JA帰国

本日、JA帰着しました。

タイのバンコックから成田までの飛行機の中で、GPSの軌跡の記録をしてみました。

下の写真は飛行機の中でのMap表示です。

bkk-nrt_map

下の図はGPSロガーでの記録。

bkk-nrt_m

ほとんど軌跡は変わりません。 正確に軌道を表しています。 3,000円しないようなGPSロガーですが結構、精度も高いし、すばらしい機能です。 タイ国内での離陸後の微妙な動き、海南島近辺、広州近辺での動き、台湾の南部での動きなど正確に記録しています。

下の図は対地速度です。 大体950km/hで飛んでいます。

velocity

これは高度。 沖縄を過ぎるまでは12,600mくらいを飛んでいますが、沖縄を過ぎたあたりで13,200mまで高度を一旦上げています。

altitude

尚、フライトはタイ航空の総二階建てエアバスA380でした。

PS 帰国後、「あまちゃん」の最後の1週間分の録画を見ました。 良かった。 元気になれる、やる気が出る、「あまちゃん」最高です。

 

PTCL衛星地球局訪問

本日5日間に渡るAPでの業務完了後、パキスタンテレコム社殿のイスラマバード郊外にある衛星地球局を訪問する機会を得ました。

詳細な場所や局名はセキュリティ面での問題もあるため記述しませんが、数多くの衛星地球局が閉鎖されたり博物館になっている現在、インテルサットStd-A地球局が、まだ実際に稼動しており、国際関門局としての役割を果たしていることに感動しました。 この局は私が設計した局ではありませんが、1985年に納入された局で、地球局の場所選定から局舎の建設、機器の開発設計、工事施工まで含め、すべて私の所属する会社にて担当させていただいたものです。 私の入社が1983年ですので、その当時の機器が、約30年を経た今でも、過酷な環境の中で完全動作している様子を見て、涙が溢れんばかりの感動でした。 すべての装置に触り、声をかけてきました。

ptcl

局長はじめ皆さんに歓迎していただき本当にありがとうございました。

本日の夜行便で帰国します。

 

AP出張

月曜、朝7時に、無事APイスラマバードに到着しました。

打ち合わせは、10時からスタートなので余裕のはずでしたが、日曜日にペシャワールで爆弾テロが発生したようで、これに対して抗議のデモ行進が起こっているようで、空港を出てからまったく車が進まなくなりました。 日曜ミサの後のテロで前代未聞の非人道的な行為で非難の声がイスラム教徒からも上がっています。 ところで、私はこの、パキスタンイスラム共和国に、こんなにも多くのキリスト教徒がいることをまったく知りませんでした。 被害にあわれた方のご冥福をお祈りします。

ところで渋滞のほうですが、まったく車が動かないので、割り込んだり、横道に入ったりする車がいます。 こちらもだんだん時間が無くなりヤキモキが続きます。 

そんな中、下の写真の場合は、少し車の挙動が違います。 片側4車線ある道路で、真横から車が進入してきます。 この動きを見ただけで、実は何が起きるかすぐに予測できました・・・・・中央分離帯があるにも関わらずUターンをするようです。 私は当然無理だと思いましたね、中央分離帯の縁石が結構高い。 いくら四駆でもその高さは無理です。

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ところが、車に同乗していた人が、でかい石をどこからか4つほど拾ってきて並べています。

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タイヤの位置を確認して・・・

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前輪が乗った・・・ 後輪はスリップ・・・・ 反対車線に軍隊が通過して、こっちを見てるのに。

NCM_0008r

・・・行ってしまいました・・・・ やはり、何でもありです。

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こちらもわき道狙いだと思いますが、人しか通れないはずの歩道橋の上を、何とオート三輪(オートリクシャー)が走っています。 どうやってそこに行ったの? 後ろからバイクも続きます・・・・

rikusha

上の写真はクリックで拡大します。

結局、私のドライバーも途中から、ロバともすれ違うことが大変なくらいの超細いわき道を延々と走って、通常15分くらいで到着できるところ、2時間かけて、打ち合わせのホテルに到着。

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トイレで着替えて、何とか打ち合わせにはギリギリセーフとなりました。

 

