肉について

リクエストがありましたので、無線と関係ないことを書いて見ます。

ケニアではちょっと変わった常識があります。 牛肉と鶏肉、だいたいどんな国でもビーフの方が高級とされています。 特に日本ではブランド牛肉もあり、その差はおそらく世界一でしょう。

ところが、ケニアでは鶏肉のほうが高いのが常識です。 もうエイプリルフールねたは一ヶ月前に終了していますので、本当のことです。 見たことはありませんが、ケニアでももしかしたら輸入肉で高い牛肉もあるかもしれません。 しかし一般的には、チキンが高価になっています。 特にケニアの人はウェルダンどころか、半分燃えたような肉が好きなので、牛肉のステーキはカッチカチの「木」みたいなものに、ゴムのような筋が入ったものが出てきます・・・・hi  だからあまり牛肉はおいしくないのです。 反面、鶏肉はとてもおいしい。 ブロイラーなどの鳥ではなく、放し飼いの地鶏なのでしょう。 それから、ケニアにはイスラム教の方も結構いますので豚肉はあまり無いようです。 ホテルの朝飯でも豚のソーセージやベーコンはちょっと離れたところに隠れるように置かれています。

さて、先週ケニアの代表料理、ニャマチョマに行ってみました。 ニャマ(肉)チョマ(焼)で、焼肉そのものです。

ニャマチョマレストランではこんな感じで、まず自分の食べたい肉を生の状態で選びます。 豚は当然無し、鳥とヤギです。

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そして、デカイ炭火焼コンロで焼いて出てきます。

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これを手で食べます。 ナイフ、フォークなどはありません。 サラダも手で食べます。

超ウェルダンなところもありますが、私の好みは、ヤギや羊はウェルダンのほうがおいしいと思うのでOK。 鳥もとてもおいしいです。

次にザンビアでの肉。 ザンビアは銅の生産などでリッチな国で、食べ物で有名なのはザンビーフ。 ザンビアの牛肉はブランド肉のようです。 理由を地元の人に効いてみると、ザンビアでは牛の育成技術が高く、肉の管理をきちんとしているからだそうです。 他の国は管理してないのかと思いましたが、まあそういうことのようです・・・・・

そんなことで、ルサカで一番おいしいステーキが食べられる「ルサカクラブ」に行って、Tボーンステーキを頼みました。 

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確かに、ケニアの牛肉とは違う感じ、ミディアムで焼いてくれるし、脂身もあって筋は無し。 これでも77クワッチャ、1200円くらいです。

さて、そろそろチェックアウトして、空港に向かいます。 皆さん、5Zの空で会いましょう。

 

7Q出張

本日、ザンビアのルサカを出て、マラウィの首都リロングウェに向かいました。

飛行機はマラウィ航空のボンバルディア製のプロペラ機です。

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この飛行機は、ルサカからリロングウェの直行ではなく、途中でマラウィの第2の都市ブランタイア経由です。 ブランタイアの近くでは切り立った山がいくつも見えていました。 ブランタイアでは全員が飛行機から降ろされました。 マラウィへの入国手続きは、このブランタイアで行うとのこと。 ブランタイアからリロングウェまでは国内線の扱いです。

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これは高度。 プロペラ機なのでジェット機よりも高度は低く大体7,000mくらいのようです。

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空から見る風景は一面の草原のように見えますが、これ全部トウモロコシ畑です。

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そして、マラウィのリロングウェに到着。

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マラウィは、私にとって第67番目の訪問国(エンティティ)となりました。

残念ながらこの国でもアマチュア無線のライセンス申請を行いましたが、時間が足りずに取得できず。 次の機会にはぜひとも取得したいところです。

 

9J出張

本日朝、ケニアのナイロビを出て、ザンビアの首都ルサカに到着しました。
ザンビアは私にとって初めての訪問国で、66番目の訪問国(エンティティ)です。

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ナイロビからのフライトはマラウィのリロングウェ経由です。 GPSで軌跡を記録してみました。

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街中の様子は空港から来ただけしか見ていませんが、非常にきれいなところです。 高度はナイロビよりも低く1300mくらいなので、すごしやすい気候です。 旧イギリス領(ジンバブエとともにローデシアとして)なので、道路も整備され、イギリスの田舎のようです。

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ホテルからは地平線が見えるすばらしい景色で、ここでライセンスをもらえていたらと思うと残念です。 次に来る時があれば、もう一度チャレンジしてみたいものです。

 

9J, 7Q移動

5Z4から4月27日、日曜の朝移動します。 30日の水曜にはまた5Zに戻る予定。 日程が急遽決まったため、9Jと7QからのQRVはありません。

Thank you for calling me.  I will move to 9J and 7Q from 27 April Sunday morning (local time) but will come back to 5Z on 30 April Wednesday.  Unfortunately I could not get the license in 9J and 7Q then no QRV from there.

