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「ハムのラジオ」でSOTAの紹介パート2

2017年5月28日21時から、茨城県水戸市のFM局、FMぱるるん76.2MHzで先月来日した、スイスのHB9JOE/JJ1CKD Andyさん、HB9FPM/JJ1CKE Evaさん、ご夫妻のインタビューが放送されました。

放送ではステレオチャンネルの片側で日本語訳が流されていましたが、モノラルでは聞きにくいところがあり、英語版だけのものもハムのラジオのサイトでアップロードされています。

下の写真は、インタビュー時の様子です。

おそらくビデオ撮影もしていましたので、YouTubeにアップロードされるのではないかと思います。

 

「ハムのラジオ」でSOTAの紹介

2017年5月21日21時から、茨城県水戸市のFM局、FMぱるるん76.2MHzにて放送された「ハムのラジオ」にてSOTAの紹介を行いました。

来週もハムのラジオでは、4月に日本に来日し、SOTA運用を行ったスイスのHB9JOE/JJ1CKD Andyさん、HB9FPM/JJ1CKE Evaさん、ご夫妻のインタビューが放送される予定です。

リンク: ハムのラジオ

 

W5から帰国

金曜の夜、W2からW5のヒューストンに移動。

その後W5での仕事を終え、本日夕方帰国しました。

帰国して、21時から「ハムのラジオ」をサイマル放送で聞いていました。 もう少ししたら、日付が変わるころハムのラジオのサイトから聞くことができると思います。

「ハムのラジオ」

さて、週末無しで明日から仕事です。

 

ハムのラジオでSOTAを紹介します

先月、スイスからHB9JOE/JJ1CKD Andyさん、HB9FPM/JJ1CKE Evaさん 夫妻が来日した際に、ハムのラジオの取材を受け、その時の内容が今週と来週の2週に渡り放送されることになりました。

茨城県水戸のローカルFM局の「FMぱるるん」で毎週日曜の21時から放送されている「ハムのラジオ」で放送されます。 近くの方は直接FMラジオで受信できますが、遠方の方は、サイマル放送、もしくはポッドキャスト、「ハムのラジオ」のサイトからインターネットで聴いてみてください。

「ハムのラジオ」

W9での仕事完了。 これからW2に向かいます。

 

HL出張

昨日からHLに出張していました。 今回はソウル市ではなく釜山市。

busan

釜山は「釜山港へ帰れ」の歌のように、ひなびた漁港、漁村をイメージしていましたが、とんでもない都会でした。 人口35万人の大都市です。

今回の出張はある式典の参加だけでした。 その後、ちょっとだけ近くの海にある寺に連れて行ってもらいました。

temple

こんなユニークな像も

temple1

海の安全と海の仕事の成功を祈ってきました。

ただ、やっぱり無線も忘れられません。 今回も相棒のラジオを持っていきましたが、AMラジオではソウルよりも日本に近いこともあり、日本の放送がよく聞こえていました。

 

HL出張

実はもう帰国しているのですが、火曜日にHLのソウルに出張していました。 忙しくて帰国してからの書き込みになりましたが、24時間の出張でした。

HLは近い国なのですが、私にとって初めての出張でした。 76番目の訪問国になりました。

ソウル上空から見たソウルの街は少しかすんでいましたがちょっと不思議な事が。 どのビルの屋根も緑色に塗られています。 なぜなのでしょう? よく判りませんが青瓦台から来ているのでしょうか?

korea2

中には手前の大きなマンションのように緑色でないところもありますが、ほぼ9割以上は屋根が緑色でした。

仕事のあとの夕食といえば、やっぱり焼肉です。

korea1

おいしかったです。

そして昔から韓国に行ったら一度やってみたいことがありました。 それはAMラジオで日本の放送が聞こえるのかということ。 持って行ったラジオは相棒のSONY ICF-SW7600GR、このクラスのラジオでは最高レベルの感度です。 夜にならないと遠方は聞こえませんので、夕食後に聞いてみると、ざっと聞いただけで3局が確認できました。

まずはニッポン放送JOLF 1242kHzです。 これはちょうど録画した時にあまり聞こえなくなってしまったのですが野球のナイター中継です。

次は熊本放送JOGB 873kHzです。 これは韓国か中国の歌の向こうにはっきりと聞こえます。

そして3つ目は山口放送 JOPF 765kHzです。 これもはっきりと日本語が聞き取れています。

長年の希望であるHL出張はとても忙しい出張で、本日の朝4時半起きで8時発の羽田行きで帰国しました。

 

V-Lowマルチメディア放送無料受信端末

みなさんはV-Lowマルチメディア放送のことを御存知でしょうか?

