IOM DX Pedition Day 1

朝、コテージのすぐ近くまでキジが遊びに来ていました。

午前中、少しみんなで運用した後、昼飯をBrideの村にあるティールームに行ってきました。

ここは20年前に来た時も立ち寄った店で懐かしい限り。

ティールームの前にある教会。

昼飯のあと足を延ばして、Ayer Pointの灯台も20年前のまま。

日本とのコンディションが上がってくる夕刻までアンテナ調整や準備をした後に、現地でお世話になった夫妻と夕飯。

夕飯のあと、MD0IUXとMD0HWX局がFT8で運用中です。

私は明日の当地早朝からMt. Snaefell(SOTA#GD/GD-001)に登る予定です。

 

Isle of Man到着

4月27日朝、ロンドンのJF1OSL(M0HWX)宅を9時半に出発。 途中立ち寄るところがあり、その後マン島までのフェリー乗り場のあるリバプールに向かいました。

車の中はアンテナや荷物でいっぱいです。

途中でリバプールからのフェリーが悪天候のため4時間遅れの情報が入り、落胆しましたが、リバプールに到着後、少し観光。

ビートルズの活動拠点であったCavern Clubの前のジョンレノン像の前で記念撮影。

Cavern Clubにも入ってみました。 ここは初めてです。

内部は熱気ムンムンです。 ビートルズの曲を出演者が演奏し、とても盛り上がりました。

その後、Pier Headにあるビートルズ像を雨の中記念撮影。

夕飯を食べて時間をつぶし、20時にPier Headのフェリー乗り場に向かいました。 だいぶ雨風はおさまったものの結構、海の波が高いです。

22時過ぎにようやくフェリーに乗り込み、23時半に離岸。

3時間半ほどのフェリーは波で大揺れです。 私は全く船酔いしないので平気でしたが周りの皆さんは相当苦労していました。

28日AM 02:16にマン島上陸。 45分ほどでコテージに到着。

早速7MHz CWでQRV。 80局ほどできました。

気が付いたら朝になっていました。

今回参加のMD0IUX ShinさんとMD0HWX Hiroさんです。

今のところJAはできていません。 聞こえていたらよろしくお願いします。

 

London到着

Isle of Man  DX Peditionに向け、4月26日羽田空港を出発し、Londonに向かいました。

朝は早く目が覚めてしまい、もう興奮冷めやらぬ感じ。 フライトは11時20分発なのに7時半には空港到着。 仕方ないので・・というより、それが目的なのですがラウンジで一杯。

11:20分に予定通り羽田空港出発。12時間半の長旅です。

12時間後、ロンドンまであと少しです。

ロンドン到着時は、JF1OSLさんに空港まで迎えに来てもらいました。 忙しい中ありがとうございます。 本日はOSLさん宅に投宿。

途中で20年前に住んでいた場所を見てきました。 全く何も変わらぬ光景に感動。

夕飯は近くのパブで、まずAleを

そして、晩御飯はフィッシュアンドチップスです。

懐かしい味! モルトビネガーをこれでもかとかけて食べました。

明日の朝、マン島に向かいます。

 

NEW MMDVM Hotspot Built-in Antenna頒布

このページにて紹介したMMDVM Hotspot Built-in Antennaですが、ファームウェアの変更が結構難しくて面倒だという方のために若干数余分がありますので頒布できます。

すべてUSBインターフェースをGPIOインターフェースのファームウェアに書き換え済です。 WiFi環境があれば、ラズベリーパイと組み合わせて、Nora Gagewayなどのソフトを動かすだけでReflectorとD-Starのアクセスポイントとして使用することができます。

MMDVM Hotspot Built-in Antennaのみの場合:1台 5,000円(国内のみ送料無料)

なお、上記MMDVM Hotspot B in AntだけではHot Spotゲートウェイとしては動作しません。 ラズベリーパイとソフトが必要です。

これも併せて欲しいという方には1台 10,000円(国内のみ送料無料)にてラズベリーパイZEROとケースとOS付きで頒布可能です。 電源(アンドロイド携帯などと同じMicroUSBタイプ)は付属しませんが、これも欲しい方は相談してください。

興味のある方は私のコールサイン@JARL.コム までご連絡ください。

 

W7出張

W7のアリゾナ州フェニックスに木曜夜移動しました。

金曜に仕事を終え、日曜の移動まで時間が取れましたので土曜日に朝からセドナとグランドキャニオンを見てきました。

セドナはフェニックスとグランドキャニオンのちょうど中間くらいのところにあり、パワースポットとして有名のようです。

4か所のパワースポットをすべて回ってきました。

その後グランドキャニオンに移動。

度肝を抜かれる壮大なスケールに圧倒されました。 この写真だけではどれだけ大きいか伝えられないので・・・

上の写真の左の展望台に人がいるのが見えるでしょうか?