アラブ首長国連邦アマチュア無線連盟EARS訪問

今回の出張では、月曜の朝には、どうしてもAPのイスラマバードに到着している必要があり、出張計画を立てました。 通常、AP出張はタイ経由で入るのですが、タイ経由のフライトが日曜に無いことがわかりました。 このため、土曜にタイ経由での出張も考えましたが、土曜日は、かねてから予定していた会社のゴルフコンペが予定されており、どうしても土曜の朝に出発することができません。 ということで土曜日にゴルフを終えたあと、羽田に直行し、日にちが日曜日になった深夜01時半発のドバイ行きに乗って、ドバイ経由のイスラマバード入りのフライトにしました。 しかし、ドバイには日曜の朝到着となり、乗り継ぎ便のドバイ-イスラマバードが、何とドバイ到着の20時間後、月曜の02時になってしまいました。 しかし、これ以外に選択肢は無く、この強行手段に決定。 こういう場合の、ドバイのホテルは航空機会社持ちにしてもらうことができるのですが、今回もEmirates Airに無償ホテルをお願いすることができました。 さすがにお金を持っている国の航空機会社は寛大です。

しかし、ホテルで20時間無駄にダラダラと過ごすことは、あまりにももったいなく、せっかくのドバイでのトランジットを有効に活用しない手はありません。 かねてから訪問したいと思っていたUAE、アラブ首長国連邦のアマチュア無線連盟EARSのクラブハウスを訪問することとしました。

すでに何度かコンタクトしたことのあるEARSのHatem氏にコンタクトを取ると、「日曜は9時からやっているので、ぜひ来い」との快諾を頂き、出かけてみました。 場所はSharjar地域の砂漠の中です。 9時に行っても、だれもいない可能性もあり、この場合、灼熱の砂漠の中で一人で待つことになるので、あまりにも危険ですので、9時半ころにEARSに電話して、オープンしていることを確認してから出かけました。

a62er_from_dubai_bypass

砂漠の中にアンテナが立っているのが見えます。

この場所にたどり着くのは結構大変でした。 EARSに聞いたところ、「タクシーにSharjar Scoutといえば判る」ということでしたが、とんでもない。 私も出かける前に、一応Google Earthで場所を調べていたので大体の見当はつきましたが、何せドライバーが判らないではどうしようもありません。 EARSに電話したり、タクシー仲間に問い合わせてもらいながら、ようやく場所を見つけました。 元ドバイに滞在しておられたA65CJ渡瀬OMから、「行きはタクシーで行っても、帰りは絶対にタクシーは拾えない」というアドバイスをもらっていましたので、行きに使った車を待たせておきました。 確かに、こんな砂漠の中では、絶対に帰りのタクシーなど拾えるような場所ではありません。

今日は先日仕入れたGPSロガーも持って行きました。 EARSのクラブハウスは下の地図で右側にある、マウスカーソルのところです。

ears_location

建物入口です。

a62er_building

Sharjar Scout Missionという、Sharjar地区のボーイスカウトの施設内にあります。 同じ一角にはSharjar Girls Guardというガールスカウトの施設もありました。

a62er

A62ERがEARSのクラブ局コールサインです。 UAEでは、UAEの国籍を持つ方のコールはA61, A67から始まるコールサインになっており、クラブ局はA62 から始まるコールサイン、海外国籍のUAEに住む局はA65から始まるコールサインが付与されます。 私のようにビジターライセンスはA6/Home Callsignとなります。

EARSがOpenしているのは、朝9時から13時、午後は17時から20時となります。 私は、午前中に行ったのですが、最初、EARSの事務局員だけで残念でしたが、A61OK Mohamed氏が駆けつけてきてくれました。 午後のほうが多くの局が集まるようです。

