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関ハムで会いましょう

今週の土曜日は、近くの山に行く予定でしたが、行くことができませんでした。

土曜日は朝5時に起床。 山に登るつもりで準備をしていたのですが、どうも自宅サーバーの調子がおかしい。 金曜の午後14時ころからサーバーがダウンしていたようです。 ちょうど金曜夜に会社の歓送迎会があり、全く気が付かず、土曜の朝に気が付きました。 リモートログインをトライしましたがNG。 このため急遽、山行はやめて、自宅にすっ飛んで帰って修復しました。

何が原因か特定できていませんが、Linuxがカーネルパニックを起こしていたようです。 すぐにサーバーを立ち上げ直して回復しました。 朝8時半には復旧できていたと思います。

ところで来週末は、大阪で関西ハムフェスティバルが開催されます。 今年から関西地区のSOTA愛好家有志のみなさんのご協力の元で、SOTA日本支部のスタンドを準備してSOTAの紹介を行います。

ということで、今週末は、たまったQSLの印刷を行って、来週に備えました。 山に行かずに良かったのかも知れません。

名刺の印刷は、2週間ほど前に完了済み。 これで準備万端です。

関ハムに参加される皆さん、ぜひSOTA日本支部のスタンドにお立ち寄りください。 大阪で会いましょう。

尚、SOTA日本支部では15日の夜、大阪、石橋駅近辺で宴会を予定しています。 SOTAに興味をお持ちの方々は絶好の機会です。 参加ご希望の方は、ぜひご連絡をお願いします。

 

2016年総括

今年もあと残り数時間となりました。

今年もこの一年を趣味の活動を中心に振り返ってみたいと思います。

今年の無線活動まとめ

  • 年間QSO数
    • JH0CJH :  1,162 QSO
    • JA1CTV :   4 QSO
    • 8N0Aでの運用分 :   204 QSO
  • 年間移動運用  36箇所
  • 海外からの運用  1箇所
  • 山岳からの運用  30箇所
  • 年間コンテスト参加数 1回 赤字は入賞。
  1.  QSOパーティ: 順位無し
  2. 1エリアAMコンテスト :  1エリア外部門 優勝

以前は1年で1万局超えもありましたが、近年の年間QSO数、およびコンテスト参加数は激減してしまいました。 これにはいろいろな理由がありますが、最近コンテストに燃えない気持ちが一番の原因だと思います。 本当はやりたいところですが、仕事が忙しくなってしまい、なかなかコンテストに集中できません。 また、普段の生活も平日は仕事の関係で東京にいる生活になってしまい、その点もQSO数が激減してしまった主な理由です。

しかし、一方で山に出かけて山頂からQSOするケースが増えています。 これはSOTA(Summits on the Air)のおかげです。 山岳移動の数は依然高い数になりました。 昨年7月にSOTA日本支部を設立し、開始した活動ですが、今年はSOTAもアマチュア無線界にだいぶ浸透したように思えます。 無線のクラスターを見てもSOTAの文字がほとんどの週末には掲載されています。 今年の10月にはJA5, JA6, JA8支部で700+の山頂が新たに登録され、12月にはJA支部で1200+の山頂を登録することができました。 ご協力いただきました各局、そして何よりSOTAを盛り上げていただいている方々のご協力に深謝申し上げます。

今年は海外での移動運用数はなんと1か所になってしまいました。 仕事も忙しくまた短期の出張が主体になってしまいましたので、海外での運用はほとんどできません。 1月に9M6から日本人クラブで運用させてもらっただけになってしまいました。

次は、時系列順の各月のイベント

1月 : 年明けの3日に大山1252mの山頂からQSOパーティに参加しました。 その後は10日に仏果山747mから運用。 16日には箱根の外輪山を縦走、明神ヶ岳、明星ヶ岳、塔ノ峰を歩いてきました。 出張ではイギリス、カタールのあと立ち寄ったマレーシアで9M2JKLの運用をさせてもらいました。 フィリピン経由帰国。 またこの2016年一年は所属する地元新潟県柏崎市の米山HFクラブが「綾子舞重要無形民俗文化財指定40周年記念局 8N0A」のライセンスを受けたため、この運用も行いました。

