初めてのApple製品

私は結構、ガジェットフリークです。 早く言えばmonoおたくのところがあります。 特にPC系の小物や無線系には目が無いほうです。 だいたい自宅にサーバーがあるあたりからして相当アレゲです。 ソフトウェアも小技の効いたソフトが好きで、時にはWindows上やUnix上で動くソフトを自分で作ったりしています。

しかし、そんな私も実は、いままでApple社製の、iPodやiPad、iMacなどには、なぜか全く興味がありませんでした。 事実Apple社の製品は何一つ持っていません。

しかし、最近、子供の持っているiPadを見ていていいなと思うところがあります。 最近老眼が進み、半田づけに加えて、毎朝スマホで読んでいる新聞がとても読みにくくなってきました。 先日子供のiPad Air2を借りてみると、とても読みやすい。 ということで大画面のiPadが欲しいと思っていました。

しかし、PC系では良く判る製品系列もAppleの製品系列では、どれがいいのか判りません。 Apple社のサイトを見て、iPadは大型のiPad Air 2と小型のiPad mini3が最新型であるようです。 またメモリー容量で16GBから128GBまであり、どれがいいのか判りません。 価格も高い! 子供に聞いたところ、iPad Air2を持っているが、やはり大きく重いのでiPad miniのほうが良いとのこと。 また最新のiPad mini 3 と、ひとつ型の古いiPad mini 2は指紋認証だけが追加になっただけで、他のスペックは全く同じであるとのこと。 しかも、iPad mini 3が出たため、型落ちのiPad mini 2の価格が安くなったということを教えてもらいました。 さらに16GBあれば、私にはほとんど問題なく使えることも教えてもらいました。 このため一番、お買い得感の高いiPad mini 2の16GBを買うことにしました。

ということで本日入手。 初めて手にしたApple製品です。

ipad mini2

購入後の設定の仕方も判らないところが多く、Apple IDを持っていないとアプリがダウンロードできないとか、子供にいろいろと教えてもらいながら、ようやく設定完了。

これで明日から目をしかめながら新聞を読まなくて良さそうです・・・・・

 

神奈川県愛甲郡清川村大山三峰山山頂

神奈川県愛甲郡清川村大山三峰山山頂(JCG#11001B)

今日は、大山三峰山、標高935mに登ってきました。

朝5時起床で、6時55分本厚木駅発の「宮ヶ瀬」行きの神奈川中央交通バスに乗って、「煤ヶ谷」で下車。 7時半から登山開始。

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煤ヶ谷のバス停には、清川村のハイキングマップがありました。

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最初は勾配もそれほど急では無く、楽な登山でした。 途中で上の写真のように、「三峰山は危険なところが多いので引き返す勇気を持て」という注意看板が何度も出てきます。

そのうち、だんだん勾配も急になり、ちょっと足を踏み外すと、崖から転落するような危険な個所や崖が崩壊しているところがいたるところに出てきました。

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写真で見ると大したことはありませんが、右側は何10mもある崖になっています。 しかも、場所によっては道が崩壊し、登山道がとても狭くなっています。

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こんなところを登りながら、しばらく行くと「物見峠」に到着。 この場所で標高650m位です。 遠くに東京スカイツリーが見えました。 このあたりから急坂が始まります。 一気に100m位登った後からアップダウンの激しい岩山になりました。 丸太のはしごと鎖場が延々と続きます。

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尾根もとても細く、両側は切り立った崖でスリル満点。 足がすくんでしまいそうなところが、たくさん出てきます。

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丹沢の山には先週降った雪が積もっていました。

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そして、三峰山の北峰に到着。 標高は900mです。

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北峰はせまく、標識が立っているだけ。

この北峰から、三峰山最高地点の中峰までが、この山のハイライト。 岩山の細い尾根を慎重に歩き、鎖場と丸太のはしごが続きました。 危険な場所では、とても怖くて写真など撮れませんでした。

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そしてようやく大山三峰山の中峰、最高地点935mに到着。 時間は10時半、煤ヶ谷のバス停から、3時間近く掛ったことになります。

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三峰山の中峰の山頂に到着した後は、早速アンテナの設定。 ベンチはひとつだけありました。

