Isle of Man DX Pedition完了

今回のDX Peditionでは多くの方に協力を頂きました。 特にM0HWX Hiroさん、M0IUX Shinさん、そして現地でサポートいただいたMD0CCE Bob夫妻、さらに世界中、そして日本から呼んでいただいた多くの方にあらためて感謝いたします。

(イラスト出典 Wikipedia)

Bobから教えてもらったのですが、マン島のこの紋章に書いてある

「Quocunque Jeceris Stabit」はラテン語で「どんなふうにでも俺を投げつけてみろ、俺は必ず立って見せる」 という意味のようです。 3本脚の安定度を言っているものと思います。

「どんな困難でも我に与えたまえ、俺は負けない、必ず立ち上がって見せる。」

というような意味なのでしょう。

楽しみのDX Peditionが終わってしまいましたが、このマン島の紋章の意味を考え、毎日を頑張っていこう、そんな気になりました。

 

「Isle of Man DX Pedition完了」への6件のフィードバック

  1. 初めまして。「イギリス アマチュア無線」のキーワード検索で辿り着きました。DX Peditionお疲れ様でした。小生、昨年末より大学院留学のためロンドンに引っ越して来ました。日本と直前まで住んでいたWからID-51(J-version & US version)を持って来ました。こちらでVUをスキャンしてますが、全くQSOが聞こえて来ません。こちらで一番頻繁にQSOが交わされている周波数をご存知でしたら教えて頂けませんか?どうぞよろしくお願いします。

    1. 鳥小屋さん
      申し訳ありませんが私もわかりません。 山に登ってCQを出すと呼ばれるかもしれません。

      1. 鳥小屋さん
        コールチャンネルは145.50MHz、433.50MHzです。
        またFMの周波数ステップは145MHzが12.5kHz, 430MHz は25kHz ステップです。
        そうは言っても145MHzでは、12.5 kHzではなく1つおきの25kHzステップで運用した方が良いようです。

        1. JH0CJHさん、早速の情報ありがとうございます。その周波数をワッチしてみたいと思います。どうもありがとうございました。

          鳥小屋 KH6HY

  2.  G(M)での運用ブログ、すべて拝見致しました。ご苦労様でした、素晴らしい旅だなあ!と、羨ましく思いました。特に、山に行かれて苦労なされているときの記事が参考になり、私もいつかこういう旅をしたいなあ、と思っております。

    1. jhqさん
      今回が初めての海外SOTAアクティベーションでした。
      コメントいただき有難うございました。 ハムフェアの時にでもまたお話ししたいと思います。

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