2月 : 2015年の年末に開催された1エリアAMコンテストですが、このコンテストはなかなか結果が発表されないことである意味有名でしたが、なんと2月に結果発表。 1エリア外部門で5連覇を達成しました。 山の部は7日に西丹沢の不老山928mに登って運用。 晴れていましたが雪が積もっており軽アイゼンを付けての登頂でした。 機材ではギボシダイポールを再調整、CWでの運用バンドはほぼ理想的な特性まで追い込んでみました。スペイン出張から帰った後は金時山1213mにて運用しました。

3月 : 12日に東京奥多摩の三頭山1531mに登りました。 天気予報は晴れでしたが、前日の夜に大量に雪が降り、また霧が出ていたようで、樹木に霧氷がついていてとても貴重な体験をしました。 21日にはまたまた奥多摩の惣岳山経由で御前山1405mで運用。 26日はオーストラリアのVK3MCD, Brian氏が日本に旅行してきており、SOTA運用を行いたいとのことで一緒に相模原の城山375mに登って運用しました。

4月 : 4月から仕事の上で大きな変化がありました。 入社して33年の間、自己紹介では「趣味も仕事も無線です。」と言い続けてきましたが、有線のしかも長大な海底ケーブルを扱うことになりました。 職場も変わり東京都内になりました。 24日には北九州出張の機会を利用し、若松にある石峯山302mで運用できました。

5月 : 5月の連休は風邪でダウン、しかし4日の茨城県守谷の宴会には合わせたようにぴったりと回復し、参加しました。 6日にはこれも仕事で土地勘ができた山梨の百蔵山1003m、扇山1138mから運用しました。 翌日7日には東丹沢にある東山(権現平)569m、南山544mから運用しました。 どちらも素晴らしいロケーションです。 22日には石老山703mから運用。

6月 : またもや北九州に上陸。 今回は足立山598mに登りました。 当日は雨で景色も全く見えませんでしたが、それでも山頂から運用。 11日には会社のオヤジメンバーで秦野の権現山、弘法山を歩きました。 無線も運用しましたが、今回の目的は「オオミドリシジミ」という蝶の観察。 この蝶、最後の最後に出てきてくれました。 14日には北海道札幌出張の機会を利用して藻岩山531mに登りました。 6月の北海道はとても清々しくさわやかな登山でした。 17日にはSOTA日本支部設立に大きく貢献していただいたVK3ARR, Andrew氏が韓国出張の合間に久しぶりに日本に立ち寄れるということでSOTA愛好者と秋葉で宴会。 楽しい夜でした。 19日には小田原の不動山にて運用しました。

7月 : 7月10日、箱根芦ノ湖にある三国山1,102mに登って運用してきました。 三国山山頂からの眺めはあまりよくありませんが、途中の展望できるところからみた芦ノ湖から箱根山にかかる景色は最高です。 SOTAのAPRS2SOTAで携帯の電波がないところからもSOTAWatch2への投稿ができるAPRS機能を持ったFT2Dを装備に追加しました。 31日には沼津からヨットを持っている友達に乗せてもらいマリタイムモービルをやりました。 無線だけでなく、海で泳いで、温泉に入り、うなぎを食べた後花火を見るという「日本の夏フルコース」で一生の思い出に残る日になりました。

8月 : 9日、すごく暑い日でありましたが奥多摩の本仁田山1225mの上から運用。 東マレーシアのコタキナバルに出張した後はアマチュア無線最大のイベント、ハムフェア。 今年も山と無線の仲間とSOTAの普及活動を行いました。 多くの方に山頂での運用に興味を示してもらいました。 その後ベトナム出張から帰って横浜の無線愛好者で毎年海の日にやっている横浜コンテストの反省会がありました。 今年も実はコンテスト自体は参加できませんでしたが、反省会は出席。 いつものように二日酔いに反省をしました。

9月 : 今まで韓国は一度も行ったことがありませんでしたが、ようやく韓国に出張。 76番目の訪問国となりました。 その後、25日には山梨の高川山976mから運用。

10月 : 2日は山梨と神奈川の境にある、三国山960m、生藤山990m、茅丸1019mを縦走、無線でも多くの人に呼んでもらえました。 9日は神戸出張の機会を利用し、六甲山に登頂。 寒く景色も霧の中でしたが楽しい登山でした。 その後韓国に出張した後、山梨の九鬼山970mに登って運用。 馬立山797m、御前山720mと縦走しながら運用しました。

