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NEW MMDVM Hotspot Built-in Antenna頒布

このページにて紹介したMMDVM Hotspot Built-in Antennaですが、ファームウェアの変更が結構難しくて面倒だという方のために若干数余分がありますので頒布できます。

すべてUSBインターフェースをGPIOインターフェースのファームウェアに書き換え済です。 WiFi環境があれば、ラズベリーパイと組み合わせて、Nora Gagewayなどのソフトを動かすだけでReflectorとD-Starのアクセスポイントとして使用することができます。

MMDVM Hotspot Built-in Antennaのみの場合:1台 5,000円(国内のみ送料無料)

なお、上記MMDVM Hotspot B in AntだけではHot Spotゲートウェイとしては動作しません。 ラズベリーパイとソフトが必要です。

これも併せて欲しいという方には1台 10,000円(国内のみ送料無料)にてラズベリーパイZEROとケースとOS付きで頒布可能です。 電源(アンドロイド携帯などと同じMicroUSBタイプ)は付属しませんが、これも欲しい方は相談してください。

興味のある方は私のコールサイン@JARL.コム までご連絡ください。

 

NEW MMDVM Hotspot Built-in Antenna

Jumbo Spot作成の中で少し触れたもう一枚の実験用として買ったMMDVM Modemについて紹介します。

eBayのサイトでJumbo Spotを探していた時に、もう一つ、「NEW MMDVM Hotspot Support P25 DMR YSF for Raspberry pi + Built-in Antenna」というものを見つけました。 これもラズパイZEROの大きさに合わせてあるMMDVM Modemです。 アンテナもプリント基板上にパターン印刷されているビルドインアンテナということで興味がわきました。なにしろ安い、送料無料で23ドルです。

これもラズパイZEROと組み合わせてすぐに使えるものと思っていましたが、そう簡単ではなく少しはまりましたので、その内容を記述しておきます。

JumboSpot同様に、ラズパイZEROのGPIOにつなげてもすぐには動きませんでした。 なぜ動かないのか理由がわからず、もう一度、このMMDVMに付属してきた非常にわかりにくい、紙きれ一枚の説明書きを見てみるとUSBのポートを使った説明を中心に書かれていて、デフォルトのインターフェースがGPIOではなくてUSBに設定してあるようです。

インターフェースをGPIOにする設定方法について調べてみるとMMDVMカード上のFirmwareを書き換える必要があるようです。 このFirmwareの書き換えがどうすればできるのか製品のホームページを見ても全く分からず、しかもホームページ中に「デフォルトでGPIOで使う設定になっている」などと書いてあります。 また、「Firmwareの書き換えには基板にジャンパー線も必要」などとも書いてあります。このサイトに記述されている英語も内容も非常にわかりにくく、何が真実なのかまったく判りません。

一応、ジャンパー線もハンダ付けでやってみたのですが、何かMMDVMの動作がおかしくLEDすら点灯しません。 結局いろいろとネット上を探し回り、PiStar関連のページでFirmwareの書き換え方法が書いてあるサイトを見つけ、まずはNoraGatewayではなく、PiStarで動作させることとしました。 下記のサイトにFirmware書き換えのやり方が記述されています。

https://amateurradionotes.com/pi-star-firmware-updates.htm

一応引用して日本語でのやり方も記述しておきますが、Linuxのコマンド操作に慣れていないと相当難しいと思いますのでご注意下さい。

まずは、PiStarのイメージをダウンロードして、microSDカードにWin32diskmagerなどのイメージ書き込みソフトを使って焼き付けます。

そのPiStarでラズパイを起動します。 この時必ずMMDVMカードをラズパイのGPIOに接続し、さらにUSBケーブルでもラズパイとMMDVMカードを接続してください。

  1.  Log into Pi-Star via SSH

そのラズパイに SSHでリモートログインするか直接ラズパイにキーボード、ディスプレイを繋いでログインします。 PiStarのデフォルトのログインユーザーとパスワードは下記の通り。

  • ユーザー名: pi-star
  • パスワード: raspberry

ログインすると、安全のためシステムがリードオンリーになっています。 プロンプトの後に(ro)とあるはずですので、これを読み書き可能に設定します。

$ sudo rpi-rw

これでプロントに(rw)と出て読み書き可能になったことがわかります。

2.  Run a Pi-Star Update:

下記のコマンドでpi-starの入っているラズパイOS全体をアップデートします。 インターネットに繋がっていることが前提です。 この作業は大体10分くらいかかると思います。