Mohamed氏が来る前でしたが、事務局員に特別にお願いしてA62ERの設備を見学させてもらいました。

リグ設備は主に4セットありました。

Rig-1 FT-2000 + OM2000HF Linear Amp

rig1

Rig-2 TS-590 + OM2500A Linear Amp

rig2

Rig-3 Rig-2と同じでTS-590 + OM2500A Linear Amp

rig3

Rig-4 IC-775DX2 + Alpha 8410 Linear Amp

rig4

屋外に出てみると、アンテナタワーが3本

Tower-1 SteppIRの5エレDB42

ant1

Tower-2 Lowband用2エレ八木

ant2

Tower-3 WARCバンド(10MHzと18MHzかな?)と思える八木アンテナが2本と、VUのGPアンテナが上がっています。

ant3

さすがに石油産出国のアマチュア無線連盟だけあって、すばらしい設備です。

EARSの中にはハムショップもありました。 リグから、固定アンテナ、モービルアンテナ、同軸ケーブル、アダプター、電源、ほとんどすべての機材がおいてあります。 何とIC-7700も置いてありました。

a62er_shop

また、QSLビューローもありました。

qsl_buro

伝言掲示板のようなボードには、いろんな情報とともに、2012年のJARL主催、AA DX コンテスト Phoneでのアジア地域優勝A61Kの賞状も掲載されていました。

ears_noticeboard

今回、訪問したもうひとつの理由である、私の運用ライセンスですが、もう少し長い期間で発行してもらえないかというお願いですが、これもEARSのサブマネジャーを勤めるA61OK Mohamed氏からも協力してもらえることとなりました。 以前はEARSの判断でできたようなのですが、いろいろな理由で、現在は国の周波数調整委員会TRAIの承諾が必要になったようです。

A61OKのQSLですが、このラクダの写真は何か見覚えがあります。 先日のCQ誌のQSL紹介で出ていたような気がしますが? その他は、ショップで売っていたEARSのワッペンとログブックをいただきました。

items

最後にクラブハウスの全景。

ears_overview

今回は突然の訪問でしたが、快く受け入れていただき、ありがとうございました。 特にA61OK Mohamed氏からは、頻繁に訪問するビジターに対して、もう少し長期のライセンスを発行していただくように調整すると約束ができたことは大きな成果で、今後に期待しています。

 

台風18号

昨日から大型台風18号が日本を直撃。 今日の朝は風と雨の音で目が覚めました。

台風の中心が5時頃にはまだ熊野灘沖でしたが、とんでもない風と雨で、その先が思いやられました。 何とか11時頃には通り過ぎてくれたようですが、自宅で使っている、10年も上げっぱなしの50MHz 4エレ HB9CVが吹き飛ばされるのではないかと心配でした。

dusk_ant

簡易ローテーターもさび付いています。 ステー線も緩みが出ています。 風に煽られているときはひやひやものでした。 何とかもってくれたようですが、ノーメンテを大いに反省。 この秋にアンテナ関係を整備したいと思います。

dusk

夕方は夕日がとてもきれいでした。 明日は晴れますね。

 

神奈川県相模原市緑区宮ヶ瀬湖

神奈川県相模原市緑区宮ヶ瀬湖(JCC#111001, 湖11-08)

清川村で運用したあとは、宮ヶ瀬湖を北上し、相模原市緑区の駐車場に行って見ました。 一時的に雨もあがり、青空が出ていますが、時々大粒の雨がいきなり降ってくるような天気です。

sagamihara minami-k

清川村からの移動距離は、5.63km、6分57秒で到着・・・・・

右下のスタート後にトンネルがあり、少しデータが飛んでいます。

miyagase map2

高度は318mで先ほどよりも高い場所になるようです。

miyagase altitude

駐車場からの景色です。

miyagaseko2

14時過ぎから運用開始。 先ほどと、ほとんど同じ場所ですので、皆さん、場所移動に気が付いてくれるかと心配でしたが、相模原市側でも結構呼んでいただきました。

  • 7MHz CW : 33 QSO

15時過ぎにはCLとして帰宅しました。

本日の合計81 QSOでした。 ありがとうございました。 関東地方は今日の夜から明日にかけて台風上陸のようですが、皆さん気をつけましょう。

 

神奈川県愛甲郡清川村宮ヶ瀬湖

神奈川県愛甲郡清川村宮ヶ瀬湖(JCG#11001B, 湖11-08)

台風18号が接近しています。 皆さんのところは大丈夫でしょうか?