11月 : 3日、8N0A/1で運用することにしましたが、柏崎市の記念局であり、単なる移動運用ではつまらないので、柏崎市と姉妹都市である東京東村山市の八国山緑地から運用を行いました。 5日には横須賀からフェリーで千葉の金谷まで行って鋸山329.5mに登りました。 鋸山の山頂ではなく展望台からの眺めは最高です。 帰りには金谷港の周りにある寿司屋で刺身とビールで一人乾杯。 8日には韓国の釜山に出張。 20日は山梨市の小楢山1713mから運用。 塩山の駅では霧で大変でしたが、雲を突き抜けた小楢山から見た富士山は雲海に浮かぶ形になりとてもきれいでした。

12月 : 10日、11日は山と無線の「山フェス」。 今回は秩父地区でした。私はJR1NNLさんの車に乗せてもらい大霧山766.6m、2日目は丸山960mから運用しました。 山フェス夜の部では、またいつものように二日酔い。 23日は1エリアAMコンテスト。 久しぶりの本格移動でしかも風が強く6エレを上げるのが至難の業でしたがなんとかフルアップして参戦。 6連覇なるか・・・・

今年もこんな感じで1年が過ぎていこうとしています。 健康に過ごせたことにあらためて感謝、皆さまとのQSOをはじめアイボールや宴会での楽しい思い出ができたことに感謝です。 今年一年、本当にありがとうございました。 来年も皆さまにとりまして良い年となることをお祈り申し上げます。 よいお年をお迎えください。

 

JARDフェスタ

昨日は今年の第一回目の忘年会。

ちょっと気の早いところはありますが、昔、お世話になった方々と酌み交わす酒は本当に良いものです。 ということで今日は目覚ましをすべてOffで寝たのに・・・やっぱり定刻の6時に起床。

今日は山に行く予定も無いので、さて何をしようかと・・・・ とりあえず仕事をちょっとだけ。

その後、何も買うつもりは無いのですが、急に秋葉原に行ってみることにしました。 秋葉で無線屋をブラブラしていると、ロケット秋葉店で熊さんに遭遇。 この町では必ず誰かに会います・・・・・

熊さんから、「今日は秋葉のJARDフェスタに来たんだよ~」、ということで、私も行ってみることにしました。 場所は秋葉原のコンベンションホール。 5階まで行って受付を済ませていろいろ見てきました。

jard

JARDやJARLのスタンドの他は、CQ出版社、YAESU, ICOM, Kenwood, Diamondアンテナ、Cometアンテナ、GHDキーなど各メーカーの出展がありました。 ハムフェアに比べると大したことはありません。

別室でJARDのセミナーで新スプリアス規定の話などをやっていました。 こちらは思ったよりも人が多く、ちょっと驚き。

会場には、Iさんがいました、お久しぶり~。 他にはCRPさんも、おそらく気が付いていないと思いますが、しっかり確認しましたよ~。 他にも大勢知っている人ばかりで、同窓会的な状況・・・・。

特に興味のあるものも無いので、会場を出て秋葉をブラブラ。

秋葉神社は初めて行ってみましたが、ご利益があるといいなぁ・・・

akiba

結局何も買うものもなく、帰宅という単なる休日になってしまいました。 最近、山ばかりでしたが、たまにはこんな休日もいいなぁ・・・

 

国際航空宇宙展2016

先日、チケットを友達からもらったので、今日は朝から東京ビッグサイトに行ってきました。

bigsite

この写真を見ると8月末のハムフェアしか思い起こせません・・・笑

しかし今日はこれです。

jiase

私は飛行機やロケットオタクではないのですが、それでもやっぱりこういう展示会は心が弾みます。

ボーイング社、R&R社、エアバス社、ロッキード社に交じって国産初のジェット旅客機MRJも展示されていました。 これはそのエンジンの1/4モデル。

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客室も展示。

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シートは結構広かったです。

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これはIHI社が展示していたエンジン。

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NECのスタンドでは衛星関連と空港顔認証の展示。

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JAXAのスタンドもありました。

jaxa

先週、新聞でも出ていた衛星経由のヤマハの小型ヘリコプター

yamaha

JALのスタンドには小型月面走行車HAKUTOの展示もしていました。

hakuto

そして、ちょっと気になったのが中国軍用の無線機

radio

今日は無線関係はこれだけです。

 

NPOTA (National Parks on the Air)