$ sudo pistar-update

3. Optionally, for extra careful preparation, reboot before proceeding:

アップデートが終わったら、念のためシステムをリブートします。

$ sudo reboot

4.  If you don’t know what type of radio/modem board you have, run:

リブートして再立ち上げができたら、再度ログインして、読み書き可能にしておきます。

そこから、下記コマンドを打って現在のMMDVMモデムの状態を調べてみましょう。

$ sudo pistar-findmodem

出て来た表示で予想通り、デフォルトではUSBインターフェースになっていることが判ります。

5.  Depending on your radio/modem type, run the appropriate command:
Note: It isn’t necessary to first put Pi-Star into read-write mode (rpi-rw); the script takes care of that.

ここからは説明のページにある多数のファームウェアから設定するタイプを選び、そのコマンドを打ちます。

このMMDVMカードを下記の構成のGPIOで使う場合

MMDVM_HS_Hat board with 14.7456 MHz TCXO1 connected to GPIO:

コマンドは下記の通りです。

$  sudo pistar-mmdvmhshatflash hs_hat

コマンドを間違えないように。

これでMMDVMカードのファームウェアがGPIOインターフェースになりました。

ここまで来れば、あとはMMDVMカードとラズパイを接続しているUSBケーブルを外して、microSDカードをNoragatewayのものに替えて再立ち上げすれば動作します。

これで完成です。

アンテナが内蔵され、コンパクトにまとまっているこの形が結構気に入りました。 これはLEDもきれいなので、クリアケースに入れて使いたいと思います。

尚、ファームウェアの書き換えはシステムを壊す危険を伴います。 くれぐれもご自分の責任で。

PS ラズパイZEROのケースに入れてみました。

 

Jumbo Spot作成

ラズベリーパイ3B+とDVMEGAをNoraGatewayで動かすアクセスポイントは完璧ですが、ラズベリーパイ3B+のパフォーマンスの高さから発熱量も大きく、また屋外で使う時はバッテリーでの運用時間も短かくなってしまいます。 先週末に散歩に持ち出した時にカバンの中でかなり熱くなってしまいました。 一方で、Jumbo Spotと言われる同機能のものはラズベリーパイZERO WHという超小型のラズパイを使っています。

調べてみると消費電力はラズベリーパイ3B+は5Wもあります。 これに対してラズベリーパイZERO WHは0.75Wです。

まずは、ラズベリーパイZERO WHを2個購入。 そしてJumbo SpotのMMDVMとケースはeBayで10日ほど前に注文していました。 そして昨日、注文していたJumbo Spot用のMMDVMとケース(右側)ともう一台の実験用MMDVM(左側)が到着しました。

中国から直送されてきましたが、この梱包です。

まあ、中身は無事でしたが・・・・

ケースの下にまずはラズベリーパイ ZERO WHを設置。

そのうえにMMDVMを載せますが、MMDVM側のOLEDのピンがラズパイのピンとぶつかるのでMMDVM側のピンをニッパーでカット。

この4本のピンを

カットしました。

そして、ラズパイの上に設置。

ケース取付

しかし長いビスがケースの下まで飛び出てしまうので置く場所においては下のテーブルなどに傷がついてしまいます。

ビスを1mmほどニッパーでカット

一気に切ればねじ山も痛みません。

長さもぴったりです。 そして完成・・・

OSはラズパイ3B+で使用したものがそのまま使えました。

今日一日、しばらく使ってみましたが時々電源がいつのまにか切れ、ラズパイの再起動が起きてしまいます。

何が悪いのか調べてみましたがどうも電源ケーブルがちょっとしたショックで一瞬接触不良を起こしてしまうようです。

ケースの精度が悪くこのようにUSB端子と、ミニHDMIケーブルのソケットが少し下にずれています。 というか穴が上にずれている。 これが原因でした。

このためラズパイの基盤の取り付けにワッシャー1枚を加えてその分だけ基盤の位置を上に上げました。

これでケースを取り付けてみると

ぴったりです。 これで電源のUSBケーブルが安定し、瞬断が無くなりました。

外に持ち出してみましたが電源の持ちが全く違います。 発熱も少なく持ち出しはこのJumbo Spotで完璧になりました。

 