 

CCK訪問

木曜日、ナイロビ到着後にすぐにCCK(Communications Commision of Kenya)に行って、ライセンスをもらう約束をしていたのですが、空港からの道のりは夕方のラッシュ時とぶつかり、大渋滞。 ということでライセンスは発行済みということなので、翌日行く事を伝えておきました。 

CCKは今回の出張の仕事の場所にも隣接しているため、午後の打ち合わせの時間に合わせて時間を設定して出かけてみました。

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ナイロビの市の中心部からは約10kmほどです。 ちなみにナイロビ市内の標高は1800m。 朝夕は寒いです。

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CCKに到着するとちょうど昼休みでしたが、約束した時間にはきちんと戻ってきてくれました。 前回もお世話になったライセンス発行部門の方々に挨拶し、無事ライセンスを受領しました。

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お願いしたようにライセンスも4月22日発行日付で準備しておいてくれました。 今回は更新なのでライセンスのページ一枚。 青いファイルは前回もらったライセンスで電力規定や周波数、運用のルール、フォネティクスコードまで書かれた詳細ライセンス関連の文書です。

ライセンス料は2000シリング、1年間の費用ですが、私のような5Z4/ホームコールサインのテンポラリーライセンスは3ヶ月間有効。 1年以内に戻る場合で3ヶ月が過ぎている場合は再度無料で発行してもらえます。

PS 金曜深夜、日本時間の土曜早朝はまたもやコンディションが良かったですね。 18MHzで出ていましたが、UTC2000から2200過ぎまで2時間ずっとJAからのパイルでした。 Up指定も+10くらいまで広がっていたと思います。 信じられないコンディションの良さ。 モービルホイップで出来たという方もおられて、ますますびっくりです。

 

5Z4出張

水曜日の夜、羽田発でドバイ経由、本日4月24日、ケニアのナイロビに到着しました。

nairobi

4月25日追記: 4月25日の早朝、20mにて5ZとJAの大オープンがあったようです。 それまで15mでEU、NAとチョロチョロとやっていたのですが、少し休んでから、JST 0620くらいからだと思います。 立て続けにJAとでき、いまだこのようなパイルは味わったことの無い凄さでした。 私が感心したのは、皆さん呼ぶのが大変上手、惚れ惚れするくらいです。 Up1で開始して少しずつ上がっていくパターンを取りましたが、すぐに皆さん察知してチョイ上で呼んでくる。 さすがに+5くらまで上がるとそれ以上は気が引けて、+1まで下がるのですが、すぐにまた皆さん追随してこられます。 ためしに少し下がるフェイントもかけてみましたが、ほとんど下で呼んでいる局はいませんでした。 果たして私が日本から呼ぶ時に、こんなことが出来ているだろうかと思うと、はなはだお恥ずかしい限り。 一回だけ+5まで上がった後、+1に戻るのではなく、+5から順次Downをしてみましたが、このときはさすがに追随してくる方は少なかったようですが、それでも見ている人がいました。

中には指定無視している人もいましたが、他の国や地域に比べるとJA局は素晴らしくマナーが良いと思います。 これは前回も感じたことですが、他の地域ではQSO中でも本当にお構いなしに呼んできますので。 

7時20分JSTにはJAもフェードアウトでした。 この間、1H全部JAでした。 明日から週末でオールJAコンテストですが、たまにはDXものぞいて見て下さい。

 

10W機の魅力

今日のジャンク市で話題になっていたことですが、最近中古の10W機が見つからずに、デマンドが高いらしいのです。

4アマの少年少女ハムのために、中古の10W機を見つけようとしても、ほとんど市場に出てこないということのようです。 確かに、今アマチュア無線をやっている大半は、私同様のオヤジばかり。 長年やっていると、上級ハムばかりになり、10W機などは、まず新品でも購入されていないのだろうと思います。

