Swap Memory浪費


自宅サーバーネタです。

今年の1月からCentOS7で新たにサーバーを構築し運営していますが、変更してからSwap Memoryの増加に悩んでいました。

こんな感じで大体1週間くらいでどんどんSwap領域が食いつぶされて最後はシステムダウン。 このため強制策として、Swapメモリーの解放スクリプトを作成し、定期的に実行するようなこともやってみましたがすぐに増大したSwap容量に戻ってしまう現象が起きていました。 実メモリーを大量に消費しているプロセスの原因かと思い、強制的にSwapメモリーを解放するスクリプトにこのメモリー消費の大きなプロセスの再起動も組み込んで見ましたがこれでもNG。

実行プロセスのリストを見るとそれぞれのメモリー消費容量は少ないものの同じ名前のプロセスがズラーと大量に並んでいることを発見。

これが原因でした。これは我が家のネットワークは浮動IPアドレスを使っているので定期的にIPアドレスの監視とDDNSに通知する必要があるのですが、一度起動すれば定期的に監視と通知をしてくれるのに、プロセスを定期的にひとつづつ起動開始しているのでした。 完全な間違い。 このCronでの定期実行をやめることでSwapメモリーの浪費は止まりました。

前CentOS5でサーバーを運用していた時は当然、こんなことしていませんでしたので、まったく私の勘違いというオチでした。歳は取りたくないものです。

 


自宅サーバーの道

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