ラズベリーパイのシャットダウンスイッチ

JR1OFPさんのラズパイイメージファイルのマニュアルによると、GPIO10番(ややこしいことにこれは19番ピン)をGNDに1秒以上落とせばOSがシャットダウンするように設定されているということで、シャットダウンスイッチを付けました。

本日秋葉原の秋月で小さな表面実装用のスイッチを買ってきて、老眼で苦労しながらなんとか、はんだ付けをしました。 スイッチを取り付ける場所ですが、ラズパイのケースの上蓋につけるとリード線が切れてしまう場合もあるし、かといって写真右のDVMEGAにつけると基盤が分割できなくなるので、ラズベリーパイの基盤のすいているところにつけることになるのですが、普段は上蓋を閉めているのでボタンそのものが押せない・・・・・ということでどこに取り付けるか考えましたが、写真の場所であれば何とかラズパイのケースの隙間から小指が届きます。

スイッチはアロンアルファで基盤に貼り付けました。

一秒以上の長押しでシャットダウンしてくれるようになりました。

電源をいきなり落としてもラズパイのOSは安定しているので大丈夫なようですが、やっぱり精神的に気持ち悪いのでこれで一安心です。

 

ラズベリーパイWiFi AP複数登録

ラズベリーパイとDVMEGAでアクセスポイントを作ったり、Jumbo Spotでアクセスポイントを作っている場合にJR1OFPさん作成のラズパイOSイメージを使われている方も多いと思ます。 私も、先週から使わせてもらっています。

このイメージファイルでNoragatewayを自分の環境に合わせて設定する時にイメージファイルの中でWindowsで読めるDirectryにあるNoragateway Config Toolというソフトを使います。

この中で設定できるWifi環境の設定数が一つになっています。 これだとWifi環境が変わった時にいちいちWindows PCにSDカードを入れて設定しなおさなくてはならず面倒です。

そこで複数のWiFi環境をあらかじめ設定しておく方法を調べてみました。

ラズベリーパイの /etc/wpa_supplicant/  ディレクトリにあるwpa_supplicant.conf というファイルの中にあらかじめ登録しておくと環境に合わせて使えるWiFiに接続できるようです。

このFileを直接/etc/wpa_supplicant/ の中で直すか、もしくは先ほどのWindowsで読めるSDカード内のフォルダーの中にあるwpa_supplicant.txtという名前のファイルを直接編集しても良いようです。

このファイルは下記のような構造になっており、下の方にあるWiFiの設定を増やしていくだけです。

 

country=JP
ctrl_interface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
update_config=1

ここから

network={
ssid=”ABC_network← ネットワークID
psk=”12345678“  ←パスワード
key_mgmt=WPA-PSK
proto=RSN ←WPA2を使うとき、WPAの時はこの行が不要
}

ここまでをWiFiの数に合わせて設定していく

network={
ssid=”DEF_network
psk=”11111111
key_mgmt=WPA-PSK
proto=RSN
}
network={
ssid=”XYZ_network
psk=”PASSWORD
key_mgmt=WPA-PSK
}

各ネットワーク毎に固定IPアドレスやネットワークゲートウェイの設定をする場合は /etc/network/interfaces のファイルを設定するようですが、現在はプロキシ経由のアクセスとすることでポート40000の解放は不要なので、私の場合はこのinterfacesファイルを修正することは必要ありませんでした。

これでどのWiFi環境に行ってもすぐにアクセスポイントが立ち上がるようになりました。 ラズベリーパイZEROを使うJumboスポットでも同じです。

 

ラズベリーパイ +DVMEGA+Noragateway

先日、ラズベリーパイの上でNoragatewayを動かしてアクセスポイントモードで運用できるようになりましたが、この時はまだもう一台のリグ、私の場合はID-51Plus2とラズベリーパイをICOMのケーブルで接続した形のものでした。 これで全く問題は無いのですが、手持ちのDVMEGAをラズベリーパイに乗せてそれだけで運用できないかと試行錯誤をしていました。

