Jumbo Spot作成

ラズベリーパイ3B+とDVMEGAをNoraGatewayで動かすアクセスポイントは完璧ですが、ラズベリーパイ3B+のパフォーマンスの高さから発熱量も大きく、また屋外で使う時はバッテリーでの運用時間も短かくなってしまいます。 先週末に散歩に持ち出した時にカバンの中でかなり熱くなってしまいました。 一方で、Jumbo Spotと言われる同機能のものはラズベリーパイZERO WHという超小型のラズパイを使っています。

調べてみると消費電力はラズベリーパイ3B+は5Wもあります。 これに対してラズベリーパイZERO WHは0.75Wです。

まずは、ラズベリーパイZERO WHを2個購入。 そしてJumbo SpotのMMDVMとケースはeBayで10日ほど前に注文していました。 そして昨日、注文していたJumbo Spot用のMMDVMとケース(右側)ともう一台の実験用MMDVM(左側)が到着しました。

中国から直送されてきましたが、この梱包です。

まあ、中身は無事でしたが・・・・

ケースの下にまずはラズベリーパイ ZERO WHを設置。

そのうえにMMDVMを載せますが、MMDVM側のOLEDのピンがラズパイのピンとぶつかるのでMMDVM側のピンをニッパーでカット。

この4本のピンを

カットしました。

そして、ラズパイの上に設置。

ケース取付

しかし長いビスがケースの下まで飛び出てしまうので置く場所においては下のテーブルなどに傷がついてしまいます。

ビスを1mmほどニッパーでカット

一気に切ればねじ山も痛みません。

長さもぴったりです。 そして完成・・・

OSはラズパイ3B+で使用したものがそのまま使えました。

今日一日、しばらく使ってみましたが時々電源がいつのまにか切れ、ラズパイの再起動が起きてしまいます。

何が悪いのか調べてみましたがどうも電源ケーブルがちょっとしたショックで一瞬接触不良を起こしてしまうようです。

ケースの精度が悪くこのようにUSB端子と、ミニHDMIケーブルのソケットが少し下にずれています。 というか穴が上にずれている。 これが原因でした。

このためラズパイの基盤の取り付けにワッシャー1枚を加えてその分だけ基盤の位置を上に上げました。

これでケースを取り付けてみると

ぴったりです。 これで電源のUSBケーブルが安定し、瞬断が無くなりました。

外に持ち出してみましたが電源の持ちが全く違います。 発熱も少なく持ち出しはこのJumbo Spotで完璧になりました。