今年のハムフェアでは、「山と無線」のスタンドを訪問いただいた海外の方も多くおられました。

2日目の午前、遠目に興味深そうにSOTAの旗を見ておられる方がいましたので、声を掛けてみると、なんとARRLの本部の方でW3IZ Norm Fusaroさんでした。 日曜の午後からHam Fairのメインステージで講演があり、NPOTA (National Parks on the Air)のプロモートのために来日したとのこと。 NPOTAは2016年だけのプログラムで米国内の国立公園や国立の施設から運用するようです。

本日時点でアクティベータの最高は300ヶ所以上、さすがにJA局はいませんが、チェイサーはJAでも何人もQSOに成功しているようです。

NPOTA

Norm氏からは名刺代わりということで、NPOTAのピンバッジをもらいました。

NPOTA

NPOTAサイトによると、6ドルもするもののようです。

 

熊本地震

熊本で大きな地震が発生しました。

皆様のご無事を祈るとともにお見舞い申し上げます。

地震とEsの関係については何度かこのブログでも投稿してきましたが、(こことかここ)今回の地震も地震発生の2日前くらいから日本上空にスポラディックE層が発生し、50MHzで宮崎ビーコンが入感しています。

東北、北海道の局から九州からの信号が入感しているというレポートも上がっています。

まだ余震が続くと思います。 気を付けてください。

 

V-Lowマルチメディア放送無料受信端末

みなさんはV-Lowマルチメディア放送のことを御存知でしょうか?

無線、ラジオ好きの人は知っている人も多いと思いますが、まだあまりメジャーではありません。 TVのアナログ放送をやっていたVHFの下側の周波数帯(90~108MHz)を使ったディジタル放送です。 この3月1日から試験放送が始まっています。 現時点でのサービスエリアは、東京、大阪、福岡のみですが、順次サービスエリアを拡大していくようです。 残念ながら我が家のある神奈川県県央部はまだカバーされていませんが、職場のある川崎市では十分受信エリア内です。

受信するには特別なラジオが必要ですが、この試験放送をやっているidioが無料でモニターを募集しています。

http://www.i-dio.jp/index.html

このサイトから申し込みますが、第1次の募集5万台の無料モニターはすでに配布を完了し、現在は第2次募集で3万台の無料モニターを募集中です。 今回の募集締め切りは、4月末までで私は2週間くらい前に応募しましたが、締め切りになる前に手に入っていますので、ほとんど入れ食い状態で当選します。 送られてきたのは、この写真の右側にある受信機。 なお無料提供品には端末内部のバッテリー充電器は含まれていません。 これはアンドロイドの充電器が使えます。 USBのアンドロイド端末充電ケーブルがあればPCからも充電できます。

idio

こな端末でディジタル放送を受信し、端末からWiFiでスマホもしくはタブレットに飛ばし、スマホ、タブレットのアプリを起動して受信します。 スマホ、タブレットはアンドロイドもしくはiPAD/iPhoneが使用できます。

今日昼休みに聞いてみましたが、音質は素晴らしく、ディジタルソースとしては最高レベルということです。

この受信端末はアンドロイドで使う場合とiPAD/iPhoneで使う場合で電源スイッチの入れ方が違いますので注意が必要です。

それから結構受信状態にシビアで復調が途切れますが、アンテナの角度を細かく調整すると良好に受信できます。

べリカードも返信してくれるようですよ。 ラジオ好きの方、ガジェット好きの方はぜひ応募してみたらどうでしょうか?

 

2015年総括

今年もあと残り数時間となりました。

今年もこの一年を趣味の活動を中心に振り返ってみたいと思います。

今年の無線活動まとめ

  • 年間QSO数
    • JH0CJH :  1,742 QSO
    • JA1CTV :   705 QSO
  • 年間移動運用  43箇所
  • 海外からの運用  5箇所
  • 山岳からの運用  34箇所
  • 年間コンテスト参加数 4回 赤字は入賞。
  1.  QSOパーティ: 順位無し
  2. All JAコンテスト : 電信部門シングルオペ7MHz Mクラスの部 全国3位
  3. 東京コンテスト : 2エリア部門 優勝
  4. 1エリアAMコンテスト :  2エリア部門 優勝

