神奈川県足柄上郡山北町不老山山頂

神奈川県足柄上郡山北町不老山山頂(JCG#11002E)

今日は、神奈川県と静岡県の県境にある、不老山、標高928mに登ってきました。

朝5時に起きて準備。 小田急線で新松田駅に6時50分に到着。 駅前から西丹沢方面のバスで向河原バス停(旧棚沢キャンプ場バス停)まで行きました。 結構バスには人が乗っていましたが、ここで降りたのは私一人でした。

tsuribashi

国道を少し戻ったところに、不老山への登り口がありました。 国道から入って、すぐにつり橋を渡って急坂の登山開始。 写真に写っているのは不老山ではありません。 登山途中で登る、「番ヶ平の頭」で867mの山です。

登山開始は8時。 登り始めてすぐに「平成22年の台風の影響で世附峠と静岡側には抜けられない」という看板が立っていました。 私の今回の計画では静岡県側に抜けたかったのですが残念・・・・・、とこの時は思いました。(実際には世附峠方向だけ行けません。)

急坂は結構きつかったのと、登山道を少し外れてしまったようで、「番ヶ平」まで道なき道を登りました。

登山道にはイノシシの新しい足跡や土をほじったような跡があり、時々大きな声を出したり、持っているステッキを叩いて音を出したりして登りました。 山の中で猪突猛進のヤツなど出会いたくないので・・・・・

furousan

無事、猪突猛進のヤツに出会うこともなく、11時半ころに山頂に到着。 

山頂まで誰一人とも出会うことなく登頂しました。 山頂には一人の登山客がおり、いろいろと話をしましたが、その方は反対の静岡県側から登ってきたとのことです。 静岡側へのルートが確保されているとのことで安心。

とりあえず、アンテナを上げて設営完了。

shack

アマチュア無線とはどんなものなのか、その方に教えてあげながらCWおよびSSBでCQ連呼。 判ってもらえたかなぁ・・・・

rig

登山道の情報交換をして、その方が下山していった後は、誰もいないプライベートの山頂シャックでCQ連呼。 しばらくすると、3人組みの登山客が登ってきました。 少し話をした後、すぐに先に行かれたので、また一人山頂で運用。 結局、今日の登山で出会った人はこの4人のみ。 こんなに秋晴れで天気の良い日曜日に、おそらく私を含めて登山客5人というのはちょっとマイナーすぎる山のようですが、結構楽しめる山でした。 山頂も広くとてもよく整備されています。

赤とんぼも無線運用を見学しに来てくれました。

akatombo

13時45分まで運用。 いただいた情報に基づいて静岡県側に下りました。

不老山の山頂から少し静岡側に下っていったところに、「不老山南峰」という富士山がとてもよく見えるところがありました。 今日は天気も良く、富士山も良く見えていました。

fuji

この場所から世附峠方向と静岡県方向に下る分岐が有り、世附峠には行けないようになっています。

静岡側は急坂はありませんが、単調な下り坂で距離が長く結構これもまた大変でした。

ナナカマドの赤い色が秋を感じさせます。

nanakamado

15時半には静岡県の小山町、金時公園に下山。 駿河小山駅からJR御殿場線で帰ることになりました。

今日の歩行ルートです。

furosan_map

これは高度。 登り始めの急坂が凄すぎ・・・・・・

furousan_alt

山岳だけの歩行距離は12km。 今日一日の歩数は23,000歩オーバー、17.4kmの歩行距離でした。

本日のQSO結果

  • 50MHz SSB : 12 QSO
  • 50MHz CW : 14 QSO

合計 26 QSOとなりました。

本日も、たくさんの方に呼んでいただきました。 ありがとうございました。

 

Turbo HAMLOG/Win Ver5.24a

今日、Turbo HAMLOGのHPにてVersionが5.24aにアップデートされていることを発見。 5.24aなのでマイナーアップデートのようですが、リリースノートで気になったのが下記の一文。