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山頂は寒くて雪がちらちらと降っていました。 しかし、苦労して登っただけあり、ロケーションは抜群です。

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13時過ぎまで運用してCL。 下山を始めました。 ふつうは14時か15時まで運用するところですが、この山の岩場を抜けて行くことに少し不安があるためです。 下山は登ってきた方向では無く、「南峰」を通って「不動尻」、「広沢寺温泉」方向に降りることにしました。

ここが南峰。 ここも標高は900mほどでスペースはほとんどありません。

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南峰も狭く、これだけのスペースです。 岩山のピークなので、こんなものなのでしょう。

南峰からの下山も大変な岩場、鎖場、細い尾根の連続でした。

途中から岩山の細尾根は終わりますが、鎖場はずいぶん下のほうまで続きました。

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本日のQSOの成果

  • 50MHz SSB: 31 QSO
  • 50MHz CW : 6 QSO

合計 37 QSOとなりました。

下記はGPSでの本日の軌道です。

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そして下は高度の記録。 ちゃんと山頂付近で3つの峰が見えます。

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本日の山岳地域の歩行は12km超。 一日の歩数は23,000歩超でした。

大山三峰山は丹沢地域でも屈指の岩峰のようです。 怖いところもいくつかありましたが、楽しい山でした。

寒い一日でしたが、本日も多くの方に呼んでいただきました。 ありがとうございました。

 

QSLカードは信書か?

今日の朝、通勤の電車の中で日経新聞に興味のある記事が載っていました。

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クロネコヤマトのヤマト運輸が「メール便」サービスを廃止するというニュースです。

「メール便」と言えば、我々アマチュア無線家がすぐに思い当たるのがJARLのQSL転送。 私は0エリアのコールと、1エリアのコールの両方を持っているので、毎月届けられるQSLカード転送です。

このサービス停止の背景には、郵便法があり、日本郵政グループ以外の第三者が「信書」を配達することが禁じられていることがあるようです。

この「信書」の定義ですが、総務省によると

「特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書」

ということです。 「信書」以外のものとは「刊行物」や「印刷物」です。 日経新聞によると、日本郵政グループがこの信書について実質的に配達を独占しており、郵便法では信書を日本郵政グループ以外のヤマト運輸のメール便などで送ると、最高で懲役3年または罰金300万円が科せられる罰則があるとのこと。

ではQSLカードは「信書」なのかという点ですが、総務省の定義に従うと、「特定の受取人」であるQSOの相手局に対し、「事実を通知する文書」、つまりQSOの事実を証明する文書ですので、これはもう明らかな「信書」だと考えられます。 QSLカードは印刷物でもありますが、特定の相手方とのQSOデータが個別に記載され、なおかつ発行局のサインや印鑑がないとだめという堅苦しいことをいう方も多く、これはもう明らかに印刷物、刊行物ではありません。 かく言う私も交信証明印を押しています。

JARLは数年前からQSLの転送に「クロネコメール便」を使っています。 これはJARLの財政難を救うためにも、私個人としては大賛成なのですが、郵便法に違反しているということのようです。

日経の記事は

「ヤマト運輸は22日、3月末でメール便サービスを廃止すると発表した。メール便に手紙などの「信書」が交ざると、利用者に刑事罰が科される恐れがあり、誤った利用を避けるためだ。」

と伝えています。 つまり送り主だけでなく、受け取り側も郵便法違反ということのようです。 この点は長年、ヤマト運輸と総務省の間で確執があるようです。

今後はヤマト運輸も別のサービスを作るということですが、郵便法はそのまま生きているわけであり、どんなサービスが作られるにせよ、JARLが今後も日本郵政グループ以外の会社のサービスを使う場合は郵便法違反となるわけです。

私はJARLを責めるつもりはありません。 むしろ、財政難のJARL、その運用コストの大きな部分を占めるQSL転送サービスを救うためには有効な手立てだと思います。

時代に即さない郵便法を変えるべきなのでしょう。

 

神奈川県足柄下郡箱根町塔ノ峰山頂

神奈川県足柄下郡箱根町塔ノ峰山頂(JCG#11003C)