手すりの全くない場所で写真を撮っている人もいました。

日曜日はPYに移動します。

ところでアリゾナにはこんな大きなサボテンが普通に道の横にありました。

20mくらいの高さのものもあります。

 

W5出張

日曜からW5の南部アメリカ、ルイジアナ州のNew Orleansに来ています。

ミシシッピ川の流れるとてもきれいな街でした。 フランスに統治されていたことがあるためフレンチクォーターと呼ばれる一角はアメリカの建物とはちょっと変わっています。

水曜日はある会合が終わったあと、参加者900人が街をパレード。 観光客は思わずパレードの開催に大喜びでした。

New OrleansはJazzの発祥の地やバーボンウィスキーでも有名です。

金曜日にはアリゾナに移動します。

 

UKマン島、ウェールズDX Pedition

あと1か月を切りましたが4月27日から5月2日にかけてUKのマン島とウェールズから友人3名(MD0HWX Hiroさん、MD0IUX Shinさんと私)でQRVします。

https://dx-world.net/md0hwx-md0itp-md0iux-isle-of-man/

マン島とウェールズのコールサインは下記の通りとなります。

マン島 MD0ITP

ウェールズ MW0ITP

マン島とウェールズではSOTA運用も予定しています。

 

Do-SiTARシステム公開

今年も、またまた大きなニュースが飛び込んできた。

クリス ジョーンズ ホニャララ社(以下CJH社)は昨年、「パッちくわ」を発売し、超マニアおよび金時山の猫たちから絶賛を浴びていたが、今年はいままでのハードウェア路線とは異なり、CJH社が初めてのシステム開発に挑戦したらしい。

アマチュア無線家ならだれでも知っていると思うが、D-STARというJARL公式のデジタルモードでの通信方式がある。 これは単に音声のデジタル化ではなく、デジタルモードでのリピーターの活用により日本全国のリピーターがネットワークを通じて接続されるという画期的なシステムである。

この度、このD-STARにヒントを得てクリス社長がいつもの単なる思い付きで開発したのが「Do-SiTAR」である。

これはクリス社長によるとアマチュア無線界の究極のシステムであり、死ぬまで無線を楽しみたいという、超無線オタクのために開発されたシステムらしい。

クリス社長に、この新たに開発したシステムについて開発経緯を含め、なぜ「Do-SiTAR」が究極のシステムなのかを突撃インタビューしてみた。

記者: クリス社長、毎年この季節になると、どうでもいい・・・あ、いや、素晴らしいものを開発なさっていますが、今回はハードウェアではなくシステムの開発と聞きましたが。

クリス: アリガト ゴザイマス。 それは「Do-SiTAR」(どうした~?)という名前のシステムです。

記者: クリスさん、この「Do-SiTAR」ですが、一体どんなものなのでしょうか?

クリス: この「Do-SiTAR」はアマチュア無線界の大きな課題に取り組んだ、アマチュア無線家のためのシステムです。

記者: え? それは一体どんなものなのでしょう・・・・・・

クリス: フェイクニュースのあなた、いまのアマチュア無線界の課題は何かわかりますか?

記者: え?・・・それは・・・・え~っと

クリス: それは高齢化です。 アマチュア無線が趣味の王様と呼ばれていたころが実に懐かしい。 いまはアマチュア無線と言っても何のことか知らない人たちが多いですね。 誠に残念。 もうアマチュア無線をやっているのは、じじ・・・・いやご老人しかいません。

記者: ・・・・

クリス: 毎年の夏のハムフェアに行ってみてください。 まるでこちらの生気が抜かれるような、じじ・・・あ、いや、ご老人ばかりです。 みんな毎年、東京ビッグサイトで生存証明をやっているのです。

記者: まあ、それはクリスさんも同じような年だと思い・・・

クリス: ダメ!! これではダメなんです!!

記者: まあ、かつては、みなさん研究心旺盛な科学少年だったわけですから、クリスさんの気持ちもわかりますが・・・

クリス: 一年に一回くらい会っているだけではだめなんです。 もっと頻繁に会って生存証明をしないと・・・・・回数が足りない!

記者: え・・・・そっちですか?

クリス: アマチュア無線家は高齢者ばかり、いつ、どこで、だれが倒れてもすぐに助けを求めることが一番大切です。 さもなくば、あの友達、この友人たち・・・・そうです大切な仲間をいつの間にか失ってしまうことになります。

そこで開発したのがこの「Do-SiTAR」(どうした~?)です。

この「Do-SiTAR」(どうした~?)は無線に出ていない時間がある一定の間隔を過ぎると強制的に無線機の送信ボタンがOnとなります。 そして世界中の友達に

「生きてまんがな・・・あんたはどうした~?」

というメッセージを流すようになっています。 さらにDo-SiTARでは、この送信のタイミングは自分の血圧に従って頻度が上がるようになっています。 例えば血圧130以下では送信しませんが、血圧が上がると、どんどん送信する間隔が短くなるわけです。 例えば血圧が150になると1日1回の送信、しかも年をとった友達が大体みんな起きている朝4時に送信します。

血圧が160を超えると朝4時に加え、だいたい友達が昼寝から目覚める夕方4時に送信します。

そして血圧が190を超えるとほぼ1時間に一回、ただし年を取った友達がだれも聞いていないような時間、夜8時から朝3時までと昼寝の時間は送信しません。

そしてなんと血圧が200を超えるとほぼ四六時中、送信しっぱなしになります。 全世界に あなたは大丈夫、そして全世界の無線友達を気遣う そんなやさしいメッセージが流れます。

記者: ・・・・ことしも、やっぱり、また・・・・・ブツブツ

クリス: どうですか、安心してください、これでもうあなたは独りではありませんよ。

この「Do-SiTAR」の価格はシステム導入費用が59円ということだが、「Do-SiTAR」対応の無線機は一台あたり599万円ということだ。

さあ、あなたも 599万59円で友達にやさしさを届けられるそんなシステムの導入を検討してみたらどうだろう。