「その他・一般」カテゴリーアーカイブ

W9出張

土曜日の夕方発のフライトでW9、シカゴに向かいました。

同日の午後到着。

今年の連休は、28日初日にゴルフ、その夜から新潟に移動、2日間で3つのSOTA山でアクティベーション、その翌日から伊豆の網代で温泉2泊3日、その後、茨城の守谷で6m宴会、そしてW9出張、忙しい毎日でしたが充実した日々でした。

 

パッちくわ発売

今年も、またまた大きなニュースが飛び込んできた。

クリス ジョーンズ ホニャララ社(以下CJH社)は昨年、「トランプタワー」を発売し、一部の超マニアから絶賛を浴びていたが、今年は、インターフェア(妨害)対策の新製品の開発を行ったようだ。

アマチュア無線家ならだれでも知っていると思うが、TVIやテレホンIなどのインターフェア(妨害)対策としてフェライトコア、通称パッチンコアと呼ばれるノイズフィルターがある。 これは同軸ケーブルや電源ケーブルに巻き付けるだけでコモンモードのノイズ対策になり、簡単で安価であるにも関わらず不要電波除去効果が高いため重宝している部材である。

この度、このパッチンコアにヒントを得てクリス社長が単なる思い付きで開発したのが「パッちくわ」である。 これは、下の写真のように、形状がチクワに似ており、パッチンコア同様にケーブルに巻き付けて使うもののようだ。

クリス社長に、この冗談のような新製品の開発経緯を突撃インタビューした内容についてレポートしてみたい。

記者: クリス社長、このたびは「パッちくわ」の発売おめでとうございます。

クリス: アリガト ゴザイマス。

記者: クリスさん、この「パッちくわ」ですが、単なるチクワではないのですか?

クリス: ちぐわ~います。 よく見ていただくとわかるようにこれはチクワ同様に魚から取れる素材を竹の棒に巻いて炭火で焼いたものです。

記者: それチクワ以外の何物でもないような気がしますよ。 これ本当にチクワそのものですよね・・・・・・

クリス: それは大きな感ちぐわいで~す。 これは今回新たに開発された「パッちくわ」で~す。 この「パッちくわ」の素晴らしいところはチクワの成分が電磁波に作用してノイズを遮断することです。 これがチクワの効果、通称「チクワのちくぅわら(力)理論」というものなのです。 これでバッチグ~

記者:・・・・・・チクワの成分? やっぱりチクワだ

クリス:しくぅわた無い、本当のことを言います。 これは近所のスーパーで買ってきたチクワでした。

記者: ・・・・

この「パッちくわ」の価格は599万円ということだが、スーパーで79円で5本入りのチクワを買っても代用できそうだ。 ぜひ自作愛好家の皆様は試してみたらどうだろう。 また類似品に「パッちくわぶ」というものがあるらしいが、その効果は少し差があるらしい。 これはちぐぅわいの解るアマチュア無線家向けということだろう。

 

妄想世界旅行ツアーコンダクター会

いよいよ明日の夜、関東地方でタモリ倶楽部のオンエア。 ネタばれの無いように頑張る毎日も今日でおしまい。

ということで今日は妄想世界旅行のツアーコンダクターの皆様と前夜祭でした。

ツアーコンダクターの皆さん、今日は本当に楽しい会でした。 ありがとうございました。 明日楽しみですね! 2次会でも盛り上がりました! こんなにディープな世界観を持っている皆様と知り合えたのも、タモリ倶楽部のおかげです、ぜひまた近いうちにやりましょう!!

 

2018年 謹賀新年

明けましておめでとうございます。

2018年が皆様にとりまして、素晴らしい一年となりますよう、お祈り申し上げます。

初日の出を見てから、今年は帰省している長男と一緒に富士山の定点観測地・・・平塚市郊外に写真を撮りに行ってきました。 今日9時ちょうどの富士山です。

今年もよろしくお願いします。

2018年元旦

インターネット環境

今回の出張はパラオまでの光海底ケーブル開通の記念式典だったのですが、本日からパラオでインターネット環境が大きく改善されていくことと思います。

今回到着時には、今年の6月に来た時よりもインターネットの環境は悪くなっていました。 まず携帯がだめ、これはどうも日本の某社のローミング設定ができていないようで、ほかにも困っている人は多くいました。 そしてホテルのインターネットも特に日中はブチブチと切れて安定していません。 このような環境のなかでパラオ共和国での光海底ケーブルの開通は非常に大きな意味を持っています。 今後観光客をはじめパラオ共和国の国民の生活は大きく変わっていくものと思います。

ただ、昨日到着時にインターネットも携帯も通じない環境に久しぶりに置かれて、不便であることは間違いないのですが、もともとはこの生活リズムだったことを考えると、物事には良い面と悪い目の二つが必ず共存していることを感じました。

今日は海底ケーブルの陸揚げ局に行ったときに、その国のネット環境の入り口ですから当然なのですが、そこだけはネット環境がすごく整備されており、スピードも速く切れません。 自分も含め、式典参加の他の国の人がみんな携帯をいじくりだし誰も話をしている人がいなくなってしまいました。

今回はパラオの大統領をはじめ、多くの政府、地方政府の高官と面談しましたが、同時に一般の人々とも話をしました。 その中でちょっと変わった感じの、よく言うヒッピー系の人とも話をする機会がありましたが、「ネットにつながるって本当にいいことなのかね?」という言葉がとても気になっています。

