
ハムフェア2025
今週末は東京、有明のGYM-EXにてハムフェア2025が開催され、SOTA日本支部は今年も出展させていただきました。
8時半に協力いただいた方と集合し、早速SOTA日本支部ブースの出展準備。今年から背面パネルが少し低い形になりました。
その後、会場時間までに各社の出展内容を見て回りました。
ICOM、なんといっても今年最大の話題はIC-7300MK2の発表です。
あまり事前情報も無かったことから、この情報をXに上げたところ大きな反響を呼んでいました。
ICOMはID-5200のカラー液晶版も参考出品として展示していました。
Yaesuはいつものようにフィールド運用をイメージした展示。 昨年FT-1 DXを発表し、今年のハムフェアでは製品としての展示となりました。
Kenwood、関ハムでも展示していたTM-D750の展示がありました。 昨年はモノクロ液晶でしたが関ハム、今回のハムフェアではカラー液晶となっています。少し驚いたのはMasacoさんがICOMではなくKenwoodで展示説明イベントに参加されていた点。 MasacoさんはICOMとの関係が強いイメージだったのですが、引き抜きでしょうか・・・・ 写真は音声テストの様子なので観客はまだいません。
他各社、いろいろ展示をしておりました。 Diamondアンテナは毎年参考出品のアンテナを展示していますが、今年はその数が多く、GP、V型ダイポール、モービルアンテナなどを展示していました。
クラブ展示では一番気になったのがDVPロガーという製品。 これはハードウェアでとても完成度が高く、もともとはコンテスト用に開発されたロギング+キーヤーのようですが、単体でWebサーバー機能も持ち、スマホからアクセスしてログをJARL形式のFormatやSOTAの形式に整形してアップロードできるものです。 IC705とのインターフェースをBluetoothでも実施でき、SO2Rにも対応できるというもの。 またこれはお遊び機能ということでしたが、Vocoderも入っているようで音声合成で自分の声やアニメキャラの声も出せるとのことでした。 これは本当に素晴らしいと思いました。
今年も自衛隊の展示がありましたが、VRゴーグルでいろんな映像を見せてくれました。 一番感動したのはパラシュートで降下する360度映像でした。
1日目の記念撮影
そしていつものように新橋で宴会
2日目の集合写真
2日間に渡るハムフェア、SOTA日本支部出展にご協力いただいた方はもちろん、訪問いただいた皆様ありがとうございました。 また来年お会いしましょう。