・環境設定4に「1行おきに色を付ける」設定を追加。

設定してみると。

hamlog

これはExcelなどの表計算ソフトでもよく使われている機能で、表がとても見やすいです。 色も選べます。

老眼で細かいものを見ると目がチラチラする私にはとても助かります。

 

神奈川県厚木市

神奈川県厚木市(JCC#1113)

今日は、昨日の鍋割山登頂の疲れもあり、朝は起きれませんでした。

午後から、あまりにも良い天気なので、近くの厚木の森の里の小高い丘にて少しだけ運用。

設備はFT-857と5m高のダイポールという超お手軽設備。

デジカメも携帯も持って行くのを忘れたので、PCのWebカメラで撮影。

atsugi1

RTTYにもQRV

atsugi

  • 50 MHz SSB : 12 QSO
  • 50 MHz RTTY : 2 QSO

合計 14 QSO

 

神奈川県秦野市鍋割山山頂

神奈川県秦野市鍋割山山頂(JCC#1112)

今日は、丹沢国立公園の中にある、鍋割山、標高1273mに登ってきました。 これは登山口にある道標。

tanzawa

下の写真は帰りに夕日の中で撮った写真ですが、写真中央の少し左の遠方に見える一番高い山が鍋割山です。

nabewariyama3

朝6時半に小田急線の渋沢駅に到着し、6時48分発のバスで2番乗り場から、「大倉バス停」まで。 「大倉バス停」は秦野戸川公園の中にあり、準備をしてから、7時に登頂を開始しました。

最初は、西山林道を延々と5kmほど歩き、1時間チョイで「二俣」まで到着。 「二俣」からは急に登り傾斜も厳しくなり、1時間ほどで「後沢乗越」まで登頂。 その後は、鍋割山の尾根伝いに、1時間半ほどの登り、丹沢の本格的な登山です。 「大倉バス停」からは3時間半ほどの道のりでした。

10時半に鍋割山、標高1273mに到着。 山頂には割鍋山荘という山小屋がありました。 ここの名物は鍋焼きうどんのようですが、このことを知らずにおにぎりを持って行ったので食べることはできませんでした。 TVなどでも紹介されているようです。 また、「二俣」に水の取水場があって、そこで水を汲んで持ち上げると、鍋焼きうどんの割引があるようです。

nabewari_samso

私は、食べることができませんでしたが、皆さんおいしそうに鍋焼きうどんを食べていました。

nabewariyama2

鍋割山の山頂は、結構広くて、休憩場もたくさんありました。

nabewariyama

遠くに富士山も見えます。

早速、アンテナの設営。

shack

今日は、長距離で高度差も大きな丹沢登山なので、PCは持って行くのはやめて、紙ログで運用しました。

rig

11時ころから運用を開始。 今日も50MHzのSSBとCWです。 FT-817NDと5m高のダイポールアンテナで運用しました。

今日は、CQ空振りも多く、皆さん出ているかたは少なかったようです。

  • 50MHz SSB : 17 QSO
  • 50MHz CW : 5 QSO

合計 22 QSO

14時半ころに雨がパラパラと降ってきたので急きょ撤収。 雨はすぐに止みましたが、帰りの道のりも、まだまだ長いので、このまま撤収としました。

これはGPSで記録を取った本日のルートです。 スタートは「大倉バス停」。 登りは「二俣」から左に進路をとって「後沢乗越」経由で登りましたが、帰りは搭野岳のほうに少し登ってから降りるルートをとりました。 しかし、この分岐がなかなか判りにくく、標高1386mの「大丸」まで登ってしまいました。 これが右上の部分です。

nabewariyama_map

途中でこんなにきのこが生えている木がありました。

kinoko

これは高度です。 帰りに取ったルートは、とても急傾斜で慎重に下りました。

16時半に、朝、登りで通った「二俣」まで到着。 西山林道をひたすら歩いて、「大倉バス停」まで戻りました。

nabewariyama_alt

帰路のルートは、勾配も急で大変でしたが、何とか戻ってくることができました。

本日の全歩行行程の道のりは20kmとなり、さらに「大倉バス停」から、山頂までの高度の差は985mもあり、相当厳しい登山でした。 歩数計も36,000歩、膝も諤々になってしまいましたが、とても充実した秋の1日でした。

