伊勢沢の頭、檜岳、雨山縦走-2

雨山山頂(JCC#11003, SOTA#JA/KN-008)

11時半に「伊勢沢の頭」での運用を終えて出発、まずは「檜岳」のほうに向かいました。

伊勢沢の頭の北側斜面なので雪の量が急に増えました。 20cmから多いところはもっと雪だまりになっています。

丹沢の山がきれいに冠雪しています。 右のほうにこれから向かう、檜岳、雨山が見えました。

伊勢沢の頭から下って、同じくらい登り返して、「檜岳」、標高1167mに到着。

ここはSOTAの登録山ではないので、そのまま素通り。

また下りです。

雪の量も多く、足跡についていったのですが、雨山が尾根の左側に見えており、どうも道が違うようです。 また途中まで登り返して、雨山方向につながる尾根に取り付いて雨山を目指しました。

遠くには伊豆半島、伊豆大島、真鶴半島がよく見えます。

ようやく、「雨山」、標高、1176mに到着。

ここもベンチは無いので、日当たりのよさそうな場所でアンテナ設定。

午前中のような、太陽の日差しは無く、風も冷たいです。

雨山での成果

  • 14MHz CW : 1 QSO
  • 21MHz CW : 5 QSO (うち2局がオーストラリア)

合計 6QSOでした。 「伊勢沢の頭」と合わせ本日の合計は22QSOでした。 寒いので14時にCLとして撤収。

雨山山頂からは、朝、車を停めて出発した「寄大橋」が見えました。 白い河原に赤い橋の欄干が見えています。 あそこまで下らないといけません。

雨山から雨山峠方向は、またまた雪の量が増えました。

そして、今日の山行で一番の恐怖点のやせ尾根です。

やせ尾根で両側は崖、結構距離も長く、そして雪が積もっているので、すごくビビります。

ようやく「雨山峠」まで到着。 ここからは沢下りになります。 道迷いとかまたまたビビるようなことが書いてあります。

沢は水もないのでいいのですが、ところどころに水が池のようにたまっていますので注意が必要です。

下るたびに沢も水も増え大きな幅になり、右左の沢を渡りながら進みます。

そしてようやく山道を抜けるところまで来たところで、私を待っていてくれた動物が・・・・

大きな石の上でお昼寝中のニホンカモシカちゃんです。

近づくと立ち上がりましたが、逃げる気配はありません。

すぐ目の前を横切らなくてはならないので、こちらのほうが少し怖かったです。

無事、通り過ぎて舗装路を下り、朝の「寄大橋」に到着しました。

一番遠くに見えるのが「雨山」です。

今日は久しぶりの山行で疲れましたが、最後はニホンカモシカとも遭遇でき楽しい一日でした。

本日のルートマップです。

そしてこちらは高度。

 

「伊勢沢の頭、檜岳、雨山縦走-2」への5件のフィードバック

  1. 雨山でもコールさせていただいたのですが、コールバック?が拾えず失礼しました。
    東京方面からみると塔ノ岳、大山などが邪魔をするのか西丹沢の山々は思ったよりも遠いようです。

  2. こんにちは。
    ロングコースですね。素晴らしい体力です。伊勢沢は滝を見るのが好きだったころ憧れていました。伊勢沢の大滝は結局ヒルなどのためいけませんでした。でもこのお山はいつか登ってみたいです。14Mの北米局さんと僕も今朝交信できました。SOTAは始めたばっかりということでしたが、この土日に今日とJA SOTA各局を狙い撃ちされたようです(^^♪

  3. NIEさん
    雨山でもこちらにはしっかりとSolidに聞こえていたのですが、QRPでは厳しかったですかね。 残念でした。 伊勢沢の頭では599でしっかり聞こえていたんですが、丹沢の壁の向こうですから厳しかったのだと思います。 また聞こえていたらお願いします。

  4. あぶさん、
    雨山は2015年に登録された山ですが、昨年登録された伊勢沢の頭が今後は主流となります。 いまは雨山もまだ登録削除されていませんが、伊勢沢の頭がSOTAの基準を満たしています。 雨山は次の更新では削除対象です。 この間の暫定で両方おいしい山行となっています。雨山峠から雨山の間のやせ尾根は危険なので気を付けてくださいね。

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