今日の朝は、雨の音で目が覚めるほどの豪雨が降っていました。 朝、出かける用事があったのですが、車に乗り降りする間だけでも、ずぶ濡れになるほどの強い雨でした。 しかし、お昼近くになってから雨もあがり、2週間前に見た宮ヶ瀬の水位がどうなっているのか見てみたい気もして、宮ヶ瀬湖まで出かけてみました。

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場所は、宮ヶ瀬湖のまわりの駐車場です。 早速GPSロガーを使ってみます。

miyagase map1

この場所の標高は、292mです。 思ったより標高が有りました。

miyagase altitude1

家を出るときに7MHzのモービルホイップを取り付けて、土砂降りでも外に出なくても良いように準備をして出かけてきました。 今日はRigはIC-706MK2とモービルホイップMD-200で、20W程度の出力で、7MHzだけの運用です。 12時半過ぎからスタート、 今日は、あまり出かけている人が少ないのか結構呼んでいただきました。 13時50分まで運用。

  • 7MHz CW : 48 QSO

先週も雨が降ったので、宮ヶ瀬湖の水位もだいぶ増えたのではないかと思っていましたが、ほとんど変わっていませんでした。

miyagaseko

清川村で運用したあとは、同じ宮ヶ瀬湖の周りですが、相模原市の南区側まで行って見ます。

 

GPSデータロガー GT-730FL-S/F-GFL100

USB GPSデータロガーを購入してみました。

まず、GPSロガーというのは何でしょうか? それは、刻一刻とGPS衛星を使った位置測位システムを利用し、自分のいる位置の緯度経度、高度を計測し、それを蓄積しておくデバイスのことです。 あとから、その収集したデータをコンピュータを使って移動した軌跡に変換し、さらにそれを地図上に重ねて、自分の行動した軌跡を表示するシステムです。 その人が、いつ、どこにいたか判るため、プライバシーの問題などもありますが、これは、旅行や山岳登山、ハイキング、ドライブ、サイクリング、マラソンなどに出かけたときなどの軌跡を記録しておけるため、使い方によっては結構おもしろいことが出来ることに気付きます。

いまどき、GPSロガーは、あらゆるセンサーの塊であるスマートフォンでも簡単に実現できます。 GPS機能の付いているスマホであれば、「Google My Tracks」というアプリを入れておけば、同じようにGPSで位置情報の連続記録ができ、さらにGoogle Earthを使うことで、トラック再生といって、自分のその日の動きを空から映画を見るように見ることが出来たり、スピードや高度などもグラフで表示することができます。 一度スマホを持っている方はやってみるとおもしろいと思います。 私も結構はまっています。

しかし、スマホでは電池の消耗が激しく、数時間の稼動が限度です。 また精度がいまひとつで、Google Earth上の線路や道路からはみ出たり、ドンドンずれたり、当然ですがトンネルや電車内の混雑によってはGPSのロギングデータの保存に失敗します。

これに対して専用のGPSデータロガーは電池の持ちも良く、何より非常に小型軽量です。 また精度も非常に良く、スマホでのロギングとは、まったく別物と考えたほうが良いと思います。

私がこれを使用したいと思う目的は、山岳移動や、移動運用地の特定、ウォーキングでの位置情報の記録などです。

私が購入したUSB GPSデータロガーは、重さ15g、USBメモリーとほとんど同じくらいの大きさです。 Canmoreという台湾のメーカーの製品で、モデル名はGT-730FL-S、もしくはF-GFL100といいます。 「もしくは」とはへんな言い方ですが、この2つは同じものです。 なぜ2つのモデル名があるか良くわかりませんが、OEM生産なのかもしれません。 アマチュア無線家にはおなじみの、秋月通商でも扱っているようですが、Amazonで買ったほうが安いと思います。 価格は3000円以下。

gpslogger

下にある箱が、梱包されてきたダンボール箱で、製品の箱の中には、本体とドライバーおよび読みだしソフトの入っているミニCD、ストラップが入っているだけです。 写真では、CDが写真に入っているので、本体が大きく見えるかもしれませんが、このCDは直径6cmくらいのミニCDですので、本体はちょうどUSBメモリーくらいの大きさしかありません。

gpsloggersize

いろんな方の、この製品についての評価にあるように、箱の中には取説やセットアップの説明がほとんどありません。 CD中にこれらのドキュメント類とドライバー、ユーティリティソフトが入っていますが、CDも自動でスタートなどしません。 このため、非常にセットアップに時間が掛かるかもしれません。 いや、時間が掛かるどころではなく、ある程度PCを使い慣れている人でないと、設定は難しいかもしれません。 私は、なんとか30分くらいで、動作試験も含め、すべてが完了しました。