先日もう一台のラズベリーパイ3B+を手に入れて挑戦していました。 ようやく本日完成しました。

ラズベリーパイの上に乗っているのがDVMEGAです。

まずラズベリーパイで動かすOS+DVMEGAのドライバー、Noragatewayが入ったイメージファイルをJR1OFPさんのサイトからダウンロードし、イメージファイルをWin32diskmagerというソフトでMicro SDカードに書き込みます。 その後はJR1OFPさんの作成マニュアルに従ってConfigファイルを作成。 再起動するだけでほとんど完了です。 一応、/opt/NoraGateway/configにある NoraGateway.xmlを確認して完了。 すでにラズベリーパイを起動すると自動でNoraGatewayが立ち上がっています。

JR1OFPさん、そしてNoraGatewayの作者であるGoro Maitakeさん、本当にありがとうございます。

さて動作は確認できましたが、DVMEGAは10本のピンでラズベリーパイの上に接続してあるだけでぐらぐらと機構的に不安定です。 このためJALでもらった耳栓を切って安定させました。

この上にDVMEGAを載せると

安定します。

そしてラズベリーパイのケースですがDVMEGAの基盤の高さは入るのですがDVMEGAについているSMAのコネクターがケースと干渉しますのでSMAコネクター部分を切り取りました。

完成です。

これでリグは手持ちリグ一つでReflectorとD-StarのアクセスポイントモードおよびMultifoward Linkでのワッチを含めた運用が楽しめます。

 

NoraGatewayとMultiForward Link

昨年からNoraGatewayというD-Starのアクセスポイント・ターミナルモードで使うSoftwareが開発されていることを知り、何とかNoraGatewayをラズベリーパイの上で動作させたいと思って挑戦してきました。

いままでD-Starのアクセスポイントモード・ターミナルモードで使用するソフトはICOM純正のMS-3A、MS-3Wというソフトがあるのですが、どうも不安定で昨年9月ころにバージョンアップされてからは安定度が少し上がったものの、いつの間にかソフトが停止していたりする現象が起きていました。 このため、このNoraGatewayに期待していたのですが、なかなかConfigファイルがうまく設定できていないようで動作させることができませんでした。

一方で今年になってから、D-Starのアクセスポイントモード・ターミナルモードでも各リピーターのワッチができるMultiForward Link機能が付いたということで、こちらは今までのアクセスポイントモード・ターミナルモードが呼ばれないと話もできない、リピータが使用中かどうかもわからないという状態で不満があったので大いに期待していました。

そしてNoraGatewayでMultiForward Linkの運用ができるということで、再度NoraGatewayの設定に挑戦。

いろいろとトライしましたがようやく原因が判明。 アクセスポイントモードで使用する親機側のコールサイン指定とNoraGatewayで指定するGatewayコールサインとリピーターコールサインの設定があっていなかったことが原因でした。 CSVファイルを直接修正しても良いですが、わかりやすいようにCS31Plusの画面です。 なお当たり前ですが、JA1CTVやJH0CJHのコールサインはそのまま使わないでくださいね。

私の場合下記の設定にしました。

まずしゃべる側の子機の

  • 自局コールサインはJH0CJH

シンプレックスリピータとして指定する親機側の設定(子機に入れる設定)

  • リピータコールサイン JA1CTV A (これはJARLのD-Star DBに登録が必要です)
  • ゲートウェイコールサイン JA1CTV G
  • 周波数は438MHz台の周波数

そして親機側の

  • 自局コールサインはJA1CTV A

としました。

そのうえでNoraGatewayのConfig Fileで

  • ゲートウェイコールサインを上記と同様に JA1CTV G
  • リピーターコールサインを JA1CTV A
  • USBポート番号は私はラズベリーパイ上で構築したので /dev/ttyUSB0

これくらいの設定で大丈夫だと思います。

これでラズベリーパイとID-51Plus2をケーブルで接続し、OPC-2350LUで接続します。

しゃべる子機側でシンプレックスリピータの中から先ほど設定したものを選択します。

親機のID-51Plus2をアクセスポイントモードにして、周波数を子機と合わせ、ラズベリーパイを動作させると「NoraGatewayに接続しました」というアナウンスが流れます。

