ラズベリーパイ +DVMEGA+Noragateway

先日、ラズベリーパイの上でNoragatewayを動かしてアクセスポイントモードで運用できるようになりましたが、この時はまだもう一台のリグ、私の場合はID-51Plus2とラズベリーパイをICOMのケーブルで接続した形のものでした。 これで全く問題は無いのですが、手持ちのDVMEGAをラズベリーパイに乗せてそれだけで運用できないかと試行錯誤をしていました。

先日もう一台のラズベリーパイ3B+を手に入れて挑戦していました。 ようやく本日完成しました。

ラズベリーパイの上に乗っているのがDVMEGAです。

まずラズベリーパイで動かすOS+DVMEGAのドライバー、Noragatewayが入ったイメージファイルをJR1OFPさんのサイトからダウンロードし、イメージファイルをWin32diskmagerというソフトでMicro SDカードに書き込みます。 その後はJR1OFPさんの作成マニュアルに従ってConfigファイルを作成。 再起動するだけでほとんど完了です。 一応、/opt/NoraGateway/configにある NoraGateway.xmlを確認して完了。 すでにラズベリーパイを起動すると自動でNoraGatewayが立ち上がっています。

JR1OFPさん、そしてNoraGatewayの作者であるGoro Maitakeさん、本当にありがとうございます。

さて動作は確認できましたが、DVMEGAは10本のピンでラズベリーパイの上に接続してあるだけでぐらぐらと機構的に不安定です。 このためJALでもらった耳栓を切って安定させました。

この上にDVMEGAを載せると

安定します。

そしてラズベリーパイのケースですがDVMEGAの基盤の高さは入るのですがDVMEGAについているSMAのコネクターがケースと干渉しますのでSMAコネクター部分を切り取りました。

完成です。

これでリグは手持ちリグ一つでReflectorとD-StarのアクセスポイントモードおよびMultifoward Linkでのワッチを含めた運用が楽しめます。

 

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