FT2D導入とAPRS

FT2Dを導入しました。

先週末、三国山から運用した時の写真です。

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私自身は、あまりVUHFのFMでは運用していないし、VUのハンディ機はVX-3という超小型のリグも持っているのですが、新たに導入しました。

理由はAPRS2SOTAへのアクセスと、もう一つはAPRSでの位置情報の連絡です。

先月と先々月に九州、北海道の山頂からSOTA運用した時に、普段1エリアからの運用であればReverse Beacon NetworkでSOTAWatch2に即刻ピックアップされるのですが、RBN局がスキップゾーンにあるためか全く拾ってもらえませんでした。 自分で携帯電話からSOTAWatch2にスポットすればよいのですが、九州の山頂からは携帯の電波も届かず苦労しました。

これがAPRSを使って自分の運用情報を無線機からアップできるのです。

APRS2SOTAの使い方はまた別途投稿しておこうと思いますが、このAPRS、メッセージの伝達以外に自分のいる場所をリアルタイムでレポートできます。 このため山に登っているときなど、家族に自分のいるところを知らせることができるます。

この無線機はGPSを使って自分のいるところを測定し、その位置情報をビーコン信号として定期的に発信し、近くのI-gate局にその信号を拾ってもらうと、リアルタイムで自分の場所がWeb上で表示されます。

こんな感じです。

JH0CJH-7という名前で出ています。 APRSはまだ始めたばかりでよく判っていないところもありますが-7 はハンディ機での運用を示すようです。

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7月末にマリタイムモービルを計画しています。 洋上でどこから出ているのか見えたら楽しいだろうなと思っています。

 

「FT2D導入とAPRS」への2件のフィードバック

  1. 私も導入の目的全く同じでした。思ったより携帯入らないところが多くて。FT-2DはGUIが秀逸ですね。
    スポット出来るようなったら、今度はS2S狙いで他局のスポットをまとめて確認したくなって色々画策中です。

  2. NIEさん
    APRS2SOTAはすごいですね。一瞬の間にSOTAWatch2にアップされて返信が返ってきます。 インターネットでI-gate局からつながっているので原理的には判りますが、それでも、携帯の通じない山の上からイギリスのサーバーまで一瞬で届いて、すぐに返事が来るのは感動ものですね・・・・ ところで何か面白そうなことを考えているみたいですね。 また今度話を聞かせてください。

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