また聞こえていましたら、よろしくお願いします。

 

神奈川県南足柄市矢倉岳山頂

神奈川県南足柄市矢倉岳山頂(JCC#1118)

今日は3連休の中日。 昨日は大山に登りましたが、明日はいろいろやることもあるので、今日は南足柄市にある矢倉岳、標高870mに登ってきました。

矢倉岳は箱根方面の北に見える山で、一つだけポツンと立っているきれいな円錐型の山です。 下の写真は登山道の途中から見える矢倉岳です。

yaguradake

いろいろな登り口がありますが、足柄万葉公園まで行ってから登るコースを行ってみました。

これがルート、行きと帰りと同じルートです。

yaguradake_map

高度はスタート地点の足柄万葉公園からいったん下りで、そのあとに登りになります。

車を足柄万葉公園の駐車場に止めて8時から登山開始。 土は火山灰のような砂利が多く、箱根の外輪山の一つのようです。 山の形を見ても判るようにきれいな円錐型なので、昨日の大山の疲れも残っており、結構この山の登りは辛いものがありました。

yaguradake_alt

今日もアザミの花が咲いていました。 昨日のアザミとは品種が違うようです。

azami

1時間ほどで山頂に到着しました。 山頂からは富士山が見えました。 ちょっと雲に隠れてますが。

yaguradake2

山頂は広く草原のような感じです。 ガイドブックには木のやぐらが建っているということでしたが、老築化したのでしょうか、何もありませんでした。

shack

早速、アンテナを立ててシャックを構築。 椅子もないのでこんな感じです。

rig

今日はとても天気が良く、空気も乾燥しているので日光がまぶしい。 風が吹くと涼しいのですが、どこにも日陰がなく、暑い! リグやPCも直射日光があたって熱くなるのでタオルを掛けて運用していました。

青空がまぶしい。

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こんな快晴の下での運用でした。

本日の成果

  • 50MHz SSB : 19 QSO
  • 50MHz CW : 11 QSO

RTTYも出たのですが0QSOでした。

合計30QSOとなりました。 本日もありがとうございました。

 

神奈川県伊勢原市大山山頂

神奈川県伊勢原市大山山頂(JCC#1115)

3連休初日は、伊勢原市の大山、標高1252mに登ってみました。 朝5時に起床。

大山の阿夫利神社下社までのケーブルカーは9時が始発。 9時まで待ったのでは運用時間も短くなるので、すべて足で登る決断で早朝の登山開始にしました。

今日もまたカミサンに登山口まで送ってもらい、6時半に登山開始。

まず阿夫利神社下社までは1時間の道のり。 到着後、神社内の湧水を飲んで一休み。

shimosya

ここから山頂までは、あと90分の道のり。

途中、アザミの花がきれいに咲いていました。

azami

9時に山頂到着。

ooyama

天気も良くて最高。 しかし日陰になると、寒い。

view

これが、阿夫利神社本社。

honsya

この時間に山頂にいるのは、ケーブルカーを使わない人だけなので、山頂もガラガラです。

すぐにアンテナを設営。

shack

9時20分から50MHz SSBで運用開始。 あとから人が増えたら、声を張り上げて運用できなくなるだろうというのが、昨年の登山からの経験です。 人が増えたらCWとかRTTYに移行するつもりなのです。 このため、SSBは最初の数時間だけに集中することが肝心。

rig

案の定、ケーブルカーが動き出した90分後くらいから、人がどんどん増えてきました。 山頂はどこも居場所がないくらいにまで、人が増えました。 そのころからCWに移行。 CWに移ってからは、おにぎりを食べながら運用。 途中でRTTYにもQRV。

