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YB0出張

水曜日の夜行便でYB0に出張してきました。

ジャカルタ到着時は日付も変わった時刻。 そのままホテルで数時間寝たあと、仕事。 夜行便で本日朝6時半に成田帰国、そのまま会社直行で一日仕事のあと帰宅しました。

今週末は3連休。 ゆっくりと過ごす週末、でも月曜はゴルフです。

さらに、週末サーバーのメンテを行います。 土曜の昼から日曜の夜まで不定期でサーバーダウンさせます。 悪しからず・・・・・

週末ゆっくりできるのだろうか?

 

YB0出張

今日の朝、成田を出てYBに到着しました。 到着時は29度。 蒸し暑いです。

YBはアマチュア無線が活発な国のひとつで、毎年ハムフェアでも多くのYB局が日本を訪れています。

そんな中で、いつもジャカルタ空港についてから街中に向かう際に大きなHFのアンテナが気になっていました。

2本の巨大タワーに乗ったHFアンテナはいかにも飛びそうです。 もしかしたらQSOした局なのかも知れません。

 

YB0出張

今日の朝、東京を出てYB0のジャカルタに来ました。

jakarta

今年の日本は寒いで、着込んできたのですが、YB0は到着時31度。 ユニクロのダウンのベストが、早速無用の長物になってしまいました。

ところで、今回・・・・短波ラジオを持ってくるのを忘れたぁ・・・・

まあ、2日だけですが、ラジオのない寂しい出張になってしまいました。

 

インドネシアでの海外運用

この度、インドネシアにてアマチュア無線のライセンスが入手できましたので、いくつかの注意点とともに、私の失敗談を紹介しておきます。 私は結局YBでの運用を実現することは出来ませんでした。

インドネシアと日本の間には相互運用協定が2年ほど前に締結されております。 この相互運用協定にご尽力された方には敬意を表したいと思います。

私はインドネシアでのライセンス取得方法についてはJA8VEさんのサイトを参考に申請しました。 必要書類や手続きはJA8VEさんのサイトの情報をご参照いただきたいのですが、私の場合提出した資料は次のものです。

  • 自分のパスポートのコピー
  • 無線従事者免許証のコピーと英訳証明
  • 無線局免許状のコピーと英訳証明
  • 写真、背景が赤色のもの(普通のパスポート写真をgimpで加工して背景を赤色にしました)
  • 滞在日程
  • 滞在先
  • 連絡先電話番号とE-mailアドレス

これらを電子メールにて送りました。 最初は何の反応もありませんでしたので、インドネシアはラマダン期間でも有り大丈夫かなと思いましたが、その後返信も来て、やり取りを行い、非常に迅速に対応していただきました。

そして、無事YB0/JH0CJHのライセンスを受領することができました。

yb0_jh0cjh_license

これで、また有頂天に登る気持ちになりましたが、よくライセンスを読むと、インドネシアでのアマチュア無線連盟ORARIのメンバーの局でのゲスト運用に限ってのライセンスで、個人の機器の使用は認められないということが書いてあります。 赤線部分。

私がインドネシアでの相互運用の内容についてよく勉強していなかったことが原因ですが、残念ながらインドネシアでは相互運用はゲストオペだけのようです。 JA8VEさんのサイトをみるとぺディションも有るようですが、こちらはだいぶ手続きに時間を要するようです。

ORARIのクラブ局での運用も可能性を打診しましたが、連絡が途絶えてしまい、今回せっかくライセンスを入手したのですがYB0/JH0CJHの運用は断念いたしました。 非常に残念ではありますが、もちろん法を犯すわけには行きません。

YB0/JH0CJHでのQRVを期待していただいた方には、誠に申し訳ございませんでした。 また次の機会にもう一度チャレンジしてみたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

YB0にて復活

木曜日の夜から始まった、腹痛、発熱のため、今週末は惨憺たる状況でした。

しかし、日曜の午後には症状もおさまり、何とか動き回れるようになりました。

どうも水曜日にラマダンの日没後に夕食を食べるパーティがあったのですが、この中に原因があったようです。

本来、私は胃腸の強いほうなので、疲れとか、免疫がなくなったとかではなかったようです。 現地のスタッフのなかでも知っているだけで、5~6名が同じ症状でダウンしていたようです。 現地の人が倒れているわけですから私も倒れて当然です。 いずれにせよ快復してよかったです。

今日でYBの仕事完了。 今日の夜行便で帰国します。

YB0には面白い職業があります。 ジャカルタの市内の一部は、排気ガスや渋滞を制限するため、車には3人以上乗っていないと罰金が取られる規制エリアがあります。 このため、ダミーで車に乗り込んで人数を増やす職業です。

attendant

今日、空港まで会社のドライバーに送ってもらいましたが、車を運転しているのは会社の運転手ですが、助手席に座っている女性は赤の他人、乗り込み屋の人です。 規制が無くなるところまで乗り込んで、約200円也。

乗っていただいているわけですが、こちらがお客様。 乗せてあげているのですが、料金はこちらが支払うという、よく考えるとわからなくなるような職業です。

 

YB0にてダウン

木曜の夜から、なんとなく腹の調子がおかしくて、熱っぽい感じがしてました。 金曜日は何とか仕事を出来たものの金曜の夜から本格的にダウン。

ちょっと疲れが溜まっていたところに、8年ぶりのジャカルタ訪問で以前の免疫が無くなった?

これは、昨年のAP出張後のダウンと同じくらいちょっと苦しいです。

 

jakarta

今日は完全にダウン、こんなに晴れているのに・・・・ 明日は治って欲しいものです。

 

YB0出張

昨日でVUの業務を完了し、夜行便でYB0に向かいました。

ムンバイの空港では到着時にすでに「1時間の遅れ」 マレーシアのKL経由なのでいやな予感。
案の定、KLでは乗り継ぎ時間がなくなり、フライトの途中で搭乗員に連絡し、前の席に移動させてもらいました。 搭乗員からは、「到着次第、すぐにグランドスタッフが待ち構えていて、乗り継ぎのゲートまで連れて行ってくれるから大丈夫」とか言ってましたが、降りたら誰もいない・・・・

挙句の果てにその搭乗員が、「自分でゲート探していけるよね」 とか言って終わり・・・・ ターミナル間の電車も1台故障でなかなか来ないし。 全力で走りました。

フライトには何とか間に合い、YBのジャカルタに到着。

空港であれだけ走っているわけですので、荷物は予想通り出てきませんでした。 またもやロストバゲッジ。 ホテル名や連絡先を空港で手続きして、仕事。 夕方、下着やシャツを買って、夕飯を食べて、淡い期待を胸にホテルにもどると・・・・・・・・まだ、届いていませんでした。

しかし、夜10時ころ、ホテルのフロントから、「届いたよ~」と連絡。 今回はこんな古い大きなカバン。

suitescase

いつもながら荷物が無事届いた時の安心感とうれしさは格別です。