「その他・一般」カテゴリーアーカイブ

9V1夜景

本日、9V1での仕事完了しました。

夕方、お客様と待ち合わせまで時間があったので、マリーナベイサンズの中にあるカジノを見学。 パスポートを持って行かなかったので中には入れませんが、こんな感じで上から眺めることが出来ます。 圧巻です。

お客様との打ち合わせ完了後は夜景を撮って見ました。

シンガポールの摩天楼

明日はYB0に移動します。

 

2017年関西ハムフェスティバル‐1

本日、そして明日の2日間で関西ハムフェスティバルが大阪府池田市で開催されています。 今年はSOTA日本支部の初の展示会デビューとして参加しました。

今日は、朝4時起きで、羽田空港からの始発便で大阪入り。 9時に関ハムの会場である池田市民文化会館に到着しました。 前日から搬入準備をしていただいた有志の皆様と設定を行いました。

この時メーカースタンドのある一角がとてもピリピリした雰囲気。 開場の10時前には一歩も入れませんでした。 どうもYaesuのスタンドで新製品が発表されるという噂で持ちきりでした。

予定通り10時に開会セレモニーが開催され、関ハムのスタート。 司会のMASACOさんのちょっとしたハプニングがありましたが、開会式終了。 まずは気になっていたYaesuのスタンドに行ってみると・・・・ ありました。 新製品のFT-65ハンディトランシーバーです。 説明員の方も昨晩になって初めて搬入されたものということでした。

FT-65は右側です。 左は少し前に発表されたFT-70D。 FT-65は機能的にはFMの144MHzと430MHzのリグであり、APRSもC4FMなどのディジタルモードも無く、目新しいところは無いのですが、山岳移動を意識して、非常事態の警報機能と長時間バッテリー、そして、この定価29,800円という安さが売りのようです。 実売価格はおそらく2万円強、程度となるものと思います。 発売は7月末との説明でした。

次はICOMのIC7610です。

目新しいところは、この二つでした。

午前中はとても多くのお客様で大変な活況でした。

午後になると少しは人の数も減りましたが、初めての関ハムは非常に忙しい1日となりました。

夕方5時に第1日目の終了。

SOTAの皆さんで石橋駅近辺の飲み屋で、慰労会を行い、とても盛り上がりました。 「ツカレナオース」

明日も池田市民文化会館にてお待ちしております。

 

トランプタワー発売

今年も、大きなニュースが飛び込んできた。

クリス ジョーンズ ホニャララ社(以下CJH社)は昨年、「煮干しダイポール」を発売し、山岳移動愛好者、および山頂に住んでいる猫たちから絶賛の声を浴びていたが、今年は、なんと固定局向けに新製品の開発をやってくれたようだ。

アマチュア無線で遠くまで電波を飛ばすには、アンテナの高さおよびそのアンテナを支える鉄塔が一番の鍵となるが、今回発売したのは「トランプタワー」と呼ばれるものである。 これは、この写真のように、巨大なトランプでタワーを作ったもののようだ。

クリス社長は、最近世間を騒がしている、米国トランプ大統領が不動産ビジネスとして展開している「トランプタワービル」にヒントを得て、単なる思い付きで作ったもののようだ。 常識では考えられない暴挙は、まさにトランプ大統領を彷彿とさせるところがある。

この「トランプタワー」は、まさに巨大なトランプのカードで構成されており、なんと素材は紙で出来ているらしいのだ・・・・・

タワーに紙のトランプを使う利点について、社長のクリス社長は次のように解説している。

  • トランプはとても軽い。
  • 紙でできているのでハサミとノリがあればすぐに作れる。
  • 暇な時は、このトランプでババ抜きをして遊べる。
  • サイクルも低迷期である現在、どのバンドも開けていない時など、CQを出しても暇ですよね。 そんな時には「誰も、取らんプ!」などと言って一人で盛り上がれる。

しかし、いくらなんでも紙でできたトランプタワーなど耐久性はあるのだろうか? 本ブログではクリス社長に独占インタビューを試みた。

記者: クリスさん、このたびはトランプタワーの発売おめでとうございます。

クリス: アリガト ゴザイマス。

記者: クリスさん、このトランプタワーですが、紙で出来ているとのことですが?

クリス: そうなんです。 紙で出来ているから、アンテナへの電磁的な影響が全くありません。 だから飛びますよ~ まさにカミってま~す。

記者: あの~、「紙」の意味が違うような・・・・・・ クリスさん、いくら電磁的に有効でも、紙のタワーなんて、耐久性の点では大丈夫なんですか?

クリス: だいじょ~ぶで~す。 紙でできているので、台風が来るとすぐに吹っ飛んでいきますよ~。 よく飛ぶアンテナになりま~す。 そして飛んで行ったトランプは国境で地面に突き刺さって「壁」にもなりま~す。

記者: あの~、「飛ぶ」という意味が違うような・・・・

クリス: アンテナはやっぱり飛ばないとね~・・・ メイク アンテナ グレート アゲーイン! ところで、あなたは、フェイクニュースの報道会社ではないですよね?

記者: ・・・・

このトランプタワーの価格は599億円ということだが、一体だれが、こんなものを買うのだろうか?

トランプタワーで俺もDXだぁ!と大きな勘違いしている、そこのあなた。
ぜひクリス氏にコンタクトしてみてはいかがだろう。

 

Geographica導入

山歩きが好きな人はどんな地図を使っているでしょうか?