この状態でひとまず普通のアクセスポイントモードが完成。 NoraGatewayの安定度も良いようです。

左が子機側、右が親機側です。

MultiForward LinkについてもNoraGateway側で特に設定せずできました。 MultiForward Linkは

  1. まず子機側から接続したいリピータのAモジュールに接続すべく、下記のコマンドでカーチャンクします。 例えば海老名RPTであれば
  2. JP1YJXAL  コールサインのあとAそしてリンクのLです。 (この各リピータのLinkコマンド付きのリストは相手局リストとしてメモリーに入れておけますのでリピータの名前付きで入れておくと便利です。)
  3. するとMultiForward Link対応のリピーターであれば接続した旨のアナウンスが返ってきます。
  4. この状態ではタヌキワッチだけです。 そのリンクしたリピーターで話をするにはToにUse Reflectorを選択し話すだけです。
  5. 使用が終わったらLinkをUnlink Reflectorで切っておく必要があるようです。 Unlinkした旨もアナウンスが流れます。

九州のリピータでの会話もローカルのように聞こえます。

このMultiForward Linkで各地のリピータに出るときは通常のアクセスポイントモードではないのでコールサイン指定ではなくそのまま山掛けで応答することができます。 これでロケーション最悪の東京別宅からもワッチしながらの楽しい無線ができます。

これでまた新しい世界が広がりました。

 

D-STARリフレクターデビュー

東京別宅ではロケが全く話にならないほど悪く、無線はほとんどできないのですが、昨年D-STARのターミナルモードであれば楽しむことができることがわかりました。 しかしターミナルモードではワッチができません。 こちらから呼んだり、呼ばれたりすればQSOができるのですが、友人の話に割って入ったり、3人以上でのラウンドQSOもできません。

いろいろ調べたところ、D-STARでリフレクターという運用の仕方があることが解りました。 湘南工科大リピーター各局からもいろいろと教えていただき、ついにJA1COUさんに年末注文しておいたBlue DV Interfaceが届きました。

早速組み立てて設定。

パソコンもしくはスマホにBlue DVソフトをいれて立ち上げるとすぐに各局のQSOが聞こえてきました。

感じとしてはWires-Xのような感じです。 素晴らしいです。 ロケなんて全く関係なしに皆さんと話ができます。 海外ともQSOできます。 しかもターミナルモードのようにインターネットに特殊なポートの解放なども必要ありませんし、送信タイミングの関係で会話がすっ飛んだりすることもありません。

今日は湘南工科大のリピータ各局との朝ガストの会もあり、参加された10名の皆さんとタイミングよくリフレクターについても情報交換することができました。

これで東京別宅からも皆さんと自由に話ができます。

 

朝ガストの会(D-Star湘南工科大RPT)

今日は湘南地域で活発な活動を行っているD-Star湘南工科大学リピーター各局との朝ミーティングに参加させてもらいました。 いままでは鎌倉のマクドナルドで実施していたようですが、今年から藤沢の辻堂にあるレストランガストで毎月行われることになっているようです。 このミーティングのことを聞いて、ぜひともということで参加させていただきました。 朝7時からですが、すでに皆さん6時半ころには到着していたようです。

D-Starは私もまだ初心者ですが、東京のビルの谷間ではD-Starのターミナルモード以外に無線を楽しめる方法はなく、他のWiresXやD-Starでのリフレクターモードなどとても興味のある話でした。

今年はぜひリフレクターのサーバーを立ち上げてみたいと思います。

湘南工科大レピーターの皆様本日はありがとうございました。 またお邪魔させていただきます。

 

ラズベリーパイでD-STARターミナルモード(完成編)

自宅で正月休みに設定したラズベリーパイ+アンドロイドOSのD-STAR用ターミナルですが、東京別宅に持ち帰り、TVをラズビアンOS同様にディスプレイとして使おうと思っていましたが、ラズパイ+アンドロイドOSから出力されるHDMI信号がなぜかTVで表示できませんでした。 自宅で使っているPCのディスプレイでは問題なかったのですが理由はわかりません。

ということで、いつかは準備しないといけないと思っていたラズパイと同じ大きさの3.5インチディスプレイを購入してみました。

アマゾンで買いましたが、3000円以下で手に入ります。アマゾンでの販売は2社ほどありましたがどちらの製品もあまり評判がよくありません。 まずO社のものを買ってみましたが、HDMIのコネクタが不良でした。 すぐに返品。 E社のものを購入すると動作してくれました。

これでどこにいてもターミナルモードで運用できるようになりました。