15時まで6時間運用しました。 山頂に6時間も居るのは私だけかな・・・・ でもこの間、リチウムフェライトバッテリーも、PCのバッテリーも問題なくもってくれました。 最後にはリチウムバッテリーも、9.8Vくらいにまで電圧が落ちましたが、FT-817NDなら問題なく運用できます。 PCのバッテリーは残り40分ほどの表示になっていました。 ASUS X200MAのカタログでは7.1時間ですが、SCU-17にもUSBで電源供給しているので、ほぼカタログ値通りです。

最近、ふもとから大山を遠くに見ると山頂に何か立っていることに気付いた方もいると思います。 阿夫利神社本社の裏には携帯各社や業務通信設備のタワーが立っています。 そして、昨年の6月から、FM横浜の送信所も磯子区の円海山から、大山山頂に移されています。

この左に見えるアンテナがFM横浜のものと思われます。

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木の裏にもタワーが2本も立っており、合計5本もタワーが立っています。 阿夫利神社の裏側にあるとはいえ、少し景観はよくありませんね。

今日のGPS経路です。 帰りは疲れてヘトヘトになったので、ケーブルカーの終電で帰りました。 なお終電は17時です。 結構早いので注意が必要です。 15時まで運用し、15時半まで撤収作業。 それから下山を始めましたので、ギリギリ間に合いました。

ooyama_map

これは高度の記録です。

ooyama_alt

本日の結果

  • 50MHz SSB : 38 QSO
  • 50MHz CW : 69 QSO
  • 50MHz RTTY : 5 QSO

合計112 QSOとなりました。 山頂の大勢の人の中では、声を張り上げてのSSB運用はできず、CW中心となり、SSBで呼びたかった方には申し訳ありませんでしたが事情をご理解ください。 たくさんの局にコールいただき、ありがとうございました。

 

神奈川県秦野市高取山山頂

神奈川県秦野市高取山山頂(JCC#1112)

今日は、先週末に製作した、軽量山岳移動用ダイポールアンテナを試すために、伊勢原市と秦野市の中間にある高取山、標高556mに登ってきました。 軽量のWin8 モバイルPC、X200MAも一緒に持っていきました。

朝7時にカミサンに登山口まで送ってもらい登山開始、聖峰を通る前回2月と同じルートです。 聖峰まではそれほど大変ではありませんが、聖峰から高取山山頂までが大変な急坂です。

アンテナは、3kgが400gに大きく減量しましたが、結局PCを持ったり、RTTYのInterfaceを持ったりで、総重量はそれほど変わらないかも・・・・ 久しぶりの登山でもあり、朝から湿気の多い空気で汗だくになってしまいました。

8時半に山頂に到着し、アンテナ設営開始。

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ダイポールはとても軽いのであげるのも楽ちん。

同軸ケーブルは、アンテナから垂らすとケーブルキャッチャーがしなってしまうので、ケーブルキャッチャーに巻き付けると安定し、しっかりと建てることができました。

mt_takatori_ant

右のほうのエレメントの継ぎ目に、赤とんぼが止まっています。 季節はもう秋になってしまったようです。 登山道にも青いどんぐりが、たくさん落ちていました。

9時少し前から運用を開始。 今回はSCU-17を持って行ったので、SSB、CWに加えてRTTYにもQRVしてみました。

mt_takatori_rig

途中、CWで運用しながらおにぎりで昼食。 山頂は涼しいのですが、日向になると直射日光で暑かったので、また首や顔が真っ赤になってしまいました。

登山やトレールランの人も結構来ていました。 山頂では多くの方に声をかけてもらいましたが、今日は登山客の中に結構、昔無線をやっていたという人が多かったようです。 3名くらいおられました。

だんだんと雲行きも怪しくなってきたので、13時40分までで運用は終了。 PCのUSBコネクター経由、SCU-17 に電力を供給していましたが、PCの電池は何とか最後までもってくれたようです。

運用結果です。

  • 50MHz SSB: 34 QSO
  • 50MHz CW: 14 QSO
  • 50MHz RTTY: 3 QSO

合計 51QSOとなりました。

山岳移動用のダイポールアンテナも上手く動作しているようで、アンテナ軽量化大成功です。

たくさんの方にコールいただきました。 「ブログをいつも見てますよ」、なんて声をかけられると、うれしいものです。

本日もありがとうございました。

 