今年の年間QSO数、およびコンテスト参加数は昨年、一昨年に比べて格段に下がってしまいました。 これはちょうどコンテストの開催日に出張に出ていたことなどが主な理由です。 また夏に家の外壁と屋上の防水工事を行ったため、アンテナを全部撤去し、その後半年に渡りアンテナを上げず、ほとんど家からのQRVができていないことがあります。 12月末にようやく50MHzとVUのアンテナ、HFに至っては今日の大晦日になってようやく再建したところです。

年間移動運用数は昨年の55か所に比べ、また今年も10か所以上も少ないことになってしまいました。 海外での運用は昨年の9回に比べ約半分という結果となりました。 チリからの運用とフィンランドからの運用が初めてのライセンス取得カントリーとなりました。 インドネシアはライセンスは取得できたもののゲストオペだけの許可で運用はNG。 ペルーやコスタリカももう少しでライセンス取得できるところでしたが、最終的に時間切れで断念せざるを得ませんでした。

ここだけだとアクティビティが単に下がっただけのように聞こえますが、実はそうでもありません。 今年は山岳移動が倍増しています。 昨年の山岳移動運用は18箇所でしたが、今年は約2倍の34箇所。 今年の夏は家の外壁塗装で山岳移動すら行うこともできませんでしたが、それを考えても2倍の登頂数です。 これは昨年から活動を開始したSOTA日本支部の設立と関係があります。 ようやく今年、イギリスのSOTA本部に承認され、7月1日からSOTA日本支部が発足しました。 発足当時はまだホームページも無く、SOTAに興味を持っている方のメーリングリストしか運用していませんでしたが、7月1日付で承認されるという話が飛び込み、大急ぎでホームページを立ち上げ、準備を進めました。 また発足直後は、山岳名もほとんど特定できていませんでしたが、SOTAのメーリングリストのグループにて、山岳名、呼び名を調べて山岳リストを作成しました。 SOTA日本支部は皆さまのご協力のもとで設立されたものです。 中でも特にリストの作成に大きな力を発揮していただいたVK3ARR、Andrew氏の貢献は特筆すべきものです。

次は、時系列順の各月のイベント

1月 : 年明けには小仏城山670mの山頂からQSOパーティに参加。 霜柱で午後は田んぼの中のようでした。 その後、シダンゴ山758m、宮地山512m、明星ヶ岳924m、塔の峰566m、大山三峰山935mと立て続けに登頂。

2月 : 丹沢の栗ノ木洞908m、櫟山810mに登頂。 その後すぐにアルジェリアに出張し、ここでも大雪に見舞われる。 帰国後、箱根の浅間山802m、鷹巣山834mに登頂。 雪が多く軽アイゼンをつけて登頂。

3月 : バルセロナ出張後すぐに丹沢の烏尾山1136mに登頂。 翌週は山ではないが箱根の旧街道を徒歩で歩いてみた。 桜が咲くころには花見を兼ねて秦野市の権現山244m、翌週伊勢原市の塔の山204mの低山歩きに出かけてみた。

4月 : これも今年のイベントでは大きなものになるが伊勢神宮を参詣。 伊勢神宮の総宮司様は実は旧知の方なので普段は入れないところまで案内していただきました。 帰りに松坂牛をお土産に買って来たので久しぶりに父親の威厳発揮。 山移動は七沢森林公園内の低山や仏果山747mに登頂。

5月 : 5月の連休は今年は飛び石だったため、All JAコンテストは7MHz CWで自宅から参戦。 結果は全国3位入賞。 連休中盤には東京コンテストに参加。 静岡コンテストも参加するつもりだったが悪天候となり断念。 山行は聖峰375mから運用。 連休明けは初めて茨城県守谷で毎年行われている6m愛好者の宴会に参加。 5月16,17日はトルコのイスタンブールからQRP 5Wで運用。 帰国後、静岡、沼津アルプスの大平山356m、鷲頭山393mから運用、月末には丹沢の鍋割山1273m、塔ノ岳1491mに登頂。

6月 : 秦野市の頭高山303mに登頂。 その後、米国マイアミでW4/JH0CJHで運用。 その後はイギリス、アルジェリア、カタール、パキスタンと世界1周出張。

7月 : 7月1日、待ち望んだSOTA日本支部の正式承認を取得。 同日付でSOTAの活動が日本で解禁となった。 しかし、すぐにインドネシアに出張でした。 インドネシアでは腹を壊し大変な目にあいました。 帰国後は、またチリ、ペルー、コスタリカ、メキシコの中南米出張、 チリのサンチャゴでCE3/JH0CJHのライセンス取得し運用。 ペルーとコスタリカでもあと少しで取得できたが間に合わず断念。 帰国後、家の外壁塗装のため泣く泣くアンテナを全部撤去。