明星ヶ岳で運用を行ったあと、そのまま箱根外輪山をたどって「塔ノ峰」に着きました。

山頂には三角点がありました。

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塔ノ峰は標高566mの山。 山頂は周りに木があって見通しがあまり良くありませんが、少し戻ったところからは東京方面が良く見えます。 左にある山が大山、右が平塚の相模湾です。 新宿の高層ビルまでよく見えます。

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早速、アンテナを設営。

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14 時から運用を開始しました。 14時45分に終了して撤収。

塔ノ峰でのQSO結果

  • 50MHz SSB : 5 QSO

そのまま下山して、湯河原駅まで下りました。

本日のGPSの軌跡です。 朝の箱根登山鉄道で箱根湯本から強羅まで行きましたが、それを強羅から箱根湯本まで箱根外輪山の上をたどる形で箱根湯本まで戻りました。

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そしてこれが高度。 最高地点は明星ヶ岳です。 最初の登りがどれだけ厳しいか判ります。 明星ヶ岳の後、しばらくアップダウンを繰り返して下った後、566mのピークが塔ノ峰です。

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本日の山岳地区の距離は10km超。 歩数は20,000歩超でした。

今日も呼んでいただきありがとうございました。

 

神奈川県足柄下郡箱根町明星ヶ岳山頂

神奈川県足柄下郡箱根町明星ヶ岳山頂(JCG#11003C)

今日は箱根の外輪山、明星ヶ岳、標高924mに登ってきました。

小田急線で箱根湯本まで行ってから、箱根登山鉄道に乗ったのですが、新型車両が導入されており、とてもきれいな車両でした。 「アレグラ号」です。

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スイスの登山鉄道のレーティッシュ鉄道と姉妹鉄道になって、35周年だということで11月から導入されているようです。 今日たまたま乗ったのがこの車両です。 箱根登山鉄道はスイッチバックを繰り返して登っていくので、箱根湯本側も強羅側も先頭車両に使われていますので、両駅とも先頭の列で待ったほうが良いかもしれません。 この電車に乗るだけでも箱根に行く価値があります。 これが車内の様子。 椅子のアレンジが斬新です。

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ドアもガラス張りで景色が良く見えます。

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これは登山鉄道の車内にある車両ナンバー。 川崎重工製です。

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登山鉄道から、今日登る明星ヶ岳が見えました。

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強羅に到着してから、宮城野まで急階段を下りて、そこから明星ヶ岳に登りました。 昨日の登山疲れも少し残っていたので、明星ヶ岳の登り急坂は大変でした。

1時間ほど登ると急に視界が開け、富士山、箱根の大涌谷がきれいに見えました。

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まっすぐに見える道のようなものは強羅から早雲山までのケーブルカーの軌道です。

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この急に開けた場所は、「大文字焼き」が行われる場所の「大」の字のところだということです。

この写真は「大」の一番上から見た写真です。

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高度を増すごとに寒くなりました。 この写真は雪ではありません。 霜柱がびっしりと道の両脇から出ているところです。

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宮城野から、1時間半ほどで明星ヶ岳の山頂、、標高924mに到着。

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山頂には祠がありました。

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山頂近辺では、霜柱が解け始めていて、地面はぐちゃぐちゃになっているので、少し離れたところでアンテナを設営して運用開始。

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明星ヶ岳での結果。

  • 50MHz SSB : 6 QSO
  • 50MHz CW : 3 QSO

合計9QSOでした。

撤収した後は、そのまま箱根の外輪山をたどって塔ノ峰に向かいました。

 

神奈川県足柄上郡松田町宮地山山頂

神奈川県足柄上郡松田町宮地山山頂(JCG#11002D)

シダンゴ山で急に天候が変わってきて、寒くなったので撤収した後、「宮地山」標高512mに向かいました。

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途中で宮地山よりも高い尾根を越えていきます。

1時間ほどで宮地山に到着しました。 周りは何もありませんが山頂の標識だけ出ていました。

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宮地山の山頂に到着したのは13時で、まだ時間も早いので、またアンテナを設定。