そんなことを考えていたら、いつもラジオ代わりに使っているIC-726Sを使ってみたくなり、夕方に少しだけ運用。 久しぶりに送信回路に電気が流れたかな・・・・・

CWだと10Wでも日本国内のQSOには、おつりがくるほど十分な電力。 ちょっと10MHzでCQを出しただけでも、日本全国からどっと呼ばれます。

ic-726s

昔のアナログ機ですが、その分、音は良いし、これからまた使う機会が増えそうです。 少年少女ハムには申し訳ないのですが、まだまだこのRigは売ることはできそうにありません。

 

神奈川県南足柄市

神奈川県南足柄市(JCC#1118)

松田町でジャンク市に参加した後は、せっかくなので近くの南足柄市まで行ってみることにしました。

途中で昼飯を食べて、今日は足柄峠の県道沿いでやってみました。 5mポールを自作超小型タイヤベース、「いごねっか」で立てて、ダイポールアンテナをあげました。

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霧雨が降っていて寒かったですが、12時半から14時過ぎまで50MHzだけで運用してみました。

  • 50MHz CW : 7 QSO
  • 50MHz SSB : 10 QSO

合計17 QSOとなりました。

 

第8回松田町ジャンク会

今日は、松田町で開かれたジャンク市に参加してきました。 だいたい、この時期は出張などで、いないことが多いのですが、今回は参加できました。 今回で3回目の参加。 しかし、天気が少し心配。 一応ビニールシートを持って行きました。

場所は、松田町の酒匂川河川敷です。

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今回もとても多くの参加がありました。

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家の中にある無線、PC関連の不要品を持って出かけました。

途中で雨が少し降ったので、ビニールシートで屋根を作りました。 やっぱり持って行ってよかったです。

VZVさん、BQTさん、屋根掛けに手伝っていただきありがとうございました。

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いろんなものが売られています。

自分で出店すると、なかなか他を見れないのが残念。

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でも今日は今までになく、売上伸長。 全部で33,100円の売上となりました。 もともと自分で買った物ではあるのですが、不要になり、それが多少でもお金になって戻ってくるのは楽しいし、他の人の役に立っていると思うと、これもまたうれしいものです。

参加された各局、アイボールいただいた各局(WQOさん、BQTさん、JHVさん、NZNさん、TVCさん他)、そして何より、お買い上げいただいたお客様、ありがとうございました。

 

神奈川県足柄上郡山北町高松山山頂

今週末は、あまり天気が良くないという天気予報でしたが、昨日、金曜の夜帰宅すると、土曜日は晴れに変わっていました。 日曜日は天気が悪そうなので、週末の山は土曜が良さそうということで、今日は足柄上郡山北町の高松山に行ってみました。

小田急線で新松田まで、新松田からバスに乗ろうと思いましたが、ちょうど出たばかりで待ち時間が長く、タイミングが良くないので、JR御殿場線で山北駅まで行きました。 山北駅に到着したのは7時15分くらい。 そこからは歩いて戻る形で高松山入口まで行って、登山を始めました。

登山道にはシャガの花。

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ヤマブキの花も咲いています。

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そして山桜がいたるところに咲いていてきれいです。

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登山道の途中、山頂まであと30分のところで、ビリ堂という馬頭観音の祭ってある場所がありました。 この横には水道の蛇口がありました。 こんな山の中ですから、当然水道ではなく、どこかから引いてある清水だと思いますが、とてもおいしかったです。

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10時20分ころに標高801mの高松山山頂に到着。 山頂は真っ白い霧の中でした。 すぐに霧は晴れましたが、まだ誰も登山者はいません。

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曇っていて見えにくいですが、右の奥にあるハゲ山が3月に登った大野山です。 今日は残念ながら富士山は見えません。

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高松山の山頂は広く、芝生になっていてとてもきれいです。 真ん中のベンチの一角を借りてアンテナ設営。

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10時半に運用を開始。 まずは50MHz SSBから。

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14時半まで、4時間運用して下山。 帰りは別ルートで戻ってみました。

今日のルートです。

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これは高度。

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標高100m程度の場所から、高松山山頂801mまでの標高差なので今日は結構歩きました。 歩数は20,965歩。

本日の成果

  • 50MHz CW : 12 QSO
  • 50MHz SSB : 29 QSO

合計 41 QSOとなりました。 本日もありがとうございました。