IOM DX Pedition Day 2

マン島DX Pedition 2日目はまず私はマン島の最高峰、Mt Snaefell (SOTA#GD/GD-001)、標高621mに登ってきました。

朝起きると非常に大きな虹が出ていました。

朝6時にタクシーを予約しておきましたが、早めに来てくれたので、Laxeyの街に到着したのが6時10分。 ほぼ標高ゼロメートルからから山頂を目指しました。

Laxeyの大水車を横目に登りました。

遠く見える2本の鉄塔が立っている山がSnaefellです。

Agneashの村を抜け登山道が始まりました。 道端にはベルフラワーがたくさん咲いていました。

谷の向こう側に道路のように見えるものはSnaefellの山頂まで行く登山鉄道です。

登山道には羊が時々登場します。

ちょうど羊も子供が生まれる季節のようで、いたるところに小さな羊がいました。

朝は山頂が見えたのですが、近づくに従い、Snaefellの山頂は雲の中に入っていきました。

明確な登山道が途中から無くなり、牧場の中にあるPublic Foot Pathを登ったのですが途中からほとんど消えてしまい、牧場の急坂を登りました。

霧の中の牧場をどんどん登ってようやく山頂の鉄塔が霧の中に見えてきました。

ようやくSnaefellの山頂に到着。 Laxeyの街から3時間かかりました。

山頂には登山鉄道の駅もあり、この駅の中にCafeがありますのでまずは冷えた体を温めて休憩。

霧だけならいいのですが、強風が激しく、しばらく様子を見て、UTC9時からアンテナを張って運用を開始。

14MHzのCWから開始。

今回はFT-817のTunerを持ってきたので10MHzにもQRVできました。 14MHzではSSBもQRVしてみました。

しかしどんどん風が強くなり1時間半ほどで撤収。

Snaefell山での成果です。

  • 10MHz CW : 2局
  • 14MHz CW : 8局
  • 14MHz SSB : 16局
  • 18MHz CW : 3局

合計 29QSOとなりました。 QSOの大半はヨーロッパ各国ですが、Summit to Summit(山頂同士の交信)のQSOが3局含まれています。

下山は登山鉄道を使ってみることにしました。

山頂は霧で全く見通しがありませんでしたが、登山鉄道で少し下ると青空の快晴です。 壮大な景色が広がっていました。

朝登った道を横に見ながら登山鉄道で下山となりました。

Laxeyの駅に到着。 暑いくらいの陽気です。

LaxeyでRamsey行きの電車に乗り換えてRamseyまで向かいました。

Ramseyに到着し、宿泊しているコテージに戻りました。

コテージについてから14MHzのCWでQRVしましたが、JAが開けているということで参戦させてもらいました。JAの36局とQSOができました。 その後ストンとコンディションが落ちてしまい、本日のQRVはこれにて終了となりました。

本日のルートマップと高度のGPS記録です。

今回のメンバーにサプライズプレゼントのマン島DX Pedition Tシャツです。

背中側

明日は、マン島第2の標高の山に登ります。

 

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