ただ便利になることは確実ですし、ネット環境で格差が出てはいけないと思います。 しかし何かネットだけに依存できないそんな危機感を感じた今日一日でした。

明朝着で帰ります。

 

9V1夜景

本日、9V1での仕事完了しました。

夕方、お客様と待ち合わせまで時間があったので、マリーナベイサンズの中にあるカジノを見学。 パスポートを持って行かなかったので中には入れませんが、こんな感じで上から眺めることが出来ます。 圧巻です。

お客様との打ち合わせ完了後は夜景を撮って見ました。

シンガポールの摩天楼

明日はYB0に移動します。

 

2017年関西ハムフェスティバル‐1

本日、そして明日の2日間で関西ハムフェスティバルが大阪府池田市で開催されています。 今年はSOTA日本支部の初の展示会デビューとして参加しました。

今日は、朝4時起きで、羽田空港からの始発便で大阪入り。 9時に関ハムの会場である池田市民文化会館に到着しました。 前日から搬入準備をしていただいた有志の皆様と設定を行いました。

この時メーカースタンドのある一角がとてもピリピリした雰囲気。 開場の10時前には一歩も入れませんでした。 どうもYaesuのスタンドで新製品が発表されるという噂で持ちきりでした。

予定通り10時に開会セレモニーが開催され、関ハムのスタート。 司会のMASACOさんのちょっとしたハプニングがありましたが、開会式終了。 まずは気になっていたYaesuのスタンドに行ってみると・・・・ ありました。 新製品のFT-65ハンディトランシーバーです。 説明員の方も昨晩になって初めて搬入されたものということでした。

FT-65は右側です。 左は少し前に発表されたFT-70D。 FT-65は機能的にはFMの144MHzと430MHzのリグであり、APRSもC4FMなどのディジタルモードも無く、目新しいところは無いのですが、山岳移動を意識して、非常事態の警報機能と長時間バッテリー、そして、この定価29,800円という安さが売りのようです。 実売価格はおそらく2万円強、程度となるものと思います。 発売は7月末との説明でした。

次はICOMのIC7610です。

目新しいところは、この二つでした。

午前中はとても多くのお客様で大変な活況でした。

午後になると少しは人の数も減りましたが、初めての関ハムは非常に忙しい1日となりました。

夕方5時に第1日目の終了。

SOTAの皆さんで石橋駅近辺の飲み屋で、慰労会を行い、とても盛り上がりました。 「ツカレナオース」

明日も池田市民文化会館にてお待ちしております。

 

トランプタワー発売

今年も、大きなニュースが飛び込んできた。

クリス ジョーンズ ホニャララ社(以下CJH社)は昨年、「煮干しダイポール」を発売し、山岳移動愛好者、および山頂に住んでいる猫たちから絶賛の声を浴びていたが、今年は、なんと固定局向けに新製品の開発をやってくれたようだ。

アマチュア無線で遠くまで電波を飛ばすには、アンテナの高さおよびそのアンテナを支える鉄塔が一番の鍵となるが、今回発売したのは「トランプタワー」と呼ばれるものである。 これは、この写真のように、巨大なトランプでタワーを作ったもののようだ。

クリス社長は、最近世間を騒がしている、米国トランプ大統領が不動産ビジネスとして展開している「トランプタワービル」にヒントを得て、単なる思い付きで作ったもののようだ。 常識では考えられない暴挙は、まさにトランプ大統領を彷彿とさせるところがある。

この「トランプタワー」は、まさに巨大なトランプのカードで構成されており、なんと素材は紙で出来ているらしいのだ・・・・・

タワーに紙のトランプを使う利点について、社長のクリス社長は次のように解説している。

  • トランプはとても軽い。
  • 紙でできているのでハサミとノリがあればすぐに作れる。
  • 暇な時は、このトランプでババ抜きをして遊べる。
  • サイクルも低迷期である現在、どのバンドも開けていない時など、CQを出しても暇ですよね。 そんな時には「誰も、取らんプ!」などと言って一人で盛り上がれる。

しかし、いくらなんでも紙でできたトランプタワーなど耐久性はあるのだろうか? 本ブログではクリス社長に独占インタビューを試みた。

記者: クリスさん、このたびはトランプタワーの発売おめでとうございます。

クリス: アリガト ゴザイマス。

記者: クリスさん、このトランプタワーですが、紙で出来ているとのことですが?

クリス: そうなんです。 紙で出来ているから、アンテナへの電磁的な影響が全くありません。 だから飛びますよ~ まさにカミってま~す。

記者: あの~、「紙」の意味が違うような・・・・・・ クリスさん、いくら電磁的に有効でも、紙のタワーなんて、耐久性の点では大丈夫なんですか?

クリス: だいじょ~ぶで~す。 紙でできているので、台風が来るとすぐに吹っ飛んでいきますよ~。 よく飛ぶアンテナになりま~す。 そして飛んで行ったトランプは国境で地面に突き刺さって「壁」にもなりま~す。

記者: あの~、「飛ぶ」という意味が違うような・・・・

クリス: アンテナはやっぱり飛ばないとね~・・・ メイク アンテナ グレート アゲーイン! ところで、あなたは、フェイクニュースの報道会社ではないですよね?

記者: ・・・・

このトランプタワーの価格は599億円ということだが、一体だれが、こんなものを買うのだろうか?

トランプタワーで俺もDXだぁ!と大きな勘違いしている、そこのあなた。
ぜひクリス氏にコンタクトしてみてはいかがだろう。