CentOS7自宅サーバー再構築

2002年から自宅サーバーを運用していますが、現在まで主力であった5号機は、2013年からLinuxのCentOS 5で運用してきました。早いものでもうCentOS 5の運用も7年が過ぎました。 ハードディスクの交換は何度かやったもののCentOS 5のバージョンもアップデート対象から外れてしまい、2017年11月からCentOS 7で6号機のサーバー構築を始めていました。

仕事も忙しく途中で中断したり、再構築の間にハードディスクが壊れたりと苦労してきましたが、この正月休みに最終調整を行い、12月31日から新サーバーでの運用を開始することができました。

CentOS 5からCentOS 7に変わって一番苦労したのがコマンド体系までだいぶ様子が変わっていること。 例えばsnmpdサービス開始は、CentOS 5では

#service snmpd start

であったものが

#systemctl start snmpd

みたいな感じ、つまりサービスを開始することですらこれくらいの違いです。 これはbashでコマンドヒストリーを修正して実行する時にサービス名が最後にあるとカーソルを動かす範囲が小さく楽になるようにしているのかもしれませんが、慣れるのにだいぶ苦労しました。

再構築を始めてから2年もかかってしまいましたが順調に動いているようです。

 

「CentOS7自宅サーバー再構築」への2件のフィードバック

  1. レガシーコマンドは yum install net-tools 等でインストールすると使えるようですが、新しいのになれたならそれに越したことはないでしょうね。
    そうこうしている内に、CentOSも8になりましたし。
    最近バージョンアップのペースが早いような、自分の歳を取るペースが早くなっただけなのかわからなくなります。

    本年もよろしくお願いいたします。

  2. JXWさん
    今年もよろしくお願いします。 そうなんですよもう既にCentOS8が出てしまいまして・・・(笑)
    歳を取ると技術についていくのが大変です。

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