2014年オール横浜コンテスト結果

7月21日の海の日に開催されたオール横浜コンテストの結果が発表になりました。

すでにハムフェアで入賞者が発表されていましたが、私は市内電信の部で参加し、残念ながら4位で入賞を逃してしまいました。 やはりコンテストで磯子区という珍区に行ったのが敗因。 磯子区の電信は、結局私だけだったようです。

2014 all yokohama results

減点内容

  • MM: Modeの間違い
  • MN: Numberの間違い
  • /M: /の間違い
  • NL: 相手局ログ未提出
  • MC: Callの間違い
  • multi: Mulitiの間違い

自責の間違いは無しでした。

さて、来年はどうするかな・・・

 

ASUS X200MAの電源

先日入手した、ASUSの激安Windows 8.1 モバイルPC、X200MAの、もう一ついいところを紹介することを忘れていました。

それはこのAC-DC電源ユニットの小ささです。

x200ma PS

本体が小さく軽くても電源が大きいと意味がないですよね。 このPCの電源の背面にある、白い紙は、はがき大のものです。

この電源は小さいようですが、急速充電が可能です。 もちろん電圧は100V~240Vのユニバーサルタイプです。

 

ASUS X200MA導入

私がいままで使っていたノートパソコンは、重量が重いため、山岳移動には、持って行けず、当然紙ログでやっていました。 今年の春くらいから、軽くて山にも持って行けるノートパソコンを探していました。

5月位からASUSのX200MAという機種がダントツの人気機種で、品薄状態がずっと続いていました。 現在でも人気第1位です。

このASUS X200MAがなぜダントツの人気機種なのか? まずはスペックを見てください。

  • Windows 8.1
  • インテル® Celeron® プロセッサー N2830
  • 11.6型ワイドTFTカラー液晶 (LEDバックライト)
  • インテル® HD グラフィックス (CPU内蔵)
  • 92万画素Webカメラ内蔵
  • メインメモリ4GB
  • バッテリー駆動 約7.1時間
  • 幅302mm×奥行き200mm×高さ26~30.4mm
  • 重量1.2kg

気に入ったのがこの重さです。 1.2kg。 そしてバッテリー駆動での7時間超の運用。 CPUがCeleronですが、これはデュアルコアです。 メモリも4GB。 HDDは750GBです。

でもこれだけではダントツの人気機種にはならないと思います。 一番の人気の要因は価格。

いくらだと思いますか?

実売価格で、3万円台なのです。 9月2日現在、価格.comでは、最安値で3万6000円位です。 噂では秋冬モデルがそろそろ出るらしく、今が買い時かもしれません。 ヨドバシあたりの店頭でも、4万円を遥かに切っています。

このため、前述の通り、5月から目をつけていましたが、ずっと品薄が続いていました。

レビュー記事はこのあたり

しかし、このお盆過ぎくらいから、生産も追い付いてきたようです。 そしてついに手に入れました。 3万円台、Windows 8.1 モバイルPCです。 色は最初から狙っていた青。 それにしても、すごいコストパフォーマンスですね。

いろんなレビュー記事を見ていましたが、評判がいいのが液晶の美しさ、そして音の良さです。 確かに両方とも素晴らしい。 なんでこれが3万円台なのか不思議なくらいです。

asus_x200ma1

梱包をあけてPCを取り出すと。

asus_x200ma2

軽いです。 1.2kgです。

asus_x200ma3

これなら山に楽々持って行けます。

山の上からRTTY、SSTVも出ることができますし、ログもこれでOK。

ただ一つだけ気をつけなくてはいけないのが、Windows 8.1の64Bit版であること。 HamlogやMMシリーズ(MMVARI、MMSSTV)、CtestWinなどの互換性については気をつけなくてはいけません。 一応、動いていますので問題はありませんが、少しだけコツがいるかもしれませんので、このあたりはまた別途投稿しておきます。