USBメモリーのような本体の中に小型のLi-ionバッテリーが入っており、PCのUSBソケットを通して充電をします。 外付けの電源は不要です。 電池はカタログに15時間運用可能という記述もあるようですが、いろんな方の評価を見ると、大体8~10時間くらいのようです。

充電したあとは、おもしろそうなので、金曜に会社から帰ってからで時間は深夜でしたが、車で平塚の湘南平まで出かけて見ました。 青い線が動いた軌跡です。

shonandaira

家の近くは、地図の表示を割愛していますが、精度はとても良いようです。 スマホとは比べ物になりません。

下の場所は、小田原厚木道路の平塚ICの近辺です。 通ったことがある方は判ると思いますが、私は側道を右上のほうから走ってきていますが、この側道は平塚ICの手前で、いままで走ってきた小田原厚木道路の反対側を通行するようになります。 マウスカーソルの部分ですが、このことすら、はっきりとわかります。 つまり道路のどちら側を走っているかも判別可能です。

gps

また、GPSでの表示データで、緯度経度を計るだけではなく、スピードや高度まで一緒に記録することができます。

これは湘南平の駐車場が標高163.67mにあることを示しています。

shonandaira1

これは速度です。 途中で信号待ちなどで止まっています。 小田原厚木道路の側道を深夜に走るスピードと、湘南平の山道を走るスピードは当然違います。

shonandaira2

今週末はこれを使って、山歩きに出かけたいところですが、天気があまり良くないようです。

 

T10VB Transnistria

先週の日曜に、静岡支部大会に参加するため、早起きしたときに、少しだけHFを聞いてみました。 AA DX ContestでSSBが、にぎやかな頃です。 ふと、7MHz, CWでおもしろいコールサインを聞きました。

CQ CQ de T10VB up ….

7.008MHzでUp 1ちょうどで取っているようです。 結構な強さで入っていましたが、まだパイルにもなっていないようで、呼んだら取ってもらえました。 AA DXのおかげかな?

この局、QRZ.COMで調べても出てこず、コールサインで検索してみると、モルドバとウクライナ国境のドニエストル川、東側(ウクライナ側)の細長い地域で、公式にはモルドバ共和国に属する地域ですが、沿ドニエストル共和国という地域らしい。

http://dx-world.net/2013/t10vb-transnistria/

Transnistria-map

Wikipediaで調べてみると、モルドバからの統治は及んでおらず、独自の通貨もあるらしい。 ウクライナとモルドバの国境近辺に川があるのに、この川の両岸をモルドバが統括し、その東岸のすぐ先にウクライナがあるという、ちょっと考えただけでも、いろいろと難しそうな地域であります。

DXCCではカウントできないようですが、珍しいところと出来たものです。 録音しておけばよかったと思っています。

 

2013年オール横浜コンテスト結果

今年の7月15日、海の日に実施された「第65回オール横浜コンテスト」の結果が発表となりました。

私は、磯子区から、市内電信部門で参加しました。 結果は2位入賞。

本当は、思ったよりも得点が出来たので、優勝を目指していたので残念です。 やはり、磯子区移動は私しか居らず、そこが自分で取れなかったことが一番の敗因だと思います。

2013allyokohama

このコンテストは参加局の提出ログの完全照合を行いますので、参加局にログを提出していただかないと得点になりません。 さらに自分のミスコピーや相手のミスコピーでも減点されてしまいます。 私の場合は、ミスコピーMCが2つもありました。 自分のミスか、相手のミスかは開示されていません。 NLはログ未提出局で、2件あったようです。 そのほかは減点無しでした。

reduction

このコンテストは、早朝の28MHzでのコンテストで非常に面白いコンテストです。 また来年頑張りたいと思います。

多くの方に呼んでいただき、ありがとうございました。