無線、ラジオ好きの人は知っている人も多いと思いますが、まだあまりメジャーではありません。 TVのアナログ放送をやっていたVHFの下側の周波数帯(90~108MHz)を使ったディジタル放送です。 この3月1日から試験放送が始まっています。 現時点でのサービスエリアは、東京、大阪、福岡のみですが、順次サービスエリアを拡大していくようです。 残念ながら我が家のある神奈川県県央部はまだカバーされていませんが、職場のある川崎市では十分受信エリア内です。

受信するには特別なラジオが必要ですが、この試験放送をやっているidioが無料でモニターを募集しています。

http://www.i-dio.jp/index.html

このサイトから申し込みますが、第1次の募集5万台の無料モニターはすでに配布を完了し、現在は第2次募集で3万台の無料モニターを募集中です。 今回の募集締め切りは、4月末までで私は2週間くらい前に応募しましたが、締め切りになる前に手に入っていますので、ほとんど入れ食い状態で当選します。 送られてきたのは、この写真の右側にある受信機。 なお無料提供品には端末内部のバッテリー充電器は含まれていません。 これはアンドロイドの充電器が使えます。 USBのアンドロイド端末充電ケーブルがあればPCからも充電できます。

idio

こな端末でディジタル放送を受信し、端末からWiFiでスマホもしくはタブレットに飛ばし、スマホ、タブレットのアプリを起動して受信します。 スマホ、タブレットはアンドロイドもしくはiPAD/iPhoneが使用できます。

今日昼休みに聞いてみましたが、音質は素晴らしく、ディジタルソースとしては最高レベルということです。

この受信端末はアンドロイドで使う場合とiPAD/iPhoneで使う場合で電源スイッチの入れ方が違いますので注意が必要です。

それから結構受信状態にシビアで復調が途切れますが、アンテナの角度を細かく調整すると良好に受信できます。

べリカードも返信してくれるようですよ。 ラジオ好きの方、ガジェット好きの方はぜひ応募してみたらどうでしょうか?

 

SDR(ソフトウェアデファインドラジオ)-2

先日のSDRの続きです。

前回の記事でデジタルTVのUSBスティックを直接、アンテナにつないで聞いていましたが、高い周波数は何とか受信できるものの、低い周波数では感度が低いことがわかり、市販されている周波数コンバータを仕入れてみました。 この周波数コンバータは、入力受信周波数を100.0MHzアップコンバートするもので、例えば3.520MHzであれば103.520MHzに変換してくれます。

freq conv

表示上は100MHzのずれがありますが、オフセットを掛ければ正しく表示することができます。 これで低い周波数でも非常によく聞こえます。

まずパソコンのUSB端子にUSB SDRチューナを接続。 下の写真ではUSBポートの数に限りがあるのでUSBハブを経由しています。

そしてSDRチューナのアンテナ端子にアップコンバータからの出力を入れます。 アップコンバータにはアンテナを接続、そしてアップコンバータの電源としてUSBバスにて電源を供給しています。

sdn2

ソフトは今回はHDSDRを使用してみました。

sdn

HFアマチュアバンドのSSBの信号もCWの信号も、AMの中波放送、短波放送、V/UHFのさまざまな業務通信もよく聞こえます。

You TubeにAM中波放送のNHK、ニッポン放送、そして7MHzのSSBとCWの様子をアップロードしてみました。 BPFの帯域幅を変えてAM放送がどのように聞こえるかもお見せしています。

こんな感じで聴くことができます。

 