8月 : 夏休みは外壁塗装のためどこにも出かけられず、SOTAのドキュメント整備と山岳名の調査に没頭し、ついに山岳名簿の完成。 ハムフェアでは山と無線のブースにてSOTAの紹介をおこなった。 山と無線をはじめ、多くの方々のご協力をいただきありがとうございました。 ハムフェア終了後は即パキスタンに出張、帰国後は横浜クラブのみなさんと、今年は出られなかった横浜コンテスト反省会で大いに盛り上がりました。

9月 : 中国出張から帰国後、会社のみなさんと高尾山599mに登頂。 久しぶりの山行でした。 翌日は7月に解禁になったものの、一度も運用できていないSOTAの運用を実施するため静岡越前岳1504mに登頂。 SOTAの旗も作って、初のSOTA運用を行った。 翌週は雨模様でしたが丹沢の大室山1587m、加入道山1419mから運用。

10月 : Visual Studio 2015のC#を使ってSOTAでデータベースにアップロードするデータをHamlogからの出力から自動変換するソフトウェアを開発、名前はHOTACA(穂高)。 そのリリース後に、これも今年の大きなイベントの一つとなったが、カミさんと京都旅行。 京都について真っ先に行ったのは嵐山の電電宮と呼ばれる電波の神様。 お札とお守りをいただいてきました。 22日にはJH0CJH開局40周年を迎えました。 その後フィンランドに出張しOH/JH0CJHで運用。

11月 : トルコ、パキスタンの出張から帰ったあと、茨城県の筑波山山麓の国民宿舎で行われた「山と無線フェスティバル」に参加。 筑波山878m、きのこ山528mからQRV。 夜遅くまで無線と山談義で楽しみました。 翌週は福島旅行で福島市内の信夫山275mで運用。 福島の温泉三昧を堪能。 9月に膝を痛めたので少し山からは離れていたが、そろそろ回復傾向。 津久井湖まわりの城山375mでリハビリ、調子が良いので翌日は西丹沢の菰釣山1379mで運用。 山頂からはとても珍しい富士山の7合目の横線をみることができた。

12月 : 矢倉岳870mに登頂、翌日、西丹沢の盟主、檜洞丸1600mに登頂。 檜洞丸は今年最高地点の山頂となった。 その後イランに出張、74番目の訪問国。 帰国後、1エリアAMコンテストに参加、5連覇を狙うところだがどうなるか。

今年もあわただしく1年が過ぎていこうとしています。 健康に過ごせたことに感謝、皆さまとのQSOをはじめアイボールや宴会での楽しい思い出ができたことに感謝です。 今年一年、本当にありがとうございました。 来年も皆さまにとりまして良い年となることをお祈り申し上げます。 よいお年をお迎えください。

 

電波神社「電電宮」参詣

京都・・・・・・以前から、一度行きたかった無線の聖地、「嵐山」です。 なぜ嵐山が無線の聖地かというと、「嵐山」には「虚空蔵法輪寺」があります。

実は法輪寺の中には「電電宮」という、電気・電波のまもり神が奉られています。

法輪寺は嵐山の「渡月橋」を渡ったところにあります。

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こんな素晴らしいところにあること自体不思議なのですが、まさに嵐山観光の一等地にあります。

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法輪寺の敷地に入って参道の階段を少し登ると、山門があり、これを抜けたすぐのところに「電電塔」と呼ばれる、パゴダがあります。 その両脇にあるのは、エジソンとヘルツのレリーフ。 右がエジソン、左がヘルツです。

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参道の反対側には「電電宮」の護持会の会員名録がありました。 電波を使う会社、製品を提供する会社、工事をする会社と、錚々たる会社の名前が記載されております。

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そのすぐ横に「電電宮」の標識があり、左側に、「電電宮」がありました。

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左側に名刺受けと右側に浄財箱が備えられています。 仕事の面と趣味の面の両方をお祈りしてきました。

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さらに参道を進むと、法輪寺の本殿に到着。 横にはお守りやお札を扱っている社務所があります。 お守りとお札をいただいてきました。

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これで来年のコンテストは・・・・・・