ガイドブックなどの地図をコピーして紙で持って行くもの以外に、私はいままでアンドロイド携帯端末に「地図ロイド」というアプリを入れていました。 このアプリはアンドロイド携帯端末のGPS機能と合わせ自分のいる位置を即座に示してくれるので重宝していました。

しかし、昨年「ケータイWatch」というサイトに「Geographica」というアプリが最強の登山用GPSアプリとして紹介されており、それ以来、地図ロイドからGeographicaをメインに使っています。

Geographicaのサイト

先日、丹沢の「檜岳」から「雨山」に向かう際に、雪山に残った足跡をたどってしまい危うく道迷いになるところでしたが、左方向に「雨山」が見え、おかしいなと気が付いて、このアプリで自分の位置を確認し、難なく道迷いを避けることができたのもGeographicaのおかげです。

このソフトは機能的には「地図ロイド」とほぼ同じですが、一番の違いは地図の縮尺です。 地図ロイドは25000分の1地図を縮小したり拡大するだけですので縮小にも限度があり、大きく場所を変えるときが不便です。 拡大もどんどん拡大すると地図がガタガタになります。 どこかに設定で変更できる場所があるのかもしれませんがよくわかりません。

地図ロイドの最大縮小の画面です。 これ以上の広範囲表示はできません。

これは最大に拡大した場合。 稜線や文字がガタガタになってしまいます。

これに対してGeographicaでは、操作性が直感的ですぐに使えます。

最大縮小はどこまでも行きます。 世界地図レベルまで行きます。 下記は県レベルまで縮小したものです。

地図ロイドの最小縮小と同じくらいだとこんな感じです。

上部には自分のいる位置と高度があらわされます。 この画面コピーは自宅で撮ったので意味がないので消しています。

地図ロイドの最大拡大まで行くとこんな感じです。 稜線も文字もきれいです。

地図の美しさは全然違います。

さらに拡大してもこんな感じ。

まだまだ拡大もできますが、さすがにこれ以上行くと線がガタガタになりますが、実際にはそこまで地図を拡大する必要性はありません。

またこのGeographicaは地図を一括キャッシュして持って行くことができますので、電波の届かない山でも事前に地図を取得しておけば問題なく見ることができます。

さらに、使ったことはないのですが、あらかじめ山行ルート予定を入れておくと、音声ガイドでルート案内をする機能もあるようです。

 

EPの後のW渡航

今日の夜からW(KH6)出張なのですが、一昨年の12月にEP、イランに出張しました。

通常Wへの渡航の場合、ESTAという簡単なWeb申請で米国への入国書類申請ができ、VISAは必要ありませんが、一度でもイランに入国した人は現時点でESTAでの入国申請はできません。 このため米国入国VISAを取得する必要がありますが、この手続きがとっても大変です。

VISA申請のため200以上の質問回答、その中には過去5年間での海外渡航歴、米国入国歴を全部記述しなくてはなりません。 膨大な量です。 さらに200の質問の一番最後に「あなたはテロリストですか?」みたいな質問があり、これには吹き出してしまいました。 さらに米国大使館での面接も必要です。

このように一度でもイランに入国した人は、ほぼテロリスト並みの扱いとなります。 とりあえず困難を乗り越えてVISAは取得したのですが、今回フライトのWebチェックインをしたのですが、搭乗券の発券まで行くことができませんでした。 国によってはWebチェックインしても搭乗券は空港で受け取るようになっているところもあるので、あまり疑問にも思っていなかったのですが、本日朝、航空機会社からメールで連絡があり、

「米国当局から確認を求められているため、Webチェックインで搭乗券が発行できません」

とのことです。 つまり私だけのようです・・・・・ 涙

VISAがあるから大丈夫だと思いますが、ちょっと心配だなぁ・・・

某君(一説では暴君とも・・・)が大統領になったら入国不可になるかも・・・

 

2017年 謹賀新年

明けましておめでとうございます。

2017年が皆様にとりまして、素晴らしい一年となりますよう、お祈り申し上げます。

今年の元旦の早朝も、初日の出を見てから富士山の定点観測地・・・平塚市郊外に写真を撮りに行ってきました。 今年は昨年よりも雪が少しだけ多いようです。 ただいつもよりは少な目であります。

今年もよろしくお願いします。

2017年元旦

国際航空宇宙展2016

先日、チケットを友達からもらったので、今日は朝から東京ビッグサイトに行ってきました。

bigsite

この写真を見ると8月末のハムフェアしか思い起こせません・・・笑

しかし今日はこれです。

jiase

私は飛行機やロケットオタクではないのですが、それでもやっぱりこういう展示会は心が弾みます。

ボーイング社、R&R社、エアバス社、ロッキード社に交じって国産初のジェット旅客機MRJも展示されていました。 これはそのエンジンの1/4モデル。

mrj2

客室も展示。

mrj

シートは結構広かったです。

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これはIHI社が展示していたエンジン。

ihi1

NECのスタンドでは衛星関連と空港顔認証の展示。

nec

JAXAのスタンドもありました。

jaxa

先週、新聞でも出ていた衛星経由のヤマハの小型ヘリコプター

yamaha

JALのスタンドには小型月面走行車HAKUTOの展示もしていました。

hakuto

そして、ちょっと気になったのが中国軍用の無線機

radio

今日は無線関係はこれだけです。