SDR(ソフトウェアデファインドラジオ)-1

遅ればせながらSDR(Software Defined Radio)を試してみました。

昨年末に秋葉をぶらついていたときに探していたのが、実はこれなのです。 結局見つかりませんでしたが・・・・

sdr_usb

これは、海外のデジタルTV用のUSBチューナです。 当然ですが、日本ではデジタルTVの方式が違うので使えません。 このため、秋葉で探してもなかなか見つからない訳です。 あきらめてAmazonで購入しました。 1,640円でした。 日本で使えないようなデジタルTVチューナをなぜ買うのかというと、SDRとして使うためです。 年末に届いていましたが、なかなか時間も無く、うまく動作させることができず、いろいろ実験していましたが、ようやく安定して動作するようになりました。 付属のソフトなどは、海外用デジタルTVの受信ソフトやドライバーなどであり、SDRとしては全く使えませんのでインターネット上にあるドライバーやSDR受信用ソフトをダウンロードして使います。

USBチューナで使っているデバイスは、RTL2832Uというチップです。 このチップを使っているUSBチューナだと汎用性が高く、インターネット上で簡単にドライバーや受信ソフトを見つけることができます。

私がとりあえず使ってみたのは、SDR#という受信ソフトウェアです。 このソフトをダウンロードしてインストールすると、ZadigというRTL2832Uチップのドライバーのインストールソフトまで一緒についてきます。 ソフトのインストール方法や設定方法は、他のサイトで詳しく説明されているところが多いので、そちらをご参照ください。 (°O゜)☆\(^^;) バキ!手抜き。 「SDRラジオ、RTL2832U」などのキーワードで検索すると、たくさん出てくると思います。

長、中波からマイクロ波まで受信できますので、中波放送、短波放送、アマチュア無線だけでなく、FM放送や航空管制無線、他の業務無線なども受信できます。 ただ、このUSBチューナ単体では、短波や中波放送など、低い周波数では感度が低く、あまり聞こえませんので、周波数コンバータを入れてやると良いようです。 下はFM Yokohama 84.7MHzを受信しているところです。

sdrsharp

当面は、SDRでいろいろ実験してみるつもりですが、このSDR導入の本当の目的は、Kenwoodから発売されたTS-590Gとの組み合わせで使うとおもしろそうだと思っているためです。 TS-590は基本性能が良いと評判の無線機ですが、スペアナ機能が無いことが少し気になります。 しかし、スペアナをリグに付けるべきかどうかは、カラーLCDの寿命などから以前より疑問が残っていました。 このためTS-590Gにスペアナが「外付けで」できたら最高なのにと思っていました。 昨年、発売されたTS-590の改良版であるTS-590GにはSDRなど受信機用のアウトプットがあるようです。 このアウトプットポートの使用目的は、当初よくわかりませんでした。 そんな矢先、JL8KUS局のこのページを偶然見つけたのですが、SDNのスペクトラムスコープが、TS-590Gのスペアナとして使えるのではないかというところに期待しているのです。 実は、私はTS-590Gを持っていませんが、近い将来・・・・いや遠い将来かも知れませんが、TS-590Gを導入した場合のために備えようかなと思っているものです・・・・・笑

そして良く見ると、KUSさんのブログにTCVさんも書き込みをしているところを発見。 TCVさんもSDRでいろいろ実験をやられているようですね。

それにしても、こんな小さなUSBメモリーみたいなもので、良くこれだけのワイドバンドが高品質で受信できるものだなと思います。 モードもSSB, CW, AM, FM, Wideband FMが受信でき、さらにフィルターの幅もマウスでドラッグするだけで変更できます。 音質も無線機に比べて、それほど遜色も無く素晴らしいものです。 正直、ここまで凄いものとは思っていませんでした。

次はアップコンバータを入手してみようと思っています。

2につづく

 

R出張

本日、ロシアの首都モスクワに到着。

実はロシアは、初めての訪問国。 68番目の訪問国となりました。

moscow

この国でのライセンス取得については、コンタクト取ってみましたが、全く応答なし。 

いつもの短波ラジオを持ってきました。 World Cupの決勝が始まるまでは、14MHzではEU局がよく聞こえていました。 DL-LUの試合が始まった後は、さすがにきれいにさっぱり信号も消えましたが・・・・

それにしてもWC決勝戦すばらしい試合でした。