着。

関門海峡の向こうには山口県の下関や「巌流島」が見えます。

マイクロ波のリフレクタの近くにアンテナを張って予定通り、12時に運用開始と思いきや・・・・

アンテナをつないでも全くノイズも全く聞こえない状況・・・どこかおかしい! 同軸が断線したか、ダイポールアンテナが断線したか・・・ FMのラジオも聞こえない状況です。 最初は同軸の断線を疑いましたが、先週あれだけレインボーブリッジでうまくいっていたのに??? 同軸を手持ちの短いものに変えたり、アンテナも確認して・・・結果、どうもリグがおかしいことに行きつきました。 この間、1時間。 想像するにFT-817NDの前面アンテナコネクタにリグのRF回路が接続されていないと思われました。 おそらくアンテナの前面/背面のコネクタ切り替えリレーが背面側に固着しているのでしょう。 リグをスーツケースに入れて持ってきたため何かのショックでこうなったのでは? こういう時は同じショックを与えるのが一番。 リグを一発たたくと・・・・・完治しました。

そこからHFでCQを出しても時すでに遅し、HFは全くコンディションが落ち込んでいました。 すでに14時を過ぎ、144MHzと430MHzでとにかく4局QSOできました。

風師山での成果

  • 144MHz FM : 1 局
  • 430MHz FM : 3局

合計4局。 朝から電源ケーブル、電車降車駅の間違い、リグの不具合と全く良いところのない運用になってしまいました。

そのまま下山しましたが、途中に「風頭」というピークがあり、この場所からの眺めが最高です。 関門海峡がよく見えます。

さらに下るとすぐに自動車で登ってこれる場所がありました。 反対側から来ると車で山頂のすぐ近くまで登れるようです。

まあ、歩いて登る楽しさは無いでしょうけど。

下山中はこんな素晴らしい景色のところもありました。

下山して「門司港駅」まで到着し、門司の岬の先端まで、JRではなくトロッコ列車の「潮風号」に乗ってみました。 日本一、速度が遅く、短い運行距離の列車だということです。 自転車くらいのスピードです。

2kmほどトロッコ列車に乗って門司の先端まで行きました。

列車からの風景です、絶対に左側に座った方がいいですよ。

「関門海峡めかり駅」という九州最北端の駅に到着。

すぐそこに山口県の下関、そしてこれから行く「火の山公園」の山が見えます。

その前に、この関門海峡を渡らないといけません。

ここまでのマップ

そして高度、登りが急坂です。

続く・・・

福岡県北九州市出張

今日は夕方から福岡の小倉に出張しています。

春、桜の咲くころに来た以来なので3か月ぶりです。

博多経由、小倉についたのが18時ころ、それから夕飯に出かけたのですが泊まっているホテルの外壁に取り付けてあるネオンサインが暑さのためか燃えており、大騒ぎになっていました。

結構多くの野次馬(私も含め)が集まっていました。

ネオンサインが燃えていただけなので大きな災害にはならなかったようです。

小倉の居酒屋で、玄海サバの刺身や活イカの刺身などを食べました。

やっぱり福岡は良いですね。

そして〆はやっぱりとんこつラーメン

明日、仕事のあと帰ります。

 

福岡県北九州市小倉北区足立山山頂

福岡県北九州市小倉北区足立山山頂(JCC#402105, SOTA#JA6/FO-026)

今週は月、火曜と北九州に出張なので、日曜日は朝一の飛行機で福岡経由で北九州市の小倉に到着。

4月は若松区に泊まり「石峰山」に登りましたが、今回は小倉なので、「足立山」、標高598mにチャレンジ。

九州地方は、土曜日に四国地方と一緒に梅雨入りしました。 天気予報は・・・・・雨。 雨中登山を覚悟していましたが、霧雨で何とか助かりました。

ホテルに9時半に到着し、荷物を置いて出かけました。 まず北九州モノレールで「片野」まで。

monorail

「片野」から東方向に2kmほど歩きました。 霧で「足立山」が見えません。

kiri

この間、GPSの不調で記録できておらず、「妙見宮」付近から記録が出来ました。

「妙見宮」から、「足立山」への登山口があります。

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だんだん霧も濃くなってきました。 先ほど麓から見えた霧の中に突入したようです。

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2時間ほどで「足立山」山頂に到着。 山頂はベンチが2つあり、周りに木は無いので景色は、おそらく良いのだと思いますが・・・・ 霧で、全く見えません。

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アンテナを設営しました。

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機器は傘の下。

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12時50分から運用を開始しました。  まずは14MHz、その後18、21MHzと1時間ほど運用し、電池も無くなり、天気悪いのでCL。 今日の電池はいつものLiFeではないのです。

LiFe電池は耐久性も最高ですが、実は飛行機に持って乗れない、預けることも出来ないので、急遽、土曜日に秋葉原で、単三型のNi-MH電池で電源を作成したのでした。 しかしどうも調子がいまいちで電圧降下が激しいようです。 もう少し試験が出来れば何とかなったのですが、応急処置なので仕方ありません。

本日の成果です。

  • 14MHz CW : 5 QSO
  • 18MHz CW : 3 QSO (1局はニュージーランド、1局はオーストラリア)
  • 21MHz CW : 6 QSO (1局はニュージーランド、3局はオーストラリア)

合計14 QSOです。

下山は来た道を戻っても面白くないので、「小文字山」方面に行くことにしました。

これが結構急な鎖場などもあり急坂の下山でした。 写真ではどれだけ急坂か判りにくいですが右にロープが下がっているのでわかると思います。 垂直に近い壁・・・ 滑らなくてよかった。

adachiyama7

雨で岩も滑りやすく大変でしたが、何とか「メモリアルクロス」という場所まで下山できました。 その後は霊園の中を通り、歩いて小倉駅近辺のホテルまで帰りました。

本日のルートです。 「片野」から「妙見宮」までのルートがGPS不具合で記録できず。

adachiyama_map

これは高度です。 結構、急な山です。

adachiyama_alt

翌日の月曜日は、梅雨の中休みのようです。 門司港で仕事があったのですが、門司港から見た足立山です。

adachiyama6

いつか天気の良いときにまた登ってみたいものです。

 

 

北九州市小倉

今日は朝から北九州市の小倉に来ています。

明日からの仕事なのに、朝一で来ているのは、4月同様に山岳運用目的です・・・・

今日の登山の様子はまた別途報告しますが、4月に北九州に来た時にうまいと思ったのは玄海鯖とイカの刺身です。

今日、山から下りた後すぐに近くのチェーン店ではない居酒屋をホテルで教えてもらって行って来ました。 居酒屋さんの名前は「味楽」、ミラクと呼ぶようです。 小倉の駅のすぐ近くです。

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このイカまだ生きていて透き通るような色ですが、色がころころと変わるのです。