フリスクCWキーヤー

KH2移動ではいろいろと装備の課題も出てきました。

まず14MHzでQRVした時にSWRが異様に高い。 このため初日の運用開始が遅れました。 いろいろ調べたところダイポールアンテナのバランのところで断線していることを発見。 圧着端子のところの電線が切れていました。 その場では応急処置で何とか接続して運用できました。

もう一つはCWのメモリーキーヤーが動作したりしなかったりで不安点、これも良く調べたところキーヤー自体ではなく006Pの電池の接続リード線の断線。 メモリーキーヤーの電源スイッチもプリント基板でパターンが切れかかっていました。

そろそろいろんなところにガタが来ています。 週末はこれらの修理に合わせ、夏の関西ハムフェアで購入したFRISK CW キーヤーを作ることにしました。

小さい基盤でありますが、老眼には優しい設計ではんだ付けの箇所が今まで使っていたメモリーキーヤーよりも少なく作りやすかったです。

フリスクを買ってきてケースを加工

ケースは割れやすいので慎重に。

ちょっと大雑把になりましたが、これで良しとしました・・・:-)

きちんと動作しているようです。

 

「フリスクCWキーヤー」への2件のフィードバック

    1. しまったさん
      斬新!・・・・ :-)

      大雑把と言っていただいて結構ですよ (°O゜)☆\(^^;) バキ!

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