HOTACA(穂高) Ver. 4.5.2リリース


HOTACA(穂高)Ver.4.5.2をリリースいたしました。

変更内容は

SOTA2026チャレンジでは144MHzと430MHzのSSB/CWでの運用活性化のために交信した距離にアクティベーション回数をマルチとして総合得点を計算することとなりました。 計算や運用回数はすべて自動でSOTAデータベースでやってくれますが、相手局のグリッドロケーターをログデータとしてアップロードする必要があります。

このためHamlogに入力した相手局のグリッドロケーターをSOTAデータベースにアップロードするためのCSVファイルに抽出する機能を付けました。

交信時に聞きだしたGLをハムログに追記します。

その上で、アクティベーションしたログをCSVファイルとしてHamlog側でExportします。

HOTACA(穂高)のオプションで備考欄に記入する内容でGrid Locatorを選択しておきます。

出力した結果です。

備考欄に %QRA%(相手局グリッドロケーター)% という文字列が追加されています。

S2SのQSOはグリッドロケーターよりもサミットIDが優先されますのでグリッドロケーターの指定は不要です。グリッドロケータが送ってもらえなかった局の場合はブランクとなります。

これをこのままSOTAデータベースにアップロードすることで自動で距離やマルチが計算されSOTAチャレンジ2026にカウントされます。

 


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