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13時過ぎからCQ連呼しましたが、なかなか聞いている人も少ないのか呼ばれませんでした。 何とか5QSOを達成。 14時まで運用しました。 バスの時間を調べておいたので即撤収し、14時40分発のバスに乗るべく、走って下山。 宮地山からは20分で「寄」のバス停まで下山できました。

宮地山での結果

  • 50MHz SSB : 5 QSO

本日のシダンゴ山と宮地山での合計は27QSOとなりました。

本日の全ルートのGPSマップです。

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下は高度。 シダンゴ山は最高地点。 その右で588m近辺が名も無い尾根山。 その後の少し高くなっているところが宮地山です。

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本日の歩数は13,500歩。 本日も多くの方に呼んでいただき、ありがとうございました。

 

神奈川県足柄上郡松田町シダンゴ山山頂

神奈川県足柄上郡松田町シダンゴ山山頂(JCG#11002D)

今週末も天気は良さそうなので、今日は西丹沢のシダンゴ山に登ってみました。

朝、いつも通り5時起床。 小田急線で新松田駅に到着したのは6時半。 バスで「寄」(ヤドリギ)まで、「寄自然休養村」の終点で下車。

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バス停からすぐにある「大寺橋」を渡って、シダンゴ山に向かいました。 正面に見えるのが「シダンゴ山」、標高758mです。

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最初の部分は結構急な坂でした。 その後は見晴らしの無い林道を登ります。

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バス停からは1時間半くらいで山頂まで到着。

山頂には祠があってベンチが一つだけ。

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木曜日に降った雪が丹沢の山に積っているのが見えます。

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山頂は758mの標高で、晴れているので寒くはありませんでしたが、霜柱がびっしりと生えていました。

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シダンゴ山の語源ですが、いくつか説があるようですが、中国を意味する「震旦郷」からきているとか?

山頂には9時前に到着しましたが、誰もいませんでした。 しかし、おそらく多くの登山客が来ると思うので、ベンチは占領せず、少し離れた場所に陣地を確保。 早速、アンテナを設営しました。 向こうに少し富士山が見えています。

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9時から運用開始。

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朝も早いのであまり呼ばれませんでしたが、50MHzのSSBとCWで運用しました。

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東京方面は丹沢の山の陰になってしまいましたが、皆さん結構強く入感しており、それほどの影響は無いようでした。

12時を過ぎると急に雲が広がり寒くなってきたので撤収しました。

シダンゴ山での結果

  • 50MHz SSB : 9 QSO
  • 50MHz CW : 13 QSO

合計22QSOとなりました。

シダンゴ山の次は、来た道を戻るのではなく、宮地山に向かいました。

 

2013年電通大コンテスト入賞

今日会社から帰ると、先日発表になった、2014年の電通大コンテストの賞状とコンテスト結果のレポートが届いていました。

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賞状はシンプルですが、立派なA4判で、ボールペンの賞品付きでした。

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また、コンテストの結果のレポートも、とても立派で8ページにもなるものでした。

PDFで一部をコピーしてみました。 このコンテストのおもしろさや難しさがわかる総評です。

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そしてこの中にこんなコメントが・・・・

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まさに紙一重の攻防だったようです。

多くの方に呼んでいただきました。 ありがとうございました。

 

SDR(ソフトウェアデファインドラジオ)-2

先日のSDRの続きです。

前回の記事でデジタルTVのUSBスティックを直接、アンテナにつないで聞いていましたが、高い周波数は何とか受信できるものの、低い周波数では感度が低いことがわかり、市販されている周波数コンバータを仕入れてみました。 この周波数コンバータは、入力受信周波数を100.0MHzアップコンバートするもので、例えば3.520MHzであれば103.520MHzに変換してくれます。

freq conv

表示上は100MHzのずれがありますが、オフセットを掛ければ正しく表示することができます。 これで低い周波数でも非常によく聞こえます。

まずパソコンのUSB端子にUSB SDRチューナを接続。 下の写真ではUSBポートの数に限りがあるのでUSBハブを経由しています。

そしてSDRチューナのアンテナ端子にアップコンバータからの出力を入れます。 アップコンバータにはアンテナを接続、そしてアップコンバータの電源としてUSBバスにて電源を供給しています。

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ソフトは今回はHDSDRを使用してみました。

sdn

HFアマチュアバンドのSSBの信号もCWの信号も、AMの中波放送、短波放送、V/UHFのさまざまな業務通信もよく聞こえます。

You TubeにAM中波放送のNHK、ニッポン放送、そして7MHzのSSBとCWの様子をアップロードしてみました。 BPFの帯域幅を変えてAM放送がどのように聞こえるかもお見せしています。

こんな感じで聴くことができます。

 

SDR(ソフトウェアデファインドラジオ)-1

遅ればせながらSDR(Software Defined Radio)を試してみました。

昨年末に秋葉をぶらついていたときに探していたのが、実はこれなのです。 結局見つかりませんでしたが・・・・

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これは、海外のデジタルTV用のUSBチューナです。 当然ですが、日本ではデジタルTVの方式が違うので使えません。 このため、秋葉で探してもなかなか見つからない訳です。 あきらめてAmazonで購入しました。 1,640円でした。 日本で使えないようなデジタルTVチューナをなぜ買うのかというと、SDRとして使うためです。 年末に届いていましたが、なかなか時間も無く、うまく動作させることができず、いろいろ実験していましたが、ようやく安定して動作するようになりました。 付属のソフトなどは、海外用デジタルTVの受信ソフトやドライバーなどであり、SDRとしては全く使えませんのでインターネット上にあるドライバーやSDR受信用ソフトをダウンロードして使います。

USBチューナで使っているデバイスは、RTL2832Uというチップです。 このチップを使っているUSBチューナだと汎用性が高く、インターネット上で簡単にドライバーや受信ソフトを見つけることができます。

私がとりあえず使ってみたのは、SDR#という受信ソフトウェアです。 このソフトをダウンロードしてインストールすると、ZadigというRTL2832Uチップのドライバーのインストールソフトまで一緒についてきます。 ソフトのインストール方法や設定方法は、他のサイトで詳しく説明されているところが多いので、そちらをご参照ください。 (°O゜)☆\(^^;) バキ!手抜き。 「SDRラジオ、RTL2832U」などのキーワードで検索すると、たくさん出てくると思います。

長、中波からマイクロ波まで受信できますので、中波放送、短波放送、アマチュア無線だけでなく、FM放送や航空管制無線、他の業務無線なども受信できます。 ただ、このUSBチューナ単体では、短波や中波放送など、低い周波数では感度が低く、あまり聞こえませんので、周波数コンバータを入れてやると良いようです。 下はFM Yokohama 84.7MHzを受信しているところです。

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当面は、SDRでいろいろ実験してみるつもりですが、このSDR導入の本当の目的は、Kenwoodから発売されたTS-590Gとの組み合わせで使うとおもしろそうだと思っているためです。 TS-590は基本性能が良いと評判の無線機ですが、スペアナ機能が無いことが少し気になります。 しかし、スペアナをリグに付けるべきかどうかは、カラーLCDの寿命などから以前より疑問が残っていました。 このためTS-590Gにスペアナが「外付けで」できたら最高なのにと思っていました。 昨年、発売されたTS-590の改良版であるTS-590GにはSDRなど受信機用のアウトプットがあるようです。 このアウトプットポートの使用目的は、当初よくわかりませんでした。 そんな矢先、JL8KUS局のこのページを偶然見つけたのですが、SDNのスペクトラムスコープが、TS-590Gのスペアナとして使えるのではないかというところに期待しているのです。 実は、私はTS-590Gを持っていませんが、近い将来・・・・いや遠い将来かも知れませんが、TS-590Gを導入した場合のために備えようかなと思っているものです・・・・・笑

そして良く見ると、KUSさんのブログにTCVさんも書き込みをしているところを発見。 TCVさんもSDRでいろいろ実験をやられているようですね。

それにしても、こんな小さなUSBメモリーみたいなもので、良くこれだけのワイドバンドが高品質で受信できるものだなと思います。 モードもSSB, CW, AM, FM, Wideband FMが受信でき、さらにフィルターの幅もマウスでドラッグするだけで変更できます。 音質も無線機に比べて、それほど遜色も無く素晴らしいものです。 正直、ここまで凄いものとは思っていませんでした。

次はアップコンバータを入手してみようと思っています。

2につづく